2007年3月アーカイブ

「名刺交換のビジネスマナー」【週刊ウンチク】

名刺入れから名刺を取り出す
お店ばたけ 週刊ウンチク
第312回(2007.3.29)
「名刺交換のビジネスマナー」
提供:つの屋 南 知江さん

◆名刺交換のビジネスマナー・・・好印象を与える名刺交換の方法、センスの良い名刺入れをご紹介

◆名刺交換のビジネスマナーについて

 春といえば、進学や就職など新生活をスタートする方が多いですね。
その中でも、新社会人としてこの春をスタートさせる方は、学生とは違ってたくさんの新しい経験をすることが多いのではないでしょうか。
 新社会人にとって初めて手にするものといえば名刺
初めて持った頃はどうやって渡したらいいのか、頂いた名刺をどうしようかなどしどろもどろになったことを思い出します。
やっぱり初めて会う人に好印象を残したいものです。
そこで、名刺交換のビジネスマナーをひとつ紹介したいと思います。


名刺交換のビジネスマナー

1.渡し方のポイント
・相手の目を見る
・相手の読める向きにして渡す

2.受け取り方のポイント
・受け取った名刺はその場で目を通す
・受け取る時は利き手で受け取り、片方の手は添える(同時に差し出した時は名刺入れを受け盆として相手の名刺を乗せ受け取る)
・無言でなく「頂戴します」などと言い添えるとよい
・商談中は、名刺をテーブルの上において置くと、呼び間違えなくてすみます。

名刺入れは、社会人なら是非とも揃えておきたい一品

大事な名刺を入れておく名刺入れも相手に好印象を残せるように、こだわりの品物を使いたいものです。
角印・牛首紬の専門店つの屋では、ステキな名刺入れをご用意しております。
新社会人のアイテムとして、自分用に、贈り物に、いかがでしょうか。
角印・牛首紬の名刺入れ

◆リンク集
新社会人必携アイテム「名刺入れ」
牛首紬の名刺入れのお求めは 、角印・牛首紬専門店「つの屋」ホームページ
実店舗でのご購入は、白山市「加賀乃織座
つの屋ブログ白山麓つの屋からのお知らせ

能登半島地震災害義援金の受付情報につきまして

能登半島地震により被害を受けられた皆様には、心からお見舞い申し上げます。

つきましては、能登半島地震災害義援金(義捐金 ぎえんきん)の受付情報を下記に掲載いたします。
(2007.3.30更新)


義援金の受付窓口の設置について(石川県厚生政策課)
http://www.pref.ishikawa.jp/kenmin/syokuryoubussi.htm

(石川県庁ホームページより)


平成19年(2007年)能登半島地震に係る災害義援金に関する受付窓口を下記のとおり設置しました。


               記


1 受付窓口

 ・受付窓口は災害対策本部とします。

 ・受入事務は健康福祉部厚生政策課で行います。

 ・このほか、東京事務所、大阪事務所、名古屋事務所、小松県税事務所、中能登総合事務所、奥能登総合事務所にも受付窓口を設置します。  

2 義援金の振込先

(1)銀行口座

 受取人口座名義  能登半島地震災害義援金
 振込先銀行名    北國銀行 県庁支店
 口座番号 普通預金 199926

 ・平成19年3月26日~、北國銀行各店での振込・振替の場合、手数料が免除されます。


(2)郵便局

 加入者名 石川県災害対策本部
 記号番号 00730-4-7700

 ・平成19年3月27日~9月28日の間、全国各地の郵便局で振込・振替の手数料が免除されます。


3 義援金の取扱い

・県で一時預かりとし、配分については市町等と協議して決定します。

・提供された義援金については、県災害対策本部の受領証原本又は銀行等の義援金受付口座への振込領収書原本をもって寄付金控除及び損金算入できます。

4 その他

・このほか日本赤十字社石川県支部及び石川県共同募金会でも義援金を受け付けています。


厚生政策課
(直通)076(225)1411
(内線)4017

 


石川県本庁舎での義援金の受付体制について(平成19年4月1日まで)

平成19年4月1日までの石川県本庁舎での能登半島地震災害義援金の受付体制は以下のとおりです。

・受付は健康福祉部厚生政策課で行います。

・開庁時間(~3月30日、7:30~19:00)は、9階厚生政策課へ直接来庁願います。

・閉庁時間(3月30日までの19:00~7:30、3月31日、4月1日)は、1階守衛室で義援金を提供いただける旨お申し出願います。守衛室から厚生政策課へ連絡し、担当 職員が1階へ降りて応対します。

