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究極のブランデーケーキ「カフェ・ロワイヤル」お店ばたけ 週刊ウンチク
第291回(2006.11.02)
「ブランデーコーヒーケーキ『カフェ・ロワイヤル』~開発ストーリー~」
提供:キャラバンサライ 宮崎真理子さん

(キャラバンサライ様は、2015年4月退店されました。記事は掲載当時の内容です。)


コーヒーとはちみつにこだわって作った新商品「ブランデーコーヒーケーキ」が出来上がるまで。

◆「ブランデーコーヒーケーキ『カフェ・ロワイヤル』~開発ストーリー~」

ブランデーケーキのベースとなる生地キャラバンサライでは「コーヒーのある暮らし」をテーマに毎日美味しいコーヒーを作っています。
またコーヒーに合うケーキをと作り始めた洋菓子部門も自社工場を立ち上げてから15年・・・、ケーキ職人と話し合いコーヒー店ならではのケーキを作ろう!と、プランを練り上げました。
以前から時々作っていたブランデーケーキですが、いろいろと試行錯誤を繰り返し、ベースとなる生地を焼き上げました。

難しかったのは口解けがよく後味に自然な甘みを出すこと。
この甘みに関しては地元で有名な「みつばちの詩工房」様に相談を持ちかけたところ営業部長様自らサンプルを持って試作に参加いただきました。
福田様より蜂蜜といっても採取する花によって色々な味や香りがあると教えていただき、サンプルを試食した中から、今回採用したのはやはり地元産のアカシア蜂蜜
クセがなく自然な甘みで切れのよいのが特徴です。
この自然な甘みがコーヒーとブランディの香りを柔らかくし、どこか懐かしい味に仕上がりました。

もう一つの課題はブランデーに負けないコーヒーの風味を出すことでした。
レギュラーコーヒーを特殊な技術でパウダー状にした「ミクロンコーヒー」をベースに混ぜることで、自然なコーヒーの風味を出すことに成功しました。

「ダッチコーヒー」という、水でコーヒーを抽出する方法完成したこの生地に、ブランデーを浸透するだけでは一般のブランデーケーキと大差が無いと考え、コーヒー屋ならではの方法でコーヒーブランデーを作ることにチャレンジいたしました。
コーヒーを美味しく抽出する方法は色々ありますが、中でも「ダッチコーヒー」という、水でコーヒーを抽出する方法があります。
この方法だとコーヒーに熱を加えることなくコーヒーの成分を抽出することが出来ます。
この方法を応用し、煎りたての深煎り珈琲豆をブランデーに2昼夜浸透させたところ・・・

カフェ・ロワイヤルコーヒーのうまみ成分が凝縮された、ブランデーコーヒー液が完成しました。
そのまま炭酸で割っても香り高いコーヒーカクテルのベースになる贅沢なリキュールの完成です。
早速このブランデー液に漬け込み、2週間熟成を待ちます。
熟成後、試食して驚きました!コーヒーとブランデーのすばらしいハーモニーの、風味豊かな製品が完成したのです。

■「カフェ・ロワイヤル」~名前の由来~

カフェ・ロワイヤルナポレオンも好んで飲んだといわれるこのコーヒー・・・・作り方はまず、深煎りのコーヒーを入れたカップに角砂糖をスプーンにのせブランデーを注いで火をつけます。アルコールを少し飛ばして砂糖も程よく溶けたところでカップに入れてよく混ぜて飲む、贅沢なコーヒーメニュー「カフェ・ロワイヤル」。この豪華で贅沢なコーヒーにちなんで命名しました。金沢のこだわり焙煎職人とケーキ職人、地元で蜂蜜を作り続けて50年の名人お勧め蜂蜜を使用し、他にはないブランデーコーヒーケーキとして、この度完成新発売いたしました。贈り物やちょっとした手土産にも、ぜひお勧めいたします。



◆リンク集

金沢市を中心に展開する、コーヒー豆専門店・・・コーヒー豆専門店キャラバンサライ
コーヒーマイスターとは?(日本スペシャルティコーヒー協会ホームページへリンク)
おすすめコーヒー情報、新商品など嬉しいお店のNEWSがいっぱい・・・ キャラバンサライのブログ「お店便り」


妹さんの七五三。姉妹で記念の1枚に。

お店ばたけ 週刊ウンチク
第286回(2006.9.28)
「七五三の写真撮影、サクセス方法 その2(パパママ必読!)」
提供:フォトアトリエ アディ 堀由佐さん

◆きれいな着物を着た妹さんが主役!お姉さんと仲よく七五三の記念撮影。

◆「七五三の写真撮影、サクセス方法 その2(パパママ必読!)」

なにか機会がある度に、当店で昔から写真を撮ってくださるご家族。
この年は、妹さんが主役で、七五三の撮影にいらっしゃいました。
どちらかというといつもは控えめな下のお嬢さんは、
前の年のお姉さんの撮影にも少し緊張気味で参加された覚えがあります。
今回リラックスできるかな?とご来店を待ちました。

