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第73回「あんや堂」日本初「乳酸菌納豆」で健康を追求する【今月のお店】

【今月のお店】第73回「あんや堂
日本初「乳酸菌納豆」で健康を追求する 白江亨さん

あんや堂 代表取締役 白江亨さん


国産大豆100%、恒(ひさし)じいちゃんの乳酸菌納豆金沢市に店舗を構える「あんや堂」では、乳酸菌納豆を販売しています。乳酸菌納豆とは、通常の納豆菌により製造された納豆に乳酸菌を加え共発酵させた納豆であり、納豆菌と乳酸菌が豊富に含まれている付加価値の高い食品で、製法の特許を出願中です。
あんや堂では、 出来るだけお客さまに新しい乳酸菌納豆を食べていただくため、毎週月曜日に注文をとりまとめ、兵庫県の納豆製造業者で随時製造、翌週の火曜日にお客様へ発送致しております。
今回は、代表取締役 白江亨さんにお話を伺いました。



恒(ひさし)じいちゃんの乳酸菌納豆乳酸菌納豆は、1パック80グラムで、ボリュームがあります。
今後は、内容量の違う数種類の乳酸菌納豆を用意して販売していく予定です。


健康納豆(兵庫県)の恒(ひさし)社長健康納豆(兵庫県)の恒(ひさし)社長に、乳酸菌納豆を作っていただいています。チャレンジ精神旺盛な方です。


珍しい金魚の水槽店舗で目につく珍しい金魚の水槽は、お客様への癒しになればと購入しました。


乳酸菌納豆入りカルボナーラ金沢市片町にある居酒屋「鰯組では、弊社の乳酸菌納豆に惚れ込み、乳酸菌納豆を使用した料理を提供しています。
乳酸菌納豆入りカルボナーラは、卵をふんだんに使っているのでクリーミーでこくがあり納豆との相性も抜群で、粉チーズをふりかけると旨味が増して最高です。


いわし納豆いわし納豆は、とてもまろやかな味で大豆の味がしっかり出ていて、絶品です。卵の黄身に鰯の刺身、きざみのり、ネギ、をまぜとろとろ感がとてもいい感じです。勿論、ご飯との相性もバッチリです。
居酒屋「鰯組」


乳酸菌納豆のお寿し乳酸菌納豆のお寿しです。のり巻きの上に乳酸菌納豆とキュウリなどをのせてあります。
居酒屋「鰯組」


■きっかけ
Q.起業をしたきっかけは?

以前はサラリーマンをしていました。
健康食品などの商品開発に取り組むノヴァ総合研究所の赤嶺顧問とは10年来のお付き合いです。2006年(もう少し前かも?) ノヴァ総合研究所の役員になり、その頃に発案者の乳酸菌メーカーから、納豆に乳酸菌を入れた乳酸菌納豆なるものを製品化できないか?という提案があり、私と赤嶺氏は納豆製造業者探しを始めました。納豆屋さんとの取引もなく探し出せるのか不安でいっぱいでしたが、運良く、ノヴァ総合研究所のお客さまに大豆を生産していらっしゃる方がいて、その方から納豆の委託製造をしている兵庫県の健康納豆さんをご紹介いただきました。ご紹介いただいた会社は、健康納豆という名前なので健康を追求するという弊社の理念にもぴったりだと思い、乳酸菌納豆の製造をお願い致しましたところ、快くお引き受けいただきました。
納豆菌は100度でも死ぬことはありませんが、乳酸菌は熱に弱いんです。何度も乳酸菌の投入温度、投入時期を変えて2年がかりで販売できる商品にこぎつけました。それを機に2008年4月、「株式会社あんや堂」を設立、同時期にホームページも立ち上げ、ネットショップを開始しました。

■こだわりの大豆について

健康、安全志向の高まりから国産大豆にこだわり珠洲市産の大浜大豆と有機栽培を手掛ける金沢大地(金沢市)の大豆を使用しています。大浜大豆はまぼろしの大豆といわれるほど希少で、金沢大地の大豆同様、付加価値が高いです。どちらも大粒なので、大豆の風味が口の中に広がる昔ながらの美味しい納豆に仕上がっています。大豆の風味をご堪能いただけるよう乳酸菌納豆にはタレを付けずに販売しています。

■乳酸菌納豆ってどんなもの?

