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*お店ばたけ出店者交流会(第45回)* 石川県産業大学経営講座
H18バーチャルショップセミナー<第3回>
『Googleの最新動向~【GoogleSitemap】(ウェブマスターツール)を使ってみよう』

本講座の講師 広瀬誓氏セミナー会場の様子


講 師:広瀬 誓 氏
株式会社ヒロテック 代表/お店ばたけドクター)
平成18年9月8日(金) 13:30~16:30
石川県地場産業振興センター新館 第10研修室


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検索エンジン「Google」の、新サービス「Googleウェブマスターツール」
サイトマップ機能を使ったページ登録という手段は、今後様々なサービスに繋がっていく可能性があります。このセミナーでは具体的なSitemapの設定方法を中心にご紹介します。

Googleサイトマップ講座~「ウェブマスターツール」に進化したサイトマップ機能を検証する

1.Googleと新サービス
2.Googleウェブマスターツールの特徴
3.サイトマップファイルの作成

MovableTypeの場合/ASPブログの場合/Dreamweaverを使う場合/自動生成ツールを使う場合
4.サイトマップファイルの登録
5.Googleウェブマスターツールの機能を検証する

※ご報告の内容は、セミナー内容の概要と受講メモを基に記載しております。 ご了承ください。

1.Googleと新サービス
Google(グーグル)まめ知識
■今シリコンバレーで最もホットな会社

・1999年誕生:創業者は73年生まれ(セルゲイ・ブリン、ラリー・ペイジ)
・2004年:株式公開、売上3000億
・2005年末:売り上げ2700億(前年対比1.92倍)

■Googleの志向-『ウェブ進化論』から
・世界中の情報を正しい秩序で組み立てる
・人間の意思を極力排除:悪いことをするのは人間
・ロングテール戦略:1円を1億人から
・Web2.0:オープンソース(ソフトや開発部品を無償提供、ソフトはGoogleに1つだけあればいい)
・Googleが手に入れたいのは情報

Googleの主な新サービス

■Gmailベータ版:2006年~
Webメールサービス、2.5GB、迷惑メール、多言語対応

■サイトマップ(ウェブマスターツール):2005年~
検索エンジンに自サイトのページを登録できる

■Desktop4ベータ盤:2005年~
ファイル検索・整理ツール、カスタマイズツール公開

■Analytics:2005年~
高機能・多機能なアクセス解析、アドワーズと相性抜群

■Earth:2005年~(英語版のみ)
精密な衛星写真検索システム

■Mapベータ版:2005年~
キーワードと地図検索を連動。カスタマイズツールを公開

2.Googleウェブマスターツールの概要
Googleウェブマスターツールの特徴

■良さ:こちらからページを登録できる
・スピードアップ:クロールを待っている時代は終わった
・正確な反映:ページの更新頻度やページ優先度を指定できる

■良さ:検索エンジンのオープン性
・自分のサイトにクロールしたかどうかがわかる
・クロール時のエラーなどがわかる
・インデックス登録の詳細状況がわかる(ようになるはず)
・サイトマップからウェブマスターツールへ

■これからの課題
使いにくさ、わかりにくさ、情報提供の質 悪用すると・・・スパムはどうでる?
サイトマップ登録の流れ

■Googleアカウントを作成する
無料、他のサービスも利用できる

■サイトマップファイルを作成する
・基本はページのURLを列記したテキストファイル
・ブログなら1度設定しておくと自動更新できる
・自動生成ツールあり(FTPで更新毎にアップロード)

■ウェブマスターツールへ登録する

■サイトの所有権確認を行う
これを行うと、統計などの情報が利用できる

■サイトマップエラーがないか確認する

3.サイトマップファイルの作成
MovableTypeでのサイトマップ作成

■インデックステンプレートを新規作成する
例)ホームページ制作トータルWeb様 http://www.total-web.jp/technical/000064.php
個別エントリー(最終更新日付き)、カテゴリーページ(オプションなし)

■保存して再構築

■一度保存しておけば常に最新のサイトマップになる

■応用編
・ページの優先度や更新頻度の設定
・リンクの多いページは優先度を上げて登録
・強弱を付けるのがポイント。カテゴリーページを高めに
・月別アーカイブページを登録することも可能

ASPブログでサイトマップ作成

■問題点:テンプレートの追加ができない
MTのような自動更新はできない
■RSS/ATOMフィードをサイトマップとして登録する
・index.xmlやatom.xmlなど(RSS2.0またはAtom0.3対応)
・最新エントリー何件かしか登録できないが、無いよりまし(設定変更できる場合は、大きい数字にしておく)
・ただし、一度設定しておけば常に最新版に更新される

