◆ネット進出レポート ~ネット販売による販路開拓
『生産農家の元気な鉢花と情報をネットで提供 ~鉢花工房アンド・プラント』
ISICOでは、ネット販売を行っている、石川県内の意欲ある店舗を支援するため、バーチャルモール「お店ばたけ」を開設しています。
ネットに進出し、様々な方法で販路開拓を行っている店舗を紹介します。
生産農家の元気な鉢花と情報をネットで提供 ~鉢花工房アンド・プラント(白山市)
http://www.andplant.jp/
●ガーデニング愛好家から多くの問い合わせ
白山市内に3棟のハウスを構え、ゼラニュームなどの鉢花を生産しているアンド・プラント。
ISICOが主催する「バーチャルショップ道場」に参加したことを手始めに、平成16年春にネットショップを開設した。
きっかけは「せっかく鉢花を買ってもうまく育てられない」という消費者の声だった。
生花店ではたくさんの種類の花を扱っているが、店員がその一つ一つの育て方について消費者に詳しくアドバイスするには限界がある。そこで、代表の今本健夫さんは、「生産者である自分たちならばそのフォローができるし、そうすることで業界全体の成長にもつながる」と、ネットショップの開設に踏み切った。
また、物は試しと通販で鉢花を購入してみたところ、とても商品とは言えないものが届いたことがあり、
「消費者にちゃんと元気な花を届けたい」という思いが芽生えた。
アドバイザーの指導をもらいながら試行錯誤を繰り返して制作したホームページは、季節に応じた鉢花を購入できるようになっているほか、2年前からはブログで日々の作業や花の生育状況などをつづっている。
開設以来、アクセス数は順調に伸びており、ガーデニングを楽しむ消費者からも多くの問い合わせが寄せられているという。
「分からないことがあっても種苗会社などに問い合わせるなどして、答えるようにしている。そうすることで自分にとっても勉強になる」と今本さん。一方で、販売の方はまだまだだと言うが、「開けてびっくりしました」「すごく元気でうれしいです」など、消費者からの喜びの声が大きな励みになっているという。
●独自にブレンドした培養土で差別化
両親が経営するトマト農家から独立、転身して約13年。最近になって、ようやく自分なりの型ができてきたと感じている。
鉢花の生産で最も重要な土づくりに関しては、長年堆肥を積み上げて熟成させた土に、ピートモス(ミズゴケなどが泥炭化したもの)、軽石を独自にブレンドして他の生産農家と大きく差別化を図っている。同時に、種まきから出荷に至るまで生育段階に合わせて管理し、元気な鉢花を育てている。
ネットショップの今後について今本さんは、「消費者に選ばれ、買いたくなるようなホームページにするために、生産者だからこそ可能な情報発信に力を入れたい」と話す。これまで蓄積してきた顧客データを活用したメルマガの発行など、コンテンツの一層の充実をめざし、今本さんは今日もパソコンに向かう。
鉢花工房アンド・プラント
所在地: 白山市平木町37-1
TEL: 076-274-4577
代表者: 今本 健夫
従業員数: 2名
事業内容: 鉢花の生産、販売
<関連リンク>
ゼラニューム、ポインセチアなど鉢花のネット通販「鉢花工房アンド・プラント」
http://www.andplant.jp/
アンドプラント今本代表が、日々の作業や花の生育状況などを綴るブログ
「徒然花」
http://andplant.com/
お店ばたけ<今月のお店>鉢花工房アンド・プラント
http://www3.omisebatake-isico.com/blog/archives/2005/08/post_30.html
((財)石川県産業創出支援機構の情報誌『ISICO』35号[2007.8]掲載記事より)
お店ばたけ 週刊ウンチク
残ったコーヒーを、ジュースやお茶のペットボトル(夏になると結構たまって邪魔になってますよね!)、
【石川県地場産センター「全国やきものの里展」】


能登半島は、内海と外海があり、風景が穏やか/荒々しいなど、差異があり独特です。
キーワード「海」でそれぞれ決まりました。 そして
次の課題は、
早速作ると 「いい感じ! 締まってみえる」
自社での新商品作りは、社内でほとんど決めて、後は印刷屋さんとのやり取りぐらいでデザインが決まります。
石野テントは、従来よりも更に幅広いお客様に当店を知っていただく為、このたびアウトドア商品・組立式パイプテント・石野テントオリジナル商品を中心としたネットショップを開店致しました。


株式会社石野テント

本日、8月15日13:20~、FM78.0 ラジオ金沢で、能登の地酒
今日も良いお天気で、外は暑かったです。さて、本日10日(金)、
『理想の陶器の表札』―なんと魅惑的な言葉でしょう。



陶工は、少しでも良い焼き上がりイメージを、少しでも鮮明に頭にイメージとして描くことが出来た時に、初めて焼き物を作陶したいと思います。

金沢市にあり、大規模な農地で主に大豆、小麦、大麦、お米などを有機栽培されている金沢農業。








九谷焼 和座本舗 代表 (九谷物産(株)副社長) 西田 上 氏
1.目 的


石川県白山市の
只今、
ブラックベリーは葡萄のように、房ごと一緒に熟してくれるのではありません。
そして、いよいよ、「宮子花園の普通じゃない、ブラックベリージャム」を販売開始しました。
例えば、ネットショップ担当者が、お中元企画のバナーを作ろうとします。



最近のコメント