ショップこぼれ話の最近のブログ記事

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第183回「石川県ランキングサイトリンク集」【週刊ウンチク】

第183回(2004.9.9)「石川県ランキングサイトリンク集」
提供:いしかわや 紺矢誠さん

(いしかわや様は、平成27年9月退店されました。記事は当時の内容です)


いしかわや 紺矢誠さん

今週は、目先を変えて、
美味しいおつまみと石川県産品のWeb通販、
いしかわや 紺矢誠さんの
"石川県にこだわった"おすすめリンク集をおとどけします。 


石川県にこだわる【いしかわや】がお届けする、
石川県ランキングサイトのリンク集です。


●地元の人が薦めるお土産
http://kimassi.net/cgi/votecom/votec.cgi?no=11

あなたの好物は入っていましたか?


●ラーメン屋人気投票
http://noobow.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/tvote2.cgi?event=ramen
(上のアドレスをコピーしてアクセスしてください)

この他にもラーメンサイトはいくつかありますが、ここが一番投票数が多い
ような。


●苗字ランキング
http://www.climbcom.com/m/lanking/17.html

私が中学の頃の校内新聞では中村さんが一位だったと思うのですが、この
20年で逆転したのでしょうか?


●何でもランキング
http://guriuri.com/ranking/submenu.asp?ID=528

ランキング、というには投票数が少ないですが・・・


●「石川県」を含む検索キーワードランキング(2004年7月)
http://inventory.overture.com/d/searchinventory/suggestion/?mkt=jp

ランキングへの直リンクは出来ないので、下に転記しておきます。

 順位  検索数  キーワード
  1位  48907   石川 県
  2位   6079   石川 県 高校 野球
  3位   3184   高校 野球 石川 県 大会
  4位   2906   石川 県 温泉
  5位   2861   高校 野球 石川 県
  6位   2689   石川 県 金沢 市
  7位   2007   石川 県 海水 浴場
  8位   1998   石川 県 風俗
  9位   1996   石川 県 花火 大会
 10位   1975   石川 県 観光


●番外編 あなたのモテル度ランキング
http://www.aanoya.com/love-mode/

アンケートに答えるだけで、モテル度が判るありがたいページです
ちなみに私は石川県で111位(142人中)だそうです(笑)


うーん、もっと集まると思っていたんですが、意外と見つけられませんでした
(ガックリ)。

皆さまからのこんな面白いランキングがあるよ!という情報、お待ちして
います。 あて先はこちら→info@ishikawaya.com


●最後に石川県とは関係ないのですが、「へぇ~」というページを一つ。
http://www.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/

これ、静止画だなんて、信じられます?
疲れ目の時には見ないほうが良いかも・・・(と書くと、不思議とクリックしたくなる、はず)


以上、またリンクが集まったら第二弾をやりたいですね。

それでは また!

第176回「ツバメの巣=経常利益100万円」【週刊ウンチク】

第176回(2004.7.22)「ツバメの巣=経常利益100万円」
提供:林農産 林浩陽さん


林さんちに入居中のつばめファミリー


おいしいお米・玄米の林さんちこと
林農産の納屋は、ツバメに大人気の"物件"
通常厄介がられるこのツバメの巣とお米の売上の知られざる関係を、林浩陽さんが教えます!
お楽しみください!

ツバメの巣=経常利益100万円

以前のメルマガで、3組のツバメが、納屋に巣を作っていると書いたが、あれから実は大変なことになっている。
現在、なんと10組目が卵を抱いているのである。途中、カラスに2つの巣がやられてしまったが、それでも、多くの雛が巣立って行った。さすがに、これだけ多いと、納屋に入りきらず、外の軒下にも巣を作ってしまう状態。今年は、新しい巣も4つ増えたし、ツバメの人口?過密地帯になっている。

それだけ、世の中にツバメに適した家が少なくなったと言えるのかもしれないが、さすがにここまで来ると、異常である。
外国で、海ツバメが、家に沢山中華料理用の巣を作るので、大儲けする話を、聞いたが、林さんちのツバメはこれと言って、お金になるわけではない。どっちかと言うと、大量の糞を、私のバイクや車に落として行くので、結構辛いものがある。

それでも、昔から、ツバメの来る家は、栄えると言われている。ツバメが来る家は、多くの人間が気軽に、出入りしているのと同時に、その人間達が、多少の糞攻撃にも、寛容な気持ちを持っているということ。人が出入りしているという事は、ヘビやカラスの外敵から身を守ってくれる。さらに一日中、出入り口にカギをかけないほど、安全であると言うこと。林さんちでは、台風が来ても、ツバメ用に、ギリギリ、シャッターを開けているくらいである。この条件を完璧に満たす家が林さんちなので、ツバメ社会で人気沸騰してしまったのだと思う。

 短絡的に、自分達だけのことを考えれば、ドアを締め切ってツバメを、締め出せばいい訳である。でも、このツバメ達、数十秒おきに虫を捕まえて雛に与えている。私は、下手な殺虫剤よりも、彼らの方が、優秀だと考えている。

そこで、私が編み出した、林さんち的経営指標では、ツバメの巣=経常利益100万円と計算している。すると現在1000万円!となる。

なんの根拠もないが、私はそう信じています!