■FTPを使える場合:サイトマップ生成ツールを使う
・全ページ登録することが可能、オプションも可
・更新するたびに、FTPでアップロードする必要あり

Dreamweaverでサイトマップ作成

■拡張機能で自動生成ツールがある
DMXZone.comで無料提供。ダウンロードして、ドリームウィーバーにインストール
>■Dreamweaverでサイトを開き「コマンド」-「Generate Google Sitemap...」

■サイトマップの見直し
・ページ優先度の見直し:0.1~1.0の範囲で
・更新頻度や最終更新日の設定(手動)

■FTPでルートディレクトリにアップロードする

■サイトを更新するたびに作成してアップロード要

サイトマップ生成ツールを使う

■サイトで公開しているものを使う
・URLを入れるだけで作成してくれるサイト
・例)http://www.xml-sitemaps.com/(英語)
・http://www.google-sitemaps.jp/xml/(日本語)

■自分のパソコンやサーバにインストールして使う
■一覧サイト:http://g-sitemap.botu.onmitsu.jp

サイトマップ作成上の注意点

■制限事項
・1つのファイルに記述するページは50,000個まで
・サイトマップファイルのサイズは10MBまで(100p/MB程度)
・ファイルはUTF-8で作成(「メモ帳」ではだめ)

■CGIなどを使った動的ページの場合

「&」がある場合、「&」を「&」遠き買えないとエラーになる

■記述する順番は関係ない

■優先順位はあくまでサイト内でのものさし
全部1.0にすれば全部0.5(標準)にしたのと同じ

■更新頻度よりサイトマップ更新の方が効果あり?

■リンクの多いページを優先順位高く登録しておく
登録されたページから、リンクをたどってまたクロールされていく

4.サイトマップファイルの登録

Googleサイトマップへの登録

■Googleアカウントでログイン

■サイトを追加する

■サイトマップを追加する
・「一般的な…」を選ぶ
・URLを指定

■しばらく時間が経過すると、ステータスがOKになる

■サイトマップエラーが発生したとき
サイトマップを修正して、再送信

サイトの確認

■サイトの確認を行うと、Googleが公開している統計情報が利用できる
■FTPが使える場合
・HTMLファイルでアップロードを選ぶ
・指定されたファイル名で(中身なしの)ファイルを作成し、FTPでアップロード

■FTPを使えないが、デザイン変更が出来る場合(ASPブログなど)
・METAを追加を選ぶ。
・トップページに指定されたMETAタグを挿入して再構築
・デザイン変更したときは再度行う必要あり

5.Googleウェブマスターツールの機能を検証する
ウェブマスターツールの機能

■概要
・最新クロール日やサイトマップエラーの確認
・スパムと見なされたときも表示される

■ウェブクロール
ロボットが正常にクロールできたかどうかの確認

■Robot.txtの解析
クロールして欲しくないページがあればここでチェック

■サイト確認の管理

■使用ドメイン
・wwwを使ったドメインにするかどうかの設定
・これまでは、誰かのリンクをたどってページが登録された場合、サイト開設者の意思通りのドメインで登録されない場合があった
・サーバによりどちらも使用できるときは設定しておく

ウェブマスターツールの機能<サイトマップ>

サイトマップエラーなどの確認

サイトマップを複数登録するには
・HTMLとブログを使っている場合には、2つ用意
・たくさんのブログを使っている場合…1つのブログにつき1つのサイトマップを作成。それを・統合したサイトマップインデックスファイルを作る。サイトマップインデックスのみを登録しておく。

まとめ

Googleウェブマスターツールの利点
・登録してほしいページを指定できる
・検索エンジンへの登録が早い
・たくさんのページを登録できる
・クロールしにくい作りだったサイトでも登録してもらえる
・登録ページの増加による順位アップへの期待

今後への期待
・さらなる多機能化、特に統計・分析の充実 Anlytics(アクセス解析)など、他サービスとの連動、Googleならではの情報を公開(月刊検索数など)
・サイトマップファイルの標準化:Yahoo!、MSNでも


~セミナーを終えて~
今回の講座は、「Googleサイトマップ講座」として応募を開始しましたが、応募期間中(8月下旬頃から)に、サービス名が「Googleサイトマップ(ベータ版)」から「Googleウェブマスターツール」に変更となりました。
そのような成長変化の激しい、検索エンジンGoogleの動向を、前回のSEO対策セミナーに引き続きお話いただきました広瀬さん、ありがとうございました。

*お店ばたけ出店者交流会 セミナー報告(第44回)*
<石川県産業大学経営講座> バーチャルショップセミナー(全8回)
【第2回】「初心者でもすぐにできる!売上アップに繋がる即効SEO対策」

