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ネットショップでのお買い物は、インターネットに繋がったパソコンやスマートフォン、携帯電話で、いつでもどこでも注文ができて、とても便利ですね。
しかし、便利さに加え「安全安心な」お買い物をするためには、買う側でもセキュリティ対策が必要です。

セキュリティ対策に役立つ知識が満載のウェブサイトを下記に紹介します。

情報セキュリティ対策強化キャンペーン「CHECK PC !」ホームページ
http://www.checkpc.go.jp/top.html

経済産業省 CHECK PC
キャラクターが印象的な、経済産業省のコンテンツ。
インターネットを使う際のセキュリティ対策について、漫画やクイズなどで楽しく学べるホームページ。


インターネット安全教室 | ビデオ・冊子教材
http://www.net-anzen.go.jp/study/movie/index.html

インターネット安全教室 ビデオ・冊子教材
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)のコンテンツ。
同協会が開催している「インターネット安全教室」で使われる教材の映像。
インターネットを導入した家庭の問題点をわかりやすく解説しています。


国民のための情報セキュリティサイト
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/index.htm

国民のための情報セキュリティサイト
総務省のコンテンツ。セキュリティ対策については、一般向け、ホームページ開設者、企業組織向けに説明されています。インターネットの仕組みや電子メールの仕組みなどもわかりやすく書かれています。

オンラインショッピング入門 10.トラブルの相談窓口

オンラインショッピング入門

インターネットでお買い物を楽しむには?オンラインショッピング初心者の方が、知っておかれると良いことをまとめました。オンラインショッピングの方法、手順や注意点、法律、決済方法、相談窓口についてなどを解説しています。

<もくじ>
1.買物を始める前に
2.オンラインショッピングの仕組み
3.インターネット上で自分の欲しいものを探すには
4.バーチャルショップ・バーチャルモールとは
5.オンラインショッピングの手順
6.オンラインショッピングでの注意点
7.オンラインショッピングの法律
8.クーリング・オフと返品
9.安心できる決済方法
10.トラブルの相談窓口【★ 今回】

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10.トラブルの相談窓口
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(社)日本通信販売協会/JADMA
(社)日本通信販売協会/JADMA http://www.jadma.org/
「特定商取引に関する法律」に基づき、通信販売の取引を公正にし、通信販売利用者の利益を保護するとともに、通信販売の事業の健全な発展を目的で作られた協会。「通販110番」でインターネットを含む通信販売利用者のトラブルに対処しています。


国民生活センター
国民生活センター http://www.kokusen.go.jp/
国民生活全般についての問題を取り扱う。消費者保護問題の一環として、オンラインショッピングについても取り扱っています。

オンラインショッピング入門 9.安心できる決済方法

オンラインショッピング入門

インターネットでお買い物を楽しむには?オンラインショッピング初心者の方が、知っておかれると良いことをまとめました。オンラインショッピングの方法、手順や注意点、法律、決済方法、相談窓口についてなどを解説しています。

<もくじ>
1.買物を始める前に
2.オンラインショッピングの仕組み
3.インターネット上で自分の欲しいものを探すには
4.バーチャルショップ・バーチャルモールとは
5.オンラインショッピングの手順
6.オンラインショッピングでの注意点
7.オンラインショッピングの法律
8.クーリング・オフと返品
9.安心できる決済方法【★ 今回】
10.トラブルの相談窓口


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9.安心できる決済方法
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決済の前に、信頼できるお店を選びましょう

インターネットショッピングでは、実際に商品を受け取られたがお客さんからの支払いがないという事件が起こっています。お店にとっては高額になると後払い方式にしにくいという面があります。購入する側もそのあたりの事情は理解してあげてください。
このような場合、たとえば「2万円を超える場合は、代引きか前払いでお願いします」というようにしているお店もあります。

特定商取引法では、前払い方式について、お客さんが前払いをした後、お店側は電子メールで、前払い代金を受取ったこと、いつ商品を届けるかなどを通知しなければならない、と定めています。

しかし、お客さんの立場にたてば、前払いする場合、やはりそのお店が信用できるかどうかをホームページから見極める必要があります。

まず最初に、そのホームページに「特定商取引法に規定された表記」(もしくはそれへのリンク)があるかどうか確認してください。
(参照:経済産業省「消費生活安心ガイド」通信販売)。

この「特定商取引法に規定された表記」は必ず記載せねばなりません。この表記がないお店で買い物することはおすすめできません。

また、この表記がある場合は、その表記内に、お店の住所と電話番号が記されています。実際にNTTの番号案内などで、その住所にその電話番号が存在するかどうか確認する、実際に電話をかけてみるのもよいでしょう。
それから、ホームページがよく更新されているか、他のお客様からの声が寄せられているかというのも、そのお店を信頼できるかどうかのポイントになります。