きれいな着物を着た主役の妹さんとお姉さん。でもその日、日本髪に、お姉さんから譲り受けた大事な着物。
お宮さんでもらったメダルを誇らしげに見せてくださるお顔はあれっ?と思うくらい輝いていました。

ああ、お姉さんのようにしたかったんだな、七五三のお衣装に憧れていたんだなあ・・・。
お嬢さんの、晴れ晴れとした笑顔からご本人の嬉しさがしっかりと伝わってきました。

いつか、このアルバムを開いたときに
きっといろんな感情がわき起こるでしょう。
きちんとした愛情に育まれたことに、感謝できたら、 このお祝いは大成功ですね、きっと。




◆リンク集
ポートレート撮影、デザインなら・・・「フォトアトリエ アディ」(ホリ写真館)
 (新しく「アディの七五三」サイトが出来ました。)
結婚報告はがき、暑中見舞いはがき、写真ポストカード なら・・・「P-ファクトリー
大判プリント&スキャン、デジタルプリントなら・・・ 「ニュートン
フジカラーデジカメプリント・・・「PrintShopアディ

親子ともに笑顔で七五三の写真撮影!!

お店ばたけ 週刊ウンチク
第285回(2006.9.21)
「七五三の写真撮影、サクセス方法 その1(パパママ必読!)」
提供:フォトアトリエ アディ 堀由佐さん

◆七五三はぜひご家族で「幸せを感じる記念日」にしましょう。

◆「七五三の写真撮影、サクセス方法 その1(パパママ必読!)」

そういえば、一昨年の七五三で感心したことがありました。

3歳、5歳のお子様は、お衣装をいやがることがよくあります。
せっかくのお祝いなのに、着慣れないお着物に涙をながされては、親も悲しいですね。

七五三の写真はやっぱり親子でにっこり!がいい。ある日、スタジオに3歳の女の子とご家族がいらっしゃいました。
うれしそうにお着物を見て、ちゃんとこちらの言うとおり着てくれる小さなお嬢さんに
「あら、ほんとにいい子ですねえ~~~♪」と嬉しくなりました。
すると、お母様が
毎日、七五三のチラシや写真を見せて『かわいいねえ』『こんなの着たいねえ』って
いっしょにおしゃべりしたからですヨ」
・・・あ、そうか!お祝いが近くなった子どもさんに、七五三の良さを教えてあげれ
ばいいんだ!
いつもと違う行事だけれど、こんなのいいねえ・・・ってワクワク感を与えてあげよ
う!!
と、私の目からウロコが落ちました。

パパママにとって、はじめての子どもの七五三の思い出が、「ただ疲れた~~」とな
ると悲しい。
皆さんにとって、かけがえのない幸せを感じる記念日であってほしい・・・。
そんな願いを込めて、また七五三必勝法をお話しできればと思います(^_^)


◆リンク集
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「先祖代々から伝わる味(サバの糠漬け)」【週刊ウンチク】

カネイシのサバの糠漬け。刺身風にいただける。

お店ばたけ 週刊ウンチク
第276回(2006.7.20)
「先祖代々から伝わる味(サバの糠漬け)」
提供:カネイシ 新谷伸一さん

◆奥能登漁師伝統の味、能登町カネイシの「サバの糠漬け」について

◆先祖代々から伝わる味(サバの糠漬け)

皆さんはじめまして。能登町で水産加工品の製造、販売を行っている、有限会社カネイシの新谷(しんや)です。これからもどうぞ宜しくお願いいたします!

カネイシの鯖の糠漬け当店では先祖代々能登町の小木港で水産物の加工を行っています。
イカの塩辛、いしり(「いしる」とも言います。いわゆる魚醤ですね)そして今回取り上げる「さばの糠漬け(以下、こんかさば)」などを自社加工しております。

「サバの糠漬け」は、今から約60年ほど前、私の祖父の代が商売に厳しかった頃、小木港の近海物が水揚げされた際に漁師に頭を下げ、傷のついたお金にならないサバを分けてもらい、それを糠漬けにして売り出したのがそもそもの始まりです。その味が評判を呼び、小木から出漁する漁師の保存食の定番として、広く積み込んでいただき、今に至っております。

なので…

私が(現在37歳)物心ついた頃から食卓には半ば当然の如く「サバの糠漬け」が並んでおりました。
特に、夏の暑い盛りの昼ごはんに、サバを焼いたこんがりとした香りが漂ってくれば「あ、今日の昼は『こんかサバ』だ!」と、今でも若かりし記憶の中に鮮明に残っております。

鯖の糠漬け風景。大変な肉体労働が想像できる。寒い時期に新鮮なサバの頭とワタを取り、たっぷりの塩で漬け込みます。身が締まった時点で引き上げ、糠床に合わせ、しっかりと重石をして熟成させます。

熟成期間は約2年。

四季の気温、湿度の変化が糠に合わせたサバをじっくりと熟成させていきます

この「こんかさば」、かなりの長期間塩漬けした後に糠に合わせるため、相当塩辛いのですが、逆にそれが食欲をそそり、焼いた「こんかさば」を御飯に少し添えて食べれば口の中一杯にサバと糠の香ばしい香りが広がります。