乳酸菌納豆とは、通常の納豆菌により製造された納豆に、乳酸菌を加えて共発酵させた納豆です。納豆1グラムの中には10億もの納豆菌と、血栓を溶かすと言われるナットウキナーゼ、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボノイド、カルシウムと蛋白質をくっつきやすくするビタミンK2が豊富に含まれています。
脳卒中や心筋梗塞、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の予防効果等で、健康によいとされる納豆と、乳酸菌が合体すればすばらしい健康食品が出来るのでは?という考えから生まれたのが乳酸菌納豆です。乳酸菌納豆に含まれる納豆菌のレベルは条件によるものの1グラムあたり5億個~10億個以上になりこれまた驚異的とも言えます。
見た目には通常の納豆とさほど変わりませんが、納豆特有の臭いも少なく、糸引きも少ないので納豆が苦手な方にもご賞味いただけるのではないかと考えております。大豆を煮る、室(むろ)を蒸す、乳酸菌の投入時間などで微妙に出来上がりが違いますが、恒(ひさし)社長と工場長が丹精込め作りあげた乳酸菌納豆は良いころあいに出来上がっています。商品は現在、ノヴァ総合研究所のホームページ内灘サンセットパークでも販売しています。

■納豆製造業者様へ

乳酸菌納豆は、製造時の温度、乳酸菌の投与時期に工夫が要るものの、通常の納豆菌により製造された納豆に、弊社の供給する乳酸菌を加えるだけで、新たな設備投資も必要ありません。このような観点からみれば乳酸菌納豆は商品化しやすいものと言えます。納豆製造業者のみなさま、乳酸菌納豆をあなたの会社でつくってみませんか!

■これからの夢や展望
Q.夢や、これから行っていきたいことは?

「しんきんビジネスフェア」に出展したところ、大変好評だったので、大手スーパー等で試食販売することも考えています。内容量の違う数種類の乳酸菌納豆を用意することで、お客様の需要に対応しながらリピーターを増やしていきたいです。
また、新たな乳酸菌商品を試作中で、完成したら乳酸菌納豆とのセットでPRしていきたいです。納豆が苦手な消費者、健康意識の高い消費者等、需要は多いと考えており、自然食品専門店や百貨店などで販路を拡大していきたいです。その他、全国の納豆製造業者に、乳酸菌を提供するビジネスも計画しており、乳酸菌納豆の知名度を高めていきたいです。

■インタビューを終えて・・・

納豆特有の臭いも少なく、糸引きも少ない、含まれる乳酸菌と納豆菌が驚異的な菌数量であるという特性を活かして、健康意識の高い消費者、納豆が苦手な消費者を中心に、リピーターを増やしていただきたいです。(お店ばたけ事務局)

あんや堂のお店の外観会社名 株式会社 あんや堂
代 表 白江 亨
所在地 〒920-0025
石川県金沢市駅西本町1-6-46
(2009年5月に移転しました。)

TEL 076-264-3509
FAX 076-264-3505
E-Mail office@nyu-nattou.com
お店URL http://www.nyu-nattou.com/
ブログURL http://anyado710.blog40.fc2.com/

【今月のお店】第72回「シーサイドヤマダ
洋服を着替えるように、アクセサリーをもっと身近に感じて欲しい 山田清美さん (※シーサイドヤマダ様は平成25年4月退店されました)

シーサイドヤマダ 山田清美さん

石川県の最北端、珠洲市のショッピングセンター「シーサイド」内にお店を構える
有限会社ヤマダでは、ジュエリー・時計・眼鏡・アクセサリー・香水をお手頃な価格で販売しています。

シーサイドヤマダ 商品ディスプレイその店舗名に因んで、ネットショップ「シーサイドヤマダ」を開設され、日常的なおしゃれをお客様に提案したいと意気込む、 取締役 山田清美さんに実店舗とネットショップの取り組みをお伺いしました。

シーサイドヤマダ 店内の様子店内の様子。お買い得商品が沢山ディスプレイされています。

香水は手にとってお試しできます香水は手にとってお試しできます。シーサイドヤマダの人気コーナーです。

時計付き折りたたみシニアグラス
時計付きシニアグラス ポケットやバッグにも入る優れもの。プレゼントにもいいですね。

サングラス
ブランドサングラスや眼鏡ケース、メガネチェーンも揃っています。

目覚まし時計
キャラクターの目覚まし時計 種類も豊富にあります。

ヴィヴィアンウエストウッドの折財布若い女性に人気のヴィヴィアンウエストウッドの折財布 送料無料でお安く販売しています。


■ネットショップをはじめたきっかけ
Q.実店舗とネットショップをはじめたきっかけは?


