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2008年11月27日
「コルクのお風呂マット」【週刊ウンチク】
お店ばたけ 週刊ウンチク
第397回(2008.11.27)
「コルクのお風呂マット」
提供:コルク屋本舗 坂下千可子さん
◆コルク屋本舗のコルクバスマットはいかがですか。耐水性のあるニューコルクが実現した、コルクの機能性を活かした機能的で温かみのあるマットです。
◆コルク屋本舗のコルクマット
コルク屋本舗 店長のサカシタです。
コルクのお風呂マットって、ちょっと想像しにくいかもしれませんね・・・
その理由は、コルクは普通、水にぬれない使い方しかしないからです。
水分を含むというと、ワイン栓くらいでしょうか。
しかし、コルク本来の特性はお風呂マットに非常に理にかなっています。
そのポイントは3つあります。
1.コルクはすべりにくい
お風呂での転倒事故は多く、お年寄りや子供がお風呂に入る際、
床に気を配って入る必要があります。
理由は、お風呂は床が湯気の水蒸気で乾燥していることはほとんどなく、少しの水滴ですべりやすくなっているからです。
コルクのお風呂マットを敷いて、最初の1歩目からこのお風呂マットに足を乗せるようにしましょう。
水にぬれていても、石鹸の泡が多少あってもすべりにくいコルクが安心です。
それでも心配な方のために、当店のお風呂マットは排水溝をつけたり
ディンプル加工(凹凸)で足に触れる感触から、安心感を与える設計にしています。
2.コルクはあたたかい
お風呂に入るとき、最初にお湯をかぶるまでは床が非常に冷えていませんか? (最近は床暖房もあるかもしれませんが・・・)
実は、あの「ヒヤッ」と感じるのが心臓などに負担を与えているのです。
これは専門用語で『ヒートショック』といわれます。
ヒートショックとは、急激な温度変化により、血圧や脈拍に大きな負荷をかけることです。
これまでリビングで温まっていたのに、お風呂に入って床がヒヤッ!とするのが 「急激な温度変化」にあたります。
バスルームは日当たりの悪い北側に作られる傾向があります。
リビングなどが日当たりを優先した南側に作られるのが標準的だからです。
ヒートショックは温度差が原因で起こるので、 お風呂に入るときにヒヤッとなるのを予防すればよいわけです。
もちろんお風呂だけでなく洗面所やトイレも同様のことが言えます。
そこで、コルクのお風呂マットをオススメします。
つくりはシンプルですので、洗面台の足元に使ってもデザイン的に問題ありません。
コルクに足を乗せることで、コルク細胞の持つ気泡が空気を蓄えているので
断熱材と同じ役割をし、急激な冷たさを感じにくくなります。
そのままかけ湯をして湯舟に入れば、温度差もそれほど感じなくなるのではないでしょうか。
こんなコルクだからこそ、薄くても十分に温かく感じます。
小さなことですが、これでつまづきによる転倒も防止できるんです。
3.コルクはカビにくい
コルクは、素材自身がもつ抗菌成分があります。
通常のウレタンのお風呂マットなどと同じように、使用後水きりをしておけば、 コルクの力で黒かびができることはほとんどありません。
当店の社長は3年近く自宅で使っていますが、
目を凝らしてみれば、少し黒ずんできたかな?という程度の汚れです。
マット自体の掃除の回数もぐっと減ると思いますし、 なにより長く使うことができます。
※もちろん、敷きっぱなしにしておくと、床面と触れる部分は 完全に水分が蒸発しませんので、ヌメリの原因になります。
しかし、これほど優れていながら、なぜコルクのお風呂マットは
ほとんど見かけなかったのでしょうか?
それは、コルクの素材の特徴にあります。
コルクを板状に成型するには、コルク粒を結合する必要があります。
その結合の仕方で、コルクのじょうぶさが決まります。
そのコルク粒の結合が、「水に強く」、人が乗るのですから「こすれに強く」ないと
お風呂マットとしての機能は果たせません。
当店のニューコルクは特殊な結合方法でコルクを成型しています。
水に強くわれや欠けはほとんどありませんし、万一汚れが気になっても、
こすり洗いもできるんです。
お風呂マットを洗浄する様子は、動画でアップしています。(YouTube動画 音声なし、キャプチャあり)
これだけじょうぶなら、毎日使っても安心なのではないでしょうか。
最低でも2-3年は使える、長く使えるコルクを目指して、当店ではご提供しています。
◆リンク集
・水に強く、長く使えるコルクバスマットなら・・・ コルク屋本舗
・コルク屋本舗(テラ株式会社)八十田代表のブログ
・・・「コルク屋本舗 コルクマットとコルク商品の通信販売。-企画室ブログ-」
・コルク屋本舗 坂下店長のブログ
・・・「コルク屋本舗 コルクマットとコルク商品の通信販売。-店長ブログ-」
・コルクやゴムの商品企画・・・「 テラ株式会社(会社情報、技術情報)」
投稿者 お店ばたけ事務局 : 2008年11月27日 15:06

