ISICO事務局からのお知らせの最近のブログ記事

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平成25年度 ネット活用セミナー 販促講座 <レベルを問わず幅広い方が対象>

【成功者に学ぶホームページ運営のためのヒント】

「eコマースでこそ培える、地方発信力」成功者に学ぶホームページ運営のためのヒント

ネットショップ立ち上げ当初から最盛期までへの奮闘。 3.11の被災から再建への道のり。東北のネットショップ勉強会「みやぎec」を立ち上げたきっかけをお話いただきます。 講演後、九谷物産(株) 代表取締役(和座本舗) 西田 上 氏との対談もあります。ご期待ください。


※詳しくはこちら http://www.isico.or.jp/omisebatake/seminar/h25han2


○日  時

  平成26年3月26日(水) 13時30分~16時30分

○受講対象者

  Webサイトを開設済(開設予定)の意欲ある経営者及び担当者 等

○定   員  50名

○受 講 料  無 料

○会     石川県地場産業振興センター 新館5F 第12研修室


【講 師  (株)ヤマウチ(山内鮮魚店)<宮城県>

        通販事業部本部 山内 恭輔 氏

        http://www.yamauchi-f.com/

1/30セミナー「事例から学ぶ製造業ネット活用の肝!」を開催しました。

(財)石川県産業創出支援機構では、1/30(木)事例から学ぶ製造業ネット活用の肝!えっ!こんな身近な会社が・・・儲かる中小製造業ネット活用成功事例」セミナーを開催しました。
ご参加いただいた74名の皆さま、講師の村上 肇(むらかみはじめ)先生株式会社 創(SOU Corporation) 代表取締役 eエヴァンジェリスト) 、ありがとうございました!

(株)創 村上肇先生

講師自身の実体験と講師が知っているいくつもの中小製造業のネット活用の成功事例をもとに、特徴や参考になる部分、受注や利益に繋がっていることなど1サイトずつわかりやすく具体的にお話しいただきました。
またWeb構築の目的や企画の大切さについてもお話しいただきました。


セミナーの様子です。
セミナーの様子



石川県産業創出支援機構では、2013年11月27日に「ネットショップ成功事例セミナー」成功者に学ぶホームページ運営のためのヒントを開催いたしました。

「ネットショップ成功事例セミナー」

優良ネットショップを表彰する「ネットショップコンテスト北陸2013」において、審査員の方々からサイト構成やデザインも素晴らしく、お客様にわかりやすく安心できるサイトであると高い評価を得た、グランプリと準グランプリを受賞された2社をお招きし、ネットショップの構築から運営のポイント、サービスから商品開発、お客様への伝え方について、お話しいただきました。


フクイカメラサービス 高山陽一氏 「ネットショップ構築からグランプリを経て・・・」

 (株)フクイカメラサービス 代表取締役社長 高山 陽一氏

●ネットでデジカメ修理!?
フクイカメラサービスは、福井市内でデジタルカメラの修理に特化したビジネスを展開している会社です。従業員は23名、平均年齢30歳。主要取引先は家電量販店、プリクラメーカー、カメラ店、写真館、さらにカメラメーカー8社と契約する修理認定店として、年間約7万台のデジタルカメラを修理しています。 ホームページを開設したのは2年半前で、それまではホームページを作りませんでした。どうして作らなかったのか、その理由は・・・
 ※ 続きはこちらをご覧ください


ヤマト醤油味噌 山本晴一氏 「目指せ発酵食美人!(一汁一菜一糀の薦め)」

 (株)ヤマト醤油味噌 代表取締役社長 山本 晴一氏

●特定少数のお客様の心を掴む商い
当社の使命は、『私たちは、お客様の健康で喜びに満ちた食生活の実現のために、お役に立つ商品・サービスを喜んで工夫して創り、お届けします。
また、自らが、季節の味・旬のものを活かす日本の伝統的な食文化を楽しみ、これを、関わる人々にお伝えします。
働くことは、傍を楽にと心得、社員一同相和し協力してこのミッションを実現します。』

 ※ 続きはこちらをご覧ください

下記写真はセミナーの様子です。
ネットショップ成功事例セミナーの様子です
 

「目指せ発酵食美人!(一汁一菜一糀の薦め)」

  (株)ヤマト醤油味噌 代表取締役社長 山本 晴一氏

「ネットショップ成功事例セミナー」


特定少数のお客様の心を掴む商い

ヤマト醤油味噌のサイト当社の経営理念は、『私たちは、お客様の健康で喜びに満ちた食生活の実現のために、お役に立つ商品・サービスを喜んで工夫して創り、お届けします。
また、自らが、季節の味・旬のものを活かす日本の伝統的な食文化を楽しみ、これを、関わる人々にお伝えします。
働くことは、傍を楽にと心得、社員一同相和し協力してこのミッションを実現します。』

