商品撮影・画像加工の最近のブログ記事

 (財)石川県産業創出支援機構(ISICO)では、平成21年8月26日(水)、
平成21年度 産業大学経営講座 お店ばたけネットショップブラッシュアップ講座【技術講座】「ネットショップの画像加工」を開催し、13名の方が受講されました。有難うございました。


講師の西田上(ニシタジョオ)さんネットショップの画像加工講座では、西田上先生(九谷物産(株) 和座本舗 代表/お店ばたけホームページドクター)に「フォトショップエレメンツ7で画像加工」のテーマでお話しいただきました。


 

下は講義の様子です。
画像加工セミナー 講座風景

画像加工の手順を追いながら、基本操作を確認しました。


<内容>

1.基本操作(写真の大きさ、向きを自由に変える、写真を調整する、明るさを調整する)
2.画像を加工する
3.文字やイラストを入れる
4.バナー制作

 講座では、ネットショップにおけるデザイン・レイアウトの考え方と、画像の使い方について学びました。
 また、受講者の皆様に画像加工ソフト(PhotoshopElements7)の入ったPCを持参いただき、基本操作と見せたいページへの誘導に欠かせない「バナー」作成の実技を行いました。

・前半は、「基本操作」の確認として、各自持参いただいた写真データに、補正・加工・文字入れなどを行いました。
・後半は、「バナー制作」実習として、紙にラフスケッチを描きながらバナーの目的・イメージを明らかにし、その後持参した画像データでバナー作成を行いました。受講者は、判らないことを講師に尋ねながら、目的のバナーを制作しました。

バナーのラフスケッチで目的を明確にする

講師の西田先生、実践的で有益な講座を有難うございました。


ISICOでは、引き続き、下記のセミナーを開催していきます。

◆今後のセミナーのご案内◆

【ネットショップステップアップ講座】(体系的なセミナー)
■基礎力編 (第2期:10月~11月)
第2期:10月6日~
詳細はこちら

※第1期と第2期は同じ内容です
<第1回>ネットショップの基礎~ネット販売の原点
<第2回>ネットショップの基礎~噂のお店を徹底解剖
<第3回>ネットショップの基礎~CMSの有効活用実践編
<第4回>ネットショップの基礎~ブログでマーケティング力アップ
<第5回>ネットショップの基礎~アクセス解析で現状把握

■販促力編(11月~2月)
平成21年11月18日~ 
詳細はこちら

<第1回>Webマーケティング実践~アクセス解析で顧客分析
<第2回>Webマーケティング実践~ライティングの基礎と実践
<第3回>Webマーケティング実践~売るための販促企画
<第4回>Webマーケティング実践~ネットショップと実店舗経営の連携

受講希望の方はお店ばたけホームページ内応募フォームよりお申し込みください。

ご参加お待ちしています。

(財)石川県産業創出支援機構(ISICO)では、平成21年8月5日(水)、
平成21年度 産業大学経営講座 お店ばたけネットショップブラッシュアップ講座【技術講座】「ネットショップの写真撮影」を開催し、23名の方が受講されました。有難うございました。


講師のフォトアトリエ アディ 堀光治さんネットショップの写真撮影講座では、 堀光治先生(有限会社ホリ写真館 フォトアトリエ アディ 代表/フォトグラファー お店ばたけ出店者)に「商品撮影の理論と実践 商品が売れるかどうかは、写真の出来にかかっています」のテーマでお話しいただきました。

 

下は講義と実地演習の様子です。
ネットショップの写真撮影、理論講義

ネットショップの写真撮影、実地演習


<内容>

1.ネットショップにおける商品撮影
2.カメラの仕組みと撮影理論
3.撮影実践
4.応用とレベルアップ

講座では、商品をより魅力的にみせるための撮影の理論と実技を、プロカメラマンから学びました。

・理論講義では、
「基礎知識」として、ネットショップならではの留意点や カメラの仕組みと撮影理論、撮影実践のための知識。さらに、講座では受講者の皆様から事前質問を受け付けていましたが、質問への回答を交える形で具体的な撮影例をお話しいただきました
また、「心構え」として、舞台監督になったつもりで撮影することを説かれました。

・実技演習では、
事務局が設置した撮影スタジオ4台を使って、受講者が各自持参した自社商品をデジカメで撮影しました。
参加された皆様は、商品特性によって、光の当て方や映り込みを工夫するなど、講師アドバイスを聞きながら試行錯誤されていました。

講師の堀先生、有益な講座を有難うございました。


ISICOでは、引き続き、下記のセミナーを開催していきます。

◆今後のセミナーのご案内◆

【ネットショップブラッシュアップ講座】(技術講座/単発)
詳細はこちら
■ネットショップの画像加工【※定員に達しましたので募集を締め切りました。】
 平成21年8月26日(水)
■ネットショップの動画活用
 平成21年9月2日(水)


【ネットショップステップアップ講座】(体系的なセミナー)
■基礎力編 (第2期:10月~11月)
第2期:10月6日~
詳細はこちら

※第1期と第2期は同じ内容です
<第1回>ネットショップの基礎~ネット販売の原点
<第2回>ネットショップの基礎~噂のお店を徹底解剖
<第3回>ネットショップの基礎~CMSの有効活用実践編
<第4回>ネットショップの基礎~ブログでマーケティング力アップ
<第5回>ネットショップの基礎~アクセス解析で現状把握


■販促力編(11月~2月)
平成21年11月18日~ 
詳細はこちら

<第1回>Webマーケティング実践~アクセス解析で顧客分析
<第2回>Webマーケティング実践~ライティングの基礎と実践
<第3回>Webマーケティング実践~売るための販促企画
<第4回>Webマーケティング実践~ネットショップと実店舗経営の連携

受講希望の方はお店ばたけホームページ内応募フォームよりお申し込みください。

ご参加お待ちしています。

(財)石川県産業創出支援機構(ISICO)では、10月15日(水)、
平成20年度 産業大学経営講座 お店ばたけネットショップステップアップ講座【step2】(第2回)「ワンランクアップのサイトテクニック~ネットショップのページデザイン・画像加工」を開催し、29名の方が受講されました。有難うございました。

西田上さん
ワンランクアップのサイトテクニック講座、第2回目は西田 上さん (九谷物産株式会社 代表 和座本舗 店長/お店ばたけホームページドクター)にお話しいただきました。

講座では、【新】画像デザイン論 『画像の魔法を使いこなす』と題し、好印象で、心に響くトップページや、ページデザイン等について、また自店らしさを演出する商品画像の見せ方、バナーの作成を説明されました。


下は講義の様子です。

講義の様子

実習では、画像加工ソフトによる、画像(バナー)の作成(講師のみ)、ブレーンストーミングを行い、商品説明やキャッチコピーづくりにおける発想のコツについて学びました。

お客様に見られるサイトにするためには、色づかいを工夫し、感情への訴求効果を高めたり、魅力的な画像で商品にこめる思いを短的に伝えなければなりません。そのためには、商品の知識を全て書き出して、短い文やキャッチコピーをつくる事を繰り返し練習しましょう。
また、ホームページやブログに掲載する写真は、自分で撮影し、季節の風景なども、オリジナルの「素材集」として使うため撮っておきましょう。撮影の上達にも繋がるので、日頃からデジカメを持ち歩くとよいでしょう。


講師の西田先生、有難うございました。


次回は林冬彦先生と、広瀬誓先生を迎え、「ネットショップの動画活用」のテーマでネットショップにおける販売促進やお店イメージアップのための動画活用方法について学びます。