林さんちにようこそツバメ達、、、\(^o^)/


●心はおおらか、コンバインは超特急!!
  ・・・林さんちの、お米、玄米、おもち、Web通販

第171回「ヤギブーム?」【週刊ウンチク】

第171回(2004.6.17)「ヤギブーム?」
提供:無添加漬物 風来 西田栄喜さん

母ヤギのハナと子ヤギのメイ。


無農薬野菜 風来の畑には
ちょっと変わった、茶色いヤギの親子がいます。
母ヤギのハナちゃんは、この春子ヤギのメイを出産。
今週は、このヤギの話題を、
風来オーナーの西田栄喜さんがお届けします。

 

 [源さん畑通信Vol.27 ヤギブーム?]

さてコヤギが生まれたということで、今日はヤギの話題。

私の親の世代にはヤギ乳で育ったという人も少なくありません。
うちのヤギを見に来ると上の世代の方々は「珍らしい~」というより「懐かしい」という方が多いです。

かつて(1955年当時)全国で67万頭ものヤギが自家家畜として飼われており、かなり身近が動物だったようです。
そんなヤギも農業の近代化とともに商品家畜の牛、豚、鶏にとって代わられ急速に激減しました。

一時期は1万頭を割り込みました。ところが最近になってヤギを見直す動きが出てきました。そんな動きもあって今では3万頭まで増えています。世界的にも国連食糧農業機関(FAO)では、これからの食糧不足の備えてヤギやヒツジのような中小家畜を飼うのを薦めています。

今、年に一度「全国山羊サミット」があります。1998年に発足して最初7000人の集まりだったのですが、毎年参加人数も増えてきています。そんな密かなヤギブームはどこから来ているのでしょう。

実際飼ってみて分かったのは、ヤギは日本に向いているということでした。
飼うまでは、どんなエサを食べるのか、どんな小屋が必要なのか、どんな管理が必要なのか、色々悩みましたが、「なんて簡単なんだ~」というのが実感です。

ヤギは元々、砂漠や不毛地帯で生き続けた家畜だけに、粗食に耐え、辛抱強く、雑草はもちろん、親指ぐらいの太さの木の枝でもバリバリ食べます。
実際、植木屋で飼っている人もいて、切ってきた残木などを与えると喜んで食べるそうです。

またヤギミルクは母乳に近くアレルギー成分もないので健康食品としても見直されています。

そしておとなしく小柄なので、子どもや女性でも安心して飼え、何といっても人なつっこく、愛らしいです。

余談ですが、ヤギの糞はコロコロしていて大変取り扱いやすく(実際簡単に撒けます)動物を飼うのに一番厄介な糞尿の処理も簡単に出来ます。

一家に1頭ヤギの時代は近いかも・・・


★無農薬野菜・畑の恵み…風来web通販

第165回(2004.5.6)「まったくもって困りモノのオレオレ?詐欺」
提供:林農産 林 浩陽さん

林農産 林さん

早く大きくなぁ~れ!美味しいお米を一刻も早く収穫すべく奮闘中
林農産 林社長が、実際に引っかかりそうになったオレオレ詐偽に
ついてお話下さいます。

 

 
 林さんちの社内規定、と言っても、どこかに書いてあるわけではないが、
紙メディアに広告は載せないというものがある。というのは、とにかく、
やれ高校野球にサッカー、年始の挨拶、赤い羽根募金、等々のいろんな機会に、
名詞サイズの広告を載せませんかという電話がかかってくる。
まず、そんな広告は、ほとんど効果が望めないということと、その広告の文面を段取りするだけで、
担当者と何度も打ち合わせをしなくてはならない、その時間が無駄なのである。
だから、お断りする際に、「社内規定で広告はしないことになっています」と
言うと割に断り易いのである。

 ところが、朝日新聞社で、農政局さんが明日の農業についての広告を載せるので、
石川県の農業法人の皆様に、広告に協賛いただけないかという電話がかかって来た。
しかも、あの法人も、あの法人も載せると言うので、う~ん、仕方ないと思い
社内規定を曲げて掲載を承諾した。
せっかくなら「23世紀型お笑い系百姓の林農産」とコピーをお願いした。
ところが、ギッチョンチョン。

