ネットで販路開拓(情報誌記事)の最近のブログ記事

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◆ネット進出レポート ~ネット販売による販路開拓
『北陸3県の珍味をネットで販売 ~いしかわや』

(いしかわや様は、平成27年9月退店されました。記事は当時の内容です)

 

ISICOでは、ネット販売を行っている、石川県内の意欲ある店舗を支援するため、バーチャルモール「お店ばたけ」を開設しています。

ネットに進出し、様々な方法で販路開拓を行っている店舗を紹介します。


北陸3県の珍味をネットで販売 ~いしかわや(野々市町)
http://www.ishikawaya.com/

いしかわや 紺矢誠代表 石川県を中心に、北陸3県の珍味や調味料140品をネット販売する、いしかわや
平成16年、ネットショップを立ち上げ、ISICOのバーチャルモール「お店ばたけ」に出店した。
1年目からは、ほぼ毎日、注文が舞い込むようになり、経営は軌道に乗ってきた。北陸には全国的に知られる珍味が多い点に着目し、日持ちする塩干物などに商品を絞り込んだ。

 1日のサイト訪問者数は500~600人。紺矢誠代表は「当初、ショップのターゲットは個人消費者と考えていたが、現在では飲食店からの受注が売り上げ全体の35%を占めるまでになり、経営は安定してきた」と喜び、ネットショップの人気の目安となる訪問者数1,000人突破を目標とする。

 独立以前には珍味・海産物会社で勤務。この会社のホームページ制作を担当し、平成12年、ネット支援セミナー「バーチャルショップ道場」に通った。セミナーで培った知識と人脈は、今回のショップ立ち上げの原動力になったという。

 昨年、自社ホームページをリニューアルした際には、ホームページドクターから買い物かごの配置などのアドバイスを受け、より購入しやすいサイトづくりに腐心した。
 また、30%で推移する購入者のリピート率をアップさせるため、商品の梱包にも細心の注意を払う。

 今後、消費者の購買意欲を高めるため、サイトには動画を導入する。
紺矢代表は「動画では"パリッ"といった音も伝えます。具体的な調理方法なども紹介したい」とし、五感に訴える手法で売り上げ増を図り、将来的には実店舗の展開を目標に据える。

いしかわや
所在地: 野々市町御経塚2-192-405
TEL: 076-249-6072
代表者: 紺矢 誠
設 立: 平成16年5月
従業員数: 1名
事業内容: 珍味、調味料のネット販売


<関連リンク>
いしかわや いらっしゃいませ!加賀能登の海の幸と酒肴のお店です
http://www.ishikawaya.com/


((財)石川県産業創出支援機構の情報誌『ISICO』34号[2007.6]掲載記事より)

◆ネット進出レポート ~ネット販売による販路開拓
『肌のトラブルに、的確なアドバイスで対応~アート薬局』

ISICOでは、ネット販売を行っている、石川県内の意欲ある店舗を支援するため、バーチャルモール「お店ばたけ」を開設しています。
ネットに進出し、様々な方法で販路開拓を行っている店舗を紹介します。


肌のトラブルに、的確なアドバイスで対応~【アート薬局】(金沢市)
http://www.art-kanazawa.com/

n14-art.jpg アート薬局の店内には、無添加、無香料の基礎化粧品をはじめ、卵や乳製品、大豆といったアレルギーの原因となる原材料を使用しない食品など、一般の薬局とは違った商品がずらりと並ぶ。
もちろん、ネットショップの品ぞろえもアトピー性皮膚炎や敏感肌、乾燥肌などのスキンケア用品を中心とし、肌のトラブルで悩んでいる女性から人気が高い。

 アート薬局がホームページを開設したのは6~7年前。当時は単純な店舗紹介だったが、4年前にISICOのネット支援セミナー「バーチャルショップ道場」に参加したことをきっかけに、ネットショップとしての機能を充実させてきた。
 店長であり、管理薬剤師の中村智子さんは「ホームページドクターから、進化が早いネットの世界の最先端を教わることができた。また、同期生の頑張りがいい刺激になっています」と語る。

品ぞろえだけでなく、きめ細かなアドバイスも人気の秘密だ。中村さんは薬剤師としての知識、そしてアトピーの子どもたちを育ててきた経験を生かし、季節ごとの注意点などをメールマガジンに掲載している。また、メールで寄せられる質問にも、症状や使用中の薬を考慮した上でアドバイスしたり、試供品を送っている。こうした取り組みが実を結び、ネットショップの売り上げが年々増加し、実店舗との相乗効果を生み出している。