講師の広瀬誓さん
受講の様子

講 師:広瀬 誓 氏
株式会社ヒロテック 代表)
平成18年8月24日(木) 13:30~16:30
石川県地場産業振興センター新館 第10研修室


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ネットショップの集客に欠かせないのが「SEO(検索エンジン最適化)」。
1つのキーワードを1位にするのは難しいですが、多くのキーワードを20位以内にするのは、比較的難しくないことです。
このセミナーでは初心者でも簡単にできるSEO技術のみを使って、即効性があって売上アップに繋がるSEO対策を紹介します。

SEOからSEMへ
■SEM(Search Engine Marketing)
 単に検索エンジンの順位だけにこだわるのではなく、マーケティング戦略の視点でSEOを考えること
■キーワード選びが最も大切になる
「ターゲット」、「市場」、「成約率」を意識したキーワード選び
■Plan→Do→Seeの繰り返し
 Plan:具体的な数値目標をもった計画
 Do:SEO対策の技術的なもの
 See:アクセス解析による効果検証

SEMを実現するためのStep
Step1.自サイトのランキングを多角的に調べる
Step2.キーワードアドバイスツールを使いたおす
Step3.自サイトが狙える、具体的な数値目標を作る
Step4.ページ毎に狙い目キーワードを決める
Step5.狙い目キーワードをコンテンツへ仕込む
Step6.1ヶ月後・・・数値目標はどこまで達成できたか

※ご報告の内容は、セミナー内容の概要と受講メモを基に記載しております。 ご了承ください。


Step1.自サイトのランキングを多角的に調べる
■ランキングを調べる
・検索順位チェックツールGRC(フリーソフト 但し項目制限しは4,200円)
  3大検索エンジンのランキングを一括調査
  月間検索数を表示 グラフ表示も可能
  キーワードを入力するとユーザーニーズが把握できる


■チェックポイント
・サイトの主力キーワードの順位
・どのキーワードの市場が大きいか(季節要因など)
・市場が大きいキーワードでの順位ではどうか
・ターゲットが興味をもつキーワードは網羅しているか


■登録されているページを調べる
・サイトドメインをキーワード枠に入れる
・何ページ登録されているか
・見せたいページが登録されているかどうか
・順番はどうか
全てのページが登録されていればベストだが、全ページの2/3登録されていればよい。

■検索エンジンへの無料登録
Yahoo! yahoo!へのログインが必要
MSN
Google

Step2.アドバイスツールを使いたおす>
■キーワードアドバイスツール
スポンサードサーチ Yahoo!やMSNなど、オーバーチュアグループで月間どれくらい検索できるかを調査できる

■使い道その1:市場調査
・どのキーワードの検索数が多いか
・季節変動があるものは毎月チェック

■使い道その2:相方キーワードに注目
・ユーザーが何を求めているのかを推測
・相方キーワードを入れたコンテンツページをつくる

■使い道その3:文字のチェック
・文字の切れ目チェック
 例)石川県と石川、金沢市と金沢
 (Googleの文字の切れ目はGRCサイトでチェック)
・ひらがなと漢字、送り仮名の有無
 例)寿しor寿司、鉢植えor鉢植、ブリor鰤orぶり
・カタカナ表記
 例)シティホテルorシティーホテル、バイオリンorヴァイオリンアルファベット表記
 例)Windows or WINDOWS
・多い方に合わせて使用。同じくらいの場合はコンテンツ内に両方いれておく  


Step3.具体的な数値目標を作る
 
■ほしいアクセス数を逆算する
・購入率は2%、問い合わせは3%
 例)目標売上100万÷客単価5,000円=注文200件
    注文200件÷購入率2%=目標アクセス数10,000件

■目標順位と見込みアクセス数を算出する
・狙い目キーワードを列記
・10位以内なら1~3割くらい
・キーワードが絞られていたら、3~5割くらい
・通年キーワード重視

■ほしいアクセス数と見込みアクセス数の落差
・関連キーワードの発掘
  地域キーワードを使う →金沢、能登
  相方キーワードを使う →レシピ、育て方
  ビックキーワードを使う→健康関連
・商品構成などの充実
  人気キーワード商品を増やす、コラボレーション
・趣味ブログでの集客
  趣味コンテンツで集客し成約率に結びつける
・スポンサー広告を出す
  どうしても上位に上がらないキーワードで。

■アクセス数で無理なら、成約率や客単価を上げる
・手間やコストの振り分け方が違う

Step4.ページごとに狙い目キーワードを決める
■ページごとに役割を分担させる
・トップページ:社名、商品ジャンル(花形商品名)
・各商品紹介ページ:商品名、ジャンル名
・地域紹介ページ:商品名、ジャンル名
・地域紹介ページ:地域ワード
・ひとつのページに盛り込むキーワードは5つ程度、あれこれもと欲張りすぎないことが大事

