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2005年07月27日
第39回「『カメラ』の語源は?」【週刊ウンチク】
第39回(2001.11.22)「『カメラ』の語源は?」
提供:ニュートン 堀由佐さん
「カメラ」は「カメラ・オブスキュラ」の略、ラテン語で「暗い部屋」と言う意味。
暗い部屋に小さな穴があると、外の景色が逆さまになって反対側の壁に写るのです。
この原理は紀元前四世紀ごろ、アリストテレスによって記録されています。
その後この原理を発展させて絵を描く道具にしたのが始まりだそうです。
写真は「真実を写す」と書くが、
もともとは「フォト・グラフ」つまり「光と影で描いた絵」と言う意味。
日本に紹介されたのが1848年、江戸時代のことだから、
当時の人が「写真」と名付けたのもうなづけますよね。
カメラの構造は人間の「眼」によく似ているといいます。
私も「真実を見る眼」を持ちたいものだ・・・と思うんですけどねえ。
◆カメラの原理を記したアリストテレスについてのリンク。
アリストテレス (岐阜聖徳学院大学ホームページより)
◆アリストテレスの「自然運動」の考え方を覆す、「万有引力」の法則。
発見したのはごぞんじアイザック・ニュートンです。
ニュートン (岐阜聖徳学院大学ホームページより)
ニュートンは光学・色彩学を研究し、反射望遠鏡も制作しました。
お店ばたけのデジタルプリントショップ「ニュートン」がその名になった由来も
そのあたりにあるのでしょうか?
21世紀、石川「お店ばたけ」のニュートン
(ニュートンの写真カード専門サイト「P-factory」の年賀状印刷もよろしくね!)
言葉の語源を探ってみると、いろんな発見があります。
投稿者 お店ばたけ事務局 : 2005年07月27日 09:08

