ネットで販路開拓(情報誌記事)の最近のブログ記事

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◆ネット進出レポート ネット販売による販路開拓 【ネットショップコンテスト石川2008 受賞企業特集】

 ISICOでは、ネット販売を行っている、石川県内の意欲ある店舗を支援するため、バーチャルモール「お店ばたけ」を開設しています。
 ネットに進出し、様々な方法で販路開拓を行っている店舗を紹介します。


『料理を盛りつけた写真で、漆器のある暮らしを提案~(株)酢谷 喜八工房』
http://www.kihachi-web.com/
(株)酢谷のネットショップ、「喜八工房」サイトイメージ


●カテゴリー分けを工夫し、商品を選びやすく

 明治15年創業の山中漆器の老舗である酢谷は今年3月、ISICOが開催した「ネットショップコンテスト石川2008」で準グランプリを獲得した。

漆器の喜八工房 同社が運営するネットショップ「漆器の喜八工房」は、黒をベースに用いたシックで洗練されたデザイン。約100種類の漆器を「シーン」「色や材質」「形」「シリーズ」「価格」で分類し、消費者が好みの商品を探しやすいよう工夫されている。

 伝統的な木製漆器にこだわり、現代のライフスタイルに合うデザイン性に優れた漆器づくりが同社の真骨頂だ。とはいえ、ネットショップでは実際に商品を手にとることはできない。そうしたデメリットをカバーするため、喜八工房ではさまざまな角度から撮影した商品写真を掲載するほか、実際に料理を盛りつけた写真で使い方を提案。漆器のある暮らしをイメージできるようになっている。

 ネットショップを運営する六代目当主の酢谷喜輝氏は「まさか受賞できるとは思わなかった」と驚きを隠さず、これを励みに、さらに改良を加えようと気持ちを新たにしている。

●実店舗への誘客や大量受注のきっかけに

「自分が使いたい」と思える漆器を作るため、自ら試作を手がける喜輝氏と、実店舗の様子

 「興味はあったが、ネットでは売れないと思っていた」という喜輝氏が自社サイトを立ち上げたのは約7年前にさかのぼる。その言葉通り、当初はショッピング機能はなく、B to Bを意識して商品を紹介するだけのサイトだった。

 ネットショップとしてリニューアルを図ったのは昨年7月のこと。経営相談で訪れたISICOからホームページドクター広瀬誓氏((株)ヒロテック代表取締役)を紹介されたのがきっかけだった。同社ではかつて問屋への販売が9割を占めていたが、近年は問屋や小売店に比べ、消費者への販売比率が増える傾向にある。こうした現状を踏まえ、消費者への販路拡大にはネットショップが有効な手段と考えを改めた。

 開設後、徐々にだが着実に成果は出始めている。また、ネットショップが呼び水となり、結婚式の引出物などまとまった受注につながるケースがあるほか、実店舗への誘客にもつながっているという。
 「メールマガジンの発行、ギフト用の企画やネットショップ限定商品の開発など、まだまだやれることは多い」と喜輝氏。「2年後に1日100件のアクセス、月商100万円を目指す」と目標を掲げ、ショップ運営に一層力を入れる考えだ。

(株)酢谷
■所在地  加賀市山中温泉塚谷町イ323
    TEL.0761-78-0048
■代表者  酢谷 喜八
■設立  昭和53年9月
■資本金  1000万円
■従業員数  4名
■事業内容  山中漆器の製造、販売

◆ネット進出レポート ネット販売による販路開拓 【ネットショップコンテスト石川2008 受賞企業特集】

 ISICOでは、ネット販売を行っている、石川県内の意欲ある店舗を支援するため、バーチャルモール「お店ばたけ」を開設しています。
 ネットに進出し、様々な方法で販路開拓を行っている店舗を紹介します。


『店の危機を救ったネットショップ 本業を支えるビジネスに急成長~(株)能登前・幸寿し』
http://www.kouzushi.com/
幸寿しウェブショップ サイトイメージ