■キーワードを盛り込んだ文章を考える
・タイトル及び説明文用
・ランキングだけでなく、消費者が読んでも魅力的でわかりやすい文章にする。

Step5.狙い目キーワードを仕込む
■基本はタイトルと説明文を入れるだけ
・説明文:ページプロパティ(メタタグ)
・操作はソフトウェアのマニュアル参照

■+α:ページの最上位に表示される文字列
・yahoo!では大切!
・説明文に準処したものをページ毎に入れるのがベスト

■+α:アンカーテキスト(リンク部分の文字列)
・Googleでは大切!
・アンカーテキストにできるだけキーワードを織り込む
  例)「詳細はこちら」ではなく、「○○の詳細はこちらへ」に。一文全てリンクさせると、SEO対策に、文字も目立つ
・画像バナーはSEO対策として効果的ではない。


Step6.数値目標はどこまで達成できたか
■SEO対策に終わりはない
・週に一度:ランキング調査
  ランキングは常に上下する、効果がでるまでに時間がかかるので、気にしすぎて落ち込まないこと
・月に一度:アクセス解析の結果からSEO対策の見直し
  修正したところは内容と日時をメモしておく

■アクセス解析=課題を見つけること
・達成できない原因を考える
  ランキングが低いからか
  ランキングはあがっているのにアクセス数が低いのか
  アクセス数はあがっているのに成約率が低いのか
・これを判別できるのも数値目標をたてていればこそ
最後に:SEMを実現するためのStep

■Step1(Plan):サイトの現状を多角的に調べる
・主力キーワードのランキング、登録ページ状況

■Step2(Plan):アドバイスツールを使いたおす
・狙い目キーワードの発掘、キーワードの文字ゆれ調整

■Step3(Plan):具体的な数値目標を作る
・SEO対策で見込めるアクセス数の把握

■Step4(Do):ページ毎に狙い目キーワードを決める
・SEO対策だけでなく、ユーザーに分かりやすく

■Step5(Do):狙い目キーワードを仕込む

■Step6(See):数値目標はどこまで達成できたか
・ここが一番大事。課題を見つけること!


~セミナーを終えて~
ネットショップをされている方なら誰しも高い関心のあるSEO対策のセミナーだけに、56名もの方にご参加いただきました。
SEO(検索エンジン最適化)から、一歩踏み込んだSEM(検索エンジンマーケティング)について、実際のお店のアクセス数の事例を紹介しながら、初心者にもわかりやすくお話いただきました。講師の広瀬様、非常に密度の高いセミナーを、ありがとうございました。

*お店ばたけ出店者交流会 セミナー報告(第43回)*
<石川県産業大学経営講座> バーチャルショップセミナー(全8回)
【第1回】「効果を追求したWebマーケティングセミナー」

GMOインターネット株式会社 榛葉 壮士(しんば たけし)氏定員を超える大勢の皆様が受講されました。

講 師:榛葉 壮士(しんば たけし)氏
GMOインターネット株式会社 IxP統括本部/ネットビジネス市場開発事業本部 本部長)
平成18年8月11日(金) 13:30~16:30
石川県地場産業振興センター新館 第13研修室

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本講座の目的

●ホームページを公開してみたが、いまいちホームページの作りに満足できない。
●他社と比較して物足りないと感じている。
●ターゲットが利用しやすく、わかりやすいサイトにしたい。

・・・貴社ホームページの「成約数アップ」「ブランディングの向上」を行うための知識、手法を学んでいただきます。

【目次】
1.インターネットの現状
2.インターネットでの購買意思決定プロセス
3.ホームページリニューアル事例紹介
4.ホームページリニューアルをするにあたって
5.ホームページ成約率を上げるには
6.集客数を増やすには
7.継続的に向上し続けるには
8.インターネットビジネスで成功するには

※ご報告の内容は、セミナー内容の概要と受講メモを基に記載しております。 ご了承ください。

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1.インターネットの現状

生活にとけ込んだインターネット
50代以上の利用も年々増加/オンラインショッピング経験89.9%(インターネット白書2006)
インターネット利用者7948万人・人口普及率62.3%(H17年度情報通信白書)

第5のマスメディア、急速に進むブロードバンド化
メディアミックス(テレビ→ネットで調べる:nifty「瞬ワード」


2.インターネットでの購買意思決定プロセス

(1)GMOインターネット株式会社独自のSAIDCAS理論(※ビジネスモデル特許出願中)
顧客購買心理学に基づいた「AIDMA」発展系の新しいインターネット上の消費行動モデルの考え方

ある問題意識が芽生え、
なにがしかの情報探求の活動 (Search)をきっかけに、
特定の店舗や商品の情報に気づく(Attention)。
そして、実際に興味(Interest)を持ち、欲求(Desire)、確信(Conviction)を抱き、
購買決定(Conviction)をし、
購買後に満足を得る(Satisfaction)。
満足であれば再来訪(リピート)を検討する。

