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石川県産業創出支援機構(ISICO)ホームページに、夏休みの自由研究特集ページができました!

ISICO夏休みの自由研究特集コンテンツへリンク

夏休みの自由研究や工作は悩むことが多いものです。
「ISICO夏休みの自由研究」特集では、石川県内企業の情報が集まるISICOサイトならではの研究テーマのほか、2012年石川県内で夏休み期間に開催される「石川の体験・見学ガイド」リンク集もあります。
是非、ご覧ください!


白山工房 まゆ玉人形体験イメージあわせて、過去にご紹介した「お店ばたけ発!夏休み自由研究、自由工作情報<1>図工編」「「いしかわ環境フェア2012」(入場無料)は8月25日(土)、26日(日)開催です。」もお役立てください。

今年も「いしかわ環境フェア2012(同時開催:エコ住宅展、いしかわの里山里海展2012、NPOフェスタ)」が石川県産業展示館で開催されます。地球温暖化、生物多様性保全など幅広い環境問題への対応について、見て、触れて、食べて、体験できる魅力満点のコーナーが満載のイベントです。

夏休みの自由研究や工作のヒントになる「ソーラーカーの工作」「スライム作り」「自然素材を使ったストラップ作り」「プラネタリウムで楽しむ夏の星空と3D映像」などのわくわくエコ体験コーナーも。夏休み終盤の開催ですが、研究は最後に集中してという方には最適ですね。


(下記、本日主催者様からいただきましたパンフレット、ホームページからご紹介します。)

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「いしかわ環境フェア2012」
 『エコなくらし トキが舞うふるさとへ』
 同時開催:エコ住宅展、いしかわの里山里海展2012、NPOフェスタ
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日 時:8月25日(土)、26日(日)10時~17時
場 所:石川県産業展示館4号館(金沢市袋畠町)
主 催:(社)いしかわ環境パートナーシップ県民会議
後 援:石川県、環境省中部地方環境事務所
入 場:無 料

内 容:
省エネな暮らし展
電影紙芝居 エコロジーシアター
企業・団体出展コーナー
クイズラリー(参加者に素敵な商品も)
各種環境セミナー
ステージの催しもの
(クラウン潤先生のECOサイエンスショー、今井喜久子先生のじわもんライフ料理教室)
エコ商店街コーナー(新鮮な朝どれ野菜、珠洲の「大浜大豆」を使った二三味バーガー、山菜おやき、パウンドケーキ、きゃらぶき、笹押し寿司、アイスクリームなど石川県の特産品の販売)
環境にやさしい乗り物展(ハイブリッド自動車、電車のジオラマなど) 等

★マイバック持参でご来場ください
★お車の乗り合わせや自転車、公共交通機関のご利用をお願いします。


<お問合せ>
社団法人いしかわ環境パートナーシップ県民会議 事務局
〒920―8203 金沢市鞍月2丁目1番地 いしかわエコハウス内
Tel:076-266-0881 Fax:076-266-0882

(財)石川県産業創出支援機構「お店ばたけ事務局が注目する15サイト!」 金沢・加賀・能登 では、石川県内の実店舗・ネットショップ(HP)を順次訪問しています。
サイトを開設したきっかけ、役割や効果、そして販促やページ作りで工夫されていること、今後の目標などを取材して、頑張っているお店の魅力を紹介していきます。

商品を売るのではなく、お客様に喜びと満足、スタッフの人柄を売る 「(株)ふとん屋.com」
(※ 紹介動画はこちら)

商品を売るのではなく、お客様に喜びと満足、スタッフの人柄を売る ふとんの玉手箱人生の3分の1は眠っている。その時、誰もがお世話になるのがふとんである。このふとんの商いもネットを活用することで成長の可能性があることを実証し、業績を右肩上がりで伸ばしている勝ち組が、小松市内で5代・111年にわたり連綿と商いを受け継いできている大杉屋ふとん店のネットショップ『ふとんの玉手箱』である。5代目社長の能登達朗氏にお話を伺った。


