コンテスト受賞者一覧 の最近のブログ記事

とちみつ屋 ショップサイトへ応募ショップ:とちみつ屋
URL:http://tochimitu.com/
所在地:石川県白山市
社名:個人(平田克美)
応募に当たって一言:
国産のはちみつは、特産品という見方をされることが多いのですが、もっとカジュアルに、毎日の生活に取り入れていただけたらと思い、サイトを運営しています。
取り扱い商品は「とちみつ」1種類のみ。その唯一の商品を、できる限り丁寧にご紹介しています。
(応募日:10.1.7)


09finalistl.gif【審査員講評】(H22年1月審査当時)

・単一商品のみの展開に注目する。全体的にデザインやセールスがおとなしいが、今後の可能性を評価。
・正直な販売姿勢を上手くデザインしています。
・商品が1つだけにレシピなどのサイドコンテンツが豊富。派手さはないが安心感あり。
・生産者や店長の写真がでていて安心できますし、なぜこういう商売をされているのかということも明確に書かれていて信頼感がもてるサイトだと感じました。ただ商品ページではもっと食欲をそそる「トロ~」っとした写真とか、もっともっと美味しそうな写真があると良いような気がします。それとはちみつについての蘊蓄も継続的に書かれると数年後にはどこにも負けないサイトになると思います。「とちみつのはちみつ」って何か分かりづらいですね。
・買物カゴ回りなど多少難があるものの生産者サイドの情報発信がよく伝わっていると思います。
・情報提供がよい。在庫減少時の対策必要。

漬物屋さんの野菜ジェラート(アイス) ショップサイトへ応募ショップ:漬物屋さんの野菜ジェラート(アイス)
URL:http://www.yasaiice.net/
所在地:石川県金沢市
社名:(株)四十萬谷本舗
応募に当たって一言:
社長の四十万谷正久が野菜ソムリエになった事をきっかけに、加賀・能登の野菜や伝統食を大切にし、野菜を手軽においしく、いろんな世代の方に食べていただきたい、食材の素晴らしさを伝えたいという思いから、野菜ジェラートが誕生しました。
当舗の漬物や味噌、梅干しを原料としたジェラートも販売しています。
(応募日:10.1.7)


09tokubetsul.gif【審査員講評】(H22年1月審査当時)

・商品コンセプトとページデザインの統一感がある。
・野菜のジェラードのシズル感、やさしさの表現力。
・さわやかな雰囲気があって良いデザインだと思います。キャッチフレーズの「野菜ソムリエのジェラート」というのも良い感じだと思います。ただ単価の低い商品なので、まとめ買いを誘うようなコンテンツやセットがあっても良いと思います。
・漬物屋さんのこだわりというか、その理由などがわかりやすければ興味をもっともってもらえるのでは。テキストのキャッチのインパクトが出せればかなりいい感じです。
・ジェラートに特化したのは○。ブログのリンクはblank(別ウィンドウ表示)にして欲しかった。

越山甘清堂 ショップサイトへ応募ショップ:越山甘清堂
URL:http://www.koshiyamakanseido.jp/
所在地:石川県金沢市
社名:株式会社 越山商店
(応募日:10.1.5)

09finalistl.gif【審査員講評】(H22年1月審査当時)

・シンプルな中にも特徴がよく表現されている。探して見つければほしくなる。
・気品を感じる和菓子の伝統を見てみたくなる。
・写真が綺麗。左ナビのバナーとテキストのコンテンツが判りにくいので、整理して見やすくすれば回遊性は上がりそう。
・トップページは綺麗なのですが商品ページがちょっと残念。もう少しひとつひとつの商品に説明というか写真が欲しかったですね。
・綺麗なページでした。

100104ooeyama.jpg応募ショップ:能登の地酒 「大江山」
URL:http://www.o-eyama.com
所在地:石川県鳳珠郡能登町
社名:松波酒造株式会社
応募に当たって一言:
 能登の地酒「大江山」のまわりにある旬、食、人、風景を若女将が紹介します。 お酒を楽しく知ってもらえるコラボグッズと企画を紹介する「せいこラボ」コーナーを新設しました。(聖子labo )
 現在酒粕袋を使った「大江山バッグ」を製作中、新企画や商品が生まれる過程、地域グルメ能登丼の最新情報をblogで紹介しています。
(応募日:10.1.4)


