「酒粕袋バッグ、せいコラボ始動!」【週刊ウンチク】

能登町「松波酒造」酒袋とレザーが出逢い、素敵なバッグが生まれます!
お店ばたけ 週刊ウンチク
第451回(2009.12.17)
「酒粕袋バッグ、せいコラボ始動!」
提供:松波酒造 金七聖子さん


◆石川県能登町、松波酒造の「粕袋・酒袋」が、七尾市dipsさんのご紹介で、大阪の革製品ブランド”Ain Soph アインソフ”のレザー(革)と出逢い、素敵なバッグが生まれます。松波酒造若女将の金七聖子さんのレポートです。

◆「酒粕袋バッグ」せいコラボ始動!

以前より温めていた「酒粕袋バッグ」制作が現実となりました。
松波酒造で大昔に使っていた、モロミを搾る「粕袋・酒袋」を革と合わせて素敵なバッグにするんです。

柿渋染めで、独特の風合いがある丈夫な生地です。松波酒造の暖簾も、「粕袋・酒袋」で作られています。




能登杜氏発祥の地、能登町の松波酒造が昔使用していた「粕袋・酒袋」


 9月に久々参加した、ISICOお店ばたけ交流会で知り合った七尾市のセレクトショップ
セレクトショップdips(ディップス)」道下さんの紹介で、大阪の”Ain Soph アインソフ”さんに行きました。


  コロコロかばんに40枚の酒粕袋。 5時起床 → 車で七尾 → 7:30DIPS → 8:00道下さんとサンダーバードに乗り込む。→  9:00金沢駅 もう一人の同乗者(仮名:ファルコン)が乗車 → 喋りっぱなしです → 11:37 JR大阪駅 → 雨の中傘もささずに心斎橋ブランド通りを歩く。
 
  12:30 おなかが減ったのでランチです(*^。^*)

大阪ランチ


  満腹後、目的地へ向かう。

大阪、アインソフ社へ行く

 


どきどきの「アインソフ本社」到着。 商品はパンフレットとホームページで見ていたのですが、実物はほんとすごい。
素敵過ぎる(*^。^*) 革小物が大好きなので感激しました。
 
全てのバッグが並ぶお部屋での打ち合わせ、ひらめきますね。

小泉さんと、原尻さんに、酒粕袋を見ていただきました。
「ジーパン作れそうですね。」
小泉さんと、原尻さんに、酒粕袋を見ていただきました。
 

 
希望を伝える若女将色んな希望・願いをお話しする。
プロはすごいですね、徐々に形になってゆく。
 
 
販売を考えると、私の好みだけではだめなのです。 好きなかたちも、この布だと良さが生かせない場合もあり、特徴を生かすには、、、、、

ベースとなる相性のよい革の色(チョコレート色)やタグ、裏地の色(カラシ)が決定。
 
候補は3つあります。
この型で、酒粕袋&革を素材としたバッグのサンプルをお願いしました。

 
1.ポシェット型 2.トート型 3.横長のウエストバッグ 2WAYベルトつき
左から、ポシェット型、トート型、横長のウエストバッグの3候補

この中から1つの型を選び、限定40個制作します。

サンプルは12月中に届きます。 

販売は松波酒造店舗と、松波酒造ホームページと、七尾市「セレクトショップdips」です。
 
 
 
16:42JR大阪駅 → 賑やか車内 → 20:14JR七尾駅。
 
22:00頃 松波酒造到着。
晩ご飯のカレーうどんは、疲れたので食べられず。 
 
実りある出張でした。

京都大阪からは日帰りランチが可能というのもわかりました。


◆リンク集

松波酒造【大江山 おおえやま】 Web通販しています。 松波酒造は石川県奥能登の地酒。
【大江山 若女将の酒楽日記】 能登杜氏発祥の地、能登半島の松波酒造から酒蔵風景とグルメ歳時記をお届けします。


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