今月のお店の最近のブログ記事

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【今月のお店】第49回「金港堂(きんこうどう)」
お客さまと相談しながら一緒に作り上げるオーダーシャツ
金港堂 宮谷隆之さん

今月のお店 金港堂 宮谷隆之さん

1932年に創業した(株)金港堂は金沢市・片町商店街の中心にあり、オーダーシャツやカジュアルシャツ、紳士洋品を販売されています。お客さまはシャツが好きで、こだわりをもったお得意様が多いようです。
お店の1階と地下1階が売り場となっていますが、地下1階ではお客さまにゆっくりと落ち着いてオーダーしていただけるオーダーサロンを兼ねています。
30年前は地下1階で裁断縫製を行っていましたが、現在は縫製工場として別の場所に移転し、金港堂のオーナー(3代目)である宮谷隆之さんの弟さんを含め5人で金港堂のオーダーシャツ並びにカジュアルシャツ全ての縫製を行っています。

今回は、金港堂のオーナー(3代目)兼Web担当の宮谷隆之さんにお話を伺いました。

金港堂のオリジナルマークお店のドアの前に貼られたオリジナルマークは金港堂という屋号から帆船をかたどったものになっています。

1階の店内(入って左側)の様子です。1階の店内(入って左側)の様子です。ベルトやタイが並んでいます。

ケースの中には小物がいろいろ並んでいます。ケースの中は財布やカフスが中心です。小物類も揃っており、お客さまにトータルでファッションを提案しています。

地下1階にある売り場の様子です。地下1階にある売り場はオーダーサロンでもあり、落ち着きのある空間になっています

とてもよい手触りの生地です。いろいろな生地があり、気に入った生地を選んでいただけます。エジプト綿を使用しており、とてもよい手触りです

今年はピンク色のシャツが人気です。昨年まではブルーやグレーが人気でしたが、今年はピンク色のシャツがよく売れています。


■きっかけ

Q.お店を継がれるまでの経緯について教えてください。

他の道へ進もうと思うこともなく、自然に父のお店(金港堂)を継ごうと思っていました。
そこで大学を卒業してから勉強のためにと、大阪にある衣料関係のチェーン店で2年半働いていましたが、もっと父のお店(金港堂)の仕事に近いところで働きたいと思い、東京にあるオーダーシャツと洋服を扱っているお店で2年半働きました。
そして27歳で金沢に戻り、父と共に働くようになりました。しばらくして一人でお店を任せてもらえるようになり、今に至っています。

Q.ネットショップを始めようとされたきっかけについて教えてください。

もう10年ほど前になりますが、デザイナーをしている友人がMacを使って仕事をしており、今からの時代はインターネットだと言っていたのです。そのときに初めてインターネットを知りました。
その頃、金沢近郊にショッピングセンターの大型店が出来始め、商店街等にあまりお客さまが集まらなくなりました。そこで少しでもお客さまに実店舗に来て欲しいという思いから、インターネットを始めようと思いました。
友人に聞いたり、自分で本を読んで勉強したりして、7年ほど前に金港堂のホームページを開設しました。当時から、オーダーシャツはメールで購入できるようにはなっていましたが、今のようなシャツをオーダーできるシステムを組み込んだホームページになったのは今年の2月に入ってからです。

■最近の出来事と取り組み
シャツをオーダーしていただいたお客さまより「全て完璧です! 」という言葉をいただきました。

以前にオーダーシャツを購入していただいたお客さまより、クールビス用のシャツ2枚をご注文いただきました。「一枚はイタリアらしい綺麗な色合いのストライプ。もう一枚はビジネスで対応できるようなオーソドックスなストライプのもので、後はお任せするから。」とのことでした。
普通ならこの生地で。とお客さまが指定して注文されるので、このような注文は滅多にないのですが、どの生地がお客さまに合うかな?この生地なら気に入ってもらえるだろうか?と迷い、考え、やっと生地が決まりました。
お客さまが、「あなた(私)の選んだ生地の写真を見て出来上がりを楽しみにしたいから、携帯のアドレスに生地の写真を送ってほしい。」と言われ、送らせて頂きました。出来上がり直前に、たまたま私がセレクトしたシャツと同じものをホームページに掲載していたのをお客さまがご覧になられ、そのシャツの胸ポケットにはネームが入っていたので、それを気に入っていただけたようで、自分のシャツにも同じようにネームを入れて欲しいとご希望がありました。
そしてシャツが出来上がり、お客さまに送りました。受け取ったお客さまよりご連絡があり、「全て完璧です!」という言葉をいただきました。満足していただけたのだと、大変嬉しかったです。

■金港堂のブログが、地域情報(北陸)ランキング<人気blogランキング>で1位に!