●動画導入で五感に訴え、売り上げ増を

能登前・幸寿し代表の橋本公生氏 今年3月、ISICOが開催した「ネットショップコンテスト石川2008」の初代グランプリに輝いた幸寿し。6年前、パソコンを触ったこともないところから始め、ネットショップを開設した店主の橋本公生氏は「ネットショップを始めていなかったら、能登半島地震の後に廃業していたかもしれない。55歳になって初めて一等賞を取ることができ、涙が出るほどうれしい」と受賞の喜びをかみ締める。

 幸寿しのネットショップは、オープンから6年間で本業を支えるまでに急成長した。その要因は「客がいない間は、いつもパソコンを触っている。手をかければかけるだけ結果が出るから面白い」という橋本氏の熱心さに尽きる。実店舗の売り上げは最盛期に比べて半減しているだけに、ネットショップの売り上げは大きな収入源になっている。

 今年からプレゼント企画を開始し、メールマガジンの発信回数も増やした。今後はサイトへの動画の導入も検討しており、「このわたを作っているところや、いしりを使った料理を食べている様子を流す」五感に訴える手法で、さらなる売り上げ増を狙う。


●ネットから情報を発信「能登を元気に」

能登情報満載の幸寿しブログは、白羽監督との出会いの場となった。 橋本氏にとってホームページは、単なるネット販売の手段でなく、能登を元気にする場でもある。「能登に人を呼び込み、少しでも活気づいてほしい」と考え、トップページの目立つ場所に、商品を紹介せず能登の情報を載せているのは、そんな気持ちの表れだ。

 そして、ネット販売している、くちこやこのわた、いしり、蒸しアワビ、香箱ガニなどは、自分の目で選び抜いた品質の確かなものばかりで、個人経営の漁業関係者や加工業者から仕入れている。
「商品が売れれば、自分がもうかるだけでなく、仕入れ先のおばあちゃんたちももうかる」ことから、地域の産業振興の一助となればとの思いは強く、販売にも力が入る。

 2008年、震災のつめ跡が残る能登を舞台に、ふるさとと家族の温かさを描いた映画「能登の花ヨメ」が公開された。メガホンを取った白羽弥仁監督が5年前、橋本氏のホームページのブログを訪れ、「能登について話を聞きたいので、店に行ってもいいですか」と書き込みをしたことから、白羽監督と能登との交流が始まり、ついには映画が誕生したのだという。

 橋本氏は、「ホームページを開設したことで、いろんな人とのつながりが生まれ、自分の世界が広がった」と話し、今後も奥能登の食材と情報を発信し続けるつもりだ。


(株)能登前・幸寿し
■所在地  鳳珠郡穴水町大町チ37-4
       TEL 0768-52-2114
■代表者  橋本公生
■設立   平成19年8月(法人化)
■資本金  500万円
■従業員数 4名
■事業内容 寿司店、奥能登の海産物、加工品の販売

◆ネット進出レポート ネット販売による販路開拓
『ネット限定のブランドで全国からの集客に挑戦 ~キャラバンサライ(株)』

 ISICOでは、ネット販売を行っている、石川県内の意欲ある店舗を支援するため、バーチャルモール「お店ばたけ」を開設しています。ネットに進出し、様々な方法で販路開拓を行っている店舗を紹介します。

(キャラバンサライ様は、2015年4月退店されました。記事は掲載当時の内容です。)



ネット限定のブランドで全国からの集客に挑戦~キャラバンサライ(株)
http://www.caravanserai.co.jp/

高品質の豆を求めてコロンビアやブラジルなどコーヒーの原産地に直接足を運ぶ西岡社長■オリジナルブレンドが転勤族にも人気
 自家焙煎コーヒーが人気のキャラバンサライでは、販路拡大に向けてネットショップでの販売にも力を注いでいる。「加賀美人」や「百万石」といった金沢の街をイメージして作ったオリジナルブレンドやネットショップ限定で販売する月変わりのコーヒー豆セットが好評だ。