09finalistl.gif【審査員講評】(H22年1月審査当時)

・能登の小さな造り酒屋としての独自性を若女将が醸し出している好サイト。
・蔵元ならではの商品説明がもっとほしい。
・デザインはちょっと分かりづらいですが、コンテンツの量が膨大で安心感がもてるサイトという印象を持ちました。商品ページのなかで店長さんがもう少し前面に出て説明されるようなデザインにするともっと良いように思いました。
・ブログでの多彩な話題、若女将の器用さが光っています。注文ステップ(ワンクリックで注文)を改善することで、購買率などもアップするのでは?

農産工房金沢大地 ショップサイトへ応募ショップ:農産工房金沢大地
URL:http://www.k-daichi.com/
所在地:石川県金沢市
社名:株式会社金沢大地
応募に当たって一言:
 有機米・有機大豆・有機小麦・有機大麦等を生産し、農作物を加工販売する『農産工房金沢大地』です。
 2009年より、トリプルオーガニック認証米「みつひかり」、味噌作りや大根寿しに欠かせない有機米原料の「井村さんの白米糀(こうじ)」、農薬不使用の野菜、などなど新発売した商品はどれも好評をいただいております。
 また、玄麦・玄米・蕎麦・雑穀などの挽きたてを楽しめるドイツ製の電動石臼「キッチン・ミル」は、ご自宅でパン作りやそば打ちをするお客様から、有名店のプロまで幅広くご愛用いただいております。
 ですが、まだまだやるべきことはたくさんあります。これからも社員一同がんばってまいりますのでよろしくお願いいたします。
(応募日:09.12.28)


09finalistl.gif【審査員講評】(H22年1月審査当時)

・ミルクラブなどお客様参加型企画等良かった。
・デザインを工夫すればもっと見やすくなるはず。ウィンドウは開かずにリンクした方がよい。
・写真と説明文が豊富にあって安心感がもてるサイトだと思います。ただトップページのファーストビューが少し残念なような気がします。(何を売っているところが分かりづらい気が)あと、オーナーのこだわりのページももう少し分かりやすいページ構成にできるともっと良いと思いました。
・多少、ごちゃごちゃ感がして、商品のカテゴライズを整理する必要性を感じます。ただ有機農産物の需要は今後、確実に増えていくのでWebとしては強い商材になってくると思います。
・TOPページでの多種多様な商品群をもう少しわかりやすく表現して欲しい。

輪食(washoku) ショップサイトへ応募ショップ:輪食(washoku)
URL:http://www.wa-shoku.net
所在地:石川県輪島市
社名:個人(安原 信治)
応募に当たって一言:
何よりも地元をPRしたいがために製作した通販サイトです。
能登半島地震の当日にその時住んでいた大阪より片付け等々で帰省したのですが、自分の家は勿論のこと、友人宅や知人宅の片付けの手伝いをしているうちに、故郷の現況が分かってきました。
若者は少なく目立つのはお年寄りばかり。町並みもそうですが経済も冷え切っている。強い危機感を感じました。
それと同時に会社へ辞める電話をしました。
疲弊していく地元が活力を戻すために何ができるかを考えた結果、輪食(washoku)を始めました。
地元をもっと多くの方に知っていただけように通販を通じて地元PRをしていく。
能登、輪島にはこんなに美味しいものがあるんだと知っていただく。
そして、観光に、遊びに来ていただけるよう印象付けるために。

結果、お客様から「輪島に行こうと考えていますが何処へ行ったらよいですか?」という声を頂戴します。
また、「昔能登に行きましたが、その頃の思い出が蘇りました。」という声も。
僕自身サラリーマン時代に転勤族でしたので様々な土地に住みましたが、石川県ではなく能登の食材はズバ抜けて美味しいという確信がありました。