友人の影響で一昨年の12月28日からブログを始めました。オーダーシャツ屋片町金港堂ブログを始めてからしばらくして、地域情報(北陸)ランキング<人気blogランキング>というものがあることを知り、登録しました。
ブログランキングに登録する前から日に40名くらいの読者がいたので、登録してからすぐにかなり良い位置につけることができました。
そして、今年の7月9日についに初めて1位を獲得しました。やっぱり1位は嬉しいですね。皆さまのおかげです。1位になるとブログのアクセス数はぐっと増え、今では読者数が日に120名ほどになり、ホームページのアクセス数も増えました。そのことにより、メールでの問い合わせも多くなり、お客さまとコミュニケーションがとれていいですし、ブログを見ましたとか、ホームページを見ましたと言って来店されるお客さまも増え、嬉しく思っています。
今までいくつかの広告媒体を利用してきましたが、どれもそれなりの高い金額を払わなければいけませんでしたし、あまり効果は得られませんでした。ですから、ブログの効果は本当に大きいなと実感しています。

■これからの展開

Q.これからの目標や夢を教えてください。

ブログでは今以上にお客さまに役立つ情報を掲載して、上位を維持していきたいですね。これからも毎日更新し続け、多くの方に「オーダーシャツ屋片町金港堂ブログ」を見ていただきたいと思っています。
そしてホームページに関してはもっと情報量を厚くし、まずは地域の方にもっと金港堂を知っていただきたいです。そうすれば自然と県外のお客さまも増えると思います。
また、東京にネットショップで成功しているオーダーシャツのお店があり、そちらに尋ねていき、色々とお話をお聞きすることができました。そちらでは実店舗で年間2,000枚ものシャツが売れているとのこと。ノウハウを教えていただいたことに感謝いたします。当店も年間2,000枚を目指して頑張りたいと思います。
そして長くお店を続けていきたいと思っています。


----- ありがとうございました。

<レポーターから一言>
一度、色や生地などにこだわり、自分の体にぴったりと合ったシャツをオーダーしてみるといいかもしれませんね。着心地もよくお気に入りの1枚になるのではないでしょうか。(お店ばたけ事務局)

金沢市・片町にある金港堂のお店の外観社 名 (株)金港堂
代 表 宮谷 隆之
所在地 〒920-0981 石川県金沢市片町2丁目1番1号(地図はこちら
TEL 076-262-7535
FAX 076-233-3515
E-Mail shirt@kinkodo.co.jp
営業時間 10:00~20:00(定休日:水曜日)
お店URL http://www.kinkodo.co.jp/
ブログURL http://kinkodo.exblog.jp/

【今月のお店】第48回「宮子花園(みやしかえん)」
キレイなお花とハーブで気持ちにゆとりと安らぎを
宮子花園 宮子豊吉さん、宮子外喜子さん

今月のお店 宮子花園 宮子豊吉さん、宮子外喜子さん

宮子花園は白山市(旧松任市)でシクラメンや花苗、ハーブの生産直売をされています。
でも、単なるお花屋さんではありません。
それはお花に関する様々な教室を開催されていることです。(園芸教室やハーブ教室、押し花やアロマテラピー講習など)
また、園内には「花香房夢見草(はなこうぼうゆめみそう)」があるということです。こちらはハーブとアロマテラピーの専門店ですが、ハーブティーや手作りケーキが食べられる喫茶店でもあります。
そしてハーブガーデンも開放されていて、宮子花園全体が花とハーブを 気軽に楽しんでいただけるお店です。

代表の宮子豊吉さん、奥様の外喜子さん、息子さん、娘さんの家族4人で協力してお店を運営されています。今回は代表の宮子豊吉さん、奥様の外喜子さんのお2人にお話を伺いました。

花工房夢見草
ハーブの専門店でもあり、喫茶店でもあるという花香房夢見草
ゆったりとした時間を過ごしてください。

休憩コーナーにあるブランコとベンチ
園内にある休憩コーナー。ブランコやベンチが置いてあります。ちょっと一休みするには最適。お子様連れの方にも好評です。

売場の中にある喫茶コーナー
売り場の中にも喫茶コーナーがあります。ガーデンを歩きまわったら、ここでのんびりとティータイム

40種類以上ものドライハーブ
ドライハーブなんと40種類以上という品揃えです。お好きな量で量り売りもしています。

夢見草オリジナルハーブティー
夢見草オリジナルハーブティーです。ノン・カフェインなので体にやさしいです。

花工房夢見草の店内の様子と手作りハーブクッキー
保存料無添加で安心の手作り ハーブクッキーです。娘さんの手作りですよ。

■きっかけ

Q.シクラメンを自分たちで直売しようとされたきっかけについて教えてください。

ギフト用のシクラメン。シクラメンは10月より販売します。もともと生まれ育った家が農家です。(豊吉さん)
最初はシクラメンや花苗を生産し、市場に出荷していました。
昭和50年に布施明さんの歌「シクラメンのかほり」が大ヒットし、シクラメンはとても人気で、相場も上がりよく売れました。
当時、シクラメンの栽培は手間が掛かり、とても労力のいるもので難しいとされており、生産者が少なかったのですが、底面給水が普及して、手間がかからずに栽培できるようになると生産者が増え、思うようには売れなくなりました。
そんな頃、テレビでお客様が直接、農家へ野菜を買いに行くというニュースを目にしたのです。
そこで、自分たちが丹誠込めて作ったシクラメンを自分たちの手で直接お客様に売ろうと、平成5年11月から直売を始めました。