・受付時間は24時間です。

・厚生政策課 直通電話番号 076-225-1411

・平成19年4月2日以降も、平日の8:30~17:45は厚生政策課で受け付けます。
 (時間外、土曜、日曜及び祝祭日の対応については、調整のうえ後日お知らせします。)


厚生政策課
(直通)076(225)1411
(内線)4017~4019


●穴水町(穴水町ホームページ)
http://www.town.anamizu.ishikawa.jp/anamizu/anamizu_gyosei/bousai-f/bousai_2.jsp (穴水町災害情報_2より)

義援金振込口座を開設させていただきました。

1.郵便局

義援金振込先:
 穴水町災害対策本部
 00740-6-7750 (全国郵便局で対応)

義援金郵送先:
 〒927-8601
 石川県鳳珠郡穴水町字川島ラー174
 穴水町災害対策本部


2.北国銀行穴水支店
 振込口座:
  普通預金 穴水町災害対策本部 240071


最新情報は穴水町ホームページ http://www.town.anamizu.ishikawa.jp/


●志賀町(志賀町ホームページ)
能登半島地震に係る災害義援金の受付をしております。
http://www.town.shika.ishikawa.jp/noto_jishin/jishin_gienkin.jsp

■ 受付窓口
・災害対策本部(担当:企画財政課)
・受入事務及びお問い合わせは企画財政課で行います(TEL 0767-32-9331)

■ 銀行口座
北國銀行高浜支店
口座名義人:能登半島地震災害義援金
口座番号:普通 256406

のと共栄信用金庫高浜支店
口座名義人:能登半島地震災害義援金
口座番号:普通 1182127

■ 郵便局
加入者名:志賀町災害対策本部
口座番号:00710-2-7740

【お問い合わせ】
志賀町災害対策本部 TEL 0767-32-1111
志賀町役場企画財政課 TEL 0767-32-9331
最新情報は志賀町ホームページ http://www.town.shika.ishikawa.jp/index.jsp


●七尾市(七尾市ホームページ)

義援金の受付について
http://www.city.nanao.lg.jp/saigai/gienkin.html


義援金箱を設置(3/28~)
場所:七尾市役所本庁内、ミナ.クル内、3支所(計5カ所)

義援金箱を設置(3/28~)

受付場所:七尾市役所本庁内、ミナ.クル内、3支所(計5カ所)


北國銀行、のと共栄信用金庫、郵便局窓口で、義援金の振込みが行えます。

<北國銀行 七尾支店>
口座名義人:能登半島地震災害七尾市義援金 代表 武元 文平
口座番号普通 629821

<のと共栄信用金庫 本店営業部>
口座名義人:能登半島地震災害義援金七尾市災害対策本部 本部長 七尾市長 武元 文平
口座番号:普通 3034162

<郵便局>
口座名義人:七尾市災害対策本部
口座番号:00760-3-7760

最新情報は七尾市ホームページ
http://www.city.nanao.ishikawa.jp/

●内灘町(内灘町ホームページ)
内灘町役場庁舎1階に災害義援金受付窓口を設置
http://www.town.uchinada.lg.jp/webapps/www/info/detail.jsp?id=1708

お寄せいただいた義援金については内灘町社会福祉協議会を通じて被災者の皆様にお届けする予定です。
皆様のご支援・ご協力をお願いしたします。

最新情報は内灘町ホームページ http://www.town.uchinada.lg.jp/

●白山市(白山市ホームページ)

義援金受付窓口の開設

・受付場所 白山市役所障害福祉課および各支所窓口
・受付期間 3月27日から9月28日まで
・受付方法 受付場所に設置の募金箱もしくは郵便振替
       郵便振替口座番号「00780-1-3」
       名義「日本赤十字社石川県支部」

最新情報は白山市ホームページ http://www.city.hakusan.ishikawa.jp/


●小松市(小松市ホームページ)

能登半島地震義援金について
http://www.city.komatsu.ishikawa.jp/kakuka/koho/notookijisin.asp

受付期間・・・平成19年9月28日まで

■ 受付窓口
小松市役所 ふれあい福祉課で受け付けています。
TEL 0761-24-8051

■直接振り込むこともできます。
郵便振替口座(振替手数料は免除されます)
 口座番号「00780-1-3」
 口座名義「日本赤十字社石川県支部」
  ※通信欄に「平成19年能登半島地震義援金」と明記してください。

最新情報は小松市ホームページ http://www.city.komatsu.ishikawa.jp/


●加賀市(加賀市ホームページ)

能登半島地震に関する災害義援金について
http://www.city.kaga.ishikawa.jp/article/ar_detail.php?ev_init=1&arm_id=101-0157-2275


