お店ばたけ発!地域情報の最近のブログ記事

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石川の元気印商店街

(財)石川県産業創出支援機構 「地域の絆づくりを進める!石川の元気印商店街」  では、石川県内の商店街を順次訪問し、商店街のイベントや活性化のために工夫されている事などを取材して、元気な商店街の魅力を紹介していきます。

「歌舞伎」をキーワードに小松に元気、活気を! 小松中心商店街振興組合連合会

「歌舞伎」をキーワードに小松に元気、活気を! 小松中心商店街振興組合連合会

平成22年3月、コマツ(株式会社小松製作所)小松工場閉鎖、同年6月、小松大和閉店と小松駅周辺の各商店街は、集客力の大きな拠点を失い、厳しい環境変化の荒波にさらされた。
あれから2年、ここへきて駅周辺商店街への来街者数が回復の兆しを見せ、去る10月14日、小松市どんどんまつりに合わせて開催された商店街の「どんどん歌舞伎市」には12万人余が押し寄せた。
「歌舞伎」をキーワードに商店街活性化に取り組む小松中心商店街(八日市、三日市、駅前通り、中央通り)振興組合連合会の高野哲郎会長にお話を伺った。



◆小松の魅力を体感できる場を提供

小松市が県内外に発信するキャッチフレーズは、「乗りもののまち」 「歌舞伎のまち」 「環境王国こまつ」 「科学と交流のまち」の4つ
ジェイ・バスが復元したボンネットバス小松市どんどんまつりの会場では、小松で創業した世界の建機・コマツ、小型から大型まで様々なバスを生産するジェイ・バスが復元したボンネットバス(写真:左)、航空自衛隊小松基地の軽装甲機動車、小松自動車博物館のクラシックバス等々が一堂に展示され、乗り物好きの親子を興奮させた。
当日は、歌舞伎特有の隈取りを顔に施した老若男女が商店街を思い思いの出で立ちで闊歩し、歌舞伎のまちをアピール。


隈取りをした子供たちと3色の小松うどん
歌舞伎特有の隈取りを顔に施す子どもたち (8月25日 「夏の陣歌舞伎市」
「見て楽しい食べておいしい3色の小松うどん
(8月25日 「夏の陣歌舞伎市」
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商店街では「歌舞伎のまち」に因んだ「どんどん歌舞伎市」が賑やかに催され、ご当地グルメの代表選手「小松うどん」 「塩焼きそば」のコーナーに長蛇の列ができ、小松うどんの手延べ体験も人気を博した。
また、当日は若者も大活躍し、小松短期大学の学園祭「蛟竜祭」、小松商業高校の学園祭「小商フェスティバル」、ほかに「小松まちなか文化スクール祭」も商店街で開催され、賑わいづくりに大きくつながった。

第2回全国ご当地うどんサミットで「小松肉うどんが最高賞のグランプリ」に!今年(平成24年)9月30日、滋賀県で開催された第2回全国ご当地うどんサミット(写真:上)において、「小松肉うどんが最高賞のグランプリ!!」に輝いたこともあり、人が人を呼び当日は小松駅周辺に12万人あまりの人出があった。「おかげさまで本当にたくさんの人に来場していただき大盛況でした」と高野会長が顔をほころばすのも頷ける。


◆歌舞伎をキーワードに街おこし
今年に入ってから小松駅周辺の商店街では、歌舞伎をキーワードにした「歌舞伎市」を定期的に開催してきている。
5月5日の子供の日には、全国こども歌舞伎フェスティバルin小松の開催に合わせ「子どもの日歌舞伎市」と銘打ち、三日市商店街と八 日市商店街を会場に1万人を集客。
5月12日・13日にはお旅まつりの開催に合わせて「お旅まつり歌舞伎市」を三日市・八日市・駅前通り・中央通りの4商 店街を会場に11万人を集客。

8月25日「夏の陣歌舞伎市」

流し小松うどんとコスプレコンテスト
8月25日 「夏の陣歌舞伎市」(写真:上)
流し小松うどんで涼しく、楽しく、そしておいしく。」
思い思いの格好で歌舞伎にまつわるコスプレコンテスト!
*******************************************************************************************「打ち水大作戦」と「猫橋なつかしの夜店市」
8月25日には、「夏の陣歌舞伎市」と銘打ち、三日市アーケード、三の市朱門広場を会場に開催。商店街の交差点広場では打ち水大作戦(写真:上左)が中央通り商店街では「猫橋なつかしの夜店市」(写真:上右)も開催され、夜遅くまで多くの人で賑わった(1万3千人を集客)。