いざ直売へ・・・

商売の仕方も接客方法も何もわからずに直売を始めたので、当初はレジがない、トイレがないなどいろいろと気づかされることばかりでした。

また、シクラメンを買いに来てくれたお客様に、ただビニール袋に入れて売っていたのですが、ある時お客様から「友達にお花をプレゼントしたい」と言われたことがきっかけで、参考にとお花屋さん等へ足を運び、見よう見まねでラッピングをしてみたり、カゴに入れてみたりと売り方にも工夫をするようになりました。(現在、ラッピングやアレンジメントは息子さんがご担当されています。)

工夫を重ねるにつれて、大々的に宣伝などはしていませんでしたが、お客様の口コミで新規のお客様もお店に来てくれるようになりました。




Q.ネットショップを始めようとされたきっかけについて教えてください。


お花が好きな人にもっとお店を知ってもらいたい。新規のお客様にお店に来て欲しいという思いがあり、来ていただいたお客様にチラシを渡したり、看板を作ったりしましたが、地域の方でも宮子花園を知らない人はまだたくさんいます。
ですから、もっと他にPR方法はないかと考えていたときに、参加した農業セミナーでインターネット販売について知り、またISICOの「お店ばたけ」を知りました。それでホームページに可能性を感じ、「お店ばたけ」に出店することを決めました。
そのためにはネットショップを始めなくてはなりません。パソコンもほとんど触れない私達がホームページを立ち上げるなんて、初めはわからないことばかりで、本当に出来るのか不安でした。
でもホームページドクターの指導のもと、昨年11月にホームページを開設し、ネットショップを始めることが出来ました。



■最近の出来事と取り組み

今年5月に「お店ばたけ」に出店。出店してからはアクセス件数が増えています。ホームページを見ましたと言ってお店に来てくれるお客様もでてきました。そしてネットショップでは一番遠いところで沖縄県の方から注文をいただきました。



<お知らせ> 夏は宮子花園へ!!

ブラックベリー。赤い実が真っ黒に熟します。夏のイベント!として、7月下旬にはブラックベリーの収穫を予定しています。ご予約いただければ、お子様に人気の摘み取り体験ができますよ。夏休みはお子様と一緒に宮子花園へ!いかがでしょうか。 またブラックベリーの手作りジャムを2種類(種をこしたものと、種ありもの)販売します。
ブラックベリーとはアントシアニンを多く含んでおり、日焼けした肌の抗酸化作用を抑え、美肌効果もあると言われています。またビタミンCも多く含まれているという、嬉しい、おいしい木いちごの仲間です。




■ハーブを多くの方に広めたくて・・・花香房夢見草の誕生!

花だけではなく、他になにかやってみようと思ったときに、以前から興味のあったハーブを栽培することにしました。(外喜子さん)多くの方にハーブの良さを知ってもらいたい。人々の健康に役立てたい。身近なものとして感じて欲しい。そんな思いから誕生したのがハーブの専門店でもあり、喫茶店でもあるという花香房夢見草です。
こちらでは、40種類以上ものドライハーブやハーブを使ったクッキーや、ハーブやエッセンシャルオイルを使って手作りする材料などを販売しています。また、アロマテラピーも体験できます。
そして、喫茶ではハーブティーや、娘さんが手作りされるハーブを使ったクッキー、日替わりケーキやオムライスなどを召し上がることも出来ます。そんな花香房夢見草ではお客様にゆったりとした時間を過ごしていただきたいと思っています。



■これからの展開Q.これからの目標や夢を教えてください。

ホームページを見て、多くのお客様にお店へ足を運んでいただきたいです。
そのためにも、お客様の見る側に立ち、見やすい、飽きのこない、楽しいページにしていきたいと思っています。まだまだ勉強不足で、思うようにはページを作れませんが、少しでも新しい情報を提供できればと、3つのブログ宮子花園ブログ園主ブログ夢見草ブログ)を毎日更新しています。
これからも勉強をし、一段ずつ階段を上るように確実に少しずつ成長できればと思っています。
お客様に喜んでいただけるように、お店もネットショップもどちらも変わらぬサービスをし、 気持ちにゆとりを持って、元気で楽しみながらこれからも家族で協力して長く続けていきたいです。