中村さんは「これからもブログを活用するなどして、積極的に情報提供していきたい」と語り、他の薬局との違いを、一層際立たせていく考えだ。


(有)アート薬局
■所在地 金沢市中橋町11-12
     TEL 076-233-2406
■代表者 代表取締役 中村 清
■設立 平成5年4月
■従業員数 5名
■事業内容 薬、漢方薬、敏感肌用化粧品、体質改善用健康食品などの販売

<関連リンク>
CAC化粧品、リスブラン化粧品、リナグリーン21、ルミンA取扱店「アート薬局」
http://www.art-kanazawa.com/

「アートハートニュース メルマガ版」(バックナンバー)
http://www.art-kanazawa.com/news/

「アートハートニュース ブログ版」
http://www.art-kanazawa.com/advice/

((財)石川県産業創出支援機構の情報誌『ISICO』32号[2006.2]掲載記事より)

◆ネット進出レポート ~ネット販売による販路開拓
『地産地消や健康をテーマに、幅広い商品開発~佃の佃煮』

ISICOでは、ネット販売を行っている、石川県内の意欲ある店舗を支援するため、バーチャルモール「お店ばたけ」を開設しています。
ネットに進出し、様々な方法で販路開拓を行っている店舗を紹介します。


地産地消や健康をテーマに、幅広い商品開発~【佃食品(株)(佃の佃煮)】(金沢市)

http://www.tukudani.co.jp/

佃食品Web担当の北元氏(写真左)、北嶋氏。 佃食品のネットショップでは、実店舗と同様に20種類もの佃煮を100g単位で購入できるようになっている。平成11年の立ち上げ当初は、主に贈答用での利用を想定し、詰め合わせ商品だけをラインアップしていた。しかし、「実際のお店の量り売りのように、好きなものを少しずつ買えるようにしてほしい」とのニーズに応え、現在の形へと改良した。

 佃一成社長は「商品を販売するだけでなく、素材を厳選し、化学調味料や保存料などの食品添加物を一切使用しないという企業の姿勢が伝われば」とネットショップへの期待を語る。

 佃煮のイメージが強い同社だが、時代の変化に応じて、企業も変化しなければ生き残れないとの考えから、新たな商品開発にも余念がない。近年では、特殊なカッターを用いた微細粉末製造機を導入。フリーズドライにした加賀野菜を、この機械で微細な粉末に加工し、プリンやスープ、クッキーとして商品化した。

 また、昨年9月には、石川県立大学に隣接するインキュベート施設「i-BIRD」に入居。クルミや中島菜の粉末を、商品化しようと研究開発を進めている。クルミには肥満防止、中島菜には抗酸化防止の機能性物質が含まれており、佃社長は、「地産地消や健康をテーマに、これからも新しい商品に挑戦したい」と意欲をみせる。同時に、「ネットを使えば、いいものはどこでも売れる」と話し、今後はネットショップの外国語への対応も視野に入れながら、販路拡大を目指す。


佃食品(株)
■所在地 金沢市大場町東828
     TEL 076-258-5545
■代表者 佃 一成
■設立 昭和40年5月
■従業員数 121名
■事業内容 佃煮・惣菜の製造販売


<関連ホームページ>
原料厳選・無添加佃煮『金沢の味 佃の佃煮』
http://www.tukudani.co.jp/


((財)石川県産業創出支援機構の情報誌『ISICO』32号[2006.2]掲載記事より)

『タイヤの保管サービスをネットでPR~(株)フジイチ』

◆ネット進出レポート ~ネット販売による販路開拓
『タイヤの保管サービスをネットでPR~(株)フジイチ』

ISICOでは、ネット販売を行っている、石川県内の意欲ある店舗を支援するため、バーチャルモール「お店ばたけ」を開設しています。
ネットに進出し、様々な方法で販路開拓を行っている店舗を紹介します。


タイヤの保管サービスをネットでPR~【タイヤ専門店 フジイチ】(白山市)

タイヤ専門店フジイチ 平田優貴さん 白山市内に店舗を構えるタイヤ専門店フジイチの業務は、タイヤの販売だけにとどまらない。
スタッドレスタイヤを顧客から預かって保管し、季節に応じて交換する「タイヤ番」、あるいは転勤族向けにスタッドレスタイヤを1シーズンだけレンタルする「冬タイヤ番」など、独自のビジネスモデルをいち早く考案し、業容を拡大してきた。