受講希望の方はお店ばたけホームページ内応募フォームよりお申し込みください。

ご参加お待ちしています。


◆今後のセミナーのご案内◆

■お店ばたけ ネットショップステップアップ講座 
Step2
<売上アップの技術を磨く!ネットショップ運営をワンランク上げるテクニック講座>
 平成20年10月1日~ 詳細はこちら


<第1回>ワンランクアップのサイトテクニック~ネットショップの写真撮影
<第2回>ワンランクアップのサイトテクニック~ネットショップのページデザイン・画像加工
<第3回>ワンランクアップのサイトテクニック~ネットショップの動画活用
<第4回>ワンランクアップのサイトテクニック~ネットショップの文章(ライティング)
<第5回>ワンランクアップのサイトテクニック~Googleツールでサイトを分析してみよう


■Step3
<店舗分析と経営戦略でさらなるステージへ・・・ネットショップ運営ビジネス講座>
 平成20年1月14日~ 詳細はこちら

<第1回>店舗分析と経営戦略~あなたのホームページ、儲かってますか?
<第2回>店舗分析と経営戦略~あなたのホームページ、顧客は誰ですか?
<第3回>店舗分析と経営戦略~ネットショップとリアル店舗の連携

(財)石川県産業創出支援機構(ISICO)では、10月1日(水)、
平成20年度 産業大学経営講座 お店ばたけネットショップステップアップ講座【step2】(第1回)「ワンランクアップのサイトテクニック~ネットショップの写真撮影」を開催し、32名の方が受講されました。有難うございました。

堀光治さん
ワンランクアップのサイトテクニック講座、第1回目は堀光治さん(有限会社ホリ写真館(フォトアトリエ アディ) 代表 フォトグラファー/お店ばたけ出店者)

講座では、Webショップに掲載する商品をより魅力的にみせるための撮影理論と商品撮影の技術を実践的に学びました。


下は講義の様子です。

講義の様子

撮影の様子


今回の撮影実習セミナーは、一般的なコンパクトデジカメを用い、身近にある機
材や小物を使って魅力的な商品写真を撮影する、実習に主眼をおいた内容でした。
受講者のみなさんには、商品とカメラをお持ちいただき、また堀先生にも、受講者の商材にあったサンプルをご用意いただき、様々な撮影方法を学びました。

売れる商品撮影するためには、商品をリアル、かつ正確に伝える必要があり、そして購入意欲が高まるよう商品のこだわりを伝えなければならないことを教わりました。

下は、講座中に堀先生が撮影された画像です。
※ ブログアディの撮影日より引用しました。

堀先生が撮影した携帯電話の画像

被写体のバックに黒や白の紙を置くだけで印象はガラリと変わりました!
講師の堀先生、有難うございました。


次回は九谷物産(株) 代表(和座本舗)、西田 上氏を講師に迎え、
「ネットショップのページデザイン・画像加工」のテーマで好印象を与えるためのトップページや、ページデザイン等について、また自店らしさを演出する商品画像の見せ方、バナー等の作成を学びます。
受講希望の方はお店ばたけホームページ内応募フォームよりお申し込みください。

ご参加お待ちしています。


◆今後のセミナーのご案内◆

■お店ばたけ ネットショップステップアップ講座 
Step2
<売上アップの技術を磨く!ネットショップ運営をワンランク上げるテクニック講座>
 平成20年10月1日~ 詳細はこちら


<第1回>ワンランクアップのサイトテクニック~ネットショップの写真撮影
<第2回>ワンランクアップのサイトテクニック~ネットショップのページデザイン・画像加工
<第3回>ワンランクアップのサイトテクニック~ネットショップの動画活用
<第4回>ワンランクアップのサイトテクニック~ネットショップの文章(ライティング)
<第5回>ワンランクアップのサイトテクニック~Googleツールでサイトを分析してみよう


■Step3
<店舗分析と経営戦略でさらなるステージへ・・・ネットショップ運営ビジネス講座>
 平成20年1月14日~ 詳細はこちら

<第1回>店舗分析と経営戦略~あなたのホームページ、儲かってますか?
<第2回>店舗分析と経営戦略~あなたのホームページ、顧客は誰ですか?
<第3回>店舗分析と経営戦略~ネットショップとリアル店舗の連携


(財)石川県産業創出支援機構(ISICOでは、11月21日(水)、平成19年度 産業大学経営講座 お店ばたけネットショップステップアップ講座【step2(第4回)「ワンランクアップのサイトテクニック ネットショップのページデザイン・画像加工を開催し、30名の方が受講されました。有難うございました。

西田上さん
ネットショップ運営をワンランク上げるテクニック講座、第4回目は九谷物産株式会社 代表九谷焼 和座本舗を運営されている、お店ばたけホームページドクター西田上さんにお話しいただきました。
講座では、「画像デザイン論」と題して、もっと画像で魅力的にページアップするための心に響く画像とは何かを学びました。


下は講義の様子です。


講義の様子

前半は、クリック率の高い画像にはどのような理由があるのか事例を参考に学びました。また、色や季節による訴求効果、Webショップは年間計画をたてることの必要性、首都圏からの季節の話題に耳を傾け、早めの準備にとりかかることが好ましいと話されました。

後半は、画像加工ソフトを使って、画像(バナー)の作成をしたり、キャッチコピーづくりに役立つ発想のコツについてブレーンストーミングしました。
西田先生、貴重なお話をどうもありがとうございました。

オリジナルWebフリー素材集を作ろう!

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デジカメを携帯。使える風景をためよう。例えば、ネットショップ担当者が、お中元企画のバナーを作ろうとします。

「商品写真使うだけじゃ、季節感ナイよね。夏の風景が背景にあるといいかも。朝顔の写真とか・・・」

そんな時、インターネットでフリー素材を探すなども方法ですが、普段から季節や行事の風景(等)写真を撮りためておいて、「自分だけのオリジナルフリー素材集」を作っておくと、とても役に立つと、お店ばたけのホームページドクターでもある和座本舗の西田上さんが仰言っていました。

自分で撮影したものなら、著作権も気にしなくていいし、無料ですし、撮りためておくことで、先取りしてその風景が使えますから、とっても良いアイデアです。

皆様も、普段からデジカメを持ち歩き、気軽に撮影してみては?
行事やイベントを意識した風景を見つける「眼」も、鍛えられそうです。

石川県のネットショップが集まり、共に学び合うモール「お店ばたけでは、出店者同士の情報交換のためのメーリングリストを運営しています。
その中で交わされた、ネットショップ関連の質問回答をご紹介いたします。
(出店者様には掲載の了解を取っております)

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壊れてしまったSDカードを、
元に戻す方法はあるのでしょうか?

