第241回「日本酒を楽しく美味しく呑む!それは不思議水の力」【週刊ウンチク】

第241回(2005.11.10)「日本酒を楽しく美味しく呑む!それは不思議水の力」

提供:松波酒造 金七聖子さん



松波酒造吟醸酒「つづらの波」日本酒が得意でない女性からも呑みやすいと言われます。

今回は、奥能登の地酒・大江山蔵元、

松波酒造の金七聖子さんが、日本酒の酔いを次の日に残さない「美味しく楽しい」飲み方をご紹介します。

「日本酒を楽しく美味しく呑む! それは不思議水の力」

お酒の席でしばしば聞こえる「日本酒は次の日に残るから。。。。。。」って 本当にそうかな!?

最近では10年ほど前の沢山量を飲んでナンボ! というより、楽しい仲間と食事の傍に日本酒をいただく事が主流です。

そんな中で、もっと美味しく味わっていただく為に、日本酒造組合中央会では 「日本酒ときどき水」というスタイルを提案していました。

日本酒を呑む時に、ウイスキーやバーボンのチェイサーの様に「お水」を 飲んでみましょうよ! それは、誰にでも簡単にできるよ。 っということ。

効果は、口の中をリセットする事で、お料理とお酒の味がはっきり分かること、 お水をはさむ事で酔いを和らげる事ができることです。

お水はこだわりのミネラルウォータでも家庭のお水でもいいです。

私もお酒の席でかなり口コミ&実践していますが、不思議なくらい夜は楽々、翌朝すっきりを体感しています。

和らぎ水(やわらぎみず)ピッチャーは山中塗

日本酒の良いところは素敵な器があること。

そこでまたまた石川県酒造組合では、「チェイサー運動」をもっと目に見えるようにするために、お水のネーミング募集と素敵なピッチャーを作りました。

ネーミングは「和らぎ水 やわらぎみず」に決定。(私は「ちょい水」で応募しましたが残念ながら3位で落選) そして山中塗のシックなピッチャーもできました。

外側が黒で内側は朱色、縦に水色で和らぎ水と書かれています。

現在石川県内のホテル・料亭・旅館などで積極的に使われています。



ただの水(失礼)も、素敵器で注ぐと雰囲気も効果も更にアップ!

ちょっと試してみませんか(*^_^*)

【ミニリンク集】

吟醸酒「つづらの波」とずわいがに

●奥能登の地酒「大江山」醸造元

 松波酒造Webshop

●松波酒造・若女将 金七聖子さんが綴る日本酒とおいしいもの、酒蔵風景、奥能登イベント情報ブログ

 【大江山 若女将のの酒楽日記】