2006年春、門前町・猿山の雪割草が見頃!

2006年春、門前町・猿山の雪割草が見ごろです!3/25、26は「能登・雪割草まつり」も開催

能登半島、石川県穴水町のお寿司屋さん、幸寿し大将の橋本さんより、日本一とも言われる輪島市門前町・猿山の雪割草の写真が届きました。(※「雪割草」は、園芸で一般的に呼ばれている名称で、オオミスミソウ、スハマソウ、ケスハマソウなどをさします。)

2006年の門前町雪割草
3月22日(水)、幸寿し・橋本さん撮影。楚々とした白花の雪割草(多分スハマソウ)。花びらに見えるのは「がく」です。

門前町、猿山灯台周辺の雪割草は、こんな場所に生えています。
可憐な雪割草が、こんな荒れた場所や崖に生えているんです。厳しい自然にさらされて咲く様には、心を打たれます。

幸寿しの橋本さんのアドバイスによると、猿山灯台へ行かれるのでしたら、温い服装と歩きやすい靴が必要です。風が強くまだまだ寒いですとのことです。

猿山灯台には、しっかりした駐車場がありますので、お車でも大丈夫です。駐車場でおにぎりを売ってたりしますが、能登有料道路を使って行かれるのでしたら、穴水町の幸寿しさんでお食事をとられるのもおすすめです。(地図はこちら


ところで、幸寿しさんにお話を伺い、私も行って参りました。

雪割草、たぶんスハマソウの写真。濃い紅と、本来の白色。

淡い色のスハマソウ写真。まだらに見えたり、濃い色で縁取ったようだったり、多彩です。

雪割草の中でも、スハマソウは白色~紫紅色と様々な色があり、また、花びらの開き具合などで1つ1つの表情が違うので、見ていて飽きません。まるで雪の結晶のようです。


さて、能登半島、石川県輪島市門前町では、3月25日(土)、26日(日)に、「能登・雪割草まつり」が開かれます。
まつりの中心地は、有名な総持寺祖院のある通りですが、雪割草の群生地を、1日1便添乗員がご案内する「猿山雪割草ウォーク」も開催されるそうです。

みなさまも、2006年春、日本一とも言われる門前町・猿山の雪割草を見に行きませんか?

能登半島の旅のお食事処、穴水町幸寿しさん(&事務局)情報でした。


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