1.日本赤十字社石川県支部による義援金募集

(窓口)市民部福祉保険課総務係
     電話番号:0761-72-7854

(募金箱設置場所)
   ○加賀市役所1階 福祉保険課カウンター
   ○加賀市役所山中温泉支所
   ○加賀市役所山代出張所
   ○加賀市市民会館
   ○加賀市民病院


2.石川県共同募金会による義援金募集

(窓口) 加賀市社会福祉協議会(加賀市市民会館内)
義援金の募集期間は、平成19年9月28日(金)までです。

 ※なお、救援物資については、取り扱っておりません。

最新情報は加賀市ホームページ http://www.city.kaga.ishikawa.jp/


NHKの「能登半島地震災害義援金」の受け付けについて
「能登半島地震災害義援金」の受付について
http://www.nhk.or.jp/event/noto.html


※「能登半島地震」を利用した詐欺に注意してください
(志賀町ホームページより)
http://www.town.shika.ishikawa.jp/syoko/saigai_jishin_3.jsp

今回の地震を利用し、義援金などの現金の振込み請求など、悪質な事件が予想されます。
自治体職員、自衛隊員、消防署員などの公務員が被災者支援に関して現金の振込みを依頼することはありませんのでご注意ください。

・相手が公務員を名乗る場合は、相手の所属と氏名を聞き、一旦電話を切ってから所属先に本人かどうか確認してください。

・「被災したので現金がいる」といった電話の場合は、電話を切った後、本人やその家族等と連絡をとり、事実を確認してください。

・確認が取れない場合は、絶対にお金を振り込まないでください。

・不審に思った場合は、各自治体または警察に相談してください。
 下記の相談窓口もございます。

 相談窓口
      石川県消費生活支援センター 076-267-6110
      くらしの安全課生活環境担当 076-227-6052
 

■能登半島地震に関する最新情報は、下記URLをご覧ください。

情報リンク集

石川県消防防災Web http://www.bousai.pref.ishikawa.jp/top.asp

能登半島地震に係る県の相談窓口一覧 http://www.pref.ishikawa.jp/kenmin/madoguchi.htm

能登地域の交通規制情報について(いしかわ安心道路) http://www.pref.ishikawa.jp/michi/anshindouro.htm

能登半島地震災害に関する産業支援情報 (ISICO DGnet)


石川県庁、各市町村
※市町村は、地震情報の記載があったサイトのみ掲載しております。(07.3.30)

石川県庁
http://www.pref.ishikawa.jp/

輪島市ホームページ
http://www.city.wajima.ishikawa.jp/

穴水町ホームページ
http://www.town.anamizu.ishikawa.jp/index.jsp

能登町ホームページ
http://www.town.noto.ishikawa.jp/

七尾市ホームページ
http://www.city.nanao.ishikawa.jp/

珠洲市(消防防災Web)
http://www.city.suzu.ishikawa.jp/home/bosai/

志賀町ホームページ
http://www.town.shika.ishikawa.jp/

中能登町ホームページ
http://www.town.nakanoto.ishikawa.jp/

羽咋市ホームページ
http://www.city.hakui.ishikawa.jp/

かほく市ホームページ
http://www.city.kahoku.ishikawa.jp/

津幡町ホームページ
http://www.town.tsubata.ishikawa.jp/

内灘町ホームページ
http://www.town.uchinada.lg.jp/webapps/www/index.jsp

金沢市ホームページ
http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/

野々市町(防災情報ネット)
http://bousai.town.nonoichi.ishikawa.jp/cgi-bin/index.cgi

白山市ホームページ
http://www.city.hakusan.ishikawa.jp/

小松市ホームページ
http://www.city.komatsu.ishikawa.jp/

加賀市ホームページ
http://www.city.kaga.ishikawa.jp/


以上、能登半島地震災害義援金(義捐金 ぎえんきん)の受付情報

石川県産業創出支援機構(ISICO)では、石川県内で頑張っている繁盛店を取材し、商い益々繁盛店としてご紹介いたします。

石川県の繁盛店をご紹介!
<商い益々繁盛店>プルン(金沢市)

シェービングエステ プルン

これまで女性と床屋の接点は、一生に一度の結婚式で花嫁衣装を着るために顔と襟足、背中のうぶ毛を剃る時が一般的。そんな女性たちにシェービングの気持ち良さを知ってもらうことで、新たなビジネスが展開できるのではないかと思い立った下道一朗社長は、2001年、満を持して女性向けシェービングエステを売りにした新しい業態店「Pu.run(プルン)」 を開業。北陸初の取り組みで成功を収めたユニークな発想に迫る。