(2)SAIDCAS理論に基づいたホームページ制作
SAIDCAS理論と顧客獲得サイトチェック108項目に基づくサイト構築(特許出願中)

1)情報検索(Search)←集客対策(SEM)
インターネット利用者が実際に使う検索キーワードランキングに基づくサイト構築と対策
・SEO対策 ・リスティング広告 ・検索エンジン登録
    
2)店舗や商品の情報に気づく(Attention)←制作ノウハウ
人が集まり、見て貰え、買ってもらえるための制作ノウハウ
・3秒ルールを考えたメニュー ・SEO対策に配慮したタイトル ・homeへのリンク設置 ・フレーム、動的ページ禁止…など108項目(GMO社)

3)購買決定(Conviction)←サイトコンテンツ
契約率アップ対策
●左脳型アプローチ(最終決定に関与)
 数値データ、スタッフ紹介、利用者の声
●右脳型アプローチ
  視覚行動型デザイン(直観)、写真のクオリティ、脳裏に残るデザイン性
●競合サイト対策

4)満足(Satisfaction)~再来訪←来訪者分析
全てのデータを収集分析(アクセスログ解析)
・ユーザー行動履歴分析 ・集客ルート分析 ・入室・選出ページ(ロス分析)など


3.ホームページリニューアル事例紹介

GMOインターネット株式会社でリニューアルを行ったサイトを見ながら解説いただきました。
■お役立ちツール■
以前のサイトを見ることが可能なサイト:http://www.archive.org/
競合サイトはどこ?世界で何位?他にはどんなサイトを見ているの?
アレクサツールバー:http://download.alexa.com/index.cgi


4.ホームページリニューアルをするにあたって

GMOインターネット株式会社でリニューアルを行う際に使われている、サイト分析ツールを参照しました。
集客、コンテンツ、ブランディング、アクションへの誘導、ユーザビリティ(使いやすさ)、インタラクビリティ(双方向性)


5.ホームページ成約率を上げるには

「ホームページ成功方程式」 集客数×契約率=成約数…集客数を増やすことも大切ですが、契約数を増やすことが大切!
(1)目的とターゲットを明確にする
目的=ターゲットを明確にし、サイト構成を決める。ボリュームゾーン(一番多数のユーザーがいる層)の見極めが重要!
ユーザーの人間像を、顔が浮かぶくらい描いてみる。(よく読む雑誌は?TV番組は?どんなサイトを利用?)…3~5人くらいの具体例を。

まずは新規客とリピーターの視点が必要。
1)新規客…ネガティブチェック「このサイト大丈夫?」
基本情報(会社情報、実績、プライバシーポリシー)をしっかりと!/「初めてのお客様へ」コンテンツ/お客様の声
2)リピーター…手っ取り早く目的のページにたどり着きたい。
ログイン認証などがあると良い。

(2)ユーザビリティの必要性
労力を強いられるサイトは見送られる…ネットの世界は比較されやすい!
努力しなくてもユーザーが目的を達することが出来るサイトを構築する。
5人くらいにサイトを使ってもらい、意見を聞くのがよい。

(3)ユーザビリティ具体策
目を引きつけるもの
1)動くもの 2)あざやかなもの 3)コントラストが強いもの 4)大きいもの

訴求力
人間の目>身の回りのもの>木や植物>風景 …人の顔があると滞在してもらいやすい。

ユーザーの視線
次々とピンポイントで見られる。情報をまとめることが重要。

応答時間
ページ表示は8秒以内、3秒以内に何のサイトか認知されるように。
ページを軽くする…トップページにプログラムは入れない、画像の工夫
早く表示されたと感じさせる方法…ページ上の方を軽くする

サイト構造
階層構造>ウェブ構造>リニア構造
学習効果で記憶される「階層構造」がベスト。例外を作らない。

黄金率「1 : 1.618」の活用

バランスの良い配色
ベースカラー(基調色)70%
サブカラー(副調色)25%
アクセントカラー(強調色)5%

効果的なぱんくずリストを作る
home>●●●>△△△
ユーザーが迷わない、SEO対策に有効


6.集客数を増やすには

インターネット利用者の82%が検索エンジンで目的サイトを探している!(Yahoo!JAPANアンケート結果)
… 検索エンジンマーケティング

(1)日本検索エンジンの現状
検索ポータル系接触状況(ビデオリサーチ調査 2005)
Yahoo!JAPAN」が1位。
Google」は15位だが、Google系のポータルが上位その他を占めている。
… Yahoo!、Google対策が必要。

(2)検索エンジン対策 SEM(検索エンジンマーケティング)
SEMとは、Search Engine Marketingの略。検索エンジンを使ってホームページへ見込み客を誘導する対策のこと。
具体的な手法…SEO、リスティング広告(PPC広告)、ディレクトリ登録、JWord

(3)SEO(検索エンジン最適化)
SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化のこと。
検索エンジンによる検索結果で、自社のWebサイトを出来るだけ上位表示させるために、様々なアプローチでWebサイトを最適化する手法。

SEOが注目される理由
(1)高い集客能力/ (2)ターゲットユーザーだけ効率的に集客可能/ (3)コンバージョン率(契約、購買に結びつく割合)が高い

SEOチェックポイント
1)ページ認識
サイト内のページがどれくらい認識されているか
「site:ドメイン」検索…全ページ数の80%以上だとGOOD。半分以下だったらかなり力を入れないとダメ!