昭和26年、現会長が山田時計店として珠洲の商店街で創業しました。それから28年後の昭和54年に、飯田港の組合店舗「ショッピングセンターシーサイド」の設立により移転し、今年で創業57年になります。

「ショッピングセンターシーサイド」が開店した当時は、複数の小売店舗が集まった商業施設は能登でも珍しく、とても賑わっていました。ところが、近年は、市中心部の人口の減少や、大手スーパーの相次ぐ出店により、店舗の売上は年々減少傾向になってきました。
そんな折、穴水町商工会が主催するネットショップ講座で、遠田幹雄先生のお話を聴講し、「店舗の現状維持だけではなく、ネットを活用して、新たな取り組みをはじめなければいけない」と思いました。
その後、主人(代表取締役)から、「 >お店ばたけのネットショップ講演会があるので聴きに行ってきたらどうか」と勧められ、2008年3月の「モチベーションアップセミナー」に参加したところ、ネット販売の動向を初めて知り、本格的に力をいれたいと思うようになりました。
また、その会場で再び遠田先生にお会いし、お店ばたけ出店についてご紹介いただき、出店を決意しました。

■ネットショップは自社で制作
Q.現在のネットショップの開設まで苦労されたそうですね。

まず、平成20年の始めに、自社で制作することで、できるだけコストをかけずに、ネットショップを開設しました。しかし、掲載できる画像の数が限定されていたり、カートの不具合、さらにはシステム会社のサービスの打ち切りにより、全面的に作り替えなくてはならない状態に追い込まれました。

その後、イーストアのシステムで、サイト構築し、半年後の平成20年7月、ようやくリニューアルオープンすることができました。

お客様からは見やすくなったと反響も良く、8月にはお店ばたけに出店でき、リンク後すぐにアクセス数がアップしたので驚いています。

更新作業に関しては、毎日、お店の営業時間の合間や、商品写真を撮ったり掲載する作業は夜に行うなどして、1日3時間程度かけています。現在はお手伝いしてくれるスタッフと、2人で運営しています。

■実店舗の出来事と取り組み
Q.商品数を増やすことにより、実店舗の来店客が増えたそうですね。

私自身、アクセサリーや香水が大好きで、長い間、購入する側でした。そのような経験を生かして、自分がもらって嬉しいものを取り揃え、お客様に喜んでいただけるお店作りをしたいと思っています。
私が、シーサイドヤマダの実店舗で働くようになって、今年で2年目になりますが、働き始めた当初は、学生さんが立ち寄ることはあまりありませんでした。そこで、若い女性に人気のブランドアクサリーや香水を積極的に仕入れることで商品数を増やし、店頭で手にとっていただけるようにしたところ、女子高校生や親子連れで来店されるお客様が増えてきたことが嬉しいです。


■ネットショップの取り組み
Q.ブログではどんな情報を発信していますか?

ネックレス、指輪、時計、サングラス・・・おでかけ時や特別なシチュエーションだけでなく、アクセサリーを日常的に身につけることで、もっと身近なものに感じてほしいとそんな思いをこめて、ブログ「アクセサリーを着替えましょう」を発信しています。
TPOや気分によって洋服を着替えるように、季節によって似合うものを提案したり、アクセサリーを選ぶ楽しさを、お届けしたいと思っています。

Q.アクセサリーのセミオーダーとは?

お好みの宝石を組み合わせたり、ネックレスの長さを調節するなど、オーダーメイド感覚でアクセサリーをおつくりすることもできます。イヤリングとお揃いにすると素敵ですよ。ご希望のデザインやお好きな香りとコーディネートの提案もさせていただきます。
また、ホームページに掲載していないアクセサリーや香水もお探ししますので、お気軽にご相談下さい。


取締役 柏原謹治さん時計修理技能士歴30年!取締役 柏原謹治さん 時計やネックレスの修理もお任せ!