セミナーのお話のポイントは以下の4つです。


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  ブランディング(ご指名買い)
  商品開発 (ストーリーマーケティング)
  実店舗からWEBショップへの誘導
  口コミ(特定少数のお客様に伝えること

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私 の商いの商材は醤油です。沢山の人でなくてもいいから特定の人に何度も何度も買って欲しいわけです。食品の商いは1回だけ買ってもらっても商売にならず、 何度も繰り返し買ってもらうことで初めて商いが成立します。特定のお客様に繰り返し買ってもらうためにはどうしたらいいか、このことに知恵を絞り続けて今 日に至っています。



日本にしかないものを極める

和食とは、御出汁に醤油と味醂と砂糖を加えたものがベースにあります。海外から帰ってきてまず食べたいと思うのは、うどん、そば、てんぷら、うなぎ、いなり寿司などだと思います。こうしたコンビネーションリキッドを使って生み出される味です。

金沢は海のもの、山のもの、食材が豊かな土地であると同時に、日々の食生活の中に発酵食品を採り入れています。そんな歴史の中で、江戸の後期に大野の醤油屋が生まれたのです。

世界に出て行くと日本にしかないものが売れる。日本にしかないものは何かというと、誠実なものづくり、緻密で、和(チームワーク)で作り上げる、パーフェクトな仕事、輪島塗が好例だと思います。  当社の社員さんには、くり返し、この日本的なモノづくりの姿勢を大事にして欲しいと言い続けています。



商品開発のストーリー

ひしほ醤油ヤマト醤油味噌の商品に『ひしほ醤油』という搾りたて生醤油があります。
とても香りのいい醤油で、全米のリッツカールトンホテルチェーンのウェスティンホテルチェーンで使って頂いております。香りの良さを高く評価してくださり、外国人にも醤油が焦げる香ばしい香りが好まれることが分かりました。

商品開発をするにあたって、私はとにかく何にでも醤油をかけてみました
プリンに醤油をかけると茶碗蒸しの味になります。ケーキに醤油をかけると生クリームのところは美味しいですが、スポンジに染みた醤油は最悪です。カスタードクリームに醤油をかけるとウニの味になります。パイナップルに醤油をかけると八宝菜の味がして美味しいです。
いろいろやってみて一番美味しかったのはアイスクリームで、アイスクリームにかける醤油を開発するに至りました。これをWEBにアップして、一連の楽しいストーリーを販促に使うと、効果が大きいという事を実感しました。

現 在、海外8カ国に醤油を輸出していますが、いったい何に使われているのかというと、フランス料理では卵に含まれるタンパク質であるレシチンと水と醤油を泡 立て器で混ぜることで、タンパク質で固まった泡ができます。その醤油の泡を料理につけて食べると口から鼻に醤油の香りだけが抜けていきます。香りを楽しむ という点で、日本では思いつかないしょうゆの楽しみ方を教えられました。こうした体験が商品開発のキッカケになっています。



発酵食美人メーカーを標榜

ヤマト醤油味噌は、発酵食美人メーカー、美人をつくる会社です。美人になるようなハッピーな気持ちになれる商品しか作りません。『本体価値×価格×サービス×ブランド×情報×理念』そうしたものづくりの背景にある情報を発信することに努めています。と同時に製造面では、ISOシリーズの上を行くFSSC22000をしょうゆ業界で2番目に取得するなど、顧客満足度向上のために邁進しています。

当社の商品のひとつである甘酒は、昔は飲む点滴と言われていましたが、最近は飲む美容液と言われています。古くから続いてきているものは何らかのいいことがあるからで、金沢大学との共同研究で、当社の社員29名が、1日100㏄の甘酒を半年間飲み続けたところ、何が変わったか?結果は真皮が厚くなり輝きが増したのです。
か らだに酵素を採り入れると酵素がタンパク質を分解してペプチドができ、ペプチドはコラーゲンが生成される元です。酵素を採り入れることで自然とペプチドが 作られることが分かってきたのです。すばらしいことです。糀を食事にとり入れるということは、まさに日本人の知恵のかたまりです。

ヤマト醤油味噌へ行こう!