では、様々な決済の方法についてご紹介しましょう。

<オンラインショッピングにおける決済方法 一覧>

(1)銀行振込、郵便振替

安心の決済方法は イメージ商品を受け取る前か後に、銀行や郵便局に出かけて代金を支払う決済方法で、ほとんどのお店が用意しています。ただし前払いか後払いはお店によって違います。

お客さんにとっては、商品を受け取ってから支払う後払いのほうが安心でしょうが、平日の午前9時から午後3時の間に時間に銀行や郵便局に出かけていって支払わなければならないというデメリットがあります。特に職場の近くに銀行・郵便局がない勤労者の方にとっては面倒かもしれません。

なお、前払いの場合は、支払いの証拠となる「振込用紙(振替用紙)」の控えはなくさないように保管しておいてください。


(2) 代金引換

宅配業者が商品を配達する際に、宅配業者に商品代金を支払う方法です。
代金の授受に関して、お客側・お店側の心配を解決してくれる方法として日本で幅広く普及しています。
実際の商品代金の他に、基本的に代引手数料がお客様負担としてかかります(数百円)が、お店側が代引手数料をサービスする場合もあります。

代引きは、事前にお金を用意して宅配予定時間に待機しておかなければいけませんが、銀行や郵便局に別途支払い行く手間が嫌な場合や、クレジットカード番号を店側に知らせたくない場合などに、特に適しています。

ヤマト運輸、佐川急便、福山通運、西濃運輸、郵便局など、多くの会社がこの代金引換を扱っており、ほとんどの場合、宅配業者は代引き業務に関してお店と法人契約を交わしておりますから、トラブルがあった場合でも、お店の存在を確認することができるので、安心といえます。
ただし、お客としては、商品を受け取ったら、すぐに中身を確認する必要があることは言うまでもありません。


(3) クレジットカード

クレジットカードにより決済を行う方法です。
ホームページの決済の画面で、該当する欄にカード番号と有効期限を打ち込んで決済する仕組みが一般的ですが、最初にカード番号と有効期限をお店側に登録しておき、2度目以降は登録済みであることを通知するだけという場合もあります。

クレジットカードに関するトラブルは、通常の買物においても発生していますので、お客様にとっては、目に見えないインターネット内では、よけいに、カード番号が第三者によって盗まれないか、カード番号がお店側に悪用されないかなどの心配がをもたれると思います。

ホームページで入力したり、電子メールで送ったりする場合、暗号化技術で保護されていない場合は、盗用の意図をもった第三者の目に触れる可能性が多いにあると認識してください。

クレジットカードを利用される場合は、まず、そのお店が、そのようなお客様の心配に配慮した説明をホームページでしているかどうか確認してください。たとえば、「クレジットカードの利用について」とか「クレジットカード番号の暗号化について」とか「クレジットカード利用のセキュリティについて」とか等のタイトルで、クレジットカード利用の場合の注意点や、そのお店としてセキュリティ対策をどう行っているかなどの説明があるかどうかです。
このような説明がないお店は、クレジットカード利用について、あまり詳しくないと考えられるかもしれません。

また、最近では、ウェブサーバ/ブラウザ・携帯端末間の通信を保護するSSL(セキュア・ソケット・レイヤー)という暗号化技術を利用して、入力された情報をすべて暗号にして、たとえ送信途中で第三者に盗まれたとしても、番号そのものがわからないようにする技術を使ってセキュリティを確保しているサイトが増えてきました。

この技術を導入する企業では、例えばベリサイン社の「ウェブサーバ用デジタル証明書」を導入し、このSSL暗号化通信に対応しています(参照:日本ベリサイン社)。そのようなお店はホームページのトップにベリサイン社のマークを掲示していることがあります。このベリサイン社のサービスは、暗号化によりデータの盗用・改竄を防ぐだけでなく、インターネット利用者に対してウェブサイトの運営主体である法人組織の実在性を証明しなりすましを防ぐ目的で開発されました。

なお、この技術を採用したホームページに入ると、ブラウザーに「鍵がかかったアイコン」が表示され、http://で始めるホームページアドレスが、https://と変わります(フレームをつかったホームページではその限りではありません)。クレジットカード利用の際には、これらの点を確認しましょう。
ホームページでSSLを使うか、使わないか選択するかをこちらに聞いてくるところがありますが、迷わずSSLを選んでください。

また、暗号化技術を採用していないお店では、従来よく使われていた方法ですが、クレジットカード番号をFAXで送信したり、電話で連絡したりという方法をとる場合があります。しかし、途中で盗用される心配は小さくなるものの、番号が記された店の紙がどのような場所に保管されるかわからないということもあり、それはそれでセキュリティが万全とはいえません。

現在、クレジットカードの危険についても、きちんと対策を講じれば安全に買物ができる条件ができつつあります。クレジットカードのメリットはいろいろあるのです。贈答品に利用する時は、代引きが使えないので、こちらが便利ですし、後払いという安心感、多くのカードが採用しているポイントバックのお得感を一度経験すると、引き続き使おうという消費者が多いようです。