Ar.sakura(アール・サクラ) ベネチアスライド式ペンダント
Ar.sakura(アール・サクラ) ベネチアスライド式ペンダント チェーン、トップ共にプラチナコーティングしているので、つけたままお風呂やプールもOKです。

プレゼント用のラッピング
プレゼント用ラッピングを無料でしてくれます。ジュエリーケースや包装の種類も豊富で、とってもかわいくて開ける前からワクワクします。

■今後の展望
Q.夢や、これから行っていきたいことは?

最近では、シーサイドに高校生が来店されるようになったことが嬉しいです。卒業されて、珠洲から離れてしまうこともあるかもしれませんが、また戻ってきた時に、顔を見せにきてもらえるようなあたたかいお店にしていけたらと思います。
実店舗、ネットショップともに、お手頃のブランドも取り入れることで、20、30代のお客様から、健康に気を遣う50、60代のお客様まで幅広い年代の方に喜んでいただけるような商品展開をしていきたいと思います。
また、携帯電話利用者もとりこむべく、携帯サイトも併用して、より多くの人にシーサイドヤマダを知っていただきたいと思います。

■インタビューを終えて・・・
洋服を着替えるようにアクセサリー選びも楽しんでいらっしゃる山田さんでした。
アクセサリーに興味のなかった人も「シーサイドヤマダ」を覗けば、手にとってみたくなるような逸品に出会えるかもしれませんよ。(お店ばたけ事務局)


店 名 シーサイドヤマダ
会社名 有限会社ヤマダ
代 表 山田 勝一
所在地 〒927-0602
珠洲市飯田町1-1-2ショッピングセンターシーサイド (地図はこちら
TEL 0768-82-5387
FAX 0768-82-5387
E-Mail happy@seasideyamada.com
営業時間 9:00~19:30 (第2水曜日定休日)
お店URL http://seasideyamada.com/
ブログURL 「店長日記
アクセサリーを着がえましょう♪


第71回【今月のお店】

申し訳ございません。このページは削除されました。

第70回「kome-hacco.com」金沢の酒蔵うまれの天然スキンケアシリーズ【今月のお店】

【今月のお店】第70回「kome-hacco.com
金沢の酒蔵うまれの天然スキンケアシリーズ 小林和宏さん

kome-hacco.com の小林和宏さん

店内ディスプレイ
福光屋は寛永二年(1625年)創業の、金沢で最も古い歴史をもつ酒蔵です。
長年の酒造技術を生かし、米発酵の研究を化粧品やサプリメントなどに開発、販売されているのが 化粧品部門のkome-hacco.comです。
福光屋の「清酒の発酵技術を応用した化粧品事業」は、平成19年10月 中部経済産業局の地域資源活用事業の第1号認定を受けました。

今回は、ネットショップの取り組みを開発本部 DB室 室長 小林和宏さんにお伺いしました。

アミノリセスキンケアシリーズコメ発酵液FRS-01(保湿成分)をたっぷり配合した最上級のスキンケアシリーズ「アミノリセ」。

スキンケアラインナップ
今回伺った福光屋金沢本店。白と黒のシックな陳列が、商品を引き立ててます。

福光屋金沢本店のギャラリー店内には、福光屋のお酒と、それにあう酒器や酒肴、小物など販売しています。

福光屋金沢本店の喫茶スペース店内奥にある喫茶スペース。お酒の試飲ができます。

酒粕アイスと酒粕チーズケーキ
酒かすアイスや酒粕チーズケーキといったオリジナルスイーツも販売しています。

酒肴福光屋では、お酒にあうオリジナルのおつまみや調味料も作られています。

■化粧品専門のネットショップをはじめたきっかけ
Q.化粧品の開発とネットショップをはじめたきっかけについて教えてください。

日本酒造りに携わる職人たちは、手が白く、きめが細やか。そこからヒントを得て、福光屋は、お酒の原料と美肌に着目し、米発酵の研究を重ねてきました。その結果、天然の美容成分「コメ発酵液FRS」を完成しました。原料は良質なお米と水。ここに麹や酵母、乳酸菌といった微生物が関与し、醗酵、熟成され出来上がります。
このコメ発酵液FRSに含まれる成分は、肌をうるおすアミノ酸や優れた抗酸化力をもっています。これをスキンケア化粧品に応用し、多くの方に美肌になってもらいたいと純粋に思ったことから商品化を進めてきました。

2003年、このコメ発酵液を利用して最初に商品化したのが、エッセンスローション「すっぴんエッセンシャルズ」です。肌に負担をかけないよう香料や着色料、石油系界面活性剤、石油系防腐剤は使わずに作った、安心して使えるスキンケアです。