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マダム櫻子の夢ワイン(西田酒店/ワイン、酒類の販売/七尾市) 乙谷啓子(おけい)さんより質問

デジカメ撮影のデータを記録するSDカードお店ばたけの皆様いつも有難うございます。
そして先日はニュートンさんのおかげで、蔵巡りの集合写真が綺麗にプリント出来ました。有難うございました。

で、連続となりますが、質問お願いしますm(__)m

実は、デジカメ撮影の画像を編集加工していたら突然SDカードが壊れました。
壊れてしまったSDカードを、元に戻す方法はあるのでしょうか?
絶対無理、戻すのに私の技量では困難な方法であれば、すっきり諦めます。

なぜ壊れてしまったか!ここからはおけいの恥じ話。

実はSDカードが壊れ、同じ七尾市のオモチャのとらやの伊藤さんにSOSメールを出したところ、
おけいの操作作業に問題があったことが判明しました。

SDカードを差し込むと文字化けのようなものが表れました。

>それは、文字化けではなく画像データのソースです。
>本来なら、決められたルールに従い、変換され画像が表示されるのですが、
>画像データの一部が壊れたため、正常に表示できなくなった状態です。
>全ての画像が表示されない場合は、SDカード自体が壊れてしまった場合です。
>SDカードが壊れる原因として考えられるのは、静電気です。
>SDカードの接点に触れてしまい、静電気等でショートすると壊れてしまいます。


 ・・・・で、壊れたことが判明
今後のこともあるのでどうしてこうなったのかきいてみると

>パソコンは壊れる事が前提です。特にデータは壊れやすいです
>その為、バックアップ、事故が起きないような作業方法が必要です。

>デジカメで写真を撮ったら、カードからハードディスクへコピーします。
>コピーが終わったら、パソコンからカードを抜きます。
>決して、カードを差したまま編集作業をしないように!

>編集作業は、必ずハードディスクからデータを読み込みます。
>絶対にSDカードから読み込まないように!

>編集した画像は、ハードディスクの元データの上に上書きしないように!
>別フォルダに別名で保存します。


基本的なことを知らずに自己流で操作していた自分が怖い・・・
編集した画像は別フォルダー別名で保存していましたが、カードは差したまま編集していましたし、カードから読み込んでいました。
よくぞ今まで壊れなかったと思います。
こんなことも知らなかったなんて笑わないでくださいね。

SDカードに限らずバックアップを取ることは大事なことなのですね。
パソコンとは今後壊れることを前提にお付き合いしなければ・・・
早速バックアップを取ろうと思います。

おけいは今回のことでとても勉強になりました。

それでは、ご回答よろしくお願いします。


        マダム櫻子の夢ワイン 乙谷啓子

フォトアトリエ・アディ(写真館/能美市)堀光治さん(ニュートンパパ)のご回答

Yahoo!
「デジカメ 復元」
などで検索してみてください。

5,000円~数万円 で 専用ソフトがあります。
10,000円前後が多いようです。

簡単に操作できるものもありますし、我々が使うような業務用もあります。
Vectorでダウンロードできるものもありますし、PCショップでも購入できます。

ただ、どのソフトもデータの復旧を保証するものではありません。


私もいくつか使っていますが、結果はソフトによってまちまちです。
短時間で復旧することもありますし、3日かけても駄目な場合もあります。

また、カメラ屋さんで、デジカメデータの復旧を請け負うところもあります。
メディア1枚 3,000円から30,000円といったところです。
見積もりも出してくれるところもあるようです。

最近ではメディアを分解して、中のメモリチップ素子を取り出して、ロジックスコープでデータを拾いだすような、すごい処理を行うところもでてきました。
データが復旧した場合のみ、50,000円だそうです。


自分で作業をする場合でも、第3者にお願いする場合でも、結構手間やコストが発生
します。

撮り直せるケースは、撮り直しをお奨めしています。


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撮り直せない場合は・・・。

復元したいデータにどれだけの価値を見いだすことができるのか?
どれだけの手間と時間、そしてコストをかけられるのか、について考えてみてください。

これまでの経験では、
「どれだけコストをかけてもいいから、復旧してほしい。」
といった人が、5000円くらいの見積もりをみて
「やっぱりいいや。」
といった場合が圧倒的です。

データは、くれぐれも、バックアップを。


PS
写真業界では、CD-RやDVD-Rにバックアップされた画像データの保存性が問題になっています。

CD-RやDVD-Rは、近年価格競争が激しく、記録材である染料の品質が、大幅に低下してきました。
一説によれば、3年しかデータを保存できないメディアが多くなっているようです。

業界では、耐久性のある染料を採用したCD-RやDVD-Rのメディアを企画して、メーカに作らせています。割高ですが、このようなメディアを採用していく動きがあります。


CD-RやDVD-Rでのバックアップしても、安心できないのですね。
定期的に、別のメディアに移し替えていくしかないようです。)


ニュートンパパ

マダム櫻子の夢ワイン(西田酒店/ワイン、酒類の販売/七尾市) 乙谷啓子さんより

ニュートンパパさま

噛んで含めて、私でも理解できるようにご説明いただき、
有難うございました。

マダムと相談した結果、
てまひまお金を掛けて復元率50%ありやなしやのものに
頭がはげあがるほど思い悩むのを止め、
同行してくださったメンバーさんから、貴重なデータをご供出いただくことにしました。

ただ、今後のこともありいかにデータを保存していくかということに
最大限注意を払っていくことにしました。

思えば、このふって湧いた一大災難がこの時まで起こらずにこれたことの方が不思議なわけで、人間痛い思いをしないと、何度耳に聞かされていても、真摯に取り上げないものだと痛感しております。

重ねて貴重なお時間を割いていただき、本当に有難うございました。


            マダム櫻子の夢ワイン 乙谷啓子

石川県のネットショップが集まり、共に学び合うモール「お店ばたけでは、出店者同士の情報交換のためのメーリングリストを運営しています。
その中で交わされた、ネットショップ関連の質問回答をご紹介いたします。
(出店者様には掲載の了解を取っております)


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デジカメで撮った集合写真をプリントするとぼけます。
解像度を400にしたのですが・・・
モニター上ではとっても綺麗に写っているのですが。

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マダム櫻子の夢ワイン(西田酒店/ワイン、酒類の販売/七尾市) 乙谷啓子さんより質問

マダム櫻子の夢ワイン スタッフの皆さんとても初歩的なことで恥ずかしいのですが、思い切って質問します。

デジカメで撮った写真をパソコンの中にある印刷ウィザードでプリントすると、とても暗く印刷されます。
そこで、明るく加工したいと思い、フォトショップエレメンツ2.0に取り込み、プリント(L判)しましたが、ぼやけてしまうのです。
モニター上ではとっても綺麗に写っているのですが・・・

昨年の七尾講座で
「モニターでは72dpi、印刷は400dpi」

と、習ったことを記憶しているのですが、これは解像度のことですよね?
400に直して印刷してもぼやけてしまいました。

以前ニュートンさんが、画素数と解像度のことを、とてもわかりやすく説明してくださったので理解したつもり・・・ですが、
いざプリントするとうまくいかないのは、理解してないのですね(^_^;)

デジカメはパナソニックのLUMIXを使っています。

どなたかお時間があるときに教えていただければ助かります。
よろしくお願い致します。

フォトアトリエ・アディ(写真館/能美市)堀光治さん(ニュートンパパ)のご回答


ニュートンパパです。
お話を伺うぶんには、単純に画素数が足りないのではないかと思います。

DPI(解像度)という言葉は、誤解を招きやすいので、画素数で説明します。


VGA画像(640 x 480 pixel 約30万画素)でも、モニタ上では、とてもとてもきれいに見えます。
しかし、Lサイズに必要な画素数は、150万画素(1024 x 1536 pixel)くらいです。

モニタ上できれいに見えるVGA画像でも、Lサイズにプリントすると、ひどく粗いぼけた画像になることがしばしばです。
ただ、ほかにも印刷画像がぼけてしまう原因が考えられますので、問題となる画像を、ニュートンまで送っていただけませんか?
撮影したままの元データでも、エレメンツで加工された後のものでも構いません。

