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2005年07月27日
第121回「日焼け止め製品の選び方」【週刊ウンチク】
第121回(2003.6.26)「日焼け止め製品の選び方」
提供:ルバンシュ 千田和弘さん

太陽の季節は目前。日焼け対策の準備はできましたか?
今回は、自然派化粧品ルバンシュ 千田和弘さんが
日焼け止め製品の効果とその表示について、最新情報で解説くださいました。
■日焼け止め製品の選び方
紫外線対策の一つとして、日やけ止め製品を選ぶ際のポイントをご紹介 いたします。
SPFの最高値。炎天下の外出や、海・山のレジャーなどに。

まず、製品に紫外線カット効果を表すSPFとPAの数値が記載されていないものは、絶対避けましょう。
SPFは紫外線B波のカット数値で、数値が高いほどカット効果が高く、現在SPF50が最高 で、50以上の数値は一律‘50+’と表示されるようになりました。
通常、夏の海辺で日光浴をした時、何も塗らないと20~25分で肌は赤くなり始めますが、例えばSPFが15の日やけ止めを使用した場合、20~25分×15倍の約5~6時間、 赤くなるのを防ぐことが出来ます。 このように、SPFの数値に20~25分を掛ける事により、肌が赤くなるのを防ぐおおよその時間を出すことが出来ます。(色白の方は15分で計算されると良いでしょう。)
PAは紫外線A波のカット効果を「+」で表し、大きく3段階に区分されています。
PA+ …効果がある
PA++ …かなり効果がある
PA+++ …非常に効果がある
日常生活や軽い屋外レジャーに対応する、ルバンシュの日焼け止め。

お買い物や通勤などの日常生活では、SPF10前後・PA+で充分です。
屋外での軽いスポーツやレジャーなどが目的の場合は、SPF10~30・PA++程度の商品を選びましょう。
ルバンシュの日焼け止めクリーム「サンプロテクトCE」は、SPF23・PA++です。
<日焼け止め対策・ウンチクリンク集>
■紫外線と皮膚の老化…上手な紫外線予防法、3つの心がけ。
■子供の紫外線対策Q&A…「生涯で浴びる紫外線全量の半分を18歳までに浴びてしまう」というデータもあるそうです。
■自然派化粧品ルバンシュ サンプロテクトCE…石けんで落とせる日焼け止めクリーム。
食用成分で色が残らないから、お子様にも安心してお使いになれます。
投稿者 お店ばたけ事務局 : 2005年07月27日 10:30