自社を糀の聖地にすることで、みなさんがハッピーになれることに取り組んでいます。その一環として、12名の主婦の方を集めて1年間勉強会を行いました。12名の方に友達を1人ずつ連れてきてもらい、12+12で24名の方に月1回、年12回、糀を使った『糀部』という料理教室を開きました。24名の方が1年間やった結果として、それまで糀を使ったことがなかった人たちが家庭に帰って糀を使った料理をし、ご家族みんなが食べるようになり、ご家族の肌の調子が目に見えて改善されてきたのです。
実際に身を以て体験していただいたことがSNSで、特定少数の人に伝えることで広がっていきました。たくさんの人に伝える必要はなく、本当のファン数人から十人程度に伝えることで、すごい広がりがあることを実感できたのがこの糀部の活動でした。  



当社は「一汁一菜一糀」をお薦めしています。

昔 から四里四方の旬の食材を食べるとからだにいいと言われています。魚もあれば、野菜もあります。昔はお袋の味と言われたものが、今はレトルトなどの袋の味 に変わってしまい、食材はほとんど輸入食材になり、油を使った調理方法になり、和食の伝統文化がどんどん破壊されてきてしまっている悲しい現実がありま す。
糀を使っていただければ腸美人になること請け合いです。これはヤマト醤油味噌としてできることであると同時に、皆さんにお伝えしたい日本の伝統的な食文化の素晴らしさなのです。
若い人たちにとにかく一回食べてもらい、納得してもらえたら、来店するか、インターネットで購入してもらう。特定少数の人に繰り返し買っていただく、ヤマト醤油じゃないとダメだという熱狂的なファンを作るための商いを心がけています
来春の北陸新幹線金沢開業に向けて、金沢で様々な発酵食づくりに携わっている皆さんと協力し、金沢で発酵食を体験していただく、発酵食大学を開催したいと考えています。
創業103年目を迎えるヤマト醤油味噌の商いは、特定少数の熱烈なファンとなっていただけるように、その結果当社の商品を繰り返し買って頂けるように、お客様と共に育つことだと思っています。

「ネットショップ構築からグランプリを経て・・・」

  (株)フクイカメラサービス 代表取締役社長 高山 陽一氏

「ネットショップ成功事例セミナー」


ネットでデジカメ修理!?

フクイカメラサービスのサイトフクイカメラサービスは、福井市内でデジタルカメラの修理に特化したビジネスを展開している会社です。従業員は23名、平均年齢30歳。

主要取引先は家電量販店、プリクラメーカー、カメラ店、写真館、さらにカメラメーカー8社と契約する修理認定店として、年間約7万台のデジタルカメラを修理しています。

ホームページを開設したのは2年半前で、それまではホームページを作りませんでした。どうして作らなかったのか、その理由は

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 ・ BtoBの会社であること
 ・ カメラが壊れたら購入店に持って行く→ネットで修理は申し込まない
 ・ カメラ業界に革命が起こる デジタルカメラの登場→フィルムカメラが無くなるなんて・・・
 ・ 昔はカメラ屋でカメラを買っていた →デジタルカメラは家電量販店で購入する(パソコンともリンク)

  ホームページを作らないのは自分を追い込むため
  ネットで修理を集めるなんて逃げていると考えていた

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福井県は人口も少ないし、メーカーもなく、問屋もない。北陸だけで商売をしても成り立たない→商圏を全国に広げよう→営業で全国一になることを標榜→業界地図を自分が書き換えるとの強い意志で取り組んできました。

とはいえ、インターネットの普及で、デジタルカメラもネットで購入する人が増え、その人たちは修理はどこに出すのか?という疑問がありました。そこで、そ ろそろホームページを開設してネットで修理を集めることを決意しました。デジタルカメラの修理はどこよりも早くスタートしましたが、ネットに関しては業界 内でも後発で、どこよりも遅く始めました。



成功事例のないネット修理サービスの構築

どうすれば修理を集められるだろうか。自分たちは技術屋だから、まずは顧客から見た時の 『安心感』 と 『利便性』 を徹底的に追求していこうと考えました。

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◇『安心感』
 
 年間7万台修理している実績
 ・
 修理状況をリアルタイムで表示
 ・
 修理料金の開示
 ・
 地方色を出さない

◇『利便性』
 
 玄関先まで無料で引き取りに行く
 ・
 返却手数料無料
 ・
 代引き手数料無料
 ・
 夜10時までの修理依頼で365日翌日集荷

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この中でも修理料金の開示が最もハードルが高く、BtoBの世界では絶対できないことですが、これをやらないとBtoCは成立しないため、事前に取引先の各メーカーの了解を取り付けるのに苦労しました。ようやく了解を取り付けた上でホームページの制作に取りかかりました。



他にない特徴あるサイトづくりに腐心

ホームページは自社で作るのか、外注するかを検討したときに、私は迷わず外注を選びました。最大の理由は、大きなビジネスチャンスだけに素人っぽいホームページは避けたいとの思いからで、プロに依頼することにしました。