そうすれば、原因と対策を特定できると思います。

 ・・・・・・・・


乙谷啓子さんへ

データ届きました。
ありがとうございます。

届いた画像の画素数は、つぎのようになっています。


P1020284.JPG (撮影したままのオリジナルデータ)
1280 x 960 pixel (意味はありませんが 72dpi)
約120万画素

1.jpg (編集されたデータ)
400 x 250pixel (意味はありませんが 72dpi)
約 10万画素


先のメールでもお話ししましたが、

Lサイズに必要な画素数は、150万画素(1024 x 1536 pixel)くらいです。

1.jpg (編集されたデータ)は、必要な画素数の15分の1しかありません。
プリントしても、ぼけぼけになってしまうのは、当然
のことです。


エレメント2.0では、メニューバーから、
イメージ → サイズ変更 → 画像解像度
で確認できます。


おそらくこの設定画面で、画像サイズ(画素数)を減らしてしまったものと考えられます。
いったん画素サイズを減らしてしまったデータから、良好なプリントを行うのは、大変困難です。お手数ですが、

P1020284.JPG (撮影したままのオリジナルデータ)

から、再度編集し直すしか方法がありません。
くれぐれも、画素数を減らさないように、気をつけてください。


----------------


厳密にいうと、撮影したままのオリジナルデータでも、画素数が不足しています。
プリントを行うことがあるようなら、もう少し高画素のモードで撮影されることをおすすめします。


おおよそですが、集合撮影を行う場合は、

  写したい人数 =   デジカメの撮影画素数 / 20万

です。

例えば 300万画素のモードで撮影する場合、最大15人まで
600万画素のモードで撮影する場合、最大30人まで

を目安にしてはいかがでしょう。


今回の撮影は、25人集合写真でしたから、500万画素くらいのモードで撮影すると、見栄えがするように思えます。

参考になれば幸いです。


ニュートンパパ


マダム櫻子の夢ワイン(西田酒店/ワイン、酒類の販売/七尾市) 乙谷啓子さんより

ニュートンパパさんへ

おかげさまで解決しました!

エレメンツのメニューバーから、
イメージ → サイズ変更 → 画像解像度で、
Lサイズにしたいがために、ドキュメントサイズをLサイズにし、その後、画像解像度を400pxにしていたのです。
まったくもって勝手な行動をしたと思います(^^ゞ

編集しなおすと、綺麗な画像でプリントされました。
うれしい~~!(^^)!
感謝感激雨アラレです。思い切って質問してよかったです。

ニュートンパパさん、お忙しいところ、お時間をとっておけいを助けていただき、本当に有難うございました。そして、お店ばたけの皆様、背中を押してくれた大江山の若女将にも心から感謝申し上げます。

また、集合写真の撮影における、人数と必要画素数の目安についても、教えていただき、感謝の限りです。


デジカメや、フォトショップエレメンツの使い方がわかるととても面白いものですね。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

・・・・・・・・・・・・・

以上、「デジカメで撮った集合写真をプリントするとぼけます」(集合写真の撮影における、人数と必要画素数の目安について)の情報でした。


<リンク集>
ニュートンパパこと、フォトアトリエ・アディの堀光治さんの撮影加工セミナー
●(04.8.27)「デジカメ商品撮影セミナー
●(05.12.13)「デジカメ撮影講座 中級編 商品のこだわりをつたえましょう
●(06.9.19)「撮影画像の加工処理 ネットショップの人物撮影

石川県のネットショップが集まり、共に学び合うモール「お店ばたけでは、出店者同士の情報交換のためのメーリングリストを運営しています。
その中で交わされた、ネットショップ関連の質問回答をご紹介いたします。


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デジカメの高品質なモードで撮った写真
なのに解像度が勝手に72になるのですが・・・

※解像度とは?画素数とは?・・・保存版※
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 こんにちは、皆様。 また、松波酒造の金七聖子です。

 先日EOS KISS Nを買いました。
 そこで質問なのです。 特にニュートンさん助けてください。

 写真はとってもいい感じで、毎日100枚くらい撮ってます。
 しかし、コンパクトフラッシュをPCに入れてPhotoshopエレメンツ2.0で開くと、なぜか画像が粗い。で、解像度を見ると勝手に72になっているんです(~o~)。
カメラの画像の設定はLっていう一番綺麗なのにしているのですが。

以前のカメラでも解像度は300くらいで、後で「WEB用に保存」で72に直していました。

 カメラかエレメンツか? どちらかはわからないのですがどこの設定を見たらいいのか教えてください<(_ _)>


フォトアトリエ・アディ(写真館/能美市)堀光治さん(ニュートンパパ)のご回答


ニュートンです。

解像度が 72 DPIになるのは、デジカメのファイルフォーマットあるexifの仕様です。
多くのデジカメは、撮影されたときに、72または、96DPIとして記録されます。

でも、決して粗い画像ではないと思いますので、安心してください。
解像度より、画素数(情報量)が重要なのです。

前回のお店ばたけデジカメ撮影講習会では、曖昧な説明になってしまいましたので、改めて説明します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

EOS KISS N の L(Large)で撮影すると、800万画素のモードで撮影します。


 画素数でいうと、
  3504 x 2336  pixel
 となります。


撮影したデータには、本来解像度という概念がありません。あるのは画素数だけです。


これを、エレメンツで開くと


  72dpiで、123.61 x 82.41 cm


のデータになるはずです。幅1メートルを超える巨大な大きさですね。
これは、72dpiの出力装置、例えばディスプレイなどに表示させた場合の大きさです。


同じ画素数のデータを、画素数(情報量)をかえずに350dpiに設定すると


 350dpiで、25.43 x 16.95 cm


のデータになります。(もちろん、ファイルの容量は全くかわりません。
これは、350dpiの出力装置、例えば商用印刷物に印刷した場合です。

実は、72dpiだろうが、350dpiだろうが、2400dpiだろうが、画素数をかえなければ、
画像の品質やファイル容量としては、全く同等
なのです。

解像度というのは、主に出力装置の品質をいう言葉であって、


 「DPI: dot per inch」


1インチあたりのドット数で、出力画像の細かさをいう言葉なんです。

デジカメ画像に、本来 DPI という解像度は、なじまないのです。
便宜的に、モニタディスプレイの解像度72DPIを付加していると理解ください。

したがって、今回のケースでは、エレメンツは、

「撮影したデータは、 72DPIなら、123.61 × 82.41 cmですよ。

といっているのにすぎません。

エレメンツで、「画像の再サンプルなし」で画像解像度変換すれば、好きな解像度に変換できます。
「画像の再サンプルなし」というのは、画素数を変更しないということです。もちろん、画像の品質やファイル容量はかわりません。


350dpiで、 25.43 × 16.95 cmのデータになります。

2400dpiで、 3.71 × 2.47 cmのデータになります。


上記の 72dpi 350dpi 2400dpi の3つのファイルは、完全に等価です。

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画像解像度、画素数、画像の品質に関する
まとめ


デジカメ画像のファイルの「解像度」というのは、画素数を変更しなければ、「解像度」が大きかろうが、小さかろうが、ファイル自身の画像品質やファイル容量に影響するものではありません。

品質やファイル容量に影響するのは、画素数です。


画像をWebで使用する分には、解像度という言葉は、必要ありません。
忘れてしまっても、問題ありません。


Web用に用いたいときは、画素数を小さく(例えば640×480pixel)変換してから、Web用に保存します。

エレメンツでは、「画像の再サンプル」にチェックして、画像解像度変換です。


/////////////////////////


追伸

画像の取り込み、管理なら、
KISSに付属している ZoomBrowserEX がたいへん便利です。

画像のプロパティーなど、みているだけで、あたらな世界が広がると思います。
ぜひ使ってみてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