そして今年、門前町総持寺通り商店街にイタリアンのカフェを始めました。シェフは大阪から呼びました。地元食材を活用し、本格的なイタリアンではなく、カジュアルで家庭的なイタリアンをカフェスタイルで提供しています。地域性も考えて価格帯もリーズナブルです。
能登はもとより金沢にもない味と価格のバランスです。
地元の方はもちろんのこと、近隣の市町からもお越しいただいております。
金沢からもお越しいただいているようですし、観光客の方にも入っていただいております。

また、地元食材を外へPRする以外に、いかに県内消費率を高めるかを考え、野菜生産者をリストアップし、野菜も通販すると同時に、地元の飲食店や小学校の給食の食材として消費していただけるように仕組み作りを現在行っており、2010年7月に実行予定です。

当サイト輪食(washoku)でお買い物いただいているお客様は関東圏、関西圏、東海圏が多かったのですが、最近では県内のお客様も増えております。
通販を通じて能登以外の県内の方々にも広く能登食材を知っていただけるようにも今後努めてまいります。

能登をPRするためにこれからも邁進し続けます。
(応募日:09.12.25)


09finalistl.gif【審査員講評】(H22年1月審査当時)

・食へのこだわりがページから感じられる。
・すっきりとしたデザインが見やすく各商品の説明も訴求力あり。
・しっかりネットショップに情熱を注いでいる感がする。他店舗との差別化がもうちょっと欲しい。
・写真が綺麗で食欲をそそられるサイトですね。「輪食について」のページや自分が何故輪島にこだわったサイトをやっているのかを詳しい内容でかつアクセスしやすくしておくともっと安心して購入できると思います。ブログなどをみるとその熱意は伝わってくるのですが、販売ページでは上手く伝わっていないような気がします。 ちょっと惜しい気がします。

表札1ドットコム ショップサイトへ応募ショップ:表札1ドットコム
URL:http://www.hyosatsu1.com
所在地:石川県石川郡野々市町
社名:有限会社グラスヒュッテ・オダ
応募に当たって一言:
前回に続いて2回目の応募です。今回はユーザービリティーを強化し、ネット販売での「おもてなし」をテーマに取り組みました。
(応募日:09.12.22)


09grandprixl.gif【審査員講評】(H22年1月審査当時)・豊富な商品数、充実した商品情報。
・ここで表札を買ったらあたかも幸せな家庭が待っているようです。
表札自慢のコンテスト企画も良いと思います。
・デザインがわかりやすく高評価。
・「表札を選ぶ」という楽しさが溢れてます。
・全体的に情報量が多いので、少し整理して、特徴のある商品をわかりやすくすれば。ひきはいいと思うので、探しやすく比べやすくなりそうです。

オーダーシャツ専門店 金沢 金港堂 ショップサイトへ応募ショップ:オーダーシャツ専門店 金沢 金港堂
URL:http://www.kinkodo.co.jp/
所在地:石川県金沢市
社名:株式会社金港堂
応募に当たって一言:
今年もよろしくお願い致します。
(応募日:09.12.06)


09tokubetsul.gif【審査員講評】(H22年1月審査当時)

・オーダーシャツという商品の絞り込みと店主のキャラをうまく引き出しているネットショップ。
・動画もふくめ着ることへのこだわりを感じさせる。
・ブログ発信からの集客が秀逸。デザイン面などに課題。
・同一サイト内でデザイン・メニューは統一すればもっと高評価。
・ブログがしっかりしていて素晴らしいです(でもブログへのリンクボタンをもう少し目立つようにしても良いかもしれない)。検索エンジンでもそれなりに上位にきていますね。ただ、どこで買えば良いのかがいまいち良くわからないのが残念。クリックする毎に別ウィンドウが起動するのは改善してください。
・写真が綺麗 革命的な特徴は無い。

じろや ショップサイトへ応募ショップ:じろや
URL:http://www.giro-ya.com/
所在地:石川県白山市
社名:株式会社 公進都市企画
応募に当たって一言:
石川県の手仕事の素晴らしさを全国の皆様にお伝えしたいと思っています。
(応募日:09.12.01)


