「究極のコーヒー【キャラバンブレンド】」【週刊ウンチク】

コーヒー豆専門店のキャラバンサライお店ばたけ 週刊ウンチク
第389回(2008.10.2)
「究極のコーヒー【キャラバンブレンド】」
提供:キャラバンサライ
   コーヒーマイスター 木谷 佳代子さん

(キャラバンサライ様は、2015年4月退店されました。記事は掲載当時の内容です。)

金沢のコーヒー専門店 キャラバンサライの顔(ハウスブレンド)である「キャラバンブレンド」について、コーヒーマイスターの木谷さんが、社長の西岡憲蔵さんにインタビューしました。

◆究極のコーヒー「キャラバンブレンド」について

今回は、キャラバンサライの顔(ハウスブレンド)である「キャラバンブレンド」について、弊社社長、西岡憲蔵氏にインタビューしてきましたのでお伝えします!


Q:キャラバンブレンドはどのようにできたのですか?

キャラバンサライ株式会社 西岡社長A:まずブレンドを作るには、どんな味を作りたいかをイメージすることが大切!「キャラバンブレンド」の場合は...

●酸味が少なく
●香りが良く
●甘味があり
●飲んだ後に余韻が残る味

  ...をテーマに作り始めました。

 
そうして選ばれたコーヒー豆は、以下です。

1.ブラジル産「ブラジルナチュラル」「ボアコリーナ」

キャラバンブレンドのベースになるコーヒー
ブラジルと言っても収穫地により味や風味が変わってきます。
キャラバンサライのブラジルは収穫した豆を天日干ししたものにこだわり、
甘味が強く、風味が良いブラジルを使用。ソフトな酸味で味が強い。


2.インドネシア産「トバブルー」

甘味を出し、そしてコクを出すために必要なコーヒー
インドネシアのアラビカ種は独特の風味があり、その中でもトバブルーは質感が良い。

3.グァテマラ産「コンセーロ」

後味が良く、余韻が残るコーヒー
中米で高地(1000m以上)産、質の良いものを使用することで後味が良くなります。

4.パプアニューギニア産「シグリ」

調整役のコーヒー。
バランスをとる為にこのシグリを使用。どんなコーヒーにも合う味。


キャラバンブレンドQ:そうして出来上がった「キャラバンブレンド」は創業(1980年)からずっと変わらぬブレンドですか?

A:基本は変わっていないが、収穫により多少は変わり続けています。
更に良い味を求め産地まで出向き、仕入れた豆をブレンドしています。
初めにできたキャラバンブレンドより3倍は良くなって、究極の「キャラバンブレンド」と言っても過言ではありません!!


Q:近年、コーヒー原料豆の値上がりが続いていますが「キャラバンブレンド」は何故?価格が変わらないのですか?

A:おかげさまでずっと支持されているキャラバンブレンド。
お客様に支え続けられているブレンドだからこそ、変わらぬ価格にしています。


Q:これから「キャラバンブレンド」を飲む方にひと言!お願いします。

A:キャラバンサライに興味のある方は是非、「キャラバンブレンド」をお試しください。
そして感想をお聞かせください。

このコーヒーの味を基本にして、その他のブレンドを展開しています。
もう少し酸味が欲しい、苦味が強いもの、などお伝えいただければその味をご案内いたします。


 
◆リンク集

金沢市を中心に展開する、コーヒー豆専門店・・・コーヒー豆専門店キャラバンサライ
コーヒーマイスターとは?(日本スペシャルティコーヒー協会ホームページへリンク)
おすすめコーヒー情報、新商品など嬉しいお店のNEWSがいっぱい・・・ キャラバンサライのブログ「お店便り」



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