第232回「ニガウリ調理法」【週刊ウンチク】

第232回(2005.8.18)「ニガウリ調理法」
提供:無添加漬物風来西田栄喜さん


暑いときにはゴーヤー(にがうり)。風来でも育てています。

無農薬野菜を育てる農業者、無添加漬物 風来 西田栄喜さんが、ゴーヤーことにがうりの調理法をお話します。

おいしいゴーヤーチャンプルーの作り方にはコツがあります。

お楽しみください!

 

ニガウリ料理法

体によいといわれているニガウリ。ゴーヤー茶など知られるようになりましたが、本土の人でおいしいからと食べている人は少ないように思います。

風来でも野菜セットがあるのですが、にがうりを入れてよいか悩みます。
夏バテ防止としては入れてあげたいのですが・・

ニガウリといえば、ゴーヤーチャンプルというぐらい、この料理はポピュラーですね。
チャンプルーは炒めるの意です。
でも、家庭で作るとおいしいと感じることは少ないのではないでしょうか。

ゴーヤーチャンプルを作るときのコツは強火で一気にというのがコツで、仕上げにかつお節を入れるとにがみが和らぎます。
にがうりの栄養成分はビタミンC。ビタミンCは熱に弱いので、弱火で炒めるとビタミンCも破壊して苦味も際立たせます。

先ず、フライパンにゴマ油を入れ、豆腐から炒めます。焼き色がついたらスライスしたにがうりを入れ炒め、少ししたら、塩、醤油を入れます。卵を入れ、かつお節をかけて出来上がり。

全工程で2分ぐらいで仕上げるようにすれば、苦みが少なく栄養価も高いゴーヤーチャンプルが出来ます。

この時期においしいゴーヤーチャンプルをどうぞ。慣れるとやみつきになり、ビールの苦味がまた合います。


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