ショップこぼれ話の最近のブログ記事

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第157回「意外なお客様」【週刊ウンチク】

第157回(2004.3.11)
「意外なお客様」
提供:林農産 林浩陽さん


春を待つかきもち

お米とおもちの23世紀型お笑い系農業法人、
林農産では、今年も新カキモチが仕上がります。

春先の新カキモチは、そのまま焼くと芯が残るのですが、それが一番美味しいというファンの方もいます。基本の「美味しいカキモチの焼き方講座」はこちら。

「意外なお客様」

 林さんちのカキモチの意外なお客様に、「パチンコ景品引換え所」「モーテル」の二つがあります。

私は、パチンコをしないので、景品所へ行くのは最初戸惑いました。なにせ、カキモチが入るか入らないかギリギリの窓口しか開いてないのです。しかも、商品がまったく見えない向こうに行ってしまうと、果たしてお金がちゃんと出てくるのか心配になりました。
しかし、そんな心配は無用で、毎回沢山注文してくれる、ハードリピーターになりました。

 「モーテル」への配達は、なんといっても、裏口が見つからないことに苦労しました。従業員入口と明記してあれば助かるのですが、どうしても分からず、正面?からの進入になるときがあり、少し恥ずかしい、、、。

これらのお店に共通するのは、いついらっしゃるか分からないお客様を待つ時間が長いこと。じっくりとカキモチでも焼いて待っているのだと思います。裏方の仕事を垣間見て、本当にご苦労様と言いたいですね。

第155回「イラストレータデータでのミス!」【週刊ウンチク】

出口織ネームのジャガード織名刺 細かい文字表現が可能

"今だから語れる、ネット通販のこぼれ話"
週刊ウンチク 第155回(2004.2.26)
【コボレ話】
「イラストレータデータでのミス!」
提供:出口織ネーム 出口勉さん

 
うんちくばあちゃん

毎週木曜、お店ばたけ出店者が
私ウンチクばあちゃんの部屋に訪れ、こぼれ話を語ってくれるこのコーナー。
今回のお客さんは、パソコンを駆使して夢のあるジャカード織物の世界を創造する、出口織ネームの出口勉さんのお話です。 

 

今だから語れる、Web通販のこぼれ話

ある日の事、いつものようにメールを覗くと、新規のお客様から注文書が入っています。ワクワクしながら、どんな仕事だろうと思いながら、読み進みました。
新進?のデザイナーさんで、ご自分の作品に使用されるとの事。どんなデザインをされているのだろうか、 早速添付ファイルを開いてみましたら、あれっ、おもしろいけど手書きのデザインではないですか、ああ、これでは見積り通りに作れない、イラストレータデータに直していただこう。

その旨を書いていざメール。半日ぐらいしてデータが届いたので、早速仕事にかかり、一件落着。一丁上がり。

10日後に商品が織りあがり、デザイン、織組織、規格等確認をし始めると、なんだか変だ、ロゴがハッキリしない。いや読めない。あわてて保存データ等調べるが、指示通りになっている。単に配色の対比だけの問題でした。

けどこんな商品、黙って送るわけにはいかない。

早速お客様にその旨をお知らせする。明日そちらに行きますとの事。ええっ!
このとき初めて電話でお話。 実はこのお客様は松任市の方、こんなに近くにいてメールだけの商談。なかなかネット馴れした方のようです。

 翌日いらっしゃったのは若奥様風の美女。会社の連中皆ビックリ、その余韻が納まらないうちに、読めないのは、狙い通りで、OKですって。本体が負けないようにする為であるそうな。

へえーと思っているうちに、「けど」とおっしゃる。「書体が違うんですけど」との事。

調べるうちにミス発覚、イラストレータの場合、書体に対しては「アウトラインを取る」という作業をしないでデータを送ると、送られた側のパソコンに、対応するフォントがないと、収蔵中の近いフォントに変換してしまうのです。そういえば、予告文がある時にはいつもチェックしてたのに、ああ、忘れていた。

 恐る恐るお詫びすると、「いえいえそれは私が初心者のせいです。このまま頂きます」と、またなんと人間味のあるお言葉。深く反省して、面白そうなサンプルや話題などなど、いろいろご提供。