ありがとうございました。



<レポーターから一言>
ハーブガーデンは自由に歩いて見ることが出来ます。とても広い敷地にいろんな種類のいろんな色のキレイな花が咲いていて、見ていると癒やされるし、嬉しくなります。 時間を忘れ、つい長居してしまいました。皆さんも一度足を運んでみてください。(宮子花園への地図はこちらです。)
花の育て方などわからないことがあれば何でも、代表の豊吉さんや、奥様の外喜子さんに聞いてみてください。優しく丁寧に教えてくれますよ。 (お店ばたけ事務局)

宮子花園の紹介店 名 宮子花園
代 表 宮子 豊吉
所在地 〒924-0011 石川県白山市横江町87番地(地図はこちら
TEL 076-275-2448
FAX 076-276-7952
E-Mail info@miyashikaen.com
お店URL http://www.miyashikaen.com/
ブログURL http://www.miyashikaen.com/blog/
(宮子花園ブログ)
http://blog.livedoor.jp/hanakichisan1/
(園主のブログ)
http://blog.livedoor.jp/miyashikaen/
( 夢見草のブログ)



【今月のお店】第47回「柚餅子総本家中浦屋」
輪島が育てた銘菓「丸柚餅子」を全国に発信
柚餅子総本家中浦屋 中浦政克さん、沖崎まりさん

今月のお店 柚餅子総本家中浦屋 中浦政克さん、沖崎まりさん

能登の観光名所として人気のある"輪島の朝市"が開かれる朝市通りに店舗を構え、銘菓「丸柚餅子(まるゆべし)」などを販売している「(株)柚餅子総本家中浦屋」。
柚子をくりぬき餅を詰め、4ヶ月かけて蒸し上げた「丸柚餅子」は、茶菓子の他、吸い物や茶碗蒸しに、また洋酒のおつまみにと人気の商品です。
今回は、(株)柚餅子総本家中浦屋 代表取締役社長の中浦政克さん、ネットショップご担当の沖崎まりさんにお話を伺いました。

中浦屋の看板商品「丸柚餅子」
輪島名物「丸柚餅子」。柚餅子総本家を称する中浦屋の看板商品。

柚子と蜂蜜を使った飲み物「ゆず香」
柚餅子以外の商品も、柚子をテーマに展開。お客様に柚子~柚餅子~中浦屋のイメージを印象づける。写真は柚子ドリンク「ゆず香(ゆずか)


中浦屋の茶房「輪風庵」
中浦屋本店2階の茶房「輪風庵」。抹茶や漆茶、ぜんざいやあんみつなどが、輪島塗の美しい器でいただける。朝市の帰りに…。


■きっかけ

Q.柚餅子総本家中浦屋様のお店の歴史と、ネットショップを開設したきっかけについてお聞かせください。

<中浦屋の歴史>
地域の菓子店として、1代目が明治43年に創業し、私で4代目になります。
私の先代、3代目は、実はケーキ職人の修業をしていました。3代目が家業を継いだ時は、半分洋菓子を販売していたのです。
地域が育てた中浦屋の「丸ゆべし」そんな時に、おつきあいのある輪島塗の塗師さんから「個性を持った菓子屋になれ」と言われました。
また、「県外の、こだわりのあるお客様へ納品に行くときに、手土産にできる菓子が欲しいのだが、輪島らしい個性のある菓子といえば、柚餅子だと思う。柚餅子を作ってくれないか」との依頼がありました。

確かにこの菓子は、見た目もとてもユニークで、差し上げると「これは何?」と話題になります。また、塗師さんが味の評価も伝えてくれるので、それを商品開発に活かすことができました。当店の「丸柚餅子」は、菓子屋が作ったお菓子ではなく、輪島塗を扱う皆さんによって支えられ、作られたお菓子なのです。

輪島の柚餅子は、明治時代、各菓子店で年間50個程度が作られていたものですが、このように当店の個性として柚餅子の生産に力を入れた結果、今では年間6万個を生産するようになりました。

<ネットショップ開設のきっかけ>
ホームページを立ち上げたのは比較的早い時期からで、15、6年前には、会社パンフレット代わりのホームページを立ち上げていました。
10年前、ちょうど当店が柚餅子商品に注力し始めたころに独自ドメインysn.am(ysnは柚餅子総本家中浦屋の略。amはアルメニアドメイン)を取得し、柚餅子店としての個性をよりPRし始めました。

その後、インターネットの普及により、ホームページを見たお客様から購入のお問い合わせを頂くようになり、また、今まではお電話の問い合わせが殆どでしたが、輪島観光のテレビ番組等で紹介されると、ホームページで確認し、メールで問い合わせをされる方が多くなりました。