松波酒造(日本酒醸造元/能登町) 若女将 金七聖子さんより

 こんにちは、皆様。 松波酒造の金七聖子です。
 ニュートン様、お忙しいところ 早速のご回答有難うございます。
 すごくよく分かりました。


>実は、72dpiだろうが、350dpiだろうが、2400dpiだろうが、
>画素数をかえなければ、
>画像の品質やファイル容量としては、全く同等なのです。

とっても安心しました。 72の所を勝手に350に直したら、画面におさまりきらない大きさになってびっくりしました。
 
写真が粗いと思ったのはきっと気のせいですね、顔の輪郭に小さな■っぽいギザギザ感が見えたので、焦ってしまいました(^_^;)
印刷用にも使いたい写真だったので、へんちくりんな出来栄えだと、涙涙(T_T) なもので。

これで72のマジックから解放されそうです。
ただなんとなくの作業でも、理由が分かると
困った時に応用が利きますね。

本当に有難うございました。 きょうのメールは印刷しときます<(_ _)>
また宜しくお願い致します<(_ _)>

石川県のネットショップが集まり、共に学び合うモール「お店ばたけでは、出店者同士の情報交換のためのメーリングリストを運営しています。
その中で交わされた、ネットショップ関連の質問回答をご紹介いたします。


***************************************
「暗い場所で、動く被写体をうまく撮るには?」
デジカメ撮影テクニック

***************************************

酒蔵の撮影写真。ぶれてしまう。こんにちは、皆様。奥能登の地酒「大江山」松波酒造金七聖子です。

ちょっと質問です。

酒蔵での作業風景を撮っているのですが、動いている為、どうしても、写真がボケます。
動く人物or子供を撮るモードで撮っていますが、それでもうまくいかず。

普通のデジカメ(オリンパス μ)を使ってます。

暗い場所で、動く被写体をうまく撮る方法がございましたら、お時間のある時に教えてください<(_ _)>

フォトアトリエ・アディ(写真館/能美市)堀由佐さん(ニュートンママ)のご回答


お話だけではわからない部分もありますが
ブレには2種類考えられます。

1)カメラがぶれる
2)被写体がブレる


1)の場合は3脚を用意しましょう。
暗い場所では、手持ちカメラではブレてしまいます。

2)とても難しいです。
  
レンズにできるだけたくさんの光をいれてあげれると(絞りをあける)、シャッタースピードが早くなり解決しますが、それ以外は以下の方法はいかがでしょうか?

 ●光源感度を上げる方法
   光源が ISO1600くらいに設定できるとかなりちがいますが。
   (ただ少し粗い画像になりますが)
 
 ●蛍光灯などの室内照明はついてますか?
   (撮りたいものの背景に明るい照明をおいて、逆光で撮影も1案かとおもいま
    すが)

 ●動きのある写真を良しとする
   人物や被写体が動く写真は、時間を感じさせて躍動感があります。


運動会などで撮影の場合、人物が一瞬とまる場面にシャッターをきります。
被写体がとまる瞬間場面を予測してみる、あるいは意識してちょっととまってもらうということが必要です。

前にもいいましたが、被写体の動いている写真はおもしろいですが、
手ぶれ写真は商品になりにくいです。


上記に該当するものがあればいいのですが、
確かに光あっての写真です。
暗いところでは撮影しにくいですねえ・・・
お試しくださいませ(^_^;

オモチャのとらや(玩具販売/七尾市) 伊藤よしのりさんのご回答

ニュートンママさんの説明のとおりです。
光量が足りない室内での撮影は難しいです。

デジカメの撮影スタイルが、ディスプレイを見ながら片手伸ばしのため、
手振れがおきやすいです。
カメラは両手で持って、両肘を体につけて撮影するようにしましょう。

後、こんな方法もあります。
ネックストラップ法
カメラのストラップを首から提げるタイプのものに換え
撮影する際は、両手、ストラップの3点で支えるようにします。

これで少しは手振れが防げるかも


松波酒造(日本酒醸造元/能登町) 若女将 金七聖子さん

逆行で撮った酒蔵の写真 最近撮っていて、逆光でもちゃんと写る事がわかりました。
色も直さなくても柔らかい写真が撮れますね。


>被写体がとまる瞬間場面を予測してみる、あるいは
>意識してちょっととまってもらうということが必要です。


 なかなか止まってくれなくて(^_^;) シャッター押したらすぐ映るといいのですが、少し時間がかかりますよね、それがはやくなるといいのですが。


 とらやさんの回答より、

>ニュートンママさんの説明のとおりです。
>光量が足りない室内での撮影は難しいです。

 極力、明るい所でフラッシュ無しで撮っています。


>ネックストラップ法
>カメラのストラップを首から提げるタイプのものに換え
>撮影する際は、両手、ストラップの3点で支えるようにします。
>これで少しは手振れが防げるかも

 ネックストラップは使ってますが、ただ首からかっこつけてさげる物かと思ってました。 ちょっと支えてやってみます。


3年ほど前よりは撮る技術は上達したと自負していますが、ピント合わせと人物写真は難しいですな~

お忙しいところ有難うございました<(_ _)>

------------------

以上「暗い場所で、動く被写体をうまく撮るには?」デジカメ撮影テクニックでした。

*お店ばたけ出店者交流会(第47回)* 石川県産業大学経営講座
H18バーチャルショップセミナー<第5回>
『画像加工とデザイン・レイアウト 心に響く画像講座』

講師の西田上さん受講の様子

講 師:和座本舗 代表 西田 上(じょう) 氏 
平成18年10月11日(水) 13:30~16:30
石川県地場産業振興センター本館 第3研修室

内容
クリックしたくなるバナー(看板)や画像を使って魅力的なネットショップページへとセンスアップ。
自店舗の事例を含め、実践形式でデザイン・レイアウトについて解説いただきました。

和座本舗は、今年3月に、特定非営利活動法人全国イーコマース協議会
主催する「1000人の店長が選んだベストECショップ大賞2006」を受賞されました。


概要 
 
■1.バナーとは何だ?
■2.ページデザインに使う
■3.バナーを作ってみよう
■4.発想の方法
■5.店舗診断

※ご報告の内容は、セミナー内容の概要と受講メモを基に記載しております。 ご了承ください。

1.バナーとは何だ? 
WEBページの広告用に作られた画像で、見せたいページに誘導させる手法として、
インターネット広告として広く用いられている。


■最近、気になったバナーは?そのバナーのどこが心に残ったか考える。 色合い?写真?それともキャッチコピー?

