金沢でも、つくしが出始めました。

お店ばたけ事務局であるISICO事務所(石川県金沢市・地場産業振興センター)の周辺でも、今週になってつくしが見られるようになりました。

つくしとは、スギナのことです。植物図鑑を調べてみました。

春を告げるつくし。金沢市西念にてツクシ(土筆:つくし) しだ植物門・とくさ綱・とくさ目・とくさ科

本当の名前:スギナ(Equisetum arvense L. var arvense)

Equisetum:トクサ属の arvensis:原野性の

至るところの原野、道端等に生える多年生草本。地下茎は長く横走して暗褐色、節から地上茎を出す。

地上茎には栄養茎(葉っぱみたいなの。すぎな。)と胞子茎(ツクシ)の2型がある。栄養茎は高さ約30~40cm、輪生している小枝は四角柱状で、節に先端が4裂するさや状の葉を持つ。

ところで、お店ばたけ出店者、鉢花工房アンド・プラントさんのハウスでは、ニチニチソウが芽を出したそうです。 

かわいいですね。

鉢花工房アンドプラントのハウスでは、ニチニチソウが芽生えました。