この冬は、「能登丼(のとどん)」食べに奥能登へ行こう!

2007年12月より、奥能登4市町(輪島市、珠洲市、能登町、穴水町)の飲食店・民宿等54店舗で、期間限定の「能登丼(のとどん)」の提供が始まっています。

「能登丼(のとどん)」は、奥能登の交流人口を増やし、地域を活性化する試み
奥能登ウェルカムプロジェクト」のひとつ。

このプロジェクトのリーダーは、お店ばたけ出店店舗の
松波酒造 若女将の金七聖子さんです。
能登丼の取り組みについては、
金七さんのブログ「大江山 若女将の酒楽日記」にも、情報が掲載されています。

松波酒造金七聖子さんのブログ「大江山 若女将の酒楽日記


能登丼とは、下記の定義を満たした丼です。
 (能登丼の定義:奥能登ウェルカムプロジェクトホームページより)

<食材>
奥能登産のコシヒカリ(米)を使用しています。 奥能登の水を使用しています。 地場でとれた旬の魚介類、野菜又は地元産の伝統保存食を使用しています。

<食器>
能登産の器を使用しています。
能登産の箸を使用しています。
使った箸はお客様にプレゼントいたします。

<調理>
健康、長寿、ヘルシーにこだわっています。(塩分控えめ、動物性油を使わない、もしくは少量使用)
オリジナリティ(奥能登らしい、店独特のもの)あふれる丼です。
奥能登地域内で調理し、提供いたします。


注目!このわた、くちこの入った能登丼「超高級海鮮丼」

お店ばたけ出店店舗の、のと鉄道穴水駅前
能登前・幸寿しさんでも、徹底的に能登にこだわった超高級海鮮丼が提供されています。
幸寿し通販でもお馴染みの高級食材、このわたくちこまで使われているこの能登丼! お値段は3,500円です。

幸寿しさんの能登丼、超高級海鮮丼
(写真は幸寿し 有子さんのブログ『能登半島・食旬々』より)
幸寿しさんは、2007年3月に起きた能登半島地震で旧店舗が半壊しましたが、新店舗を建て、7月より営業を再開しています。 幸寿し店舗までの地図はこちら

この冬は是非、奥能登の元気と能登丼を味わいに、穴水へ、奥能登へお越しください。



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ISICOバーチャルモール「お店ばたけ」は、(公財)石川県産業創出支援機構が運営するインキュベーションモールです。

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