第195回(2004.12.2)「お布団のダニ退治」
提供:マイスター・マトバ 前智美さん

今週は、アレルギーの原因にもなるお布団のダニ退治の方法について
国産ひのき(東濃桧)でオーダーメード家具を製造販売する
マイスター・マトバ Web担当の前智美さんがお話しします。
お布団の、ダニ退治の方法について
オーダーメードひのき家具の製造販売をしていますが、アレルギーで悩んでいらっしゃるお客さんに出会うことも多いです。
そんなお客様から、寝具の相談を受けたことがあるのですが、
「勉強不足でわからない」と・・答えてしまったことがあります。
アレルギーではない私も、寝るときにパタパタしんといて!と言うことがあります。
ほこりが舞うの、嫌ですよね。上を向いて寝るんやし。
ほこりもそうですが、ダニ防止には、お布団の日干しと掃除機かけがいいそうです。
お布団のダニアレルゲンの駆除には、お布団の天日干し(または乾燥機で乾燥)、叩いてほこりを表面に浮かばせ、掃除機で吸い取るのが効果があります。
掃除機の掛け方も カーペットの場合、畳一畳2分間といいますから、お布団一枚に2分以上掃除機を掛けたほうがいいでしょう。(4分ぐらいがいいかな)
パワーノズル(吸い口の回転ブラシをモーターで駆動させるので、安定した回転スピードが得られる)付きの性能の良い掃除機を使うと「叩く」と「吸い取る」が一度にできます。
回転ブラシにゴムのブレード(車のワイパーみたいな形状)を使用している製品は、ホコリの取れ具合も良くありませんし、ゴムでふとんがすり切れてしまうことがありますのでご注意ください。
また 洗えるお布団のほうが、効果はさらにアップされます。
お布団と同様、ベッドマットにも掃除機をかけましょう。
また アレルギーの人は 床に寝るより ベッドを使用し、床から高いところで寝た方がいいそうです。
ベッドで寝て、お布団をよく乾かし掃除するのがいいみたいですね。
ひのきベッドにお布団で寝ることをお勧めいたします。




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