●床屋からシェービングエステ専門店へ
下道一朗社長金沢市内で床屋を営む父親の背中を見て育った下道氏は、高校時代から家業を継ぐ意志を固め、その後理容専門学校へ通い、卒業後、他店での修業を経て、父親と一緒に仕事を始めた。ところが、その頃から大人のカットが1,000円~1,500円という破格の安値の理容チェーン店が金沢市内にもできるようになり、その影響を受け徐々に売上が落ち始める。「小遣いをもらっている子供たちや年金生活をしているお年寄りがだんだん安い店へ行くようになってきた現実を目の当たりにし、このまま続けていたら親父の足を引っ張るだけだと思うようになった」と述懐する。「何とか活路を見い出せないかと思いを巡らす日々が続いたが、ある時、自分が修業していた店でも親父の店でも、月に数人程度の女性が顔剃りに来店していたことに気づく。確かに市場としては大変小さいものの、女性専用の商品と空間を提供すれば、必ず市場は確立し拡大する。さらに、価格競争に巻き込まれず、自分で適正な料金を決められる女性の顔剃り専門店はおもしろいかもしれないと思った」と、経緯を語る。

●顔剃りプラスαの発想がビジネスチャンスを拡大
女性客が顔剃りに床屋に来るのは、結婚式などで化粧ののりを良くするためで、これは昔からあることだが、さらに最近では背中や胸元が大きく開いたドレスを着る女性が増えたことで、式場の担当者から床屋で背中の産毛を剃ってくるよう促される。そうしたニーズも一緒に手がけることを考えた。とはいえ、ただ、単に顔や背中を剃るだけでは顧客満足度を与えることができないと考え、CIDESCOインターナショナルエステティシャン(世界31カ国で行われている世界に通用するエステティシャンをCIDESCOが認定する国際資格)の資格を有する講師と共に、シェービングとエステを融合させたプルン独自のエステシェービングメニューを確立。付加価値をプラスしたことが今日の成功に結びついた最大の要因であろう。

●女性に未知の分野を提供
プルン 店内
まずはプルンのことを知ってもらう必要があることから、金沢市内に全戸配布されている週刊情報誌に毎回広告を出すことからスタートする。「最初のうちは、シェービングエステって何?という問い合わせの電話がほとんどだったが、実際に体験した20代の女性を中心に火が点き、3カ月目からは軌道に乗り始めた」と振り返る。これまで女性が知らなかった男性のひげ剃りの気持ち良さを女性に提供したことで一気にヒットしたわけだ。「分かりやすく言えば、昔はお父さんが仕事帰りに行っていた居酒屋が、和ダイニングと名を変え女性客で賑わっているように、男性の楽しみを女性が入りやすい形に変えたことで人気が出た」と下道氏は分析する。シェービングエステと同時に、女性が悩んでいる眉毛処理にも力を入れたことで、固定客がしっかりと育ってきている。背中美人になれる「背中シェービング」は、結婚式のためだけでなく、成人式などで着物を着る際や、肌の露出が多くなる夏の時期に予約が集中するとのこと。

●国家資格を持った女性理容師が施術
「当店には独自の育成プログラムがあり、入社した理容師免許を持った女性スタッフをマンツーマンで指導し、従業員がモデルとなって、シェービングのテクニックを徹底的にチェックし、その試験をパスした人にだけ現場に立ってもらっています。美容室等は歩合制が多く、お客様からの指名の数で手当がつきますが、ウチの場合は技術の試験をパスすることで手当が付き、お客様の肌に触れることができるのです」と、スタッフの技術レベルには絶対の自信を示す。国家資格を有し、さらに専門技術を持ったオール女性スタッフによる施術もプルンの人気の秘密でもある。

●進化するプルンのメニュー
プルン 店内顔と襟足のシェービングをする基本メニューであるフェイシャルシェービングからスタートしたプルン。今では5種類のシェービングメニュー、3種類のブライダルメニュー、背中エステ、まつ毛カール、まゆカット、ホワイトニングに代表されるフェイシャルエステメニューが5種類等々、充実したラインアップで女性たちに心地よい時間と爽快感を提供している。「常連のお客様は、日頃のストレスや疲れをしばし忘れるために、シェービングエステを受けながら気持ちよさそうに眠っておいでます」と顔を綻ばす。カミソリを肌に当てられながら眠れるということは、それだけ女性スタッフのシェービングテクニックが素晴らしい証拠であると同時に、スタッフにとっては理容師冥利に尽きる瞬間でもあろう。 

