第66回「メールは素敵」【週刊ウンチク】

第66回(2002.5.30)「メールは素敵」
提供:ニュートン 堀由佐さん


ニュートンママ 堀由佐さん

お店ばたけ出店者のなかでも、対応の良さピカイチ!の
デジタルプリントショップ ニュートン
今週は、ニュートンママのメールへの思いをご紹介いたします。


『ユーガット ア メイル』という映画をご存じですか?
メグ・ライアンとトム・ハンクスの恋の物語です。

私はずっと観たいなあと思い続けて、ようやくお正月に、家族の寝静まった夜中、家のビデオで観ることができました。
NYの街角で、小さな老舗の絵本屋さんを営む女性と、その近所に出店してきた、大型安売り書店を経営する男が、偶然メールで知り合う。ネット上のやり取りだけで、お互いの素性は、よく知らないままに、恋に堕ちるのだけれども、その間、メグの店は閉店に追い込まれ、トムの店は勝ち残る。真実を知ったトムは、混乱し、悩むが、それでも結果、2人はハッピーエンドに・・・という、小さな写真業を営む私としては、蹴っ飛ばしたくなる結末なのですが。(とてもステキな映画なのに)


このメールでのやり取り。
「Digital Print Shop ニュートン」と「P-ファクトリー」が、とても大切に考えていることの一つです。

最初のころは、お客様のお名前や、送料を間違えてしまったり・・・、混んでくると、(あってはならないことですが)些細なミスが頻発しました。
そこで、「メール送信の心得」をピックアップして、店や自宅それぞれのPCの側に貼り出しました。

・相手先のアドレスはまちがっていませんか
・タイトルは正しいですか・・・・等

些細なことですが、これを確認することで、ミスがかなり減りました。
(同じく「商品送付の心得」も隣に貼り出し、梱包を確実、スピーディにを心掛けました)


ところが、Dr.newtonが風邪でダウンした際、お店がバタつき、お客様からのクレームがあがりました。オーダーで送付したプリントに不足分が生じてしまったのです。
それを、当店のチェックがゆき届かず、なんのお詫びもなしに急ぎ送付てしまいました。お客様にがとてもやわらかな口調で、ご指摘くださり、逐一もっともなので、本当に反省いたしました。

「4.お客様のことを思い浮かべてみましょう」

今回、当店の心得のなかには、そんな項目を付け加えました。
(お客様に失礼はないですか、お客様の立場に立ってみましょう)と。


気持ちよくしたい、相手(お客様のみならず)とのやりとり。
メールでの良さを最大限に活かしたいと思っています。

メールの素敵なところ、わずらわしいところ。

ポイントは様々にありますが、メールをやり取りする時のわくわく感は、体験してみないとわからないものです。言葉のえらび方で、お互いの距離を測ったり、送信時間をチラリと見ながら、クスリと笑ってしまう、夜中のメールも楽しいもの。時にはどんなツールよりも、相手のことが身近に感じられたりしますね。気持ちよく連絡しあう、お互いを分かりあうための、マナーは押さえておきたいものだと常々感じております。

様々な人たちとメールでお話をする機会が増えてきました。もう、私の心の必需品のなかでも、結構上位にランキングされています。

メールのマナーってなんだろう・・・と自問自答が多いこのごろです。


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