お帰りのあと、年配の女性社員がひと言「美人は得だぁ~」

第154回「今だから 語れる 情けない話」【週刊ウンチク】

ベルビーのウェルカムボード

"今だから語れる、ネット通販のこぼれ話"
週刊ウンチク 第154回(2004.2.19)
【コボレ話】
「今だから 語れる 情けない話」
提供:ベルビー/ステップアップ
北川英明さん
(※ベルビー/ステップアップ様は、2004年9月退店されました)


うんちくばあちゃん

毎週木曜、お店ばたけ出店者が
私ウンチクばあちゃんの部屋に訪れ、こぼれ話を語ってくれるこのコーナー。
今回は、おしゃれなウェルカムボードや席順表など、オリジナルウェディングを応援するアイテムを販売する
ベルビー/ステップアップの北川英明さんです。

 

今だから 語れる 情けない話

皆さんこんにちは、ベルビーウエディングの北川と申します。

私たちは結婚されるカップルの”夢”を実現していただくために オリジナルのウエディンググッズの製作販売を通してそのお手伝いをさせていただいております。
具体的には"招待状","席順表"などのペーパーアイテムから”ウエルカムボード”,”席札ワイン”,”結婚報告はがき”など  ウエディングの始まりから終わりまでアイテムは多岐にわたります。

その日々の仕事の中であった”冷や汗&お笑い”事件を紹介させていただきます。

<配達編>
◆誤送をお客様と宅急便屋さんの協力でのりきったことも・・m(_ _)m


皆さんもご存知のように結婚式は通常”大安”に集中しますので、納品も、その数日前に重なることが多いのです。

そんな時、絶対にやってはいけないのが誤送です。
でもやっぱり事故(過失?)は起こるのです。

数年前の9月のとある日に、同じウエルカムボードを3枚出荷する事がありました。
このボードをご依頼いただいたカップルの挙式日は全て、同じ「2日後」。
あした届けば、1日前で滑り込みのお届けができます。

なんとかお届けできたのでほっとしていると、翌日1本のお電話が・・。

”ボードの私(新婦)の名前が違うんですけど!”

 送り間違いがおきたのです 。アイテムが同じで新郎の名前も同じだったため間違ったのです。今から送り返していただいていては間に合いません。
そこで、お客様にお願いして別のお客様の式場へ直送してもらい、もう一件は配達前だったので、宅急便屋さんに転送依頼(鹿児島→茨木)をお願いして両方とも何とかぎりぎり間に合いました

 それ以来、ぎりぎりの配達はできるだけさけ万一誤送があっても余裕を持って対応できるよう納品日を早めに設定しています。


◆大きな式場さんは荷物が届かない?!

これは忘れた頃に時々ある話です。
ご依頼のウエルカムボードや席札ワインを、式場さんへ直送した場合おこることなのですが、お送りしたはずの荷物が届かないという苦情です。

先日も8個口の”テーブル装花兼引出物”をお送りしたのですが、挙式当日(その日は弊社定休日)に会場担当者からお客様へ”昨日ベルビーから届いた荷物が1つ足りないので至急問い合わせてほしい。このままではお花のないテーブルになりますよ”といわれて、お客様は大慌てでこちらに電話をされましたが 定休日のため私たちが知る由もありません。
ただその日は個人的なメールチェックをしたくて、私は事務所へいったのです。

メールをチェックすると、お客様から”お花が1個たりません!至急連絡をお願いします”という携帯からのメールが届いており、こちらも血の気が引いていきました。
だって披露宴まであと3時間をきっていたからです。あわてて配達伝票の控えを確認したところ確かに8個口の集荷がされており、こちらから荷物を出したのは間違いありません。

宅配便屋さんに確認の電話をいれ、返事を待つ間に、もし荷物が紛失していたらどうしよう と思い、もうひとつの製作準備にはいりました。
”最悪できしだい富山の式場までこれをもって走るしかない!”とテンションをあげていると、待つこと30分、宅配便屋さんから返事があり、”昨日8個全て受領されています”とのこと。

今度はあわてて式場さんへ連絡。 担当者は挙式の立会いにはいっており、替わりの方にその旨をお伝えすると”わかりました。調べてみます”...といわれ待つこと15分。

”こちらの荷受場に残っていました。失礼いたしました” と の連絡が入りました。

ほー と胸をなでおろし、私たちは、いつもの休日にもどったのでした。

このようなことは時々あるのですが、その度に、
まだまだお客様は、式場の担当者さんのおっしゃることを鵜呑みにされるんだな、と寂しくなりますが、もっと信頼されるようになりたいと気の引き締まる一瞬でもあります。


<電話編>
◆口と頭は別物?

