「アート薬局流アンチエイジング」【週刊ウンチク】

アート薬局管理薬剤師の中村智子さん

お店ばたけ 週刊ウンチク

第317回(2007.5.10)

「アート薬局流アンチエイジング」

提供:アート薬局 中村智子さん



◆ニキビ、アトピー、敏感肌のご相談 アート薬局がおすすめする「アンチエイジング」とは?


◆最近流行の“アンチエイジング”

ここ1~2年、急に“アンチエイジング”という言葉が、いろんなところで叫ばれるようになりました。

なにか新しげなかっこいい響きの言葉ですが、

でも、直訳すると“抗加齢”

平たく言えば、“老化防止・・・”(-_-;)



子供が小さい頃に取っていた科学絵本 “月刊たくさんのふしぎ”のたしか1冊に

とても上手に説明してるあるものがありました。

人間は細胞の中にある遺伝子DNAにみんな、

“設計図と時間割表を持って生まれてくる。”

どんな身体ををどんな風に作るかという設計図と、

何歳になったらどうなって、何歳になったらどう変わるかという

身体の変化の時間割(スケジュール表?)を。

その時間割(スケジュール表)に従い、

人間はすべて全員、18歳から20歳をピークに、

その後はだんだんと少しずつですが老化するように作られています。

年齢とともに脳神経や臓器の機能、筋肉、骨などが

嫌でも徐々に衰えていく・・・。

具体的には

  ・体のあちこちがたるんでくる。

  ・筋力も落ちてきて、パワーが出ない。

  ・以前なら平気だったことが、疲れやすくなって続かない。


          などなど・・・。

では、お肌の場合は?

  ・シミが増える

  ・小じわは増える、また、乾燥しやすくなる。

  ・お顔全体がたるんでくる


 

(書いてるだけでも、イヤになってきます・・・(-_-;))

でも!でも!

そのスピードをちょっとでも遅くしたい!

少しでも後戻りさせたい!と願うのは、

太古の昔から、みんなの夢とするところです。

権力やお金を持っている人が血眼になって探させたのも

不老長寿の秘薬!? でしたね。

◆アート薬局流アンチエイジングは?!

では、ちょっとでもその流れに逆らって、お肌を アンチエイジングするには、どうしたら・・・???

《1》シミを減らしたい!

シミが増える大きな要因のひとつは“紫外線”です。

紫外線をたくさん浴びれば浴びるほど、シミはできやすくなります。

ついでに、紫外線は真皮の中のコラーゲンやエラスチンにも

ダメージを与え、小じわも増えます。

だから、日焼け止めが必要になるのですが、

その日焼け止め自身もお肌にとっては負担がゼロではありません。

そこで、ジレンマに陥るのですが、

そのあたりは、メルマガNO,15にも書いてありますので、

ぜひ!参考にして下さい。

http://www.art-kanazawa.com/news/2006/03/no15.html

《2》小じわを減らしたい! 乾燥肌を防止したい!

小じわに関しては、紫外線も影響していますが、

活性酸素もお肌のハリをなくして、小じわを増やすのに

協力(?)してます。

特に、タバコを吸われる方! ご注意ですよ!

タバコは活性酸素を大量に発生させ、体もお肌も

強力に老化させます!

ということは逆に、活性酸素を消去してくれるような

野菜たっぷりの食事
が大切!ということになりますね。

“ん~~、お野菜不足だ“という方には、これ!

http://www.art-kanazawa.com/LG21.htm

また、アート薬局では活性酸素を除去してくれるSODの

とっても多いお茶、“ルイボスティー”もおすすめしています!

今から夏場には、室温で置いておいても傷まないので、

とっても便利!!

http://www.art-kanazawa.com/shop-cgi/shop/detail.cgi?code=17300



《3》お顔全体がたるんでくる

お顔のたるみを化粧品で何とかしたいというご相談がよくあるのですが、

大きなたるみは、表皮の問題ではなく、その下の真皮の問題です。

本来皮膚というのは排泄器官なので、

何でもかんでもは吸収しないように作られています。

また、化粧品でなんとか出来るのは、普通表皮までです。

表皮というのは、実際には0.2ミリしかないので、

ゆで卵をむくときに、硬い殻の下にあるうすーい皮と同じぐらいです。

だから、“たるみ対策”は化粧品で何とかできるものではないと私は思っています。

たるみや大ジワに関しましては、表皮ではなく、土台のお顔の筋肉の問題となりますので、

お顔の筋肉の体操などを心がけて予防してくださいね。

小顔にするために空のペットボトルなどを使って

“口輪筋”を鍛える体操なども流行っているようですので、

とってもおすすめです!

あとは、体の中の方からしっかり真皮の原材料となる

良質のアミノ酸やコラーゲン、ヒアルロン酸などを補給するのもよい方法!

健康な皮膚の表面からは基本的にはそれほど吸収されないはず!

と思っているので、それらが入っているからと言う化粧品は

どうなのかな?と、首をかしげますね。


(傷んで表皮がボロボロになっているお肌からは、入るかもしれませんが、それでは本末転倒ですよね。)



体のアンチエイジングも、お肌のアンチエイジングも、

最終的にはバランスのとれた、お野菜たっぷりのいい食事をして、

代謝のためのいい原料を補給し、

それがしっかり体の各部に運ばれるよう、

適度な運動を心がけて、血液循環を良くしましょう!!

ということになりますね。(^_-)-☆

アート薬局 中村智子様



◆リンク集

CAC化粧品、リスブラン化粧品、リナグリーン21、ルミンA取扱店

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