第69回「藤田社長が語る ~タイヤ編~」【週刊ウンチク】

第69回(2002.6.20)「藤田社長が語る ~タイヤ編~」
提供:フジイチ 藤田ゆうきさん


看板娘ゆうきさん

はじめまして!白山市でカー用品・タイヤの販売をしております
フジイチの(自称)看板娘・ゆうきです。
フジイチの看板になり、はや1年・・・(あ、幼児期を入れると相当ベテラン??)

この春には「WEB担当」を任されることに相成りました。
先日HPをリニューアルしましたので、ぜひ遊びに来てくださいませ。(こっそり宣伝^^;)

父とともに仕事をするようになってから、父との距離が縮まったように感じるこの頃…。
強気に(ウンチクの)原稿を取り立てにいくなんて、成長したなぁ…と自分を誉めてみたり^^

パパうたっちゃうぞぉ~~☆。

「ね~、お店ばたけにウンチク出すし、書いてくれんけ~。」

「よぉ~し、わかったぞ~。パパうたっちゃうぞぉ~~☆」

 
なんて会話はあるわけもなく、文章を書くのが苦手な父がわりとすんなり出してくれた原稿は、父らしさが出ていました。(*^-^*) どうぞ最後までお付き合いくださいまし☆

ゆうきさんのお父様、藤田一男社長「藤田社長が語る ~タイヤ編~」ゆうきさんのお父様、藤田一男社長
以下、藤田一男社長のお話です。

フジイチいちおしの「ピレリタイヤ」

フジイチでは色んなタイヤを扱っておりますが、当店が自信を持っておすすめしているタイヤは「ピレリタイヤ」です。

「ピレリタイヤ」の基本コンセプトは、タイヤに求められる基本的な『安全性、快適性、経済性』の追求です。“いいタイヤづくり”を目指しているのです。具体的に言いますと「タイヤが磨耗(すり減ってしまう)してもタイヤの性能の劣化が少なく、最後まで安心して使用できる」ということです。
本当に「当たり前」といえばそうなのですが・・・



一方、“いいタイヤづくり”ではなく、“よく売れるタイヤづくり”を目指すメーカーでは、いつの場合でも
『ベストセラー』を第一にしています。なので、広告宣伝にかなりのエネルギーを費やし、マーケットリサーチをかけユーザーが欲しくなるような目先の安さで価格を設定します。

藤田社長。余計な付加価値が本来の価値をあいまいにする・・・

例え話をしましょう。
“よく売れるタイヤ”を「フルーツキャンディ」に例えるとします。

多くの方が好むようなラッピングに、味付け…。最初は、オレンジなりイチゴなりのとってもおいしい味がしますが、本当に最後までそんな味付けになっているのかは疑問です。

「始め良ければ、終わり良し」とも言われています。
販売実績No.1を目指すメーカーは、このように“よく売れるタイヤづくりを”目指しています。

「ピレリタイヤ」の良さについてや、“いいタイヤ”と、“売れるタイヤ”のつくりの違いについての専門的なプレゼンは、タイヤのカットサンプル(タイヤの輪切り見本)を用いながら、ご説明させて頂きます^^

ご興味をもたれた方はお気軽に、フジイチに遊びに来てください。とっても面白いですよ!!

「売れるモノ」と「いいモノ」は違う!という藤田社長。

「本当に良いもの」というのは、買ったときは確かに高いかもしれないですが、結果的には安いということが言えます。そのこともそうですし、ピレリが目指している“いいものづくり”というコンセプトに私は惚れ込んでいるのです。

しかし、タイヤは単なる『機能製品』というだけではなく、『消耗品』でもあります。

ですから、当店では猫も杓子もピレリタイヤばかりをおすすめしているわけではありません。
お客様の使用条件に合ったものをコーディネートするということがポイントであると、私たちフジイチは考えているのです。こうした考え方から、「レンタルタイヤ」という発想が生まれたとも言えます。

タイヤならおまかせ!の藤田社長。 だから、タイヤのことはフジイチにおまかせ!ね~♪看板娘、ゆうきさん。
ゆうき:(じつはコレがいつものノリなんです^^)

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