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2005年07月27日
第43回「データ量にご用心!!」【週刊ウンチク】
第43回(2001.12.20)「データ量にご用心!!」
提供:ニュートン 堀由佐さん
せっかくデジカメを買ったのに想像したより(銀塩写真に比べて)きれいじゃない、と思われると困りますので予めお断りしておきます。
サービスサイズの銀塩写真をデータに換算すると約6~7MBのデータ量になります。
35万画素タイプのデジカメで900KB(0.9MB)、100万画素タイプでも2.8MBしかありません。現時点では銀塩写真と比較するのはあまり得策ではないでしょう。
それでも、コンピュータからみれば膨大なデータ量であることは間違いありません。4MBのコンパクトフラッシュメモリーにはJPEG圧縮がかかっていますが、展開すると30MB以上のデータになります。これは400字詰め原稿用紙4万枚分以上のデータ量です。
高画質イコール高データ量ですが、ほどほどのところで「割り切って」考えないとだんだん辛くなりますね。
でも「即時性」や「通信性」、「加工ができる」、「半永久的な記録再現性(ちょっと大げさかな?)」などの性質を持つデジタルカメラは大きな魅力といえるでしょう。今現在では、デジタルカメラの画質は、銀塩プリントと比較すると、確かに厳しい一面をもっています。しかし、以前から見れば、画質もかなり上がってきています。
アナログカメラとデジタルカメラはそれぞれに良い部分、劣る部分を持っています。
用途に合わせて、選ぶことが大切なのです。
写真現像では、アナログが、銀を含んだ廃液が排出されるのに対し、デジタルプリント・・・ニュートン使用のコニカQD-21プリンターなら、毒物・劇物の対応が不要なのです。また世界でNo1の低廃液排出量(このプリントによる廃液を自家処理し、リサイクルにも取り組んでいます)。環境にやさしいのです。
さらにニュートンなら、ネット最安値で速く美しいデジタルプリント。
是非ご利用下さい。
投稿者 お店ばたけ事務局 : 2005年07月27日 09:12

