第48回(2002.1.24)「爪の色を見て健康状態を知ろう」
提供:ルバンシュ 千田和弘さん



手に現れるひとの性!これらの手は、お店ばたけの誰の手でしょう?…答は下の方にあります。



ルバンシュせんちゃんからの、健康うんちくです。
爪の色といっても、爪は本当は透明で、色はありません。爪の色というのは、爪の下の皮膚に流れている血液が透けて、薄いピンク色に見えているのです。
顔色を見れば健康状態がわかるといいますが、実は爪の色を見ることでもある程度の健康状態がわかるのです。
爪を上から押さえて離した時、すぐピンクに戻れば健康ですが、押さえたときと同じように白ければ健康とはいえません。貧血を起こして、それが爪の色の薄さとなって現れているのです。貧血が進むと、爪の真ん中が凹んで、スプーンのようにそってきます。
また、長く病気をしたあとは、爪に横みぞが現れます。この横みぞは、爪の発育が悪くなったためにできたものです。それで、爪の横みぞから、どれくらい前に病気をしたかを推測することができるそうです。
中年になると縦に線ができてきますが、これは病気ではなく、一種の老化現象です。30歳をすぎた人なら、たいてい見られます。反対に、30歳をすぎても縦線の現れない人は、肉体が若々しい証拠です。

横長の四角い爪を清潔に切っているのはニュートンパパでした。

器用そうな細い指は、ほんだ農場のお嫁さん・マーガレットさん。実はパン職人さんです!

きれいな手ッ!どんな女性?と思ったら、実はおいしい店ののぶチャン。「これ頂戴!」とブリを指す指。

へら型の指をした個性的な手は、手作り大好きキムチの源さん。

ルバンシュせんちゃんの手はこれ。「残念ながら爪の縦線あるよ」とのこと。美しい肌は、自社化粧品の賜物!

骨太な手は、林農産の浩陽社長。
なお、左の写真は、足ぶみ脱穀のポーズ。




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