■良質バナーの見つけ方
アフィリエイトサイトはバナーの宝庫
自社HPのコンセプトに近いお店を探す
テキスト広告はキャッチコピーが豊富 見つけたらすぐにブックマーク

困った時は、迷わず有名処へ
バナーを作成する上で、文字、レイアウトの配置やキャッチコピー、フォントなど参考になる。
参考サイト:yahoo!  楽天市場  All About(オールアバウト) ・・・男性向けWebマガジン「forM」など

■どんなバナーが効果的なのか?
クリック率の高いバナーとは?
商品写真  人物  価格訴求  知名度  枠線
商品写真=美味しそう、可愛い、綺麗、カッコイイ 
人物   =目線が合う、興味本位、安心感
価格訴求=二重価格、激安、送料無料
知名度 =メディア露出している
枠線  =外枠の色を強調させ目立たせる 2ピクセル以内に
ついクリックしてしまったバナーを思い出そう

■ボタンで変わるバナー効果
画像にボタンをつけると視覚が立体的になり、クリックされやすい。

■テキストを画像にした時は・・・
47gazou1.jpg47gazou2.jpg

どちらをクリックしたくなりましたか?
右の画像は、青色の文字がリンクに見えますので、クリックしてみたくなりませんか。


■だから効果的なバナーとは商品特性を知る
 一番伝えたい部分(色の深さ、鮮やかさなど)

販促方法を知る
 割引、送料無料、限定○個など

日常の習慣を知る
 文字色に工夫、ボタン、リンク 
ネット上の習慣を知る
 説明文は簡潔に  意志決定の3秒ルール   0.2秒毎に3文字を認識できる   最大45文字~48文字2.ページデザインに使う

■画像を効果的に使った参考媒体
オールアバウトジャパン
キャッチコピーの上手さ ・・・商品写真のクオリティ、高級感、質感の表現が優れている。

ファッション雑誌
レイアウト・文字使いを学ぶ ・・・新聞の折り込みチラシ、HTMLメルマガ

ファミレスのメニュー
フード系の強さ 文字の大きさ、レイアウト、サイドメニュー(商品レジのカゴまわり)が参考に

■主な使用法
クリッカブルマップ画像で看板・ナビ
画像の中にリンクを貼ること

画像分割でレイアウト
画像の上にテキストをのせる。ひとつの画像をつなぎめがないように分割

SEO対策を考えたテーブル背景画像
画像を背景に、上に文字を重ねる
詳細情報画像化(決済方法・送料情報)
商品ページに「翌日配達」画像

Fの法則を知る
ファーストビューはトップページ一番上と左上の位置。Fのラインに商品を配置すると購入率、回遊率が即効で上がる。

3.バナーを作ってみよう
 
材料集めが最重要!
カメラはいつでも持ち歩こう
無駄な写真なんてない
色、素材、自然、季節、空間で撮る
フォントソフトは購入をおすすめ
フリーフォントを入手する
杜の窓  ・白舟フォント

■いざ実践!バナー作成
まずは紙に書くことから
いろいろなサイトを見てセンスアップ

簡単バナー♪写真と文字を合体
写真の上に透明レイヤーを新規に重ねる

レイヤーと消しゴムでセンスアップ
消しゴムツールでぼかしたり、背景色を変える

ドロップシャドウ・光彩で文字を飾る
文字に影や縁取りで立体感、奥行きを出す

枠線でバナーっぽく
2ピクセル以内で

ボタンを作ろう!
立体感を演出 他のサイトも参考に

4.発想の方法
■ブレーンストーミングで柔らか脳に!
ルール
・あるテーマを題に思いつくことをできるだけ書き出す
・周りの人は否定しない
・制限時間は3分

テーマは 鉛筆
結果 平均10個 その後、別のテーマで再度行ったところ、平均13個に向上した。
・恥ずかしがらず沢山書きだす。
・繰り返しトレーニングすることでいろんな発想がわいてくるようになる。

発想のコツ
恥ずかしいという概念を取り除く
関連性から探る
自分だけのリラックスできる環境を知る
発想の素をマッチングさせる為に
キーワードの組み合わせ
意味合いの最大公約数


5.店舗診断

本日の講座内容をふまえて、西田先生から、以下の6店の、Webショップアドバイスをいただきました。
●西田酒店様
  http://yumewine.com/
●アート薬局様
  http://www.art-kanazawa.com/
●マイスター・マトバ様
  http://www.hinoki-furniture.com/
●銭福屋様
  http://www.zenifukuya.com/
●ホリ写真館様(ニュートン様)
  http://happy-aday.com/
  http://blog-aday.ddo.jp/diary/
●キャラバンサライ様
  http://www.caravanserai.co.jp/


47jyukou2.jpg


~セミナーを終えて~
魅力的なバナーや、画像加工の作り方について、レベルアップを目指す44名の方に参加いただきました。
前半では、クリック率を高めるバナーや画像を実践を交えたお話、後半は、発想力を養うためのブレーンライティングについて学びました。講師の西田上先生、大変勉強になりました。ありがとうございました。

*お店ばたけ出店者交流会(第46回)* 石川県産業大学経営講座
H18バーチャルショップセミナー<第4回>
『撮影画像の加工処理 ネットショップの人物撮影』

講師の堀光治さん受講の様子

講 師:有限会社ホリ写真館 堀 光治 氏
 有限会社ホリ写真館 代表
 (フォトアトリエ・アディ フォトグラファー)
平成18年9月19日(火) 13:30~16:30
石川県地場産業振興センター本館 第2研修室

内容:
お客様を引きつけるネットショップに欠かせないのが、人物写真。
安心感と親しみを感じさせる店主写真、スタッフ写真や、
使用イメージに添える人物写真等の「写り方」と「撮り方」をご紹介します。
また、撮影画像の加工についてのポイントもご説明します。

講師の堀 光治さんは、このたび第1回「日本写真館賞」に入選され、
今年10月には、「平成18年度IT経営百選」優秀賞を受賞されました。


概要 商品が売れるかどうかは、写真の出来にかかっている
■撮影画像の基礎処理
 ・モニタの調整
 ・画像の調整(明るさ 鮮やかさ シャープネス トリミング等)
 ・Webに最適化して保存

■修整・加工
 ・ゴミの消去・歪みの補正
 ・部分的な明るさやゆがみの調整
 ・背景・文字の合成

■人物撮影
 ・撮られ方 表情 立ち方
 ・撮り方 撮影場所 照明
 ・人物撮影の画像処理
 
※ご報告の内容は、セミナー内容の概要と受講メモを基に記載しております。 ご了承ください。

>撮影画素の基礎処理 
■1.モニタ調整

・写真のカラーを正確に表示させる。
 (お客様の見る一般的な環境をほぼ実現)
・デスクトップの色の設定をグレーにする
・Adobe Gammaウィザードを実行
  液晶モニタの明るさとコントラストを調整


■2.画像の調整

レベル補正(明るさ・コントラスト)
・デジカメは、多様な明るさの状態を忠実に実現しようとして、記録する明るさの幅を広く取っている。
 このため、明暗ははっきりせず、全体的にぼんやりした画像になる。
 それを、パソコンの画面で鑑賞するために、最適な明るさ範囲に調整する作業を「レベル補正」という。

色彩/彩度
・デジカメは、撮影する場所の照明条件により、実際の商品の色が忠実に行われない場合がある。
 それを、パソコンの画面で鑑賞するときに、客観的な色合いやあざやかに調整する作業を「色相/彩度補正」という。
 場合によっては、より好ましい色に演出する場合もある。


アンシャープマスク
・商品のデティールや素材がよく分かるように、くっきりさせる。若干のピンぼけ、ブレの救済
 カメラやナイフといった硬いものは、シャープネス値を上げる。人物は低めに。


トリミング
・おいしそうな構図。
・一部から全体を想像させる。


■3.Webに最適化して保存

・Web上で使用する画像サイズに変更
・画質と容量のバランスをとり、保存
・ファイル容量のチェック
ネットショップ検索エンジン 買いパラ http://www.kaipara.net/cgi-bin/size_check.cgi
チェックしたいサイトのURLを入力すると、そのホームページ表示に必要な合計サイズと表示時間を判定。
・結果の確認

