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2005年07月27日

第2回「節句(供)と菓子について」【週刊ウンチク】

第2回(01.3.8)「節句(供)と菓子について」
提供:越山甘清堂 徳山康彦さん

 1年には五つの節句(供)、つまり正月(人日の節句)、三月三日(雛の節句)、五月五日(端午の節句)、七月七日(七夕の節句)、九月九日(重陽の節句)があり、古くより人の一生の節目として大切にされ、その時に神や仏を迎え、供え物をし、また分かち与えて食べあって来たとされています。
 その時の供物として、いろいろな「お餅」例えば、鏡餅、柏餅、菱餅等があり、お菓子の原点であるお餅や団子には、神様や仏様が宿っているとされ、「聖なる菓子」として大切に扱われてきたとされ、今も、日本人の生活習慣の中に受け継がれています。

投稿者 お店ばたけ事務局 : 2005年07月27日 08:31

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