ネットに活路を見いだす

小松にある大杉屋ふとん店(店内の様子) バブルが崩壊し、小松市内の商店街においても空き店舗が目立つようになり、厳しい環境にさらされていた。 遡ること12年前、大学を卒業して家業を継いだ達朗氏は、新たな商いのきっかけづくりになればと、個人的にヤフーオークションに自店の商品を出品し、ネット販売を模索し始める。最初は僅かな売上だったが、年を重ねるごとに徐々に売上が伸びてきたことから、身内にも手伝ってもらいネットの商いに力を入れ、平成19年に楽天に出店。平成23年には 自店のネットショップ『ふとんの玉手箱』を立ち上げる。

ふとんの玉手箱<本店サイト>楽天の売上は年々右肩上がりで伸び、現在ではネットの売上が大きなウエイトを占めるまでに成長している。「うちの店へアクセスしてもらえれば、ワクワクドキドキ、何かきっといいことがある、そんな店づくりを目標に掲げ、その思いをお客様に一目瞭然で分かっていただくにはどんな店名にしたらいいか考えた中から思いついたのが『ふとんの玉手箱』です」と笑顔で語る。



レビュー件数が10,000件突破!!

倉庫の様子ふとんのネットショップは星の数ほどあるが、そんな中からいかにして自店にたどり着いてもらうか。そのため、常に検索ワード対策を怠らず、どんなキーワードを入れればヒットするのか、楽天内でも常に変動する条件をいち早くキャッチし、自店へのアクセスにつなげる確率を高める努力の積み重ねで今日がある。

楽天店では多いときで1日300~400件の注文があり、店舗から離れた場所にある専用倉庫で、十数人のスタッフが連日朝から晩まで、梱包・発送作業を続けている。

レビューを書いたらプレゼント進呈など、顧客の購買意欲をくすぐるプラスα作戦が威力を発揮し、顧客の3割強がレビューを書き込む。そうしたレビュー総件数が10,000件を突破したと言うから驚きだ。現在、レビュー10,000件突破記念のキャンペーンを実施し、さらなる誘客に努めている。


人の気配を感じるページづくりが鍵

どんなホームページを作れば売上が伸びるのか、これは誰もが考え悩むテーマである。

タッフ全員の集合写真が載っている保証書と手書きのメッセージカードその質問をすると、「そのことは私もずっと悩んできて、従来は商品と値段だけでやっていましたが、ある時そうじゃないと気づき、今はスタッフの顔を前面に出しています。ネットでは、商品と値段の見せ方に力点が置かれ、その裏側で働いているスタッフがどんな人たちなのか、そこまで見えていなかった。そこをお客様にしっかり見てもらおうと考え、スタッフを可能な限り登場させるページづくりに転換しました。ふとんは中身が見えない商品だけに、お客様からするとすごく不安だと思います。敢えて店の内側をオープンにすることで、安心して買っていただけることにつながり、レビューにも"働いている方たちの顔が見えて安心して買えます"といった反応をいただいています」と他店との差別化のポイントを語る。

商品を発送する際には、スタッフ全員の集合写真が載っている保証書と手書きのメッセージカードを必ず添付し、商品だけでなく、安心も届けている。こうした店側の日々の努力の積み重ねがリピーターにつながり、リピートするたびに少しずつ消費単価が上がり、いい商品を購入する傾向がある。


こだわりを目に見える形で

こだわりの日本製寝具のコーナーふとんの玉手箱のホームページには、こだわりの日本製寝具のコーナーがある。 海外製の安価なものでは満足できず、メイドインジャパンの安心できる寝具で眠りたいこだわりのユーザーに好評だ。

社長自ら布団製造工場に足を運び、工場で働く人たちの様子を取材し、作り手の思いが顧客に伝わるよう画像を交えてものづくりのこだわりを紹介するなど、まさにこだわりの商品を選り抜き、自信を持って提供できる商品をラインナップしている。

「まだまだ伝えきれていない部分があるので、今後そうしたハートの部分をうまく伝えられるよう工夫していきたい」と力を込める。


ふらっと立ち寄りたくなるサイトめざし

商品を販売しているサイトへは、その商品が欲しい時しかアクセスしないことから、商品を購入しなくてもそのサイトをのぞいてみたくなる企画ができないかと思案した中から、寝顔フォトコンテストを思いつく。