●シェービングエステを核に新たなチャレンジ
オープンして5年半、県内にフランチャイズを含め3店舗を構える下道氏だが、新たな展開にも意欲的だ。「働くときには夢がないと頑張れない。プルンの経営を中心に、フランチャイズやプロデュースなど、このステージに関連する仕事を積極的に手がけていくと同時に、将来的にはシェービングエステそのものを国家資格制度にまで育てていくことが私の夢です」と業界の風雲児はさらに一歩も二歩も先を見据えている。 

■インタビューを終えて
金沢市内に400軒あまりの理容店があるが、どちらかと言えば手堅い経営者が多い。そんな業界に風穴を開けたとでもいうか、既存の商いの視点を変えることで、新たなニッチ分野を開拓した好例といえる。

プルン本店外観商 号 (有)プルン
本社所在地 金沢市新保本3-7
創 業    平成13年
資本金    300万円
社員数    16名
店 舗    金沢本店(金沢市新保本)、
amyu店(金沢市久安)、
小松店(小松市城南町)
HP http://www.pu-run.jp/

<商い益々繁盛店>ウィズ(金沢市)

石川県産業創出支援機構(ISICO)では、石川県内で頑張っている繁盛店を取材し、商い益々繁盛店としてご紹介いたします。

石川県の繁盛店をご紹介!
<商い益々繁盛店>ウィズ(金沢市)

ペットショップ ウィズ

ストレスの多い現代社会において、動物に癒しを求める人が増えてきている。そんなニーズに応える数あるペットショップの中で、開業からわずか7年で3店舗を構えるまでに急成長している人気店がwith(ウィズ)である。昨年8月、金沢市示野にオープンしたイオン金沢示野ショッピングセンター内イースト棟にあるwith金沢示野店を訪ね、自らも3匹の犬を飼う室井正樹店長にwithの人気の秘密を伺った。

●創業7年で3店舗を展開
室井正樹店長動物の生体販売、ペットフード・用品の販売、トリミングやカット、一時預かりなどを総合的にサポートするペットショップとして、平成12年に、石川県庁そばの西都において産声を上げたのがwithである。ペットと共に暮らす生活をサポートする、そんな思いが店名のwithに込められている。3年後には野々市南店を出店と、積極的に店舗展開を進め、昨年8月には、イオン示野ショッピングセンター開業に合わせて金沢示野店を開設、現在は3店舗を数える。ペットショップとしては後発組のwithが、短期間でここまで成長してきた秘密はどこにあるのか。その点について室井店長は、「後発組のメリットは、既存店舗のノウハウの良い点を採り入れると同時に、首都圏でブームになっているサービスや売れ筋情報をいち早くキャッチし、地方都市の中では常に先を走ることを心掛けてきました。店舗の規模はそんなに大きくないですが、従来のペットショップになかった雰囲気の内装や、店内に入るとマスコット犬が寄ってきて触れ合えるといった新しい試みがお客様に受け入れられたのではないか」と分析する。繁殖用に飼っている犬たちをずっとケージに入れたままにしておくとストレスが溜まることから、人になついたおとなしい犬をフロアに出し、のびのびさせようとの思いから始めたもの。「それでも西都の店舗がオープンした当初は、本当に来店客が少なく、夜アルバイトしないと食べていけないかなぁと真剣に考えたほど厳しかった」と振り返る。とにかく日々、満足していただける接客サービス、喜んでいただける情報発信、ワンちゃんのしつけ、こだわったペットフードの品揃え等々の努力を地道に続けたことが奏功し、文字通り口コミで、徐々に来店客数が伸びていった。

●示野出店は次代への布石
野々市南店を出店したことで、それまで西都の店舗に集中していた顧客が分散し、売上が頭打ちになったことから、6年目を迎えリニューアルを検討していたところへイオンから出店要請があった。withが出店しなければ、競合他店や県外資本のペットショップが進出してくることになる。それはwithにとっては近隣だけに脅威である。「既存店を改装すれば家賃はかからないものの、それでどこまでお客様を呼ぶことができるか、県庁周辺の出店ラッシュ、バイパスが立体交差になったことで、withの店が分かりにくくなったこと等を総合的に勘案し、思い切ってイオンに出店することを決断しました」と先を見据えての出店であったことを披瀝。この出店を機に、西都の店舗はドッグケアサロンに模様替えし、トリミングや一時預かり、ホテルに絞った業態に変更している。