 こうした新サービスのPRに大きな役割を果たしているのが、7年前に立ち上げたネットショップである。ネット支援セミナー「バーチャルショップ道場」の受講後、平成14年にISICOのバーチャルモール「お店ばたけ」に出店。ホームページドクターから指導を受け、ネットショップの充実を図ってきた。

 同社のウェブマスターである平田優貴さん(写真)は、「最初に作ったサイトは、今思えば自己満足なデザインでした。アドバイスをもらってからは、伝えたいことをお客さまに分かりやすく伝えることの大切さや、購買意欲を高めるためのサイトづくりのノウハウを学ぶことができました」と話す。ネットショップの運営を任された平田さんにとって、ホームページドクターのアドバイスは貴重な情報源であり、同時に、サイトの制作を通して、店舗づくりや経営の本質を学ぶことができたという。

現在では、サービスの認知度は着実に高まり、メールでの問い合わせも増加している。
今後は、タイヤに関する情報の充実を図るとともに、ホームページからの誘客を増加させるために、新たなサービスで他社との差別化を目指していく。

(株)フジイチ
■所在地 白山市福増町54-2
       TEL 076-276-4422
■代表者 藤田 一男
■設立  昭和50年4月
■従業員数 9名
■事業内容 タイヤの販売、保管、交換、レンタルなど


<関連ホームページ>
タイヤ専門店 フジイチホームページ
http://www.fujiichi-rt.com/

ブログ『石川県の楽しいクルマ生活 フジイチ』
http://fujiichi.blog9.fc2.com/

((財)石川県産業創出支援機構の情報誌『ISICO』30号[2006.11]掲載記事より)

『毎年完売するこだわりの有機米~(有)ほんだ』

◆ネット進出レポート ~ネット販売による販路開拓
『毎年完売するこだわりの有機米~(有)ほんだ』

ISICOでは、ネット販売を行っている、石川県内の意欲ある店舗を支援するため、バーチャルモール「お店ばたけ」を開設しています。
ネットに進出し、様々な方法で販路開拓を行っている店舗を紹介します。


毎年完売するこだわりの有機米~【石川県加賀百万石 ほんだ農場】(能美市)

JAS認定米をネット販売するほんだ農場、本多宗勝社長。 JAS認定の有機栽培米などを生産するほんだ農場では、7年前からネット販売に乗り出し、以来、右肩上がりに売り上げを伸ばしている。
 人気を支えているのは何と言っても安心・安全な商品である。看板商品のJAS認定有機米は10年以上、農薬や化学肥料を使用していないほ場で育てられた米のことで、毎年完売する人気ぶりだ。健康と環境に配慮して毎年工夫を重ね、4年前からは米づくりの最大の問題である雑草対策として、アイガモ農法に取り組んでいる。本多宗勝社長(写真)は「雑草や害虫を食べてくれますし、ふんが天然の肥料になります」と話し、アイガモたちの働きぶりに顔をほころばせる。

 ネット支援セミナー「バーチャルショップ道場」の受講後、平成13年にISICO のバーチャルモール「お店ばたけ」に出店。ホームページドクターから継続的に指導を受け、顧客分析をしながら、新規顧客を獲得するためのプレゼント企画を取り入れるなど、ネットショップの改善を図ってきた。また、出店をきっかけに、モール参加企業である(株)ヤマト醤油味噌と連携した商品づくりにも取り組んでおり、相乗効果を生んでいる。

 ネットショップでは、家庭用の精米機や低温保存するための米びつなどの商品も販売しており、これらの販売も好調だ。本多社長は、「これからは米をおいしく食べていただくための商品や加工食品などのアイテム数を増やし、顧客満足の向上と売り上げの増加を目指したい」と一層の魅力づくりに努めていく。


(有)ほんだ
■所在地 能美市小長野町チ40
       TEL 076-258-0057
■代表者 本多 宗勝
■設立  平成8年7月
■従業員数 10名
■事業内容 米、鶏卵の生産、販売


<関連ホームページ>
石川県加賀百万石 ほんだ農場ホームページ
http://www.hondanojo.com/

((財)石川県産業創出支援機構の情報誌『ISICO』30号[2006.11]掲載記事より)

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ISICOバーチャルモール「お店ばたけプラス」は、(公財)石川県産業創出支援機構が運営するインキュベーションモールです。

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