09finalistl.gif【審査員講評】(H22年1月審査当時)

・扱っている商品の品の良さが伝わる。
・和食器の紹介がシンプルかつ高級感を醸し出している。
・デザインはよいが商品を買った後のイメージができない。
・シンプルなつくりの中に温かい心が伝わる。写真使いもいいがもう少しインパクトがほしい。
・ページのつくりは綺麗で、落ち着いていますが、それが逆に印象を薄くしているような気もします。全体的におとなしいので、キャッチコピーなどで少しインパクトを出せれば印象に残ると思います。
・シンプルなページは清潔感がある。ただ、職人さんや店員さんが登場しないのが寂しく、ここの店で買いたいというところが弱い気が。商品ページも、器の底の部分を見せるなどもう少し器の全体がわかるようにしたい。
・それぞれの商品に個性があって、Webの個展というイメージです。見るだけで心がなごみますが、販売に繋げるための工夫が必要。

金澤屋珈琲店 ショップサイトへ応募ショップ:金澤屋珈琲店
URL:http://www.krf.co.jp/
所在地:石川県金沢市
社名:キャラバンサライ株式会社
応募に当たって一言:
 『金澤屋珈琲店』は金沢市に本社を置くコーヒー豆専門店キャラバンサライ株式会社のネットショップとして2006年に開店いたしました。
 弊社は1980年創業以来、自家焙煎コーヒー店として店舗を構え、地元金沢で親しまれて参りました。
金澤屋珈琲店は、金沢のゆっくりとした時間や風土の中で育てられ完成された金沢発のコーヒーを、全国の皆さまに金沢ブランドとしてご紹介したいとの思いで営業いたしております。
 金沢では、古来より和菓子や金箔工芸、九谷焼や輪島塗り・加賀友禅など、独自の文化があります。
金沢屋珈琲店でも、金沢ブランドとしてのコーヒーを創意工夫し創り上げ、他の老舗様と同様に長く親しまれそして愛されるコーヒーでありたい・・・。また、歴史と文化をふまえながら新しい珈琲文化を創造し続けてゆきたいと思っております。

 どうぞ金沢屋珈琲店を宜しくお願い申上げます。

(応募日:09.11.21)


09finalistl.gif【審査員講評】(H22年1月審査当時)

・地域色も豊かで接客の声をかけられてるよう。思わずクリックしてしまう。
・地域密着商品としてのブランド力を上手に活かしている。
・商品は多いのは◎。ただ、訴求性や季節感などが乏しいように思います。
・それぞれのコーヒーを飲む現場のイメージが欲しい。
・コーヒーのある暮らしをイメージさせるような商品説明がほしいです。
・コーヒー豆販売は競合が多いので独自性の訴求が重要。その点、豆そのものの訴求が足りないような気がします。

ダンボールワン ショップサイトへ応募ショップ:ダンボールワン
URL:http://www.notosiki.co.jp/
所在地:石川県七尾市
社名:能登紙器株式会社
応募に当たって一言:今回もどうぞ宜しくお願いいたします。
(応募日:09.11.20)

09jgrandprixl.gif【審査員講評】(H22年1月審査当時)

・顧客ニーズにあった数種の注文スタイルが用意されている点、動画を適材適所に活用していることなど評価します。BtoBサイトとしても充分参考になる点が多いです。
・商材、注文方法ともにネットの特性をうまく使っている。他社比較と強みが生まれればさらによい。
・デザインが見やすく見積も使いやすい。既存商品は枚数やサイズごとにまとめればもっと見やすい
・特に優位性があるところを印象付けられれば成約につながると思うので、一番のポイントを目立つようにしてインパクトがほしいです。
・使い良さを重視したサイト(値段さえ安ければきっと売上げにつながると思います)。

お店ばたけホームページ

ISICOバーチャルモール「お店ばたけ」は、(財)石川県産業創出支援機構が運営するインキュベーションモールです。

ネットショップコンテスト北陸2012

2012logo.gifネットショップコンテスト北陸2012 審査結果が発表されました。応募224店舗の頂点に輝いたのは?上位入賞店舗の講評も見られます。

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