2)ページランク順位
グーグルツールバー(http://toolbar.google.com/intl/ja)… 10ランク中10が最良。
1~2:かなり努力が必要
3~4:これからやれば大丈夫。
5~6:適切なキーワードで上位表示されるように改善する
7~8:GOOD!キーワードを定めて更にポイント集客を。

3)ページリンク(どれくらいリンクされているか)
・外部からの質の良いサイト(ページランクが高い)からのリンク数が多い方がよい。
・関連性のあるサイトでなければ意味がない。

(4)リスティング広告
リスティング広告とは、検索サイトで検索したときにキーワードに連動して広告を表示させるサービス。
PPC(Pay Per Crick)広告、キーワード広告とも。
多くの場合クリック課金制となっており、広告がクリックされて初めて料金が発生。
Overture」「Google Adwords」などがある。

「Overture」…Yahoo!等で日本の全インターネットユーザーの89%にリーチできる
「Google Adwords」…Googleエンジンを利用している幅広いポータルサイトで表示できる
→それぞれに特色がある。両方やってみて、選択する方法も。

SEO(サイト内テキストのキーワード10個以下)と、リスティング広告(SEOキーワード以外の全部のキーワード)併用で、全てのキーワードを網羅する。

(5)ディレクトリ登録
立ち上げ初期のアクセスアップに有効/継続したアクセス効果/ロボット型検索エンジンからのアクセス増加/カテゴリtopを複数登録してアクセス増加。ビジネスエクスプレスクロスリスティングなどがある。

JWord…主要検索サイトで1位表示が可能。


7.継続的に向上し続けるには

サイト内成約率を上げる(訪問者の行動分析、顧客ニーズと成約率にこだわったサイトを構築)
×集客数を増やす(効果の高い媒体と広告を選別) =成果が最大化

(1)PLAN DO SEE の実践
SEO対策、リスティング広告の効果は、全て数字で分析、数字で判断・評価。すぐにコンテンツの追加、修正ができる。

(2)アクセスログ解析
アクセスログとは、ホームページにおける閲覧情報を記録したもの。
サイト運営の目的を達成するように軌道修正点を探し出すためのものであり、アクセス数やpvの確認のためのものではない。

(3)アクセスログ解析で問題点を把握する
お店に訪れた人数は?…「訪問者数」
お店の中でどの商品が一番興味を持たれているか?…「ページ別PV」
お店の中でどのような動きをしているか?…「行動履歴」
何を見てお店にやってきたのか?…「検索ワード分析、リンク元調査」
周辺住民に配布したチラシからどれくらい集客できたのか?…「広告効果分析」

(4)いろいろなアクセス解析方法
大きく分けて3つの方法があり、一長一短あり
スクリプト埋め込み型(◎ネットショップ向き)/解析ツールインストール型/パケット取得型


8.インターネットビジネスで成功するには

(1)ホームページに関する考え方
ホームページは貴社最大の営業ツール
インターネットビジネスで成功を目指すなら、片手間に運営するのではなく、最大限に注力すべき。

成功するホームページ製作選択肢
1)自社製作
特徴:専門知識が必要/デザインセンスが問われる/時間がかかる
→サイト専任者が必要(人件費:半永久的)
2)外注製作
特徴:専門知識が不要/プロの仕上がりで質が良い/多くの業者から選ばねば成らない
→良い業者選びが必要(制作費→1回)

(2)外注製作した場合の流れ(例:GMOインターネット株式会社の場合)
<企画>
1.無料相談(いつまでにいくら売上をあげたいか 等)
2.企画とデザイン提案(概算見積)
3.マーケティング提案(広告プラン)

==申し込み==

<制作>
4.制作初回打ち合わせ
5.デザイン制作
6.デザイン修正と校正
7.ホームページ完成(納品)

※お客様のご要望により、コンサルティングサポート(月1回程度のレポート:有料)も行っています。
サイト問題点、改善案を提案させていただきます。

※お問い合わせはGMOホームページ大学事務局(03-3461-0050)まで

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

h18netsemi1-2.jpgグラフや具体的な事例を用い、ネットビジネス成功に必要な知識全般をお話いただきました。
講師の榛葉様、非常に密度の高いセミナーを、ありがとうございました。

