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2009年05月29日
「夏野菜カレー」【週刊ウンチク】

お店ばたけ 週刊ウンチク
第422回(2009.5.28)
「夏野菜カレー」
提供:幸寿し 橋本公生さん
◆畑の豊作野菜を余すことなく使い切る!「能登前・幸寿し」大将の橋本公生さんが作るプライベートなメニュー「ライスカレー」の作り方をご紹介します。
◆夏野菜カレー
去年から、幸寿しの後ろに畳5枚ほどの畑を作りました。
植えた野菜は、胡瓜、なすび、ゴーヤー、ピーマン、トマトです。
植え方が上手なのか、沢山の野菜が収穫できました。
それと知り合いの方からも沢山の野菜を頂きました。
困りました。
このままでは(粗末は調理の敵なり)になってしまいます。
そこでライスカレーを作ることにしました。
カレーライスではなくライスカレーですよ(o^^o)
皆にライスカレーを作ると言ったら誰が作ると、冷たい返事が返ってきました。
そこで俺が作ると言ってしまいました。
◆幸寿し大将の「ライスカレー」作り方

まずです。
1.ナスビを細かく切ります。50個ほどのナスビを切ります。
ゴーヤー、ニンジン、タマネギ、ピーマン、胡瓜を細かく切ります。
トマトはそのままなら皮が舌に残るので皮をむいて細かく切ります。
このライスカレーの素晴らしい所は肉は全く入れない事です。
2.大きな鍋に油をひきます。
この油もこだわりの油をつかいます。
油が熱してきたら全部の野菜を放り込みます。
ジュージューですね。
かなりの時間炒めます。
目標は何が入っているか分からなくする事です。
3.炒めたら水を入れて3日間煮ていきます。
3日目そのまま鍋に入れて煮ます。
ここまで出来ましたらメーカーさんが出している甘口、辛口の
固形の物を使ってもOKですよ。♪
私は違います。
ここからが勝負です。
4.まずフライパンに油を引いて(例の油です)小麦粉を炒めます。
焦がさない様に弱火で狐色になるまで炒めます。
5.次に小さな缶に入った某メーカーさんのカレー粉を入れて炒めます。
炒めましたら野菜ばっかり煮ている鍋に入れます。
6.ここからは二枚鍋で煮ます。
大きな鍋に水を入れて、その中にライスカレーの鍋を入れます。
こうすればライスカレーが焦げる事がありません。
7.隠し味に能登が育んだ世界に誇れる【いしり】を使います。
旨くなりますよ。
それに胡椒、塩、生姜の絞り汁、ニンニクを入れて二枚鍋で煮ます。
トマトをタップリ入れたので酸味が効いて、いい味に仕上がります。
トマトが入っているのでトマトピューレは入れません。
何人かの友達の家に電話をして、無理やりに私が作ったライスカレーを食べさせます。中には今でもいますね。
ソース、醤油をタップリとライスカレーにかける方々。(>_<)
今年も沢山の夏野菜を頂くと思っていますから、今年も作ります。
小分けして冷凍すれば便利ですよ。♪
◆リンク集
■能登半島の幸通販・旨い寿司…穴水駅前 幸寿し
■ブログで日本海の海の幸・能登半島の山の幸を紹介しています。
…『素晴らしい能登・幸寿しBLOG』
■幸寿し看板娘、有子さんのブログ…『能登半島・食旬々』
■幸寿し大将の奥様、弥栄子さんのブログ…『平成版 嫁姑物語』
投稿者 お店ばたけ事務局 : 15:34 | コメント (0)