また、カネイシの「こんかさば」は、漬け始めてから約2年の熟成期間を大変重い重石を効かせるため、身がカチンコチンに締まっております。そのため、「こんかさば」を生の状態で水洗いして、それを3枚に卸し、刺身風にして酢で召し上がる食べ方も可能です。
この食べ方をする際には身がしっかり締まっていないと崩れてしまいます。

そしてサバに豊富に含まれるEPA、DHAなどをはじめとする成分が体にとても良い事が最近実証されてきております。日本テレビの「思いっきりテレビ」でもサバが特集されていました
先祖から伝わる製法を忠実に守りながら今も作り続けているサバの糠漬け(こんかさば)。反面、現代最先端の科学でそのサバの健康面での効果が実証されている。不思議なものです。

製法は昔からのやり方で大変な肉体労働ですが、昔ながらの味を守るために頑張っております。
これから暑くなるとサバの糠漬けがおいしい季節になります。カネイシのサバの糠漬け(こんかさば)。一度召し上がってみてください。


◆リンク集
・サバの糠漬け、船凍いか、イカの塩辛、いしり・・・奥能登漁師秘伝の味・カネイシWeb通販
サバの糠漬け(こんかさば)通販商品説明  
カネイシWEB担当、新谷(Sinn)のブログ「能登で水産加工品を作る男

「親子の写真、私の記録」【週刊ウンチク】

思い出の写真

お店ばたけ 週刊ウンチク
第270回(2006.6.8)
「親子の写真、私の記録」
提供:フォトアトリエ アディ 堀由佐 さん

◆石川県能美市の写真スタジオ、アディのエピソード・・・親子の写真、私の記録

◆「親子の写真、私の記録」

私が、写真館に嫁いでからしばらくすると、母方の祖母が周りになにやら言っているらしいのです。
「孫が写真屋に嫁にいったんやし、私もいつ何時なにがあるかわからん。写真を撮ってほしい
おばあちゃんがそう言っているから、と母も遠慮がちに頼みます。

「わかった、写真撮りにおいで!」


日にちを決めて臨みましたが、なんということか、その日台風が来てしまいました
それでも、美容院にいって、1番いいブラウスを着た祖母は、日程を替えることができません。
「わかった、おばあちゃん、私迎えにいくからね!」
なぜかその日、愛車のタイヤもパンクし、トラブル続き
そそくさとトランクから非常用タイヤに取り替えて、実家で母を、母の実家で祖母を拾って、2時間かけて、スタジオに着いたのは、夕方

暖かく迎えてくれた、義父と義母に感謝しつつ、主人がたくさんのシャッターをきってくれました。
親子3代スリーショット・・・思い出の写真
「泊まっていかれたら?」の提案も聞き入れず、ひと休みした後、 「帰らんと、家が心配!」と慌てて帰路に・・・。帰り道の金沢市街地では、浅野川が溢れて、大変な渋滞・・・

とはいえ、本当に象徴的な思い出です。

なんせ10年くらい前のショット。
技術的には、まだまだの写真です。

でも、3代のそっくりな女たちが、こんなに笑顔で写っている。 たまらなく愛しい1枚なんですよ。

え?おばあちゃん?今でもピンピンしてますよ(^m^)

●思い出の親子写真を撮ろう!・・・7月23日(日)「親子の日」限定のフォトセッション!
「親子の日」スーパーフォトセッション!

「親子の日」当日に、フォトアトリエ アディ(石川県能美市辰口町)が親子を撮影するイベントを開催します。
このイベントに、20組の親子を無料でご招待します。
ご招待された20組の親子には撮影した写真をプレゼント!

●撮影日  2006年7月23日(日)
 ※時間指定はできません。
 ※当日、スタジオの待ち時間が発生する場合があります。
 ※ネガやデータはお渡しできません。

●撮影場所 能美市辰口町175 フォトアトリエ アディ スタジオ
(詳細は参加者に別途お知らせします)

●参加費 無料
 ※スタジオまでの交通費は各自でご負担ください。

●応募要綱
参加ご希望の方は、参加する親子全員の名前/職業/代表者の連絡先/
応募の動機を明記の上、以下の宛先までご応募ください。

E-mail: smile@happy-aday.com

郵送: 〒923-1245 石川県能美市辰口町175
フォトアトリエ アディ「親子の日」撮影係


●応募締切 2006年7月17日(月)当日消印有効
書類選考の上、参加が決定した皆様には7月20日(木)までにアディよりご連絡いたします。

※当日撮影した写真の著作権は、フォトアトリエ アディに帰属します。
また撮影した写真は、フォトアトリエ アディの作品として、ウェブサイト、写真展やその他の出版物、映像、印刷物などに使用する事があります。

※最新の情報は、「親子の日」フォトアトリエ アディウェブサイトをご覧下さい。


<お問い合わせ>
フォトアトリエ アディ
E-mail:smile@happy-aday.com

TEL: 0761-51-0144(10:00-18:00 ただし日曜午後・祝日午後 定休日)

◆リンク集
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