「来る2010年の干支は『虎(トラ)』漆黒に映える金色の虎沈金漆額パネル」【週刊ウンチク】

輪島塗の虎を飾を飾りませんか?
お店ばたけ 週刊ウンチク
第452回(2009.12.24)
「来る2010年の干支は『虎(トラ)』
漆黒に映える金色の虎沈金漆額パネル」
提供:輪島漆器大雅堂 若島土百江さん

◆来年の干支は「虎」、虎の堂々たる勢いにあやかりたい。そんな気持ちを満足させる輪島塗沈金パネルはいかがですか。輪島漆器大雅堂の若島土百江さんがお話しします。

◆来る2010年の干支は『虎(トラ)』

来る2010年の干支は「虎(トラ)」ですね。

虎は、額の縞模様が「王」の字に似ていることもあり、「野獣の王」と言われます。
古来より大陸では、門戸の側柱に虎の絵を貼れば、悪霊を追い払う、とされています。

また、虎の精悍で美しい姿は、古来より人々を魅了してきました。

中国では、虎は「霊力ある瑞祥のもの」とされ、 四神(青龍・白虎・朱雀・玄武)に数えられ、西方の守護神でありました。

日本の誇る画家、かの 「円山応挙(まるやま おうきょ)の手による虎」は有名です。
(その当時日本では、生きた虎を見られなかったそうです。)


虎の描写は、大変難しい作家泣かせのモチーフです。

かわいらしい虎は、猫になってしまうからです。
あまり怖いのは、インテリアとしては、ちょっと考えてしまいます。
輪島漆器大雅堂 沈金パネル虎(トラ)沈金


この干支パネル虎(トラ)沈金は、
漆黒の漆に、金色の毛並みが美しい虎を沈金の技で表現しています。
様々な形状ののみを巧みにあやつり、虎の部分部分で仕上がりを考えながら彫り方を変えています。

輪島塗沈金の虎は、難しいモチーフを美しく精悍に表現している

虎の毛は、ふわりと柔らかさを、
目は、きりっと精悍で立体感を、きばや爪は、鋭く印象的に表現。
また、金や銀を効果的に使い分けて、虎を生き生きと表現しています。

輪島塗の沈金虎 鋭く印象的に表現された爪


「虎は一日千里を行く」
「虎は生まれて三日にして牛を食らうの気あり」
「虎視眈眈(こしたんたん)」
「虎穴に入らずんば、虎子を得ず」

などなど、虎に関することわざや慣用句は多数です。

虎の堂々たる勢いに、あやかって、来る虎年を、良い年にしたいものです。


【本文紹介商品】 輪島漆器大雅堂
干支・虎沈金パネル 

額縁寸法 縦51.7 横42.7 cm
漆板寸法 縦32.2 横23.2 cm
布箱入り 

>>詳細お問い合わせは 輪島漆器大雅堂


◆リンク集

●大雅堂オンラインショップ...輪島塗/輪島漆器大雅堂
●ブログ『輪島塗/輪島塗り【輪島漆器大雅堂】


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