第208回「写真でキレイに写る方法」【週刊ウンチク】

第208回(2005.3.3)「写真でキレイに写る方法」

提供:ニュートン 堀由佐さん

デジタルプリントショップニュートンの皆さん

春は卒業・入学・行楽…と、何かと写真撮影の多い季節です。

今回は、写真にキレイに写るためのポーズの取り方を、ニュートンママこと堀由佐さんがご紹介します。

覚えておくと、きっと役に立ちますよ!


 





「だって、キレイに写りたいんだもん・・・・」



「ああ、こんな写真捨ててしまおう (/o\)・・・。」

 ゲゲっ、いや~ん、ホントに私ってこんな顔なの?

  きゃー、足がこんなに太いなんてえ~~。

もう2~3日は立ち直れない・・・

深いため息をついて、写真を眺めた経験ありませんか?

でも、考えてみてください。

もともと立体である自分を、平面ペラペラの1枚に収めようというのですから、そこでムリがあるのも、当然のこと。

憎っき顔の小ジワだって、本当はさほどでもないのに フラッシュの光で、影が誇張され、さらに深い彫りにみえることも。

レンズや光がいろんな魔法をかけるのですね。

でも、写真の写り方には、いくつものポイントがあるんです。

では、ご参考までに「立ちポーズのワンポイント」を。

       ・・・欲しいのは「ステキな思い出」ですものね♪



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 ┏┫   <まずは、立ちポーズを美しくキメよう!>      ┣┓

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カメラに向かって、ちょっと斜めに・・は皆さんご存じですよね。

そのまま、両足のかかとをくっつけて、外向きに(11時5分くらいの角度)

カメラに近い側の足先を、カメラに向ける・・

女性は最初少し抵抗があるかもしれませんが、それだけで、グっと全身が落ち着きます。(上半身は、少しだけカメラ向きにひねるとベスト)

上級者になると、カメラ側の足を、さらに半歩前に出し、踵を上げます。

膝小僧をグっともう一方の足に近付けると・・・ほら、なんだか藤原紀香みたいでしょう・・・。

「コンパニオン立ち」ともいいますが、前から見ると、二本の太腿が重なって、実にスッキリ見えますよ。

男性も拳がひとつふたつ(お好みで)入るくらい、足の間をあけてカメラに近い足先をカメラの方角に向ける・・・。足先の向きを整えるだけ、体重を後足にかけてみるだけでも、写真写りは随分ちがいます。

いつも「気を付け!」では、もったいない・・・。エレガントに写りたいですね。

 注意)着物は、洋服の反対です。内向きに、内向きに、体重をかけます。