”納品に追われている”=”製作に追われている”時に電話にでると、そのとき頭の中にあることをしゃべってしまう事があります。”年齢(とし)”のせい?”という気もしますが・・・。


先日もウエルカムボードの製作におわれているデザイナーがあわてて受話器をとり、
”はい、ウエルカムボードです?!” ・・・と口走っていました。

こうなると他のスタッフは笑いをこらえるのが大変で、早く電話が終わることを祈るばかりです。心の余裕をもって仕事をしたいですね。

第153回「初めて間もないですが…」【週刊ウンチク】

マイスター・マトバ 店舗

"今だから語れる、ネット通販のこぼれ話"
週刊ウンチク 第153回(2004.2.12)
【コボレ話】
「初めて間もないですが…」
提供:マイスターマトバ 前智美さん

うんちくばあちゃん

毎週木曜、お店ばたけ出店者が
私ウンチクばあちゃんの部屋に訪れ、こぼれ話を語ってくれるこのコーナー。
今回のお客さんは、オーダーメードひのき家具のWeb通販
マイスターマトバ 前智美さんです。


 

★今だから語れる、ネット通販のこぼれ話

まだネット販売をはじめて間もないので

ネットで家具を買うって 自分でも(売ってる方も)不思議です。
高額の商品で 大きさも大きいから、オーダーになると返品、キャンセルできないですから。 現物を見てから 納得してから買い物したいだろうなぁ、と 思いつつネット販売しています。
だから、できるだけお客様のお気持ちをお伺いしたいので、電話で声をお互いに伺い、意見交換もし、納得していただいた商品をお届けしたいと思います。

あと、メールで このホームページにやっとたどりつきました。 …って、その言葉で嬉しくなってしまいます。

また、商品の到着のメールをいただくと ホットします。



 
何でこんなモノが売れるの?というようなモノが売れてしまうのがWebショップ。マイスターマトバさんの「オーダーメード家具」が良いモノだと伝わり、本当に欲しいと思うからこそ注文されるんですよね。
金沢人らしく控えめで、でも勉強熱心な前さん。
これからも頑張ってくださいね。

第152回「初心者歓迎!風来のネット通販」【週刊ウンチク】

風来 西田さん


"今だから語れる、ネット通販のこぼれ話"
週刊ウンチク 第152回(2004.2.5)
【コボレ話】
「初心者歓迎! 風来のネット通販」
提供:無添加漬物風来 西田栄喜さん

うんちくばあちゃん

毎週木曜、お店ばたけ出店者が 私ウンチクばあちゃんの部屋に訪れ、こぼれ話を語ってくれるこのコーナー。
今回のお客さんは、無添加漬物風来の源さんこと西田栄喜さん。接客のプロにしておおらかな農業者である源さんらしいエピソードをうかがいました。

 

★今だから語れる、ネット通販のこぼれ話

はじめて購入される方よりお電話がありました。

お客さん 「あの~そちら漬物を販売されている~さんですか」

私 「はい、そうです。無添加漬物の風来です。」
お客さん 「それでどんな商品があるんですか?」
私 「これとこれとこれと(漬物の説明始める)」

~~~~~~しばらくして~~~~~~~~~

お客さん 「じゃああとは今見てるHPで注文しますね」
私 「はあ?」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その後、すぐにご注文いただきました。 (^^ゞ

どうもネットでご注文されるのが初めてのようで、ネットショッピングに不安があったようです。
はじめてが風来でよかったかも。f(^^;)

うんちくばあちゃん
ばあちゃんも、初めてネット注文したときはこれで良いのか不安やったし、ちゃんと商品が届くのか、へしな~かった※わ。
それでもWeb通販は、寒い日の買物や重いものを買うときにはとっても便利。さらにお店毎に比較して、より良いモノをより安く買うことができるんじゃ。利用しない手はないですね。
初めての方は、お店ばたけの「オンラインショッピング入門」も参考にしてくださいね。


※へしな~かった:へしない=金沢弁で「待ち遠しい」の意味

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