おそらく最終校正の段階だと思うが、担当者から、例のキャッチコピーが上層部の審査で
却下されたとの連絡。
「え~!こっちは社内規定を曲げてまで承諾したのに、それじゃ取り下げします!」
と暴れたが、もう穴を埋める時間も無いのでなんとか載せていただけませんか?
と泣きの一手。もう二度と、社内規定を曲げないことを誓いつつ、
しぶしぶ、どうでもいい文面で掲載した。

 ところが、事件はここで終らなかった。新聞に広告が掲載されて間もなく、
電話がかかって来て「○○広告社ですが、この度は、○○新聞に広告の掲載あり
がとうございます。つきましては原稿をファックスしていただけませんか?」と
言うのである。「?」と思い「そんな広告の話しは知りませんよ」と言うと、
「社長さん、承諾されたじゃないですか!」と言う。またまたボケて勘違い
したのかなと思い「朝日新聞の広告の件ですか?」と聞くとそれは知っているが
違うと言う。「絶対そんなことは承諾していない!」と言っても、
社長さん承諾されたじゃないですか!」と何度でも言う。
一瞬、やっぱりそんな電話あったかな?という考えも脳裏をかすめたが、
なんといっても社内規定でそんな返事をするわけが無いので頑として違うと言うと、
今度は「上司に報告しますがいいですね!」と、さらに怖い上司がいるような素振り。
それでも、いいですよと言うとようやく電話を切った。

 なんとも気分の悪い電話だったが、ふと横を見ると、当の朝日新聞が送られて
来た封筒があったので、中を見ると、最近、申し込んでもない広告を載せさせる
事件が起きているので注意してくださいというチラシが入っていた。
「ゲ~!」と思い、その広告社に電話すると、さっきの○○広告社と○○新聞のことで
困っているとの話し。しかも、朝日新聞に載せた同業者に電話したら、まるっきり
同じ電話がかかっていた。掲載した会社全てに電話しているのかも、、(-_-#)
 
 それにしても、オレオレ詐欺なんて一体どうして引っかかるのだろうと思っていたが、
なかなか巧妙な手口である。これでは、お年寄りだったら、本当に、危ないと感じた。
そうこう言っていたら、またまた同じ手口の電話がかかって来た。
http://www.hayashisanchi.co.jp/diary-k-log/ky200404.html

今度は、なんとかして尻尾をつかみたいものだが、無理やろな~。


《林さんちの、お米、玄米、おもち、Web通販》
23世紀型お笑い系百姓のページ!
http://www.hayashisanchi.co.jp/

林さんちの楽しい社長日記「あぐらぐち」物語

第163回「仁義無き戦い・水戦争」【週刊ウンチク】

第163回(2004.4.22)「仁義無き戦い・水戦争」
提供:林農産 林浩陽さん

林農産 林さん

いよいよ種まきシーズン。おいしいお米を作るべく、今年も田植え全開の
林農産社長の林浩陽さんがお話下さいます。

 

 
林さんちの田んぼに、いよいよ水を入れる作業を開始。
この作業が、始まると勃発するのが、水戦争。
まさしく我田引水とは、良く言ったもので、用水を
せき止めて自分の田に水を入れるのだが、出来れば勢い良く入れたい。
そこで、堰(せき)に使う通称「止木板(しぎいた)」を高くする。
堰き止めてしまうと、下流の田に十分な水がいかなくなるので、止木板の高さを調整する。
ところが、なかには文字どおり”我田引水”の方がいて、どうしてもトラブルになる。
どこにでも、そういう方がいるようで、面白い。

 最近は、田んぼも減って、用水が溢れるほど流れているので、そんなトラブルも少なくなった。これに関しては、昔、自分の財産を全てつぎ込んでまで、用水を完成させた先人達のおかげである。
その代わり、最近は、小学生のイタズラっ子達との戦いにシフトして来た。
とにかく、入水用のパイプを触って、水を溢れさせたり、田んぼを干したり、止木板を流したり。
用水のバルブを触って水量を変化させてしまったりと、手口は巧妙かつ大胆。
なんと言っても、相手は、時間もたっぷりあって、神出鬼没。

 そこで春先は、小学校にお願いして、水と田んぼの関係を、先生に話してもらって、イタズラしないようにしてもらう。
まあ、子供がイタズラをしなくなったら、この世も終わり。叱られて育つのが正しい。
ただし、それでも、頑張る子が、毎年、一人か二人いる。
経験から言うと、なにかしら家庭や学校で、トラブルを抱えている子の場合が多い。
発見してから、学校や保護者を通じ、根本的なところから解決するようにしている。

さあ、今年の戦いはいかに?


《林農産》
一刻も早く収穫すべく奮闘中です!
http://www.hayashisanchi.co.jp/

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