「例えば、自分の子供の写真が掲載されれば、家族や親戚や友人も見に来てくれ、ひょっとするとそのついでに何か買い物もしてもらえるかもしれない。そんな思いで始めたところ全国放送のテレビ番組で紹介され、その反響が大きく、全国からたくさんの写真の応募があり、対応に追われました」と嬉しい悲鳴も。

メールマガジンにもこだわりがある。商品を売る(セールなど)メールマガジンだけでなく、月2回は商品を売らないメールマガジン(スタッフの情報や社内の出来事など)を配信している。

受け手側は商品を売るというメールマガジンに飽きているため、売らないメールマガジンの方が反応があり、同店を信頼して買い物する文字どおりファン客と言える、よいお客様づくりに貢献している。


商いの輪、人の輪をさらに大きく

商品(布団)を撮影している様子これまでネットショップはネットだけ、店舗は店舗だけと、切り離して商売をしていたが、ようやくネットショップが軌道に乗ってきたことから、ネットショップと実店舗を連動させ、その相乗効果を発揮することで、売上げ増につなげることはもちろん、地元のお客様にもネットショップと連動した企画で商品を提供できる形にしていくことが当面の目標だ。

小松にある大杉屋ふとん店(店内の様子)「時間はかかるかもしれないが、例えば小松はこんなところだよ、小松にはこんなスポットがあるよといった地域情報を発信し、小松に遊びに来たら実店舗の大杉屋ふとん店にも遊びに来てといった形で、当店のホームページを見たお客様が小松に来て下さるようになれば、地域の活性化にもつながっていきます」と、今後の展開に期待している。

そうした方向性を模索していくための核として、石川県産業創出支援機構の「お店ばたけ」にも出店し、人の輪・情報の輪をより大きく、より広範囲に広げ、ひいては商いの輪を大きくしていくことに力を注ぐ能登社長である。


インタビューを終えて・・・
ただ商品を売るのではなく、緻密な計算に基づいたネットの活用で、厳しい時代にあっても売上が右肩上がりで伸びることを実証している。どんな商いでもアイデアと企画が重要な鍵を握っていることを痛感させられた。

(株)ふとん屋.com商 号 (株)ふとん屋.com (実店舗は 株式会社大杉屋)
店舗名 ふとんの玉手箱(実店舗は 大杉屋ふとん店)
創 業 2006年8月(※大杉屋ふとん店は明治33年)
住 所 小松市本折町72
電話番号 0761-46-5133
URL ▼楽天市場店 http://www.rakuten.co.jp/futon-tamatebako
大杉屋ふとん店サイト http://www.oosugiya.jp/

ふとん屋.com(小松市)紹介動画

お店ばたけを運営する(財)石川県産業創出支援機構では、「お店ばたけ事務局が注目する15サイト」取材店舗の紹介動画を作成、公開しています。

<ふとん屋.com(小松市)>

人生の3分の1は眠っている。その時、誰もがお世話になるのがふとんである。このふとんの商いもネットを活用することで成長の可能性があることを実証し、業績を右肩上がりで伸ばしている勝ち組が、小松市内で5代・111年にわたり連綿と商いを受け継いできている大杉屋ふとん店のネットショップ『ふとんの玉手箱』である。5代目社長の能登達朗氏にお話を伺った。


詳しくは、「お店ばたけ事務局が注目する15サイト!」をご覧ください。


Youtubeチャンネル(ISICO)はこちら
http://www.youtube.com/user/isico8203

たけもと農場(能美市)紹介動画

お店ばたけを運営する(財)石川県産業創出支援機構では、「お店ばたけ事務局が注目する15サイト」取材店舗の紹介動画を作成、公開しています。

<たけもと農場(能美市)>

加賀平野のほぼ中央にあたる能美市牛島地区で、江戸時代から米づくりを生業とし、7代にわたって受け継がれてきているのがたけもと農場である。従来の農協に納める販売方法から脱却し、消費者にお米を直販するようになって18年余、ネット通販をスタートして4年目を迎える。たけもと農場の若き後継者・竹本彰吾さんにお話を伺った。


詳しくは、「お店ばたけ事務局が注目する15サイト!」をご覧ください。


Youtubeチャンネル(ISICO)はこちら
http://www.youtube.com/user/isico8203

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