最初は、酒を販売するホームページに掲載していましたが、商品を気に入ってくれた石川県内のSOHO事業者の方が、ネットで評判を広げて下さり、その頃から福光屋の化粧品の認知度が上がってきたと思います。
この年、化粧品専用サイトを立ち上げ、消費者向けの販売強化に取り組みました。同時に研究を進めながら、米や酵母の種類、醗酵方法など変え、応用することで数種類のコメ発酵液を開発しました。その結果、すっぴんエッセンシャルの発売から半年後の2003年9月に「アミノリセ」を発売しました。最上級の原料を厳選して使用した、保湿性に最も優れたノンアルコールの化粧品です。
それから1年後の2004年にはコメ発酵液と有機ハーブを使用した「フレナバ」を発売しました。

ひとつの商品化までには、3、4年かかるものもあり、試行錯誤の繰り返しの末、上質で納得のいくものだけを、ようやくお客様の手元にお届けできるようになるのです。

■カタログ通販で掲載され、ネットでも人気商品に

アミノリセの発売当初は、美容室やエステ店向けに流通させることを目的にホームページで掲載していましたが、2004年からカタログハウスの通販生活で販売できるようになりました。すると、購入いただいたお客様が、検索エンジンでホームページを探してたどりつくと、他の商品まで売れるようになりました。カタログ通販がきっかけでネットの販売も拡大しています。これに手応えを感じ、直販に力を入れるべく、ドメイン名やサイトリニューアルで改善を重ね、2007年4月に現在のホームページになりました。

飲む美容液 コラーゲンドリンク
体の内側からもきれいを目指す、飲む美容液。アミノリセコラーゲンドリンクとハーバルドリンク

アミノリセのラッピング
ギフト用にはかわいくラッピングしてもらえます。

『komehacco通信』 
『komehacco通信』 商品情報など年4回定期的にお客様にお届けしています。


■ネット注文の状況
Q.お客様の声や最近の出来事と取り組みについて教えてください。

通販に関しては、インターネット、メール、電話、カタログ、FAXから受け付けていますが、注文全体の半数はインターネットからの注文です。県外からがほとんどで中でも関東や関西の首都圏のお客様に多くご利用いただいています。
アミノリセはノンアルコールで低刺激なので、肌の弱い方やアトピー性の方に大変喜ばれています。また、お客様から、「これまでいろいろ試したが、待っていた化粧品にやっと出会えた」と言ってもらえたことが開発する側としてとても嬉しかったです。

また、年に数回、海外からも注文いただくことがあります。英語サイトを開設していますので、アメリカのグーグル検索エンジンにヒットしてそこからホームページにたどり着くケースが多いようです。

■今後の展望
Q.お店ばたけに出店していかがですか?また、これから行っていきたいことは?

制作は地元の業者に依頼しており、ネットワークの構築にも繋がっています。
お店ばたけは、出店したばかりですが、以前からISICOのネットショップセミナーに参加したり、石川県内のSOHO人財情報いしかわSOHOプラザのサイトを見るなどして利用していました。出店すると、公的機関からの被リンクや、セミナーに無料で勉強できるのも魅力的だと感じています。

今後の展開については、現在のところ商品ラインナップがあまり多くないので、キャンペーンや企画を頻繁に実施するまでに至りませんが、これからも研究を進めていき、新商品を増やしていく予定です。
Webコンテンツに関しては、開発者からの視点で、商品誕生秘話や商品に関する情報をブログで発信し、お客様に顔の見える接客をしていきたいと思っています。

■インタビューを終えて・・・

石川県の恵まれた風土と独自の製法により、素晴らしい地域ブランドをつくり出している福光屋。 先日も、中部経済産業局の2008年元気なモノ作り中小企業300社の中から福光屋が選ばれたばかりです。これからも上質なおこめこすめの展開を期待しています。(お店ばたけ事務局)


福光屋

店 名 kome-hacco.com
会社名 株式会社福光屋
代 表 福光 松太郎
所在地 〒927-0602
石川県金沢市石引二丁目8番3号(地図はこちら)
TEL 076-223-1161(代)
0120-003-076(お問い合わせダイヤル)
FAX 0120-533-076
E-Mail info@kome-hacco.com
お店URL http://www.kome-hacco.com/