*お店ばたけ出店者交流会*  バーチャルショップセミナー
<多店舗展開によるネット販売の可能性について>

講師は平田隆さん多店舗展開によるネット販売の可能性 受講風景

講 師: <ヤフー株式会社 法人営業本部 ビジネスサポート部  平田 隆 氏>
平成18年 1月20日(金) 13:30~15:30
<石川県地場産業振興センター 新館 第10研修室>
共催 社団法人石川県情報システム工業会

石川県内のレベルアップを目指すネットショップのための実践的なバーチャルショップセミナー。
今回は、Yahoo!のご担当 平田隆さんから、実店舗運営とショッピングモール出店といった多店舗展開によるネット販売の可能性について成功実例を交えながらお話しいただきました。
<内容>
(1)ネット販売の市場概要
(2)成功の秘訣
事例:Yahoo!ショッピングYahoo!オークションに出店し、成功されている店長さんへのインタビュー


1.<ネット販売の市場動向と多店舗展開への可能性>
国内のインターネット利用人口及びネット販売(BtoC)の市場規模は年々伸びてきている。


Yahoo!ストアの出店数と来店数(2006.3)
・Yahoo!オークションストア 6,878店舗 
・Yahoo!ショッピングストア  9,445店舗
毎月150~200店舗が新規出店している


<実店舗とネットショップとの相違点>
ネットショップの場合
 ・消費者が直接現物の確認できない
 ・問い合わせへの対応・配送業務の発生
・多少のPC知識が必要
・手軽・低コスト・経費削減に
・商圏にとらわれない お客様は全国から
・年中無休・24時間販売活動
・即・リアルタイムに更新可


<成功の秘訣は実際の小売業と同じ!>
ネットショップは置くだけで売れる自動販売機ではない。
ネットショップで成功するには、市場分析、販促企画、お客様への対応など実店舗での販売と同じように努力が必要。
客層・環境全てちがうので、より多くの人に見てもらえるような環境にするとよい。


<効率的な運営方法とは>
出店形態や媒体ごとの特徴を理解する。
自社サイトだけで運営するのか、もしくは集客されているショッピングモールなどへ出店するか?
いろいろなものを売るか、おなじようなものを売るのか?
・Yahoo!ショッピングに出店
・他社ショッピングモールに出店
・商工会・組合などホームページに出店
・自社ホームページで運営

CMもひとつの手段  しかし、一挙に注文や問い合わせがきたときに対応できるか?

モールサイト内から自サイトへのお客様の誘導
(1)モールトップページからの誘導
(2)モール内の検索からの誘導
(3)モール内の他コンテンツからの誘導
(4)ポイントによる集客

<集客方法>
・Yahoo!ポイントによる集客
・アフィリエイトサービス
・外部サイトからYahoo!ショッピングへ誘導
・携帯サイト
・Yahoo!ショッピングとその他のモールでは客層が異なる。
多店舗出店することで異なる客層をカバーすることが出来る。


<ショップ開設・運営に必要なインフラ>
実店舗         Eコマース
宣伝看板        露出対策
外装・内装       店舗トップページ
商品陳列        商品カテゴリページ
決済・レジスター    カート・決済
チラシ・DM      メールマガジン

2.<成功の秘訣>
<成功するネットショップの3大秘訣>
1.お客様に見つけてもらう工夫
2.決済ラインナップの充実
3.お客様に覚えてもらう工夫
・来店→購入→再来店のスパイラルを作る
・購入後のフォロー
・お客様の声を次の販促キャッチコピーに活かす
・モールが企画するニュースレター、バーゲンセールなどに参加し、新規顧客を獲得
  ・検索する人に食べたいと思うような欲しいと思わせる売りの部分を画像とキャッチコピー
  ・「早い者勝ち」「ランキング」「限定」に弱い。

受講風景


<まとめ>
最近のネットショップにおける動向をデータの説明から、ネットショップと実店舗の違い、また、ヤフーショッピングストアやヤフーオークションストアを活用した運営と事例紹介について説明されました。
お店によって商品や形態が異なるように、販売戦略も異なります。モール毎に異なる客層の特徴を理解し、モールが整備したツールや販売手法を活用することによって、収益拡大につながります。
ショッピングモールではパソコンの知識や技術が必ずしも重要ではなく、実店舗経営のノウハウをWebで活かすことができるかがポイント。ネットショップ運営者は、商品の知識に自信をもつこと、お客様とのコミュニケーションを重視し、リピーターを獲得することで、Webショップを成功に導いてほしいと話されました。

*お店ばたけ出店者交流会(第40回)* 石川県産業大学経営講座
バーチャルショップセミナー<第4回>
<デジカメ撮影講座 中級編 商品のこだわりをつたえましょう><デジカメ撮影講座 中級編>
商品のこだわりをつたえましょう