こうしたニーズに応え、2005年末にネットショップとしてのホームページにリニューアルしました。


■最近の出来事と取り組み
Q.柚餅子総本家中浦屋さんの、最近の出来事と取り組みについて教えてください。

<実店舗では、地元向け新商品の開発>
当店の主力商品は柚餅子ですので、県外の方向けには、丸柚餅子のイメージを印象づけるためにも、柚子にこだわった商品展開をしていますが、こちらは定番品となっています。
中浦屋が作る「櫛比饅頭(くしひまんじゅう)」案内ポスターしかし、地元の方向けには、地域の菓子店として四季折々の和菓子や新商品を提供しています。 そのような地元向け商品の開発でも、菓子屋は地域あってのものだと感じています。

最近では、2006年2月に門前町が輪島市に合併した事により、門前町のまちづくりにご縁をいただき、総持寺周辺地域「櫛比(くしひ)の庄」の地名を残すそば饅頭「くしひ饅頭」を作ることになりました(左写真)。
こちらの商品は、総持寺売店、総持寺通り商店街の数店舗、能登空港、中浦屋本店でのみ販売いたします。

その他、門前町の特産であるそばを使った水羊羹なども販売し始めました。

<ネットショップでの最近の出来事>
昨年末にネットショップとしてオープンし、アクセス件数はぐんと増えました。
また、当店ホームページでは、連休明けにアクセスが増えるという現象が起こっています。これは、休みの間に中浦屋の商品をお土産に貰った方が、しおりに書かれているURLにアクセスしてくださっているためで、ホームページがある事で、お土産の効果を読み取る事ができました。


■これからの展望
Q.柚餅子総本家中浦屋さんの、これからの目標や夢を教えてください。

昨年末にリニューアルしたばかりのホームページですが、インターネットのお客様にも、実店舗と変わらないサービスを提供していきたいと思っています。そのためにも、担当の沖崎さんには、1店舗の<店長>としてお客様を理解できるよう頑張ってもらいたいです。

今後の夢は、当社の柚餅子に関わりのある醤油、柚子、また柚餅子を料理に使っていただいている料亭を紹介する姉妹サイトを開設し、お客様や地域に貢献したいと思っています。


-----ありがとうございました。 <レポーターから一言>
「地域あっての当店です。」という中浦社長の言葉には、菓子づくりやご商売に対しての謙虚な思いがありますが、そのような思いが、柚餅子を代表とする当店の菓子に輪島の風土や歴史を漂わせ、風格を持たせているように感じました。

「柚餅子総本家中浦屋」ホームページが、柚餅子販売を通して、輪島の魅力を全国に発信しより発展されることを期待しております。(お店ばたけ事務局)

柚餅子総本家中浦屋 店舗外観会社名 株式会社柚餅子総本家中浦屋
代 表 中浦 政克
所在地 〒928-0001 石川県輪島市河井町わいち4部97番地
TEL 0768-22-0131
FAX 0768-22-8610
E-Mail info@yubeshi.jp


営業時間 8:00~18:00 (年中無休)
お店URL http://yubeshi.jp/
ブログURL http://yubeshi.blogzine.jp/yuzunohana/

【今月のお店】第46回「キャラバンサライ」
100年後も地域に愛される「コーヒー店の老舗」を目指して
キャラバンサライ 西岡憲蔵さん、宮崎真理子さん

(キャラバンサライ様は、2015年4月退店されました。記事は掲載当時の内容です。)

今月のお店「コーヒー豆専門店 キャラバンサライ」代表取締役社長 西岡憲蔵さん、企画部主任 宮崎真理子さん

キャラバンサライ株式会社は、金沢市近郊に7店舗を展開するコーヒー豆専門店です。
黄色と青のラクダのマークが印象的な店舗には、自家焙煎・オリジナルブレンドのコーヒー豆の他、店内工場で作られた手作りケーキやクッキー、コーヒー器具などが多く揃い、また、いれたてコーヒーがいただける喫茶スペースも備えています。

金沢市保古にある、キャラバンサライ本社と本店、そして同敷地内にある焙煎工場で、
キャラバンサライ代表取締役社長 西岡憲蔵さん(上写真 左から2番目)と、ネットショップご担当の企画部主任 宮崎真理子さん(上写真 右)に、お話を伺いました。

キャラバンサライ保古店店内
キャラバンサライ店舗には、自家焙煎、オリジナルブレンドのコーヒー豆がずらり並ぶ他、手作りケーキやクッキー、コーヒー用品も豊富に揃っています。

スタッフの方は手際よく、思わず見とれてしまう。
店舗では、自家焙煎のコーヒーをその場でひいて販売しています。そのため鮮度が抜群です。

西岡社長の後ろにある焙煎器は、特製の火力の強い機械です。
本店奥の焙煎工場。伺った時間は稼働していませんでしたが、大きな焙煎器と各国から届いたコーヒー生豆の袋が積まれていました。