9月29日「秋の陣歌舞伎市」


9月29日秋の陣歌舞伎市写真:上)
小松市女性起業家グループ
" 小まめ " による飲食・癒しブース」
富山県五箇山より " こきりこ節・麦屋節 " のステージ特別出演」
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9月29日には、奥の細道こまつサミット開催に合わせ「秋の陣歌舞伎市」と銘打ち、三日市アーケード、三の市朱門広場を会場に8千人を集客

10月14日「どんどん歌舞伎市」

小松うどんの手延べ体験とボールすくい・ヨーヨーつり
10月14日どんどん歌舞伎市写真:上)
小松うどん
手延べ体験は楽しく作れて人気
「ボールすくいにヨーヨーつりはみんな真剣

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先述の10月14日には、小松市どんどんまつり開催に合わせ「どんどん歌舞伎市」を三日市・八日市・駅前通り・中央通り商店街を会場に12万人を集客
年間5回の大型イベントの開催で、小松市民に商店街の元気・魅力を発信してきている。



◆新たな誘客施設「(仮称)こまつ曳山交流館」が平成25年春オープン

平成25年5月には小松駅西地区に「(仮称)こまつ曳山交流館」がオープンし、同年秋には「(仮称)科学交流館」がオープンする。両施設で年間30万人の集客が見込まれており、小松駅を核とした回遊人口の拡大が期待される。
駅周辺地域に少しでも人の流れと消費を創出したいとのコマツ社の意向で、小松工場跡地に建設されたこまつの杜の総合研修センタには食事スペースが設けられていないため、研修に訪れた社員は、駅周辺の商店街に出かけて食事をすることになる。
そのため、これまで空き店舗だったところに飲食関係の新規出店が相次いでいるとのこと。小松市には小松駅から半径500メートル以内に新規出店する場合に、1店舗あたり100万円を補助する制度があるため、それも後押ししているようだ。
「(仮称)こまつ曳山交流館」ができることで、商店街に新たな常設の観光スポットが誕生するわけで、心強い味方を得る格好だ。



◆若手が積極的に商店街活動に参画
高野哲郎会長今年6月から毎週金曜日に商店街の若手が集まって会合を繰り返し、商店街のイベントの中身を煮詰め、企画立案してきたという力の入れようだ。
とりわけ今年は若い人たちの発想で、" かぶきびと(歌舞伎人) "をテーマに、歌舞伎の隈取りをしたり、歌舞伎にまつわるコスプレコンテストなど、新しい切り口によるイベントが数多く実施され、小松市が掲げる「歌舞伎のまち」と商店街の賑わい創出のキーワード
"かぶきびと" の相乗効果が顕著に現れていた。
かつて小松市の中心商店街には170店あまりの商店があったが、現在では110店あまりに減少し、そのうちの80店程度が中心商店街振興組合連合会に加盟している。
「三日市商店街は後継者となる若手が戻ってきていますが、八日市商店街では私より若い人がいないという厳しい現実に直面しています」と顔をしかめる。とは言うものの、いざ駅周辺で祭りやイベントが開かれると、写真のとおり大勢の人たちで混雑するほどのポテンシャルを持っているのも事実で、その潜在力をいかに上手く発掘・発信していくかが今後の鍵を握っている。