撮影画像の修整・加工
■1.ゴミの消去・歪みの補正

ゴミの消去
・写ってしまった不要物、意図しない商品の傷を消去する。
・コピースタンプツール 修復ブラシツール

歪みの補正
・歪みの「遠近法」をつかって補正する。

■2.部分的な明るさやゆがみの調整
部分的な明るさの調整
・シャドー・ハイライトを使用する
  暗い部分だけ明るくしたり、明るい部分だけ暗くすることもできる。
・選択範囲のぼかしを利用する

部分的なゆがみの調整
・ゆがみフィルターを利用する。

■3.背景・文字の合成
商品の切り取り
・自動選択ツールやマジック抽出を使う

背景合成
・背景は「グラデェーションツール」などで、好みの背景に変える。
・選択範囲を「自由変形」や「遠近法」を使って変形し、影を作成
・文字にドロップシャドウ
 
人物撮影
kai46tatikata.jpg
 

■1.撮られ方
スタッフ写真もディスプレーのひとつ
「私は商品」の気持ちで
・姿勢で変わる見え方(スタイルをよく見せよう)
  安定感ある立ち方 足は3時の立ち位置
  体重後ろにかけ、上半身ひねる。
  真正面を向かない。
  あごは少し引く。
・最も大事なのは表情(顔を良く見せよう)
  笑顔を作るために顔の筋肉トレーニング
  上から撮ると親密感がアップ
・リラックスのための小道具
  「イー」の口を心掛ける。「アイスティー、ミルクティー言ってみて!」
  撮る側と撮られる側でコミュニケーションをとる。


■2.撮り方

ストロボ発光禁止
照明は、室内の蛍光灯
T側(望遠)で撮影
三脚を使用
奥行きのある背景
背景をぼかす
(ポートレートモード)
デジカメとテレビモニタを接続する


照明のポイント
・光源の選択
・光源の位置を調整 顔の見え方をチェック
・レフ板を使う  プラスチック段ボールを準備 反射させ顔に当てる
・ディフューザーを使う 蛍光灯の光が強いときトレーシングペーパーを蛍光灯の下に当てる。


■3.人物写真の画像修整と加工
部分的な明るさ調整
   明るくしたい部分を「選択ツール」で選び、レベル補正→ぼかしたり、彩度変え、色味を変える

印象のいいポートレート写真
・商品と同じ処理(ゴミ消去・ゆがみ除去)
  シミ・しわ除去・滑らかな肌・小顔・プロポーション調整

kai46jyukou2.jpg

~セミナーを終えて~
ネットショップには不可欠な写真撮影、画像加工について、レベルアップを目指す28名の方に参加いただきました。
前半では、レベル補正による画像の調整など、撮影画像の基礎処理から修正・加工まで、実際にPhotoshopElements4.0を使いました。後半は、人物撮影「撮り方・撮られ方」を、受講者をモデルにして撮影し、ご説明いただきました。講師の堀様(ご夫妻様)、大変勉強になりました。ありがとうございました。

*お店ばたけ出店者交流会(第40回)* 石川県産業大学経営講座
バーチャルショップセミナー<第4回>
<デジカメ撮影講座 中級編 商品のこだわりをつたえましょう><デジカメ撮影講座 中級編>
商品のこだわりをつたえましょう

有限会社ホリ写真館代表 堀光治さん受講風景


講 師: <有限会社ホリ写真館 代表 堀 光治 氏>
デジタルプリントショップニュートンフォトアトリエ・アディ 運営
平成17年12月13日(火) 13:30~16:30
<石川県地場産業振興センター 本館第5研修室>


デジカメ撮影講座 中級編 商品のこだわりをつたえましょう

商品が売れるかどうかは、写真の出来にかかっています。
前回開催した商品撮影の基本「デジカメ撮影講座」をベースに、より実践的、かつ効果的な撮影実習を行いました。特に、商品の「良さ」「こだわり」を通じて、ショップ全体の「雰囲気」「ブランドイメージ」の向上を目指す上でのテクニックやノウハウを学びました。初めて受講される方でも理解しやすい、基礎的な内容も盛り込んでいます。

1.<売るための商品撮影>

■商品が売れるかどうかは、写真の出来にかかっている

お客様が商品チェックするための判断材料は、ネットショップに掲載されている文字と写真による。
商品写真は、リアル、かつ正確に商品の状態を伝えること。
購買意欲を高めたり、商品/企業イメージのアップにもつながる。

2.<デジカメ商品撮影と考え方>

撮影実習風景


<デジカメ商品撮影の基礎(復習)>

・ストロボ発光禁止 内蔵ストロボは使わない。
・照明は、室内の蛍光灯を使う。
・三脚を使用し、手ブレを防止する。
・T側(望遠) で大きく撮影
・デジカメとテレビを接続し、モニタチェック
※詳細は前回「デジカメ商品撮影セミナー」をご覧下さい。


<デジカメ商品撮影レベルアップ>
・露出補正で明るく
・ホワイトバランスを調整 
・ズーム(パースペクティブ)
・レフ板とディフューザー(白い板やスーパーの袋)
・バック紙 大判の背景紙を用いる

<商品撮影の考え方(単品を撮る)>

■形
ゆがませることで大きく見せたり、きれいな形を見せたりする。
被写体の形とズーム
■明るさ

明るさ/暗さ(白さ/黒さ)を調節して実物に近づける。 露出補正(明るさ調整/EV補正)
ポイント 食品であれば、食べる直前のみずみずしさをみせる。 プリンや米などテカリがあったほうがいい場合はテントライティングは不要。
■色

光源により色調の偏りをおさえ、見た目を近くにする。 ホワイトバランスの調整 太陽光、蛍光灯などの選択

<商品撮影の考え方(イメージを撮る)>

■見せたい要素は、味・香り・高級感・清潔感・暖かさ・涼しさ・柔らかさ・固さ
■工夫するポイント  ・背景と下地  ・置き方と構図  ・人と物の組み合わせ
ポイント
見せたい要素を表現するには、具体的なものを連想してみる。 常識はずれの置き方やポーズが、写真上でしばしば自然に見える。

<商品撮影の考え方(質感を撮る)>

■見せたい要素  ・光沢感 テカリの位置と大きさ  ・立体感 影の大きさと濃さ  ・透明感 透過光
■照明のポイント  ・光源の選択  ・光源の位置を調整  ・レフ板を使う  ・ディフューザーを使う  ・部分を拡大表示 3.<撮影心得>
■「面倒だから」は禁物
商品は見た目が勝負となるので、きれいな状態の商品を用いる。 並べ方にもセンスを要する。 自分自身がお客様になったつもりで撮影する。

■自分のカメラの設定法は、しっかり理解
・画質モード  画質サイズ 高画質設定 ・ストロボ発光モード 発光禁止 ・撮影モード 絞り優先/プログラム


4.<画像加工>

モニタでチェックしながら撮影

■基本処理
・レベル(コントラスト補正)
  ・色調補正
  ・鮮やかさ
  ・シャープネス アンシャープマスク

■編集
・切り抜き ・背景合成 例)湯気をみせるにはブラシツール(白)を使う 不透明度を工夫。


■最適化
・ファイルサイズと画質のバランスを調整
・実際のウェブサイトで検証


5.<質問受付>

問Q.水槽の中の魚を撮るには?
水槽から45度角度をつける。

問Q.自動車を撮るには?
自動車は前が大きいのでレンズは望遠側に。ワイドアダプター(ワイドコンバージョンレンズ)をつける。ストロボはたかない。
高さを出すために脚立に乗って上の方から車体の前面を撮る。
スマートに見せるため、車内に40kg程度の重りを載せる。
  
