「ミルクの話」【週刊ウンチク】

コーヒーフレッシュにも種類があります。
お店ばたけ 週刊ウンチク
第450回(2009.12.10)
「ミルクの話」
提供:キャラバンサライ 江幡光生さん

(キャラバンサライ様は、2015年4月退店されました。記事は掲載当時の内容です。)


◆コーヒーに入れるミルクには、動物性と植物性があります。金沢のコーヒー豆専門店キャラバンサライの江幡さんより、コーヒーに入れるクリーム(ミルク)についてご紹介します。

◆ミルクの話

皆様はコーヒーを飲む際に何か入れますか?

当店のお客様はストレートで飲む方が多いとは思いますが、もちろんコーヒーフレッシュを入れたり、
生クリームを入れたりする方もいらっしゃいますよね。

さて、このクリーム(ミルク)ですが、種類がいろいろとあります。
味の違いは??
もちろん、あります。

まず、よく目にする<コーヒーフレッシュ>といわれるもの。
大きくわけて植物性のもの動物性のものがあります。

イメージされる通り、植物性のほうがあっさりとしています。動物性になると脂肪分があるので、コクがあり、ミルクくさいです。コーヒーにはどちらがいいの?・・・

それは、人それぞれ好みで使っていただければよいのですが、
おすすめとしては、あっさりとしたマイルドタイプのコーヒーには植物性、
深煎りなどしっかりとした味のコクの深いコーヒーには動物性のものが合います。

動物性乳脂肪分のクリームをコーヒーに入れて、
「なんだか乳(チチ)くさい感じ・・・・」がしたならば、
あっさりとした植物性のものがおすすめかも。

コーヒー用のクリームは動物性のものでも、
コーヒーにあうように乳脂肪分が30%以下に調整されて販売されているようです。


生クリーム入りコーヒー

生クリームを入れるコーヒーというと、「ウィンナーコーヒー」や「カフェ・コンパンナ」などがあります。
またお店によってはコーヒーを注文すると
コーヒーフレッシュではなくてホイップしたクリームを添えて出してくれるところもありますね。

生クリームかホイップクリームか。
一般的には、生クリームというと動物性のもので、
ホイップクリームというと植物性のクリームという印象。

これの使い分けも、先に述べたような感じがよいかと思いますが。

ミルクだって、いろいろな種類がありますし
最近では豆乳とコーヒーの組み合わせ等も増えていますねぇ。


クリームやミルク派の方は、好みの合わせ方、みつけてみてくださいね。


 
◆リンク集

金沢市を中心に展開する、コーヒー豆専門店・・・コーヒー豆専門店キャラバンサライ
コーヒーマイスターとは?(日本スペシャルティコーヒー協会ホームページへリンク)
おすすめコーヒー情報、新商品など嬉しいお店のNEWSがいっぱい・・・ キャラバンサライのブログ「お店便り」



お店ばたけホームページ

お店ばたけホームページへ
ISICOバーチャルモール「お店ばたけ」は、(公財)石川県産業創出支援機構が運営するインキュベーションモールです。

アーカイブ

ブログを購読する(RSS)

  • RSS2.0を購読する
  • RSS2.0を購読する