◆潜在する個性に磨きをかけ、リピーターにつなぐ
こま・カポネ(仮称)こまつ曳山交流館を核としたまちづくりに呼応し、商店街でも様々な取組みについて現在検討している。
4商店街の
" 通りの名称 " も、歌舞伎や和風の親しみやすい単語を含む「れんが 花道通り」 「三の市 朱門通り」 「八の市 曳山通り」 「猫橋 飴屋通り」とすることに今年11月に決定した。
また、組合に加盟する各店舗の仲間意識を高める一助に、共通の暖簾(のれん)的なものを設置する方向で検討を進めている。
「こうした地道な努力が来年の
(仮称)こまつ曳山交流館の完成と相まって、小松駅前は何か面白そうだと思ってもらえるムードづくり、情報発信につなげていくことが目標です」と力を込める。
そのためには、イベントを開催すれば何千人も集客できるが、それ以外の日は閑古鳥が鳴いているのでは意味がなく、イベントに来た人たちが、リピーターとしてまた行きたくなるような魅力ある個店、魅力ある商店街づくりが不可欠である。
小松中心商店街振興組合のホームページには、こま・カポネなるユニークなキャラクターが存在する。こうしたキャラクターを有効に活用し、商店街の様々な情報を楽しく発信するホームページづくりが課題の一つであろう。
(仮称)こまつ曳山交流館、歌舞伎グッズ、かぶきびと(歌舞伎人)、小松うどんなどを核に、ストーリー性を持たせながら、来街者を着実に増加させるべく、商店街の総力を結集し、歌舞伎をキーワードに元気・魅力・情報を発信していく覚悟である。


◆インタビューを終えて・・・
厳しい環境下にある商店街だが、小松駅周辺に集積する各商店街は、磨けば光る潜在的な要素に恵まれている。それらを掘り起こし、光りを当てると同時に、各個店が顧客目線の商いの原点に回帰することで、かつての活気溢れる商店街として復活する日もそう遠くないのでは・・・。


 ■ 小松中心商店街振興組合連合会
・加盟商店街 八日市、三日市、駅前通り、中央通り
・事務局    小松市三日市町37 タウンオアシス1階
・TEL      (0761)24-4005
・設立年    昭和60年
・URL     http://www.komatsu-shop.com/


石川の元気印商店街

(財)石川県産業創出支援機構「地域の絆づくりを進める!石川の元気印商店街」  では、石川県内の商店街を順次訪問し、商店街のイベントや活性化のために工夫されている事などを取材して、元気な商店街の魅力を紹介していきます。

やるまいか!富来の元気・魅力発信を商店街が牽引!」 地頭町商店連盟



やるまいか!富来の元気・魅力発信を商店街が牽引! 地頭町商店連盟


能登半島外浦の玄関口、奇岩景勝で知られる巌門(がんもん)、夫婦岩として親しまれている機具岩(はたごいわ)、サクラ貝が打ち寄せる増穂浦海岸(ますほがうらかいがん)など能登を代表する風光明媚な自然に恵まれているのが志賀町富来地区(しかまちとぎちく)である。

バブル崩壊、過疎化、大型店、後継者難等々さまざまな要因で、富来地区を代表する地頭町商店街(じとうまち)を取り巻く環境は非常に厳しい。そんな中にあって、北陸新幹線金沢開業時を目標に掲げ、今、自分たちにできることを計画的に推進させている地頭町商店連盟の小堀正宏 会長(上写真:左側)、大矢栄一 副会長(上写真:右側)にお話を伺った。



◆「やるまいか」という気運醸成に腐心

地頭町商店連盟では、厳しい環境下にある各個店が1店舗だけで頑張っても限界があるが、商店街全体で盛り上げ、誘客につなげる方策を考えることが重要と捉え、これまで様々な取り組みを行ってきている。

そんな中、近年マスコミ等で話題になり、動員数も桁違いに多いB1グランプリが気になり始めていた。このイベントの魅力は、一過性ではなくその後もリピーターとして来街してもらえる点だ。ここに目をつけた大矢副会長が、今年春の総会でB級グルメによる商店街活性化を、商工会青年部からは灯りのイベントと街カフェを提案した。

しかし、その時点では会員の意識がそこまで高まっていなかった。それでも、事あるごとにその話題を提供し、会員の心の中に徐々に「やってみようか」という意識を芽生えさせ、半年余りを要して「やるまいか」という気運を醸成することに成功した



◆1,000人あまりが来場し賑わった「和の夕べ」
10月13日に開催された「和の夕べ」


和の夕べのメイン会場である建部神社(たけべじんじゃ)、屋台で賑わう人々

和の夕べのメイン会場である建部神社(たけべじんじゃ)、屋台で賑わう人々」



今年(平成24年)10月13日夜、町内の建部神社(たけべじんじゃ)とその参道をメイン会場に、「和の夕べ」と銘打ち、街カフェでは商店街から10店、町外から1店の合計11の屋台が出店。商店街の有志に屋台を出店してもらうことができた。
八尾のおわら風の盆の踊り手を14人呼んでの踊り流しと踊り体験、横笛の演奏、バイオリンとギターの演奏、空き店舗を活用した写真展と盛りだくさんな内容で、1,000人あまりの来場者があった。

