H23.11.22「成功者に学ぶ!販売促進講座」第3回<エース>

(財)石川県産業創出支援機構(ISICO)では、平成23年11月22日(火)、
H23年度お店ばたけネットショップセミナー<販促力編>第3回
今からでも遅くないネットショップ」を開催し、39名に受講いただきました。ありがとうございました。

(株)エース 松田 卓也 氏

「成功者に学ぶ!販売促進講座」、第3回目は、松田 卓也 氏(かばんのクールキャット/(株)エース 部長)に「今からでも遅くないネットショップ」のテーマでお話しいただきました。


北村 錬充 氏

対談(聞き役):北村 錬充 氏((株)LATERAL 代表取締役 お店ばたけホームページドクター)です。

下は講義の様子です。
セミナーの様子です。

<内容>
1.ここだけは負けない一番を作る
2.自店の商品に惚れこむ
3.ユーザーの不安を取り除く
4.人気(ひとけ)を出す
5.ライバルを設定する
6.価格競争は最後の手段
7.販促は自店の商品に向いたものに絞る
8.信頼出来るサポーターと組む

<松田卓也 氏 プロフィール>
1999年株式会社エース入社吉田カバンオンリーショップクールキャットに配属
2000年同社ネット店舗立ち上げを担当
2011年ネット店舗3店舗(自社、楽天、アマゾン)、リアル店舗2店舗を統括
実務的には3部門5店舗の運営管理及びマネージメント、MD~オリジナル商品の企画、WEBサイト作製を中心に行っている。


お客様の立場になって、どれだけ情熱・時間を傾けるかが成功の秘訣。
リアル店舗で昔からずっとやってきていることと同じ。近道や特効薬は存在しない。
コツコツと自店ならではの得意なサービスを磨き続ける。

・自分が良い、好きだと思わない商品は、ページからも情熱が伝わらないし、買ってもらえない。
・業界では当たり前と思って省いていることでも、お客様は知りたいと思っていたりするので、お客様目線に立ち、細かいところまでしっかりと伝える。(テキスト、動画、写真をページに盛り込む)
・人気(ひとけ)を出し、安心感を演出。メルマガのタイトルはお客様が興味を持つタイトルに。届けたい相手を想定して書く。
→このお店から買いたい。この人から買いたい。と応援したくなる雰囲気作りを。
・自社サイトと楽天・アマゾンのサイトで差をつけて、自社サイトへ誘導。
(例えば、エースでは、自社は商品を2,000円以上購入で送料無料、 楽天・アマゾンは5,000円以上で送料無料)
・販売サイドに立ち、細かいサポートやアドバイスなどをもらえる業者を選定するのがオススメ。


「自店」を知るための補足として、参考書籍のご紹介
 売れるネットショップ開業・運営


本当に自店の商品に惚れ込み、お客様目線でお客様の知りたいことをしっかりと伝えているなと思いました。
フェイスブックなど新しいことを取り入れながら、一方で基本的なことはブレずに続けていくことが大切だなと感じました。
学ぶべき点、気付く点が多く、受講者の皆さまも、もう一度、自店のサイトを見直すきっかけになったのではないかと思います。

講師の松田 卓也様、北村 錬充様、どうもありがとうございました。


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