 ネットショップの利用者は、実店舗のブランドが認知されている石川県内、およびその隣県が多いという。しかし、近年では全国各地からの利用も着実に増えてきた。利用者となっているのは、石川県内の大学を卒業後、他県で就職したり、転勤で金沢を後にした人々だ。

 「コーヒーは嗜好品です。金沢で暮らしているときにファンになってくれたお客様が、当社にしかないブレンドを買うためにネットを利用してくれています」と西岡憲蔵社長。
 転勤族の会社員が、移り住んだ町で評判を広めてくれるケースもあるそうだ。

煎りたてにこだわり、本店裏の焙煎工房は、毎日フル稼働している■ギフト用の企画や社員によるブログが好評
 キャラバンサライは平成12年にネットショップを開設した。しかし、当時はネットショップそのものが黎明期ということもあって思うような売り上げを得られずにいた。コンテンツを見直すなど、取り組みを本格化したのは平成17年のことである。

 ISICOのバーチャルモール「お店ばたけISHIKAWA」に出店したのを皮切りに、関連するセミナーへ参加したり、専門家派遣制度を積極的に活用し、SEO対策(※1)やPPC広告(※2)の利用、他サイトとの相互リンク、コーヒーマイスターによるブログの開設などに取り組んだ。その結果、売り上げは順調に伸びていった。

店頭ではコーヒーの知識が豊富なコーヒーマイスターが1人ひとりに合った味をアドバイスしてくれる ブログでは、新商品をはじめ、おいしいコーヒーの入れ方や雑学などの情報を提供。「社員もブログに目を通すのでお互いの働きぶりが分かり、意思疎通にも効果を発揮する」と、西岡社長はブログがもたらす意外な効果に目を細める。

 さらに今年は、初の試みとして父の日を前にギフト用の企画商品を販売し、好評を博した。「コーヒーは贈り物としても最適で、これからも時節ごとにこうした企画を取り入れていきたい」と、西岡社長は意気込む。

 また、同社では「キャラバンサライ」とは別に、ネットショップ限定のコーヒー豆専門店「金澤屋珈琲店」を平成18年に開設し、新たな販路開拓に挑戦している。「地元ではブランド力があるとはいえ、他県の人で"キャラバンサライ"と入力して検索する人はいない。そこで地域性を出しながら、コーヒー店としての認知度を高めるためにこのサイトを立ち上げたのです」と、西岡社長はオープンの理由を説明する。
 金澤屋珈琲店では、100g 3,600円のコピルアックコーヒーといった、希少で話題性の高い商品の販売を計画するなど、キャラバンサライとは違ったアプローチでチャレンジしている。

 今後について、西岡社長は「新しいネットショップでは、実店舗1軒分に匹敵する売上目標を設定している。今までの取り組みを継続しつつ、ショップデザインなどをさらに改善していきたい」と意欲を見せている。


(※1)S e a r c h E n g i n e O p t i m i z a t i o n の略。
 検索エンジンの検索結果で自らのサイトが上位に現れるようにウェブページを変更すること。
(※2)P a y P e r C l i c k(クリック課金)の略。
 広告主が事前に登録したキーワードを消費者が検索すると、広告主の宣伝が表示される。クリックごとに費用が発生する。

■ 所在地  金沢市保古3-51
       TEL:076-240-4151
■ 代表者  西岡 憲蔵
■ 設 立  昭和62年5月
■ 資本金  1,500万円
■ 従業員数 21名
■ 事業内容 コーヒー豆の卸販売・小売販売、喫茶店の経営、
       洋菓子の製造・販売

財団法人 石川県産業創出支援機構 情報誌『ISICO』vol.41 掲載記事)

◆ネット進出レポート ~ネット販売による販路開拓
『奥能登の酒蔵が味覚を発信 上質の酒粕が人気商品に~松波酒造(株)』

ISICOでは、ネット販売を行っている、石川県内の意欲ある店舗を支援するため、バーチャルモール「お店ばたけ」を開設しています。
ネットに進出し、様々な方法で販路開拓を行っている店舗を紹介します。