有限会社ホリ写真館代表 堀光治さん受講風景


講 師: <有限会社ホリ写真館 代表 堀 光治 氏>
デジタルプリントショップニュートンフォトアトリエ・アディ 運営
平成17年12月13日(火) 13:30~16:30
<石川県地場産業振興センター 本館第5研修室>


デジカメ撮影講座 中級編 商品のこだわりをつたえましょう

商品が売れるかどうかは、写真の出来にかかっています。
前回開催した商品撮影の基本「デジカメ撮影講座」をベースに、より実践的、かつ効果的な撮影実習を行いました。特に、商品の「良さ」「こだわり」を通じて、ショップ全体の「雰囲気」「ブランドイメージ」の向上を目指す上でのテクニックやノウハウを学びました。初めて受講される方でも理解しやすい、基礎的な内容も盛り込んでいます。

1.<売るための商品撮影>

■商品が売れるかどうかは、写真の出来にかかっている

お客様が商品チェックするための判断材料は、ネットショップに掲載されている文字と写真による。
商品写真は、リアル、かつ正確に商品の状態を伝えること。
購買意欲を高めたり、商品/企業イメージのアップにもつながる。

2.<デジカメ商品撮影と考え方>

撮影実習風景


<デジカメ商品撮影の基礎(復習)>

・ストロボ発光禁止 内蔵ストロボは使わない。
・照明は、室内の蛍光灯を使う。
・三脚を使用し、手ブレを防止する。
・T側(望遠) で大きく撮影
・デジカメとテレビを接続し、モニタチェック
※詳細は前回「デジカメ商品撮影セミナー」をご覧下さい。


<デジカメ商品撮影レベルアップ>
・露出補正で明るく
・ホワイトバランスを調整 
・ズーム(パースペクティブ)
・レフ板とディフューザー(白い板やスーパーの袋)
・バック紙 大判の背景紙を用いる

<商品撮影の考え方(単品を撮る)>

■形
ゆがませることで大きく見せたり、きれいな形を見せたりする。
被写体の形とズーム
■明るさ

明るさ/暗さ(白さ/黒さ)を調節して実物に近づける。 露出補正(明るさ調整/EV補正)
ポイント 食品であれば、食べる直前のみずみずしさをみせる。 プリンや米などテカリがあったほうがいい場合はテントライティングは不要。
■色

光源により色調の偏りをおさえ、見た目を近くにする。 ホワイトバランスの調整 太陽光、蛍光灯などの選択

<商品撮影の考え方(イメージを撮る)>

■見せたい要素は、味・香り・高級感・清潔感・暖かさ・涼しさ・柔らかさ・固さ
■工夫するポイント  ・背景と下地  ・置き方と構図  ・人と物の組み合わせ
ポイント
見せたい要素を表現するには、具体的なものを連想してみる。 常識はずれの置き方やポーズが、写真上でしばしば自然に見える。

<商品撮影の考え方(質感を撮る)>

■見せたい要素  ・光沢感 テカリの位置と大きさ  ・立体感 影の大きさと濃さ  ・透明感 透過光
■照明のポイント  ・光源の選択  ・光源の位置を調整  ・レフ板を使う  ・ディフューザーを使う  ・部分を拡大表示 3.<撮影心得>
■「面倒だから」は禁物
商品は見た目が勝負となるので、きれいな状態の商品を用いる。 並べ方にもセンスを要する。 自分自身がお客様になったつもりで撮影する。

■自分のカメラの設定法は、しっかり理解
・画質モード  画質サイズ 高画質設定 ・ストロボ発光モード 発光禁止 ・撮影モード 絞り優先/プログラム


4.<画像加工>

モニタでチェックしながら撮影

■基本処理
・レベル(コントラスト補正)
  ・色調補正
  ・鮮やかさ
  ・シャープネス アンシャープマスク

■編集
・切り抜き ・背景合成 例)湯気をみせるにはブラシツール(白)を使う 不透明度を工夫。


■最適化
・ファイルサイズと画質のバランスを調整
・実際のウェブサイトで検証


5.<質問受付>

問Q.水槽の中の魚を撮るには?
水槽から45度角度をつける。

問Q.自動車を撮るには?
自動車は前が大きいのでレンズは望遠側に。ワイドアダプター(ワイドコンバージョンレンズ)をつける。ストロボはたかない。
高さを出すために脚立に乗って上の方から車体の前面を撮る。
スマートに見せるため、車内に40kg程度の重りを載せる。
  
問Q.ろうそくの炎を撮るには?
照明を消し、離れてズーム。
ストロボはたかない   

問Q.器に盛った総菜を撮るには?
ワイドズームで。テカリを出すにはスーパーの袋を近くに置き、反射させる。

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