●好きこそものの上手なれ
店内の様子動物の専門学校から定期的に学生がwithに実習に来るため、そうした学生の中から新卒を採用している。「時には就職希望者が多すぎて断る時もあるのが心苦しい」と人気ショップゆえの悩みも。「対面販売をする際のスタッフとお客様の関係が非常に良好で、好評を得ています。特別これと言った社員教育をしているわけではなく、好きこそものの上手なれではないですが、動物が大好きなスタッフの集まりなので、自然とアットホームな雰囲気が生まれているのだと思います」と謙遜するものの、自らが顧客の立場になった時にどんな接客を受けたら嬉しいか、そのことをスタッフ全員が常に念頭に置いて接客に臨んでいる姿勢がうかがえる。

●マナーUP委員会をホームページで発信
示野店内にあるドッグカフェワンちゃんを散歩させる時、糞の後始末マナーが悪い飼い主が近年増えているように思えてならない。これは公衆道徳の問題であって、本来ペットを販売する店には責任のないことではあるが、withでは犬猫の販売にあたって、飼い主へのマナー教育にも力を入れている。ホームページでもマナーUP委員会と銘打ち、注意事項を情報発信している。と同時に、小さい時はかわいらしさで飼ってはみたものの、大きくなったら飼えないからと捨てられ、野犬や野良猫になってしまうかわいそうな動物たちがいるのも事実である。こうした問題も含め、「動物を販売する以上は、最後まで責任を持てる飼い主を一人でも多く育てていきたい」と日々取り組んでいる。

●ポイント還元やしつけ教室を開催し顧客満足度UPに邁進
現金での買い上げ20円ごとに1ポイントを付与し、500ポイント貯まると500円の割引券として使えるカードを発行している。また、犬のしつけに関する第一人者でもある(社)ジャパンケンネルクラブ公認訓練士の鳴海治氏を講師に迎えて、年3回しつけ教室を開催している。「これは毎年大好評で、募集を開始すると即日定員に達する人気です」と顔を綻ばす。さらにポイントカードから履歴をピックアップし、得意客に対して年3回のセールを告知するDMを発送している。

●さらなる事業展開に向けて
ウィズ店内の様子時代の変化、生活様式の多様化により、犬や猫の内臓にいる細菌の種類も変化した事で、栄養のバランスが悪くなり、アレルギーやストレスに苛まれるペットが急増している。そのため、近年では人並みのエステや食事、サプリメントまでありとあらゆるものが提供されている。withオリジナルのちょーグルト(腸に優しいヨーグルト)やペット用バースデーケーキ、手作りのペットフードも人気商品だ。「今年は団塊の世代が大量に退職する年とあって、夫婦の潤滑油としてペットを飼われる方も増えると思われ、その意味では一つのビジネスチャンスと捉えています。ペットフードに関しては、既存の加工されたものではなく、犬や猫にとってからだに良い手作りのフードも出始めている時代だけに、これからはそうしたフードも採り入れていきたいと思っています。お客様同志が集い、いろんな情報交換をされている中に我々スタッフも混ぜていただき、様々なニーズを拾い上げると同時に、スムーズに対応することで顧客満足度を高めていきたい。商いをするからには、ただ物を売るだけの店ではなく、withの心を十分に理解したスタッフの育成に努め、ペットと人の暮らしをサポートする地域一番店を目指し邁進していきたい」と静かな口調の中にも動物たちへの深い愛情を感じさせられた。

■インタビューを終えて
withの店内に入ると、しっぽを振って人なつっこいワンちゃんたちが出迎えてくれる。その瞬間に「ほっ」と癒されると同時に思わず誰もがニッコリしている。この歓迎が財布の紐を緩めさせてしまうのかもしれない。

ウィズ外観商 号 with
本社所在地 金沢市桜田町77街区1
創 業    平成12年
資本金    1000万円
年 商    4億円
従業員    35名(アルバイト・パート含む)
店舗    金沢示野店、野々市南店、
ドッグケアサロン(金沢市西都)
HP http://www.pet-with.com/

「てんばのお漬物」【週刊ウンチク】

能登の地域野菜「中島菜」
お店ばたけ 週刊ウンチク
第311回(2007.3.22)
「てんばのお漬物」
提供:四十萬谷本舗 井原直子さん

◆漬物やさんのおてんば娘・・・「てんば」について、おいしい漬物レシピ紹介など

◆てんばについて

金沢の漬物専門店 四十萬谷本舗の井原です。

塩漬けにしても生命力が強く、生き続ける野菜があります。
その野菜たちを北陸では、天に向かって葉っぱが伸びるという意味から【てんば】と呼びます。

一説では、綺麗に並べて漬けても成長し続けるせいで樽の中がはちゃめちゃになることから、おてんばからきているとも言われています。

てんばとは主にアブラナ科の野菜です。
普通の野菜は、収穫すると成長が止まり萎れていきますが、
アブラナ科の野菜は収穫しても成長が止まらず生き続けます。
からし菜や中島菜もてんばの一種です。