奥能登の酒蔵が味覚を発信 上質の酒粕が人気商品に~松波酒造(株)
http://www.o-eyama.com/

奥能登の酒蔵からウェブを活用して販路を開拓する若女将の金七聖子さん■利用者の声で商品ラインアップを拡充

 能登杜氏発祥の地、能登町(旧内浦町)で、奥能登の地酒「大江山」を醸造する松波酒造では、ネットショップを開設して、販路開拓や新商品開発などに役立てている。

 平成15年1月のオープン以降、当初の予想を超えて人気商品となっているのが酒粕だ。以前は販路に頭を悩ませるほどたくさん余っていたそうで、ウェブマスターを務める若女将の金七聖子さんは「酒造メーカーの減少とともに蔵元直送の酒粕は手に入りにくくなっていて、ネットでは上質の酒粕が手に入ると好評です」と顔をほころばせる。


商品の特徴や食べ方、イベント情報などを掲載したネットショップ 元々は本醸造酒の製造過程でできる2種類の酒粕だけを販売していたが、ネットショップ利用者の問い合わせなどを参考に、現在は、大吟醸酒や純米酒の製造過程でできた酒粕など5種類にまでラインアップを増やした。
 また、「能登全体を売り込まなければ、自社の商品も売れない」という考えのもと、干し柿や塩、いしりなど、奥能登の味覚を販売し、好評を博している。

 平成16年9月から始めたブログでは酒造りの風景や能登で開催されたイベントなどを紹介するほか、若女将自身の晩酌メニューを公開。利用者との距離を縮める人気コンテンツとなっていて、能登旅行の際などにわざわざ足を運んでくれる人も増えたという。
 「誌面に限りのあるカタログと違って、ネットならば商品はもちろん、作り手の人柄や酒造りへの思いなども伝えられる」と金七さんはそのメリットを話す。


セミナーの同期生が心強い仲間に

松波酒造「大江山」と酒粕、オリジナル猪口 松波酒造がネットショップに取り組みはじめたのは、「奥能登の小さな酒蔵が勝ち残っていくためにはネットショップが必要」という機運が社内で高まったことがきっかけだった。
 金七さんはISICOが主催するネット販売支援セミナー「バーチャルショップ道場」を受講し、知識と技術を磨いた。いつも早めに会場に行って、講師に質問するなど熱心に学び、平成18年には、ISICOの専門家派遣制度を活用して、ホームページドクターから指導を受けた。

 金七さんにとって、専門家からのアドバイスと同様に心強い存在となったのが、バーチャルショップ道場の同期生たちだった。取り扱う商品や年齢は違っても、ノウハウのない状態からネットショップを立ち上げる仲間として、分からないことについて教えあったり、運営上の悩みを共有したりと、今でも頻繁に連絡を取り、切磋琢磨を続けている。

 ところで、ネットショップの開設を契機として、個人利用者による通販だけでなく、小売店や飲食店など、「大江山」を扱ってくれる店舗も増えてきた。
 また、東京・新宿のカフェでのイベントに商品を提供したり、異業種とコラボレーションした商品企画を進めたりと、新しい試みにも積極的に取り組んでいる。
 金七さんは「既存の商品でも、一工夫するだけで売れることがある。今後もいろいろな企画を考えて販促につなげたい」と話し、ネットショップを足がかりにさらに「大江山」のブランド力向上を図る。

■ 所在地  鳳珠郡能登町松波30-114
       TEL 0768-72-0005
■ 代表者 金七 政彦
■ 設 立 明治元年( 1868年)
■ 資本金 4,000万円
■ 従業員数 5名
■ 事業内容 日本酒の製造、販売

(財)石川県産業創出支援機構の情報誌『ISICO』第39号(平成20年3月号) 巻頭特集
「石川の繁盛点に聞く成功の秘けつ 売れてる「ネットショップ」はここが違う」インタビュー記事をご紹介いたします。