「これまで商店街のイベント時には、婦人部のテントが1つしか出ていなかったことを思えば、今回は名実共に商店街を挙げてのイベントとなり大成功だった」と小堀会長は顔をほころばす。

その一方で、商店連盟のイベント担当を自認する大矢副会長は、「せっかく素晴らしいゲストを招き、蝋燭(ろうそく)の灯りを点けた竹燈籠(たけとうろう)500本が趣ある情緒を生み出し最高にいいイベントだったにもかかわらず、我々のPR不足で近隣の人たちが集まった程度で、金沢をはじめとした町外の人たちに周知できなかったことが残念」と反省の弁。


幻想的な中での横笛の演奏 と 空き店舗を活用した写真展

「幻想的な中での横笛の演奏 と 空き店舗を活用した写真展

500本の竹燈籠が幻想的に

ろうそくの灯りがついた竹燈籠(たけとうろう)が何とも幻想的!」



◆商店街挙げてのイベントが次なるステップへのやる気を後押し

懐かしい味を復刻した現代版「ちょんけ風ラーメン」地頭町商店街には、かつて「ちょんけラーメン」と呼ばれた名物ばあちゃんが作るしょうゆ味の昔ながらの中華そばがあった。その懐かしい味を復刻した現代版「ちょんけ風ラーメン」(写真:左)が今回のイベントでも人気メニューとなる。

B級グルメイベントを考えた時に、これだけでは弱いことから、商工会青年部が増穂浦に伝わるさくら貝伝説因み町内に14軒あるカレー店で提供しているさくら貝伝説カレー(富来カレー)もその有力候補である。

まずできることから少しずつでも取り組むことで、次のステップにつなげていこうとの大矢副会長の音頭取りで、今回の「和の夕べ」は成功裏に幕を閉じた。「今回、出店協力してくれた会員の皆さんが、たくさんの来店客を目の当たりにし、やり甲斐を肌で感じると同時に、次なるステップに向けての動機付けになったのではないかと思っています」と満足げな様子。



◆能登に富来ありの心意気発信に邁進中!

地頭町商店連盟 小堀会長商工会青年部では、さくら貝伝説を含む富来にまつわる伝説を切り口とした観光情報サイトを運営し、様々な情報を発信するとともに、フェイスブックも活用し、富来の魅力発信に取り組んでいる。

地頭町商店街の入口にあるバスターミナル前に富来の観光名所を象った(かたどった)イルミネーションの設置を町に要望中。

商店街の中にある手打ちそばの店で、寄席(よせ)と食談義をセットにしたイベント開催を検討中→B級グルメイベントへの発展が目的。

・富来は甘エビ漁ができる全国でも限られた拠点の一つであることから、甘エビをテーマにした食のイベントも検討中。

列記したのは、商店街活性化に向けて商店連盟と商工会が取り組んでいることと構想中のことである。

北陸新幹線が開通しても、志賀町(しかまち)や富来の名前だけで誘客するのは難しく、輪島や和倉温泉を訪れた人たちに、せっかく能登に来たのだから富来にも寄って行こうと思ってもらえるような仕掛けづくり、魅力づくり、情報発信を今の間にしておこうとの考えだ。

富来ならではの素晴らしい自然景観が最大のアピールポイントであるが、そこにとどまることなく、さくら貝伝説をはじめとした地元にまつわる伝説に物語性を持たせ、それにまつわるB級グルメや関連商品の開発が待望される。



◆富来のひとたちの「やるまいか魂」を痛感

地頭町商店連盟 大矢副会長今回は準備期間が短かすぎたために情報発信が十分にできず、想定していただけの人は集まらなかったものの、実質商店街を挙げての最初の街カフェとしては上々の出来と言えるのではないだろうか。

10店の出店があったことは、それだけ多くの商店主が、商店街活性化のために人肌脱ぎ、一歩踏み出したわけで大きな収穫だ。

商店街だけでなく、富来の地域資源の魅力、人の魅力、食材の魅力、歴史的な魅力、さくら貝伝説等々をあらゆる機会、手法を用いて外に向けて発信していくことが、長い目で見て富来に人を呼び込むための鍵を握っている。