この生命力の強さにあやかり、食べると長生きできると言われています。


家庭で作る簡単漬物レシピ <てんば=中島菜(能登の地域野菜)を使って>
金沢の漬物専門店 四十萬谷本舗でも、中島菜の漬物を販売していますが(2007年春の販売は終了しました。次回は夏頃販売予定です)、ここでは家庭で作るレシピをご紹介いたします。


材料

中島菜

醤油
みりん
輪切りにした唐辛子


 
てんば<中島菜>のお漬物 作り方

1. 100ccの水に対して4gの塩を入れた塩水を作る。(ちなみに海水も4%)
2. 中島菜がひたひたに漬かるくらい塩水を入れる。
3. 中島菜の上に落し蓋と重石をして1晩漬ける。
4. 軽く揉んで葉っぱの色を出す。
5. 醤油とみりんを水で延ばして漬ける。(目安として1:1:4くらいの割合) *割合や濃さはお好みで。
6. 輪切りにした唐辛子を入れる。(辛いのが苦手な方は入れなくても良い)

◆リンク集

かぶら寿司など、金沢の漬物専門店・・・「四十萬谷本舗
金沢の漬物専門店 四十萬谷本舗 スタッフブログ

2007年3月20日(火)、北國新聞朝刊 能登版31面、金沢版、加賀版24面に、
「ボルドーワイン普及に貢献 大けが克服『最優秀賞』」のタイトルで、ISICOバーチャルモール「お店ばたけ」出店者の
マダム櫻子の夢ワインこと(有)西田酒店(七尾市/ワイン、日本酒、焼酎など酒類販売)の西田櫻子さんが掲載されました。

2006年11月、西田酒店のマダム櫻子こと、西田櫻子さんが開催した「ボルドーワインセミナー」が、全国で最優秀賞を受賞されたこと、昨年7月、交通事故にあい、怪我を克服してのお仕事だったこと、櫻子さんのご感想などが掲載されています。

マダム櫻子こと西田さん、西田酒店の皆さん、最優秀賞受賞 おめでとうございます。
ますますのご活躍を願っております。

<関連リンク>
マダム櫻子さんのボルドーワインセミナーについて(おけいの楽しいひとり言)
ボルドー100セミナー最優秀賞いただく 」(おけいの楽しいひとり言)
マダム櫻子 北國新聞に掲載される (おけいの楽しいひとり言)
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お店ばたけ出店者ブログ更新情報ページを作成しました。

お店ばたけブログでは、石川県の意欲あるネットショップ運営者が集まるISICOバーチャルモールお店ばたけ出店者の情報発信を行っておりますが、このたび、出店店舗様のショップブログ更新情報を掲載するページを設けました。

お店ばたけブログページ イメージお店ばたけブログ各ページの右列メニューに、「出店者ブログ更新情報」リンクがございますので、クリック。


出店者ブログ更新情報ページ出店者ブログの、新着記事タイトルが、新しい順に並んでおりますので、興味のある記事がございましたらご覧ください。


お店ばたけ出店者ブログ更新情報ページはこちら

西山産業開発 代表取締役専務 西山博之さん(中央)、Web担当 南知江さん(左)、大平紀子さん(右)最近は暖かい日が続いたかと思えば、もう降らないと思っていた雪が降ったりと寒暖の差が激しかったですね。さて、本日15日(木)、石川県白山市で白山麓の伝統工芸『牛首紬』を贅沢にあしらった上品で優雅な財布や扇子など和装小物を展開されている「西山産業開発(つの屋)」へ取材に行ってきました。
サイト名は「つの屋」です。
代表取締役専務 西山博之さんに、いろいろとお話を伺ってきましたよ。
ISICOバーチャルモールお店ばたけの「今月のお店」4月号に掲載予定ですので、皆さん、おたのしみに。

「今月のお店」のバックナンバーはこちら

「寿司屋の符丁・解説(関西編)」【週刊ウンチク】

幸寿しのかに寿司 通販しています。
お店ばたけ 週刊ウンチク
第310回(2007.3.15)
「寿司屋の符丁・解説(関西編)」
提供:幸寿し 橋本公生さん

◆能登半島穴水町のお寿司屋さん、幸寿し大将 橋本さんが、関西の寿司店で働いていたときの符丁をご紹介します。

◆寿司屋の符丁・解説(関西編)