■きっかけ

Q.コーヒー豆専門店「キャラバンサライ」を開業されたきっかけ、 また、ネットショップに取り組まれたきっかけについて教えてください。

創業前に喫茶店に勤務しており、コーヒーに大変興味を持っていました。
お客様に、コーヒーを知ってもらおうという思いから、1980年、野々市町御経塚に自家焙煎の喫茶店「キャラバンサライ」として創業しました。自家焙煎を行ったのは、他店との差別化を図るためです。

創業当時は、家庭でコーヒーを飲む習慣は普及していなかったのですが、次第に一般家庭やオフィスで飲まれるようになったことから、1987年、金沢市保古にコーヒー豆専門店をオープンしました。

創業時から、コーヒーを提供する中で「美味しいのは当たり前。安心・安全でお求めやすく、毎日飲み続けられるものを、地域の方に買って頂きたい」と常に考えていました。
そこで、料理人が八百屋で誰がどのように作ったのか判らない野菜を買うのではなく農家から直接野菜を仕入れるように、私たちもコーヒー豆を直接産地まで買い付けにいくようになりました。

当然、高額な旅費を払って仕入れるのですから、沢山仕入れて売らねば元が取れません。
現在、金沢近郊に現在7店舗のお店を出し、多くの方にコーヒーを楽しんでいただいております。(近々小松店もオープン予定。計8店舗になります)

次にホームページですが、阪神大震災の際にインターネットというものを知り、また、プロバイダーの知人に喚起され1998年に開設しました。
当初は私が自らページを作成していましたが、ネットショップが普及しだしたのをきっかけに、2001年ごろからネットショップとしての展開を始めました。

キャラバンサライのインターネット店、といった位置づけで、コンセプトや価格、催事情報、お客様がご利用できるポイントカードのポイントも共通しています。
実店舗に来られるお客様がインターネットで「いまお店で何をやっているのだろう」「新しい商品が販売されていないかな」と調べられるサイトを目指していますが、最近ではネットショッピングで当店を知り、実店舗に買いに来られたお客様もいらっしゃいます。


■最近のできごとと取り組み<ネットショップ>

Q.ネットショップを運営されてきた中での出来事や、最近の出来事を教えてください。

ネットショップに関しては「お店ばたけ」出店の直前に、ネットショップのリニューアルをいたしました。
マイナーリニューアルは頻繁に行い、大きなものも年に1度は行っています。
今回のリニューアルでは、メール会員にアンケートを行ったところ1/4の会員より回答があり、大変参考になりました。
ネットショップの露出方法がわからなかったのですが、お店ばたけの発表会に参加した際、PPC広告(検索エンジンの検索結果に掲載される広告)について知り、早速取り組んだところ、アクセスアップに効果があり、手応えを感じました。
また、出店審査の際に情報提供があった、タイトル工夫などの検索エンジン対策テクニックにつきましても、リニューアルの際にすべて行いました。
学んだことは全部やってみるんです。行動案を積んでいても、ダメですね。

連休明けにはブログベースのコンセプトの異なるサイト「金沢屋珈琲店」もオープンする予定です。
こちらは全国の方に向けたサイトで、新しい試みを展開していく予定です。


■最近の取り組み<スペシャルティコーヒープロジェクト>

Q.実店舗の、最近の取り組みについて教えてください。

実店舗では、創業時から変わらない当社のコンセプト「安心・安全」に関し、<スペシャルティコーヒープロジェクト>を展開中です。
キャラバンサライ工場に届いた、スペシャルティコーヒー
スペシャルティコーヒープロジェクトは、産地契約し安全で美味しい珈琲を追求する事でコーヒー豆自体の品質の向上を目指す活動です。(「スペシャルティコーヒー」=高品質のコーヒーの意味)

私達が普段なにげなく飲んでいるコーヒーという農産物は、主に経済的に発展途上の国で生産されています。
しかし、現地の農園では外国の巨大資本の利益のために、生産量の増加のみの為の品種改造がなされていたり、生産者が低賃金で過酷な労働を強制されているという実体があります。
そうした搾取的な構造により、生産者の意欲も低下しています。
これではコーヒー豆の品質も安定せず我々の望んでいるような美味しいコーヒーは期待できません。