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10.トラブルの相談窓口

オンラインショッピング入門 8.クーリング・オフと返品

オンラインショッピング入門

インターネットでお買い物を楽しむには?オンラインショッピング初心者の方が、知っておかれると良いことをまとめました。オンラインショッピングの方法、手順や注意点、法律、決済方法、相談窓口についてなどを解説しています。

<もくじ>
1.買物を始める前に
2.オンラインショッピングの仕組み
3.インターネット上で自分の欲しいものを探すには
4.バーチャルショップ・バーチャルモールとは
5.オンラインショッピングの手順
6.オンラインショッピングでの注意点
7.オンラインショッピングの法律
8.クーリング・オフと返品【★ 今回】
9.安心できる決済方法
10.トラブルの相談窓口

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8.クーリング・オフと返品
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ネット通販のクーリングオフ イメージ特定商取引法では、通信販売についてクーリング・オフ制度は義務づけていません。したがって、原則としてクーリング・オフはないことになります。
特定商取引法では、返品規定については表示義務としています。返品規定がない場合は、「ない」という表示が必要ですので、返品規定を確認して利用することは可能です(表示がない場合には確認しましょう)。独自の返品規定がある場合には、それに基づいた返品は可能です。

なお、(社)日本通信販売協会が定めたガイドラインでは、 返品については原則として受け付けるように定めています。


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9.安心できる決済方法

オンラインショッピング入門

インターネットでお買い物を楽しむには?オンラインショッピング初心者の方が、知っておかれると良いことをまとめました。オンラインショッピングの方法、手順や注意点、法律、決済方法、相談窓口についてなどを解説しています。

<もくじ>
1.買物を始める前に
2.オンラインショッピングの仕組み
3.インターネット上で自分の欲しいものを探すには
4.バーチャルショップ・バーチャルモールとは
5.オンラインショッピングの手順
6.オンラインショッピングでの注意点【★ 今回】
7.オンラインショッピングの法律
8.クーリング・オフと返品
9.安心できる決済方法
10.トラブルの相談窓口


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6.オンラインショッピングでの注意点
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買う前にチェックしておきたいのは、ショップの安全性です。
企業名、運営者名と連絡先が記載されていない店は信頼性が薄いと考えましょう。
またホームページを数週間も更新されていなかったり、メールでの質問になかなか答えてくれないショップは避けた方が無難です。

注意点として、ショッピングする前に確認すると良い事項は以下です。


(1) ショップの運営先、連絡方法を確認

連絡先を書いていないショップは要注意です。連絡方法もメールだけではなく、電話、住所などの連絡先も必要です。


(2) 問い合わせへの対応の早さ

対応の早さ即ちサービスレベルと考えてよいでしょう。万一のトラブルの際、重要になってきます。


(3) 商品の返品・交換の条件をチェック

返品の可能不可能だけでなく、期限や商品の状態、費用についても必ず確認しましょう。
写真で見た物と実物が、なんだか違う......。これは、電話やはがきで注文する通信販売でも多くあること。商品を実際に購入する前に、もう一度考えましょう。
また、サイズの違いなどによる返品を受け付けてくれるか、事前に確認しておいてもいいでしょう。

ネットショッピングの決済方法(4) 支払い・受け取り方法をチェック

消費者から見れば後払い、カード、電子決済が良いです。前払いが前提なら、安心度をチェックしてからにしましょう。


(5) セキュリティ対策はあるか

クレジットカード払いは特に要注意です。「SSL」というセキュリティー方式を採用していることが一般的です。
個人情報保護に関する記述(プライバシーポリシー)があること、その内容も併せて確認しましょう。


(6) 送料を頭に入れて注文するべし!

意外と見逃しがちなのが、商品を送る際の送料。高価なものや、壊れ物だと、送料のほかに保険をかけるお店もあります。すると、オンラインショッピングで割安のところ、結局は高くついてしまうことも。
お店が送料を負担してくれるサイトもありますが、そうでない場合は、友達とまとめ買いするなど、
対策を練って利用しましょう。


(7) 注文の画面がわかりやすいか

オンラインショッピングでは、申し込みの際の画面がわかりにくく、誤って(知らずに)申し込んでしまったなどの消費者トラブルが起こっています。
買物をする際には、そのホームページで注文申し込みをする際、申込みの手順や支払い額、方法、その他、どの段階で本当の注文になるかなどがわかりやすいか、確認してください。わかりにくいホームページで無理に買物をすることは避けましょう。

法律でも、注文申込みの内容が確認できない(確認画面の出ない)ホームページはトラブルのもととなるので要注意としています。 (次頁 7 オンラインショッピングの法律参照)

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7.オンラインショッピングの法律

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