北國新聞朝刊に、お店ばたけ関連記事((有)のとコム 熊谷京子社長)が掲載されました。

2007年3月9日(金)、北国新聞朝刊20面「石川を食す」に、
七尾の大豆飴(まめあめ)の話題で、ISICOバーチャルモール「お店ばたけ」出店者の
(有)のとコム(七尾市/大豆飴、もみいかなど能登半島の食品の販売)の熊谷京子さんが、手作り大豆飴を披露されています。

七尾名物・大豆飴
は、水飴、大豆の粉を練り合わせた「すはま」のようなお菓子で、加賀藩主献上品として伝えられてきました。現代でも、家庭で作られたり、七尾市出身の世界的パティシエ・辻口博啓さんが創作菓子の素材にも使われたのだそうです。

北國新聞では、七尾菓子業組合様が、安土桃山時代からの大豆飴を再現したという大豆飴と、のとコム 熊谷さんの手作り大豆飴の情報が掲載されています。
熊谷さんの手作り大豆飴(まめあめ)のレシピは、お店ばたけ週刊ウンチク第271回「七尾名物・大豆飴」でも、ご紹介しておりますが、こねあわせた生地は、一晩おいてから切るほうが良いようですね。

のとコムでは、熊谷店長がお遣いものに使われるという大豆飴を販売されていますので、手作りはむずかしいなという方は、そちらもご参照ください。

それにしても、掲載の手作り大豆飴(まめあめ)、美味しそうです・・・・


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ISICOバーチャルモール「お店ばたけ」は、(公財)石川県産業創出支援機構が運営するインキュベーションモールです。

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