そこで当社は、生産地の人々と共にコーヒーの品質の正しい理解と、私達が求める美味しい味を伝える事により、スペシャルティコーヒーの生産システム作りに関与し、安定供給出来るコーヒーの品質の向上を目指す活動を始めました。
ちなみに、当社はスペシャルティコーヒーの全国的な組織、SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)には設立より参加しております。
また、スペシャルティコーヒーの中でも、「サステイナブルコーヒー」は、さらに持続可能な営農によって栽培されたコーヒーにあてはめられています。(サスティナビリティ=持続可能な、の意味)
店内に掛けられたウツカフェの「安全と信頼のための活動方針」
農家に適当な生産対価を支払い、製品に褒賞を支払い、自然資源の管理を実践することに報酬を支払うことにより、これまでとは異なる市場機会を作る試みで、「Utz Kapeh(ウツカフェ)」「オーガニックJAS」「レインフォレスト・アライアンス」「バードフレンドリー」などが認証団体となっています。
当社でも、このようなサステイナブルコーヒーを仕入れています。また、当社の焙煎工場は、オーガニックJAS認定工場です。

(左は、本店店内に掛けられた、ウツカフェ・ジャパンの活動方針。西岡社長さんは推進会議のメンバーとして活動しています。)


■これからの展開Q.キャラバンサライさんの、これからの目標や夢は?

100年後も地域に愛されている「コーヒー店の老舗」になりたいです。
「無くては成らない、無くなったら困ると、お客様に言ってもらえる地域のコーヒー店」ですね。
また、ネットショップでも、消えても誰も困らないような一過性のお店ではなく、長く愛されるショップで有りたいです。


----ありがとうございました。


◎キャラバンサライ・・・本社・本店・焙煎工場見学

コーヒーの実。赤い果実は以外に甘いのだとか。
本社屋内に飾られたコーヒーの木
その赤い実は、食べると甘いのだそうです。

キャラバンサライ本店奥の焙煎工場
本店奥にある焙煎工場。
配送部門もこちらにあります。

コーヒーの生豆(緑)と焙煎後の豆(焦茶色)
手前はコーヒーの生豆
淡い緑色をしています。焙煎すると、奥のような茶色になります。

こどもの日、母の日のギフトセットの提案も
店内では母の日ギフトの他、こどもの日のオリジナルケーキなど、季節の商品も。

金沢ブランドのコーヒーギフト。パッケージも美しい。
ギフト用パッケージが美しい、オリジナルブレンド・金沢シリーズ(ギフト缶)。
「かなざわ物語」「加賀美人」のネーミングが素敵。
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キャラバンサライの人気商品「匠ブレンド」「アニバーサリーブレンド」
キャラバンサライでは、匠ブレンド、アニバーサリーブレンドなどの特別ブレンド豆が人気。オリジナルデザインのラベルも美しい。


<レポーターから一言>
キャラバンサライでは、実店舗、ネットショップともに、常に積極的な展開をされていますが、その根底には、 「安心・安全な商品をお客様に」という、創業時からの不動のポリシーがあります。

本店店舗には、コーヒー豆の他にも、作りたてのケーキや季節の提案商品が並び、フレッシュで活動的な雰囲気が溢れていました。当たり前のように、次々とお客様が訪れるその様子から、「金沢のコーヒー専門店の老舗」へと、積極的かつ着実に前進されていると感じました。 
(お店ばたけ事務局)


会社名 キャラバンサライ株式会社
代 表 西岡 憲蔵
本社所在地 〒929-0345 石川県金沢市保古3丁目43番地
TEL (本店)076-269-2900
営業時間 (本店)am9:00~pm8:00
その他の店舗につきましては
キャラバンサライ店舗紹介をご覧ください。

E-Mail info@caravanserai.co.jp
お店URL http://www.caravanserai.co.jp/
ブログURL http://caravanserai.livedoor.biz/

【今月のお店】第45回「4ツの笑顔」
使い切れない農産物を活かし、生産農家からお客様まで、皆が笑顔になれる菓子作りを
4ツの笑顔 横江和信さん、山崎美由紀さん

今月のお店「4ツの笑顔」(株式会社オハラ)ご担当の横江和信さん、山崎美由紀さん

(株)オハラは、石川県河北郡津幡町の工場で、こんにゃく、くずきり等を生産する食品製造会社です。
「4ツの笑顔」は、地元産素材を使ったプリンやスイートポテトなどの菓子を製造する当社のオリジナルブランド。 こんにゃく屋さんがお菓子づくり?・・・ちょっと不思議に思われるかもしれません。
今回は、「4ツの笑顔」ご担当の横江和信さん、山崎美由紀さんに当社の菓子づくりと、ネットショップでの取り組みについて、お話を伺いました。