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ウェブ制作会社の選び方>高山社長が考えたポイントは、
 1. 友人、知人、見識者の紹介で決めない→パートナーを自ら探す
 2. 自社で変更、更新が容易にできる
 3. 作品事例がダイナミックで自由な制作会社がいい
 4. 必勝パターンを押し売りする会社は避けたい

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一から一緒に考えてくれる制作会社を求めて、「福井・ホームページ制作」とキーワードを入れて検索してみた中から、私がこれだと閃いた会社を一つ見つけま した。それがバージョンジャパンという会社です。その会社は同世代が3人でやっていて、さまざまな話をしながら私の考え方を理解してもらい、基本は押さえ つつも誰が見てもいいなぁと思う遊び心も加味したサイトづくりを依頼しました。

当社のサイトの一番の特徴は、修理の流れがモニターできることで す。お客様からお預かりしたカメラが、今どんな状態にあるか、随時確認できるように表示されます。また、他のお客様がどんなカメラを修理に出しているのか が一目瞭然で分かるよう各メーカーのカメラの画像をクリックすると、例えばどの色の修理依頼が多いのかといったことも分かるようになっています。

・ 「お客様の声」
お客様の声は当初つけていませんでした。
家電量販店やメーカーのコールセンターとしてはお客様は故障が発生して修理代金がかかるとなった段階からクレームの嵐で、日々大変な思いをして対応しています。ところが、サイト経由ではお客様と直接やりとりをしているため、お客様の声には素晴らしい評価をいただき、涙が出るほど嬉しいお褒めの言葉をいただいています

・ 「ブログ
日々のカメラの修理内容を細かく書けばお客様にはプラスの情報になりますが、当社は修理認定店のためそれは書くことができません。そこで、当社にしかでき ないことをしようと考え、スタッフが順番に毎日ブログを書いています。いつの間にか仕事に追われ、毎日更新し続けられる会社はそうはないと思います。これ ができているのは、小さな会社で社員が仲良く、エキサイティングな時間を共有できているからに他ならず、当社のブログを見て取引の申し込みがあったほど評価が高いです

・ 「ネットショップコンテスト北陸2013でグランプリを受賞
何よりも当社のスタッフが一番喜んでくれ、それだけで十分かなと思っています。多くの常識を破り、新しいことに取り組みホームページを立ち上げたことが認められたことが嬉しいです。この受賞で会社の信用力がアップし、知名度アップにも大きく貢献してくれました。 



修理サイトから生まれた新規事業『ハイシューカ!』

ハイシューカ!のサイト物を集める事業者として、修理、クリーニング、リサイクル、レンタルなどたくさんの業種があります。
ネットは小売業だけでなく我々のように物を集める事業にも活用できるのです。ただ、ネットで物を集める際に最も大切なポイントは、申し込みのしやすさ、集荷のしやすさだと思います。我々の仕事は、物を集めないとビジネスが始まらず、集荷=集客です。
自社サイトで実践してきている夜10時まで申し込めば365日翌日集荷するサービスは、当初自社のために構築したシステムですが、将来的に集荷サービスはこうなっていくとの考えに行き着いたのです。

そこで新規事業として立ち上げたのが、レンタル型集荷フォーム『ハイシューカ!』です。40種類のバリエーションの中から自社にフィットするものを選んで自社サイトに貼り付けてもらうだけで、そのサイトに集荷サービスが付加されるという優れものです。
これはクロネコヤマトと佐川急便の二大運送会社とシステム連携しており、お客様が集荷フォームに入力を完了した瞬間に運送会社にデータが転送されます。お客様を会員制にすることでIDとパスワードで簡単入力にも対応しています。
また翌日だけでなく当日集荷サービスにも対応できるようになっています。その他、SSL対応、フォームのカスタマイズも可能で、価格競争ではないサービスで競合他社に差をつけることができます。

通常このシステムを自社で開発しようとすると何百万円という膨大な投資コストが発生しますが、このシステムは月々1万円で誰でも使うことができます。これによって集荷業務から解放され、ランニングコストも大幅に削減することができます。
顧客データが一元管理できることで、集めることに対して大きな市場が生まれます。これは小売業でもメーカーでも活用でき、全ての集めたいを適えるビジネスとして代理店も募集中です。

デジカメ修理サービスをつきつめて考えた結果として、新しい集荷システム『ハイシューカ!』が平成25年11月15日にスタートしました。目標を実現するために何とかしようと行動する力があれば、いろんな可能性が生まれることを身を以て実感しています。
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