【今月のお店】第69回「ユウキファーム山岸・七草会」
JAS有機野菜作りの専業農家として、安全で安心な有機野菜や無添加のお漬物をお届けする
代表 山岸邦夫さん

ユウキファーム山岸・七草会 代表 山岸邦夫さん(右側)と奥様の由紀栄さん(左側)


石川県七尾市の中島で、安全で安心して食べられる有機野菜作りをと、大切な土作りにとことんこだわり、有機栽培を始めて20年!というユウキファーム山岸・七草会
平成13年にJAS有機に認定されました。

ユウキファーム山岸・七草会では、きゅうり小松菜ほうれん草、そして能登野菜として注目されている中島菜などを有機栽培し、販売しています。
また、地域のグループ「七草会」として、80歳を超える元気なおばあちゃん達が手作りしている無添加のお漬物(中島菜漬金糸うりの粕漬小菊かぼちゃ粕漬など)も販売しています。

今回は、代表 山岸邦夫さん(写真上:右側)とフルーツ&ベジタブルマイスターで奥様の由紀栄さん(写真上:左側)にお話を伺いました。


貴重な有機JAS胡瓜貴重な有機JAS胡瓜。有機栽培には難しいとされるきゅうりですが、おいしく育っています。


あくや苦みが少なく、柔らかくて美味しい有機JAS小松菜有機JAS小松菜あくや苦みが少なく、柔らかくて美味しいとプロの料理人にも評判のコマツナ。短い調理時間でやわらかくなります。


あくやくせがなく、やわらかくて美味しい有機JASほうれん草有機JASほうれん草。ホウレンソウも小松菜と同様にあくやくせがなく、やわらかくて美味しいです。


中島菜を塩だけで漬け込んで作られた中島菜漬中島菜漬能登野菜の中島菜を塩だけで漬け込んで作られた無添加の漬物です。


「七草会」の一押し商品である金糸うりの粕漬金糸うりの粕漬七草会の一押し商品です。能登野菜の金糸うりは歯ざわりがとても良いです。無添加の漬物です。


お酒のおつまみにも合う、小菊かぼちゃ粕漬小菊かぼちゃ粕漬。菊模様がきれいな小菊かぼちゃも能登野菜です。お酒のおつまみにも合います。無添加の漬物です。


定番のなす粕漬は人気です。なす粕漬。定番のなすの粕漬けは人気があります。 無添加の漬物です。


「藤瀬霊水公園」にある直売所。能登の名水 藤瀬霊水公園」にある直売所の「ふるさと五穀園」です。
有機野菜やお漬物などを販売しています。


直売所のふるさと五穀園ふるさと五穀園」では、「ユウキファーム山岸」の有機JAS野菜、「七草会」の無添加のお漬物のほか、味噌や、梅干し、しそのこなども販売しています。


■きっかけ
Q.農業を始めたきっかけは?

私は農家の長男として産まれたので、高校卒業後にそのまま農業の道へ。
当初は米が余り減反政策が行われていたので、スイカや野菜類、そして山で椎茸を栽培していました。
その後、ビニールハウスを導入してハウスでの野菜作り(きゅうり、小松菜)を始めました。

今まで、農薬や化学肥料を当たり前のように使っていましたが、そんなとき、『沈黙の春』(レイチェル・カーソン)などの殺虫剤・農薬など化学製剤の被害、環境問題について書かれた本を読み、このまま農薬や化学肥料を使った農業を続けていてはいけないと思うようになりました。私自身、農薬などをまいて体調を崩してしまうことがあり、また当時、子供が小さかったので、安全なものを食べさせてやりたいとの思いもあり、なんとか農薬の使用をやめたいという思いが強くなりました。
そんな時、隣の田鶴浜で合鴨農法、「自然農法」をしているMOAというグループの方々がいると聞き、訪ねみました。その方々との出会いは非常に大きく、 「自然農法」について勉強会を開いていただいたりと、いろいろと教えていただきました。

平成元年に、本当に自分に出来るかどうか半信半疑ではありましたが、農業で生きるしかないと、今まで使用していた農薬や化学肥料をすべて処分し、翌年に農地を「自然農法」に切り替えました。
結果は雑草や害虫による被害が大きく、今までの収穫量の半分しか収穫できなかったりと散々な結果で、経営的にも苦しかったです。ひどい被害にあったきゅうりなどを見て、「こっそり農薬をかければわからないから、使えばいいのに。」と言う方もおられましたが、安全で安心なものをと考えると、このまま使わずに続けて頑張るしかないと思いました。
また、遊び感覚だったかもしれませんが、子ども達が草取りや、アブラムシを除去するためのテントウ虫をとってきてくれたりと手伝ってくれたことも励みになり、助かっていました。