「4ツの笑顔」株式会社オハラ 横江さんと山崎さん
株式会社オハラ「4ツの笑顔」ご担当の横江さん(右)と、ホームページご担当の山崎さん(左)。

オハラ工場の焼き菓子部門
オハラ工場におじゃましました。写真は焼き菓子部門。五郎島金時のスイートポテトも、この場所で作られる。

オハラ工場のゼリーのライン

ゼリーのライン
桃ゼリーの中の気泡を除く。美味しいものを作るために、一手間がかかっている。

■きっかけ

Q.オハラ様の菓子づくりと、ネット販売に取り組まれたきっかけについて教えてください。

当社は元々、こんにゃくが主力商品でしたが、冬場の季節商品であることもあり、夏場にくずきりの製造を始めました。
くずきりの生産をきっかけに、有名な洋菓子店のパティシエと出会いオリジナルゼリーの生産依頼を受けました。その際に努力と改良を重ね、満足のいく品質のものが生産できるようになりました。
この実績が口コミで広がり、菓子製造の受注が増え、当社の売り上げの大きな柱となりました。
この菓子製造のノウハウを活かし、2003年に立ち上げたのが、オハラのオリジナル菓子ブランド「4ツの笑顔」です。
このブランドでは、農家の方が売ることが出来ず抱えている規格外品や、がんばって作っているのに名前が売れていない農作物などを仕入れ、おいしいものを作り販売しています。召し上がるお客様、お店、メーカー、生産農家、4者とも笑顔になる菓子づくりということから「4ツの笑顔」と名付けました。

「4ツの笑顔」で開発した商品は、味・品質には自信があるのですが、私たちは販売店舗を持っていません。
売り方や物流のノウハウ、包装設備、バイヤーとの繋がりが無い中、どのように販売しようかと考えた結果、インターネット通販販売を思いつき、2005年にネットショップ(楽天店、自店舗)を立ち上げました。

現在の売り上げは楽天店が中心ですが、本店の方にも力を入れていきたいという思いから、「お店ばたけ」に出店しました。


■菓子づくりのノウハウとは?

Q.「農業者との連携」という視点からも注目を集めている「4ツの笑顔」ですが、私は、お菓子の味のレベルの高さに素直に驚きました。 "菓子づくりのノウハウ"という言葉がございましたが、「4つの笑顔」企画ご担当である横江さんは、そちらの専門家でいらっしゃるのでしょうか。

いいえ。(京都大学文学部の、哲学科卒です。)趣味で菓子づくりということもなく、洋菓子づくりは全くの異分野だったのですが・・・
菓子づくりのノウハウというのは、配合を組み立てることにあると思います。私や配合担当のスタッフは、一流のシェフと仕事をする中で味覚を鍛えました。
我々の味覚は、菓子を食べて単に「美味しい」というのではなく、菓子の味からその配合が分析できる。シェフと同じ味覚で判断ができるようになったのです。


■最近の取り組み

Q.「4ツの笑顔」の新商品情報や、最近の取り組みについて教えてください。

ナチュラルプリンに新商品ができました。「ハーブのめぐみの和三盆プリン」です。
ハーブで育てた健康な鶏の玉子と和三盆糖を使った、やさしい甘さのプリンです。近々Webショップにも掲載しますのでご期待ください。

また、石川県内の農家が生産する、規格外のコシヒカリを使ったお米パン「ごぱん」(左写真)も、本格的な販売を目指して展開中です。こちらは先日、販売予定店舗で試食会を行ったのですが、バイヤーの皆さんより大好評を得られました。

ただ、どのような単位で生産していくか、加工方法をどうするか、ネットで販売するならどんな状態で配送するかなどを検討しているところです。
(「ごぱん」は、4月中旬頃から石川県内Aコープ各店様での販売が決定しています。)


■これからの展開

Q.「4ツの笑顔」の、これからの目標や夢を教えてください。

現在は石川県の素材を使っているのですが、県内だけでなく、全国の使い切れない農産物を生かした仕事をしていきたいです。


インターネットを通して、農業者と連携した「4ツの笑顔」のユニークな取り組みと、質の高いお菓子が、ますます広がっていくことを期待しております。

ありがとうございました。


<レポーターから一言>
「4ツの笑顔」の"土づくりから始める菓子づくり"というキャッチフレーズは、農業者と連携した商品づくりという意味だと思っていましたが、実際に社内でもさつまいもを無農薬で栽培し、原材料として供給しているのだそうです。すごいですね。
また、ISO認定工場であるオハラ工場はとても衛生的で、スタッフの方は、皆様丁寧にご挨拶いただきました。食品工場、工場生産のお菓子といっても、家庭の手作りを大きくしたような機械で作られていたり、桃のゼリーの気泡を取り除いたり、ほどよいクリームをサンドしたりと気の利くところは人がやっている、そのことがとても温かく感じられました。
(お店ばたけ事務局)


店 名 4ツの笑顔
会社名 株式会社オハラ
代 表 小原 繁
本社所在地 〒920-3133
石川県金沢市柳橋町甲14-1
工場所在地 〒929-0345
石川県河北郡津幡町字太田ヘ35
TEL 0120-44-5289(フリーダイヤル)
(平日 午前9時~午後5時)
FAX 076-288-6573
お店URL http://www.ohr.co.jp/nijiiro/

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