関西の寿司屋の符丁なんですけど、思い出せない部分が少しあります。ナサケナイ。

1サ ソク
2リ リャンコ
3ト ゲタ
4ワ ダリ
5オ オンテ
6モ ロンジ
7シ ホシ
8ロ バンド
9イ キワ

この組み合わせを使っていました。
サリのオンテ 12500円 1250円
ホシのソク 7100円

もしかしたら間違っている部分があるかも知れません。


◆寿司屋の符丁(関西編) 補足

・橋本さんいわく、他にもバリエーションがあるのだが、全て思い出すことが出来ないとのことです。
・また、最近では、関西の符丁も関東に近くなってきているのではないか とのことです。


◆リンク集

■能登路旅、日本海の幸・旨い寿司を食べるなら...穴水駅前 幸寿し
■ブログで日本海の海の幸・能登半島の山の幸を紹介しています。
  ...『このわた・くちこ 能登半島の店!幸寿し BLOG
■幸寿し大将の娘さん、有子さんのブログ...『能登半島・食旬々
週刊ウンチク第236回(2005.10.6)「寿司屋の符丁・解説(関東編)」幸寿し 橋本公生さん
週刊ウンチク第237回(2005.10.13)「寿司屋の符丁・解説(寿司用語編)」幸寿し 橋本公生さん

ISICOバーチャルモール「お店ばたけ」では、平成19年度最後の「お店ばたけ出店者交流会」を、能登会場(3/7)、金沢会場(3/8)にて開催しました。

お店ばたけ出店者交流会は、ネットショップオーナー(ご担当者様)のみなさまが、実際に顔を合わせて交流する会です。今回は、各地域で能登会場(会場:のとふれあい文化センター)、金沢会場(石川県地場産業振興センター)の各地で開催いたしました。

ISICO事務局より、来年度におけるお店ばたけ運営についてのご説明を述べ、恒例の出店者自己紹介を行った後、勉強会として、出店店舗様の取り組みについての発表、および、ホームページドクター(お店ばたけでアドバイスを行う、ネットショップの専門家)によるミニセミナーを行いました。


出店者交流会<能登会場>の様子
出店者交流会<能登会場>風景

能登会場は、少人数ながらアットホームな雰囲気で行われました。

幸寿し 橋本さん能登会場の出店者発表は、穴水町の幸寿し 橋本公生さんが行いました。
橋本さんが、ネットショップを始めようと思われたきっかけは、同会場で行われた、ISICOの出張ネットショップセミナーに参加されたことだったといいます。それから、インターネットで穴水のたこ、このわた、くちこなど、能登の旨いもんを販売したい思いで、猛勉強をされたそうです。

中野ドクターまた、ドクターミニセミナーとして、中野治美ドクターが、MovableType3.3から登場している「tag(タグ)」について、ユニークな事例を紹介しながら、お話しされました。また、Yahoo!/Googleのブログ検索のポイントなどを紹介されました。


出店者交流会<金沢会場>の様子
出店者交流会<金沢会場>風景

金沢会場では、輪島や小松の出店者様にもお越し頂きました。


アート薬局中村さん金沢会場の出店者発表は、アート薬局の中村智子さんが行いました。アート薬局さんは、ネットショップを始める際、あれもこれも売ろうとはせず、販売商品を絞ったことが良かったということの他、今までの取り組みについてお話し下さいました。

発表を聞いた広瀬誓ドクターは、アート薬局さんのように「うちの店は~な店だよ」「ターゲットは~だよ」ということを、はっきりと言えるお店は、成功しやすいように思うと仰言っていました。


遠田ドクターそして、ドクターミニセミナーとして、遠田幹雄ドクターが「【売れ方が変わった】Web2.0時代の戦略マーケティング」と題して、お話し下さいました。
ネットショップだけでなく、リアルの販売も、インターネット検索による事前調査が行われる現在、変えなければならないものは「環境変化への対応策」、変えてはならないものは「ビジネス上の志」であることを話され、昨今の環境変化・・・購買行動の変化について説明し、ソーシャルなリンクの重要性を説かれました。

また、調査結果として、最近のGoogle動向についても、お話し下さいました。


今年は暖冬で殆ど雪が降らなかった石川県ですが、お店ばたけ出店者交流会を行った 7日、8日は見事に雪が降り、お足元の悪い中、ご参加いただきました。ありがとうございました。

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ISICOバーチャルモール「お店ばたけプラス」は、(公財)石川県産業創出支援機構が運営するインキュベーションモールです。

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