少しでも多く収穫できるように「地力」をつけることが最も大切な事だと思い、堆肥の施用などあらゆることを実行しましたが、なかなか成果が現れませんでした。それでも いろいろと試行錯誤を繰り返すうち、3、4年経った頃から、徐々に収穫ができるようになりました。
そして今に至っています。

(代表 山岸 邦夫さん)


■ネットショップを開設したきっかけや効果
Q.ネットショップを開設して良かったことや、発見したことは?

有機栽培という特殊な取り組みを行っているので、以前からインターネットで全国に発信したいという思いがありましたが、パソコンすら全く触れない状態でした。そんなときに(財)石川21世紀農業育成機構(現 (財)いしかわ農業人材機構)の道場(ホームページ作成講座)に誘われたのです。そして技術を学びながら、一昨年の暮れにやっとホームページが完成しました。
開設後、すぐに3件の注文があり、他にも問い合わせがあったり、また、企業と取引を始めることになったり、最近では同業者が畑を見に視察に来ることもしばしばあります。
これは、ホームページ(ユウキファーム山岸・七草会)があるからこそだと、ホームページの効果の大きさを実感しています。

そして、今年(平成20年)の3月に、念願のお店ばたけに出店しました。しかし、これからが正念場、先輩方に少しでも近づけるようにスキルアップしたいと思っています。

(代表 山岸 邦夫さん)


■無添加のお漬物などを作る元気なおばあちゃん達「七草会」

再結成された「七草会」30年くらい前から、近所のお母さん達が自分たちの畑でとれた野菜などを持ち寄り、みんなで漬物などを作っていました。
それが「七草会」です。
一度は消滅したのですが、平成元年から新たに再結成され、私と80歳を超える元気な3人のおばあちゃん達の4人で、無添加の漬物(能登野菜の中島菜、金糸うり、小菊かぼちゃ、そして、きゅうり、なす、うど、かたうり など)や味噌などを丹誠込めて作っています。

「七草会」の商品は、地元の売店等に加え、旧中島町のイベントで販売していましたが、七尾市との合併後は販売する機会が減少したので、インターネット販売に力を入れていきたいと思っています。

(山岸 由紀栄さん)

「ユウキファーム山岸」の有機JAS野菜、「七草会」の無添加のお漬物などが買える場所)はこちら


■これからの夢や展望
Q.夢や、これから行っていきたいことは?

<ホームページについて>
もっと多くのいろんな方にホームページを見てほしいなと思います。 そのためにもページを魅力的なものにし、頻繁に更新していきたいと思っています。また七草会の加工食品を中心に、商品数も増やしていきたいと思っています。

モミガラに米ぬかを混ぜて発酵させて作った堆肥<農業について>
農業では土作りに力を入れてきました。自分で作った堆肥(モミガラに米ぬかを混ぜて発酵させたもの)を土に入れることで、今では土が良くなったので、今後は堆肥や有機肥料を出来るだけ使わず、より安全な有機野菜を作ろうと思っています。そこで、より自然でリサイクル可能な緑肥栽培(栄養分の多い植物を植え、生のまま土にすきこんで使う栽培)を行おうと思っています。

(代表 山岸 邦夫さん)


■インタビューを終えて・・・
山と緑に囲まれ自然にあふれた、のどかなところでした。有機栽培をされていながら、さらに安全で安心なものをと、取り組んでいらっしゃる姿はすごいなと思いました。これからも夫婦仲よく、協力し合って、安全で安心なものを消費者のみなさまに届けてほしいと思います。(お店ばたけ事務局)


自然にあふれたのどかな場所です。ユウキファーム山岸。店 名 ユウキファーム山岸・七草会
会社名 ユウキファーム山岸
代 表 山岸 邦夫
所在地 〒929-2209
石川県七尾市中島町西谷内ヤー17番地(地図はこちら
TEL・FAX 0767-66-6494
E-Mail yamagishi@wave.plala.or.jp
お店URL http://yukifarm.com/
ブログURL http://blog.livedoor.jp/nishiyati/

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