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2010年02月25日
「入学準備の学習机が変化してきている」【週刊ウンチク】

お店ばたけ 週刊ウンチク
第460回(2010.2.25)
「入学準備の学習机が変化してきている」
提供:マイスター・マトバ
前智美さん
リビング学習ってご存知ですか?学習机のあり方が、昔と変わってきています。オーダーメードひのき家具のマイスター・マトバ 前智美さんがご紹介します。
◆入学準備の学習机が変化してきている
小学校入学と同時に子供部屋って考えるのですが、
まぁ、一人で寝てくれると、ありがたいのですが、
勉強する場所は、居間がいいようですよ。
親の目の届くところで勉強するリビング学習が増えているようです。
●リビング学習とは
社長の娘が学校に行く時に 思っていたのですが
子供部屋に机置いても、茶の間(リビング)の見えるところにも机置いたらって。

軽量で持ち運びしやすく、無垢の木の温かみの感じる机、お勧めします。

低学年の勉強って
「勉強しなさいよ」って言葉だけでは、無理やりな強制的なこととしか子供は受け止めないですよね。
で、勉強嫌いな子供になってしまうのかもしれません。
私も、私の子供もそうかもしれない。
今はただただ反省していますが、取り戻せない。「保育士の資格あり」...
特に低学年の間って 親と一緒にする勉強が多いです。
ママ パパって呼ばれて子供部屋に行くより、
大人のいる部屋で勉強したほうが、質問にすぐ答えられるって利点がありますよね。
また、大人からも子供が何をしているかわかるって利点があります。
親の背を見て子供は育つと言いますが、
親も子供の背を見て、見守ってあげたいと...
●リビング学習も、ダイニングテーブルではなく学習机で
ダイニングテーブルでの勉強もいいのですが、
専用の机を与えることによって、子供の意欲も変わってくると思います。

また お部屋の片付けが出来ない大人が増えています。
子供のころからリビングで勉強することで、片付けの習慣が持てると思います。
そのためには、片付け場所を子供にわかるようにしないとね。
だから、専用の机。
机が片付け場所に...子供が自主的に片づけをする空間になります。
●子ども部屋の与え方 参考記事
2010.2.3 07:51[産経ニュースより]
子供部屋、どう与える? 声掛けやすい"自立の空間"に
『中学受験-合格するパパの技術』(朝日新聞出版)の著者で教育に詳しいジャーナリストの清水克彦さんも「小学生は食卓で勉強を」と力説する。
一昨年に清水さんが調査したところ、
男子校の開成中学合格者23人中、食卓かリビングで勉強していたのは15人、子供部屋は8人。
女子の桜蔭中学も合格者16人中、食卓かリビングが11人、子供部屋は5人だった。
清水さんは「勉強方法を教え、解ける喜びを体感させるため親がある程度の手ほどきを」と訴える。
食卓は新聞やニュース番組で親子の話題が膨らみ、"見えない学力"を養う場としても重要。
有名中学合格者は学習机すら持っていないことも多いという。
居心地を悪くする
清水さんは子供部屋の意義について、「自分の空間を管理することで自立と責任感を養う場」と位置づける。
ただ、「パソコンやテレビ、携帯電話を持ち込むなど居心地の良い部屋にしないことが大切」という。
◆リンク集
・国産檜の学習机、ダイニングテーブル、ロフトベッド、ウッドスプリング・・・
オーダーメードインテリアひのき家具のマイスターマトバ
・マイスター・マトバブログ…『ひのきの香りに包まれて オーダー家具工場日記』
投稿者 お店ばたけ事務局 : 2010年02月25日 11:31

