第189回「化粧品が子どもたちを危険に曝す!」【週刊ウンチク】

第189回(2004.10.21)「化粧品が子どもたちを危険に曝す!」
提供:ルバンシュ 千田和弘さん

ルバンシュの新工場「いしかわフロンティアラボ」にて


今年9月に辰口町「いしかわフロンティアラボ」に入居した、
食用成分100%化粧品の開発、製造販売のルバンシュ 代表の千田和弘さんが
化粧品添加物について情報提供くださいました。


 

化粧品が子どもたちを危険に曝す!(海外ニュースより)

海外ニュース 内容:

化粧品などの使用量増加により、子どもたちがその晩年に発ガン、生殖能力の危険に曝されるとしている。
生殖、ガン、環境の専門家に対し、成人用化粧品、ベビー用ティッシュ、バブルバスなどの製品には、乳ガン、ホルモン損傷、精子数減少との関連が疑われる危険物質が使用されていると警告している。
WHO及び欧州健康環境相は警告を予定しており、EU加盟25カ国もこれら危険物質の小児被爆を削減するためのアクションを求める声明に署名するとしている。
これらの中でもっとも懸念されているのが、「パラベン」「フタル酸エステル」である。

↑以上抜粋


日本国内の化粧品でも「パラベン」と「フタル酸エステル」は、多くの化粧品に使用されています。
「パラベン」は、防腐剤として一般的なスキンケア・メーキャップから、ベビー用化粧品に至るまで、ほとんどの製品に使用されています。

「フタル酸エステル」は、マニキュアなどの硬度調整剤として使用される他、香料の保香性(香りを維持する)を出す目的で配合されています。
但し、この場合製品の箱には、「香料」のみの表記で、「フタル酸エステル」は表記されないので、注意が必要です。(香料の入っている化粧品は使わないのが得策!)


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