現在、商工会青年部が中心になり、富来に来ると自動的にスマートフォンに富来の様々な情報が送られてくるアンドロイドアプリの制作をスタートさせている。

そ のための環境整備に不可欠なWi-Fiスポットの整備なども行政に要望していく考えで、まだ目に見えてはいないものの、富来の人たちの「やるまいか」に託 す熱い思いが着実に拡がり始めていることを痛感させられるとともに、富(とみ)が来る町・富来町を大いに発信していただきたい。



さくら貝伝説とは・・・むかしむかし増穂浦に棲んでいた美しい人魚と「りゅう」という名の美しい青年の実らぬ片想いの物語。人魚のウロコがさくら貝となって浜辺に残されていて、その貝が2枚重なりハートの形になったものを見つけると幸せになるという伝説


◆インタビューを終えて・・・

今 回の取材を通し、「為せば成る 為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」というあまりにも有名な上杉鷹山の言葉を実感。たとえ小さな一歩で も、それを積み重ねることで、振り返った時に大きく前進している。そんな商店街の人たちの情熱がひしひしと伝わってきた。

■商店街メモ
    ・名  称   地頭町商店連盟

・会  長   小堀正宏

・所在地    志賀町富来地頭町一帯

・設  立    昭和37年

・加盟店    40店舗


とぎ味処マップhttp://togi.notohanto.net/index.html

(石川県能登半島富来の美味しくて評判のお店をご紹介!)

石川県農林総合研究センター農業試験場(石川県金沢市才田町戊295-1)で「ふれあい農試2012」が、10月13日(土)に開催されます。

当日はりんごやさつまいもの収穫体験や農作物の即売、クイズラリー、研究紹介など様々なイベントが予定されています。
今年度は畜産試験場、林業試験場と統合され農林総合研究センターが発足したことから、畜産・林業に関する研究紹介やイベントも行われます。

今週末は石川の農林畜産について理解を深め楽しめる「ふれあい農試」に参加しませんか。


*** 以下、石川県庁ホームページ、ふれあい農試チラシよりご紹介 ***

「ふれあい農試2012」
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/noken/noushi/hureainoushi/2012/keisai/kokuchi.html


日時:2012年10月13日(土) 10時~15時
場所:石川県農林総合研究センター農業試験場
   (石川県金沢市才田町戊295-1)

内容: ※雨天の場合は内容を一部変更します
●研究紹介コーナー
 ・石川県のりんご"秋星"はこうしてつくられる
 ・「兼六」ってどんなイモ?
 ・いろんなお米の食べ比べ
 ・知っていますか?能登牛
 ・竹チップ、竹パウダーの有効活用 etc...
●即売コーナー
 ・野菜(だいこん、さつまいも他)
 ・果物(りんご、くり他)
 ・戦略作物(中島菜、金時草、能登大納言小豆)を利用した米粉白玉ぜんざい
  etc...
●体験コーナー
 ・子どもりんご収穫体験
 ・さつまいも収穫体験
 ・木の枝を使った木工作
●ふれあいコーナー
 ・クイズラリー(農・畜・林業)※参加者にはりんごをプレゼント
 ・小学生が描いた絵の展示(農・畜・林業)etc...

備考:マイバッグをご持参ください

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「石川の農林漁業まつり」は平成24年10月20日(土)、21日(日)開催です。

実りの秋。里山里海の恵みを実感し、暮らしを支える地元の農林水産業について理解を深められるイベント「石川の農林漁業まつり」が、平成24年度も石川県産業展示館(石川県金沢市袋畠)4号館にて開催されます。

平成24年度は、10月20日(土)、21日(日)の2日間。
石川を代表する料亭の若手包丁人が農林漁業まつり限定で競演し腕をふるう「キッチンスタジアム」(20日)や、「じわもんライフ料理教室」、能登丼や焼きカキなどの「グルメひろば」、石川の里山里海をテーマにした体験教室、農業高校・水産高校などの展示、農林畜水産物の販売など、さまざまなイベントが予定されています。


*** 以下、石川県庁ホームページよりご紹介 ***

【第34回 石川の農林漁業まつり】
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/nousei/matsuri/