問Q.ろうそくの炎を撮るには?
照明を消し、離れてズーム。
ストロボはたかない   

問Q.器に盛った総菜を撮るには?
ワイドズームで。テカリを出すにはスーパーの袋を近くに置き、反射させる。

「デジカメ商品撮影セミナー」受講風景。●ミニセミナー『デジカメ商品撮影 入門編』
講師 デジタルプリントショップニュートン 堀 光治 氏
8月27日(金)午後1時~午後5時
石川県地場産業振興センター本館3階


予算の関係などでプロに依頼できなくても、簡易な撮影キットを用いれば、自社でもWebサイトに掲載する充分な商品撮影が可能で、いかに商品をきれいに撮るかということに重点をおいた実践的なセミナー。

 お店ばたけ出店者、ニュートン堀代表により(辰口町で写真店を経営するプロカメラマン)、デジカメの基礎知識から、実際にデジカメを手にしての撮影実習、さらに基本的な画像処理について初心者にもわかりやすい言葉で解説いただきました。


売るための商品撮影

インターネットショッピングにおいては、
ページに掲載されている文字と写真だけが、商品チェックの材料
 商品の写真
  リアル、かつ正確に商品の状態を伝える
  購入意欲を高める
 商品/企業のイメージアップ
 商品が売れるかどうかは、写真の出来にかかっている


<よい写真 わるい写真>
鮮やかな色 ←→ 色が濁っている
シャープ ←→ ピンぼけ
正確な形 ←→ 形が歪んでいる
商品が持つコンセプトやイメージを伝える ←→ 余計なものが写っている(テカリ、反射)
軽い(表示が早い) ←→ 重い(表示が遅い)


<光源設定(ホワイトバランス)>

●内蔵ストロボは使わない
強い光が正面から当たる
   → ペタッとした印象
手前と奥で光の強さが極端に変わる
   → 実際とかけ離れたイメージ

●蛍光灯で撮影
ホワイトバランス設定を「蛍光灯」に設定

照明光が大きいと柔らかい雰囲気になるし
逆に小さいと硬い雰囲気になる



<焦点距離>

ズームを使い、被写体の大きさを調整する
 望遠側  大きく撮る
 広角側  小さく撮る
斜めにすると手前のものを大きく、奥のものを小さく見せる。

ワンポイント!
 アングルを変えてみていいカットをみつける


<絞りとシャッター速度>

露出
 CCDセンサー(フィルム)に必要な光を与えること
 露出の調整は、「絞り」と「シャッター速度」、「感度」で。

水道の蛇口から、コップに水を注ぐようなイメージ

 絞り        蛇口の開き加減
 シャッター速度  蛇口をあける時間
 感度        コップの大きさ
 (数字が小さいほどコップは大きい)   

撮影実践

まずはオートで撮ってみよう

三脚で手ぶれを防止します。悪いところはないか?
強い影、テカリ
  内蔵ストロボ発光停止
  蛍光灯で撮影、光源(ホワイトバランス)設定
  メンディングテープで部分的な反射を防ぐ

手ブレ防止
  三脚使用
  セルフタイマーモードに設定

形の歪み
  ズームを使ってパースペクティブ調整

ぼけ
  絞りを調整して、ピント範囲を調節


●光を読んでみよう

影をみる
 光質「影の強さは、光の強さ」

光質の調整
 反射
  白い紙をつかい反射板にする
 拡散(ディフューズ)
  トレーシングペーパーで光源を覆う


○金属とガラス撮影のコツ
 金属 ・・・テカリは、照明光が写る
       テントライティング(白い布で覆うといい)
ガラス ・・・透明部分はバックが写る
       バックに光を当て、明るくする

○屋外で撮るとき
 発泡スチロールを被写体に反射させる

 白・・・柔らかく
 銀・・・硬く
 人物を撮るとき・・・金色のものを反射させるとより自然に


<画像加工>

●基本処理
 ・レベル(コントラスト)補正  必要な色だけ鮮やかに
 ・色調補正            明るく、シャープネスに、メリハリをつける
 ・背景合成             背景色を変えてスタジオのように
 ・webに最適化          画質と容量を調整


真剣なまなざしで受講する、お店ばたけの皆さん。

~ニュートンパパ・堀さんへの質問 いろいろ~

○背景の色は何色がいいか
   基本的には無配色(グレーか白)がいい。
○織物の撮り方
   織物の質感をあらわすために硬い光がいいのでスキャナーで読み込むといい
○時計など硬い物の撮り方
   時計やはさみといった硬質のものもスキャナーで読み込んでもいい
   ステンレスでも質感が出やすい。さらにビロードの布をかぶせると高級感がでる 
○自動車の撮り方
  写り込みが気になる場合は、白い布で商品を覆う。
  専用のスタジオを使用して「テントライティング」する。
  ストロボを使用せずに、蛍光灯で撮影すると柔らかい雰囲気に。
  最近は、意図的に風景を写り込ませることが盛んに行われており、
  専用のスタジオなしで済ませることも増えてきました。
○ベッドなどインテリアの撮り方
  光源設定を「太陽光」に設定して、白熱球の光源にすると暖かみのある色調に。
  商品が大きくて、布で覆う事ができない場合は、ストロボ撮影が必要。
  この場合でも、商品の正面から撮影せずに、45度角度をつけて撮影する事で、
  ストロボ光の正反射を防げ、よいイメージを得られる事があります。

■撮影心得■
ニュートン・堀代表の講義は、初心者にもわかりやすい内容でした。「商品は見た目が勝負です」
商品画像はそのwebショップの信頼性を高めるのに重要です。
自分自身がお客さんのつもりになること。「面倒だから」は禁物です。
撮影に手間を惜しまないで下さい。

デジカメはフィルム写真と違い、何枚でも撮れるので、
失敗を恐れず、納得がいくまでトライして下さい。

■感想■
今回のセミナーでは皆さんの扱う商材によってはスキャナーで読み込んだ方が
より質感がでたり、ちょっとした工夫次第で柔らかい光を出したりできることが
できたりと、撮影の仕方が異なることがわかりました。
プロのように上手く撮れなくても、練習次第で「売れる商品」を撮影できる日は近いのではないでしょうか。

デジカメプリント、ポストカードのご用命はクオリティの高いニュートンでどうぞ!!


講座で使用した機材:
コクヨ・デジカメ撮影用キット
 ニュートンさんご推薦 日経トレンディにも掲載
フォトキューブ
 商品全体を覆います(テントライティングする)ので反射光を遮ります。
 おいしい店松本さんオススメ
◇デジカメスタジオ
 簡易で安価な紙製スタジオです。

お店ばたけホームページ

お店ばたけホームページへ
ISICOバーチャルモール「お店ばたけ」は、(財)石川県産業創出支援機構が運営するインキュベーションモールです。

ネットショップコンテスト北陸2012

2012logo.gifネットショップコンテスト北陸2012 昨年を上回るご応募を戴きました!! 2012年1月20日(金)締切。只今審査期間中です。今回は、注文・予約・見積依頼などのフォーム機能があれば 旅館・ホテル業、製造加工業、サービス業、建設業など物販を伴わないサイトも対象です。

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