CASE.03
ネットショップを糸口に東京都内に3店舗を出店「(有)チャンネルアッシュ」
子供服・雑貨H(アッシュ) http://www.ch-h.net/
TシャツのOJICO http://www.ojico.net/

「OJICO オジコ」、「H アッシュ」サイトイメージ


■1年間は売り上げゼロ

チャンネルアッシュ 越原裕幹社長。 子供服や雑貨の販売を手がけるチャンネルアッシュでは、今年3月、東京都内のルミネ北千住店にオリジナルTシャツ「OJICO(オジコ)」の直営店をオープンさせた。OJICOの直営店は、昨年9月のエキュート立川店(JR立川駅構内)、今年2月の吉祥寺パルコ店に続いて3店舗目である。

 地方初のTシャツブランドが都内で次々と出店を果たすまでには、ネットショップが大きな足がかりとなっていた。快進撃の裏側をのぞいてみよう。

 同社の第一歩は、平成14年9月に野々市町で開店した「H(アッシュ)」である。
越原裕幹社長自身がフランスやベルギー、オランダで買い付けた子供服や雑貨を販売する店舗だ。
5万人足らずの商圏では狭すぎるとネットショップをオープンしたのはそれから2年後のこと。しかし、その後約1年間、ネットによる売り上げは皆無だった。
 「実店舗の商品をそのまま載せていたので、実店舗で売れたらその商品を削除して、入荷したらまたアップして。ネットショップというより在庫管理表みたいなものでした」と越原社長は当時を振り返る。


 商品力には自信を持っていたが、品ぞろえに不満がないわけではなかった。ヨーロッパブランドの子供服は、しゃれたお出かけ着が多く、毎日着てどろんこになって遊べるようなデイリーウェアがないのだ。

 そこで平成17年に立ち上げたのが「OJICO」である。大人でも欲しくなるようなデザイン性を持たせながら親子がおそろいで着られるようサイズは子供用だけでなく、大人用までそろえた。
 品質にもこだわり、生地の製造からプリント加工、縫製まで、ほとんどの工程において県内繊維企業の協力を得た。

こうして出来上がったTシャツは、Hで販売すると同時に、OJICO単独のネットショップを開設し、販売した。


■催事への出店をネットへの呼び水に

 大きな転機となったのが、平成18年2月に広島三越が期間限定で催したフランスフェアへの出店である。
 Hのネットショップを見たバイヤーからの誘いを受け、OJICOのTシャツを売ることを条件に出店したところ上々の評判を得た。リピーター拡大の絶好のチャンスと、購入してくれた客にはネットショップを告知するビラを手渡した。フェアが終わってしばらくすると、広島からの受注が急増。1年後に再度出店すると、待っていたファンが駆けつけてくれた。

 その後、越原社長は全国の百貨店に営業をかけ、催事への出店を増やしていった。催事への出店が、ネットショップでの購入の呼び水となり、売上も伸びていった。
 実績を重ねるうちに百貨店側からのオファーも増え、昨年8月から半年間は恵比寿三越に期間限定ショップをオープン。そして、ついに常設店舗としての出店要請が舞い込んだのだ。

 地方の実店舗がネットショップへ、さらにネットショップから首都圏での実店舗へと展開した、希有なビジネスモデルが実現したのは、商品力に加え、ネットショップと実店舗をリンクさせる地道な営業努力の結果にほかならない。

 「Tシャツのトップブランドとして、都内でさらに実店舗を増やしていきたい」と今後を見据える越原社長。金沢発のブランドが日本のファッションシーンを席巻する日も近いのかもしれない。

 
(有)チャンネルアッシュ
所在地: 金沢市新保本1-436-5
TEL: 076-246-0066
代表者: 越原 裕幹
設立: 平成14年9月
従業員数: 20名(アルバイト含む)
事業内容: 子供服・雑貨の販売、Tシャツ・雑貨の企画・製造・販売

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