開場日時:平成24年10月20日(土曜日)午前10時~午後4時
21日(日曜日)午前9時~午後4時
会場:石川県産業展示館 4号館

開催テーマ:
 くらしを支える農林水産業~加賀・能登からのめぐみ~

イベント内容:
・農業機械・林業機械展示
・石川三大包丁名人競演(20日)
・料理教室(21日)
・県内産の新鮮な農林水産物の即売コーナー
・米粉食品コンテスト2012、米粉クッキー作り体験
・牛肉、豚肉の試食販売、牛乳の試飲
・はし袋づくり体験、県産材積み上げチャレンジ、一万個の積木広場、チェーンソーアート
・ロープ結索体験、小さな観葉植物づくり体験
・乗馬体験(20日)
・いしかわの多様性あふれる里山里海の紹介
・ふれあい水槽、海藻おしばづくり体験
・能登炭を使ったお茶席(能登大納言小豆を使ったお菓子付き)
・屋外グルメひろば(ラーメン、カレー、焼きそば、焼きカキ、ソフトクリーム等)

主催:石川の農林漁業まつり実行委員会

問い合わせ:石川の農林漁業まつり実行委員会事務局
 TEL 076-225-1612(石川県農業政策課内)

*** 以上 ***


みなさま10月20日(土)、21日(日)は是非、「石川の農林漁業まつり」にご参加ください!

(財)石川県産業創出支援機構(ISICO) サイエンスパークオフィス(石川県能美市旭台2-1 石川ハイテク交流センター)では、9月29日(土)「ISPフェスティバル」を開催します。

(下記パンフレット写真をクリックすると【PDF】が開きます)
ISPフェスティバルパンフレット(表)

ISPフェスティバルパンフレット(裏)

いしかわサイエンスパークの周知及び地域の皆様との交流を図ることを目的にしています。ラボ入居企業紹介の展示や、講演、科学実験やアート洋菓子作りが開催されます。
(アート洋菓子作りは定員に達しました。科学実験はまだ定員に余裕があるそうですので、お問い合わせください)

日時:2012年09月29日(土) 10時~16時半
開催場所:石川ハイテク交流センター(石川県能美市旭台2-1)
主催:(財)石川県産業創出支援機構
共催:国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学、いしかわ動物園、能美市
料金:無料
駐車場:会場に100台分の駐車場があります

お問合せ先:(財)石川県産業創出支援機構 ISPオフィス
     (電話 0761-51-0122)


【ISPフェスティバル イベント内容】<参加無料>

1.企業出展コーナー(サロン 10時~16時半)
いしかわクリエイトラボ・いしかわフロンティアラボ入居企業の製品および事業内容のパネル等の展示


2.講演「日本のトキ復活作戦といしかわ動物園の取り組み」(大会議場 13時~14時)
トキの絶滅から38年ぶりのヒナ誕生まで動物園の取り組みを交えてご紹介します。
講師:いしかわ動物園 飼育展示課 種保全グループリーダー 竹田伸一氏


3.食べられないケーキ作り【定員に達しました】
「本物みたいな可愛いアート洋菓子」を作ります。
定員:20名(対象は、小学校4年生から6年生)【要事前申込み・先着順】
講師:光触媒フラワーショップリョクエイ スタッフ 川嶋理栄氏


4.おもしろ化学実験(A会議室 14時~16時半)【定員余裕あり 9/26現在】
「超低温のサイエンスショー」で、「不思議」と「おもしろさ」が体験できます。
先端科学の研究で重要な液体窒素は、温度がマイナス196度以下です。(マイナス196度で液体が蒸発して気体に変化) 「植物を液体窒素で凍らせてみよう」「液体窒素で冷やしたマシュマロを食べてみよう」などの実験を予定しています。
定員:20名(対象は、小学校4年生から6年生)【要事前申込み・先着順】
   ※定員に数えませんので、保護者の同伴を歓迎します
講師:金沢大学 名誉教授 中西孝氏


同時開催の「JAISTフェスティバル」(主催:北陸先端科学技術大学院大学)にも是非ご参加ください。研究紹介や公開講座、アミューズメント企画なども予定されています。→「JAISTフェスティバル」http://www.jaist.ac.jp/festival2012/index.html

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