コンテスト北陸2011関連情報の最近のブログ記事

「ネットショップコンテスト北陸2011表彰式&モチベーションアップセミナー」

日 時: 2011年 3月 2日(水)
      13:30~16:30
場 所: 石川県地場産業振興センター新館1階
      コンベンションホール(金沢市鞍月2-20)
受講料: 無 料
主 催: (財)石川県産業創出支援機構
共 催: (財)富山県新世紀産業機構、(財)ふくい産業支援センター


約160名の参加がありました。有難うございました。
会場風景

●ネットショップコンテスト北陸2011 表彰式

応募者196店舗の中から、上位入賞者11店、地域貢献賞3店が選ばれました。
 →公募情報(終了)はこちら

コンテスト受賞者の皆様

受賞者、審査員の皆様


【受賞者一覧】
<グランプリ>
「アンティークショップHandle」(水野商品館/福井県)
グランプリの「アンティークショップHandle」様

<準グランプリ>
「ふくい味覚倶楽部」(株式会社渡辺米穀/福井県)

<第3位>五十音順
「組子欄間 タニハタ」(株式会社タニハタ/富山県)
「ダンボールワン」(株式会社ダンボール・ワン/石川県)

<ベスト10賞>五十音順
「開運印鑑の小林大伸堂」(株式会社小林大伸堂/福井県)
「米五のみそ」(株式会社米五/福井県)
「シアターハウス本店」(株式会社シアターハウス/福井県)
「しあわせ指輪工房」(有限会社ゆびわ工房ジェイ/福井県)
「鮨蒲本舗 河内屋」(株式会社河内屋/富山県)
「農産工房金沢大地」(株式会社金沢大地/石川県)
「福井県永平寺 幸家(さちや)」(有限会社幸伸食品/福井県)

<地域貢献賞>
「氷見温泉永芳閣 女将のネットショップ」(有限会社永芳閣/富山県)
「津田水引折型」(有限会社津田水引折型/石川県)
「昆布の老舗 奥井海生堂」(株式会社奥井海生堂/福井県)


 受賞されました皆様、おめでとうございます!
北陸を代表する、地域が誇る優良サイトとして、これからますますご活躍されますことを願っております。


 表彰式の後半は、西田ドクターがコーディネーターとなり、最終審査員6名による受賞者ネットショップの講評を行いました。
 冒頭には、グランプリ、準グランプリ、第3位の店舗代表者様、ご担当者様から受賞の感想をいただきました。講評は受賞ネットショップのサイトをスクリーンで見ながら、高く評価された点だけでなく、改善すべき点についての指摘も行われました。
 また、参加者各自が自サイトのチェックに利用できるよう、受賞店舗の概要や評価をまとめた資料も配られました。

講評冒頭では、上位受賞者にコメントをいただきました。


●モチベーションアップセミナー(基調講演)

「こんな小さな会社・商品でもよみがえり10年続けられた」

<2010年 第14回 日本オンラインショップ大賞 特別賞受賞店舗>
ところてんの伊豆河童 (株)栗原商店 専務取締役 栗原 康浩様による、ネットショップ運営者のモチベーションを上げるセミナー。
繁盛店である伊豆河童の現在までの取り組みと、ネットショップ運営で心がけていることについてお話しいただきました。

・・・単に売り上げを拡大するのではなく
 <何のためにネットショップをやるのか>を考えることが大事である・・・

20110303kuriharasan.jpgところてんの伊豆河童は、10年前に楽天市場に出店。
ランチェスター戦略、カニを併売するなどの工夫により売上を伸ばし、2004年には月商1千万円を超え、2005年の「ところてんブーム」で更に売上は伸びた。
しかしブームが去り、翌年から受注は激減。伊豆のところてん業者はブーム時の設備投資等で大打撃を受けた。

この出来事から、栗原氏は<何のためにネットショップをやるのか>を考え、
ところてんという日本の食文化、伊豆の海女の仕事を守るためにネットショップをやるという"使命"に目覚めました。

栗原店長の"使命"を表現したビデオ「伊豆の海女への思い」


●終了後、会場にて交流会を行いました。
 また、会場を変えた懇親会も開催され、盛り上がったそうです。

ご参加いただきました皆様、有難うございました。
来年度以降も北陸3県で継続開催していきたいと考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。